白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

2021年2月22日開催「Capcom Pro Tour 2020 Season Final Day2」メモ

2021年2月22日開催「Capcom Pro Tour 2020 Season Final Day2」メモ

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※上記の画像は、Capcom Pro Tourのサイトの画像のスクショ

※このページは2日目(Day2)です。1日目(Day1)のページは↓
2021年2月21日開催「Capcom Pro Tour 2020 Season Final Day1」メモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/02/07/202001


【前置き】
このブログページでは、
中止になった「Capcom Cup 2020」の代わりの開催されるイベントである、
オンラインのイベントの「Capcom Pro Tour 2020 Season Final」2日目について、
大まかに紹介したメモ。

Capcom Pro Tour 2020 Season Final 概要】
・イベントPV
CAPCOM Pro Tour 2020 シーズンファイナル」 開催決定!
https://www.youtube.com/watch?v=oZK14aZ2r8g
CAPCOM PRO TOUR 2020シーズンファイナル プレビューブログ
https://capcomprotour.com/capcom-pro-tour-2020-season-final-preview-blog/?lang=ja

大まかに紹介すると、
日本時間で、2021年2月21日(日曜日)~2月22日(月曜日)AM9時開始。
日本での配信URLは
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCu2Fxqf37DAZ0ZhIsd1FZwA
Mildom
https://www.mildom.com/10669911

海外の場合、2021年2月20日(土曜日)~2月21日(日曜日)16時開始。
海外での配信URLは
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/CapcomFighters
Facebook Gaming
https://www.facebook.com/CapcomFighters/

【参加者にはどういう人達が収集されているのか】
出場者は、CapcomCup2020の出場資格を持つ20人と
(CapcomCup2019優勝Idom、CapcomProTour2020予選通過者18人、人気投票枠Luffy)
Capcomから招待を受けた4人を
(CPT2020予選成績優秀者の「BigBird」「CJ Truth」「Somniac」「VxBao」)
合わせて24人で、賞金争奪をかけたエキシビションマッチを行う。
対戦カードは基本的に、CapcomProTourの同地域を通過した人どうしで試合をする。
(例:2回の東アジア予選を抜けたウメハラさんとガチくんさんが試合といった感じ)

2日目の対戦カードである、
EU & Mideast(欧州&中東)で、
招待枠として登場する、「BigBird」がなぜ招待されたか。
推測だが、欧州東部&中東予選を抜けたのは、
北欧ノルウェーPhenomと、中東アラブのAngryBird。
さすがにこの2人のエキシビションは、このご時世と地域的に、
オンラインで試合は難しいと判断されたのではないだろうか。
そして、奇しくもCapcom Cup 2020人気投票枠で、
欧州フランスのLuffyが選ばれたので、
Phenom vs Luffyという対戦カードを組みやすくなった。
それに伴い、AngryBirdには、同じく中東近隣の地域にいるプレイヤーで、
2回の欧州東部&中東予選で、それぞれ2位→3位に入賞した、
中東アラブのプレイヤー「BigBird」が招待されたのではないだろうか?
…というのが自分の考え。

試合形式のルールは、現時点(2021年2月3日)では不明。
試合の順番は、具体的には現時点(2021年2月3日)では不明。


【対戦カードと、選手紹介】
※大半は下記の自分の記事の流用です
2021年2月19日~21日開催予定だった「CapcomCup 2020」の幻の参加選手紹介メモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/01/17/173539
2020年11月24日から12月19日に開催された「CapcomCup2020人気投票枠」を振り返るメモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/01/22/040854

 

【Day1】2021年2月20日土曜日(日本時間2021年2月21日日曜日)
★Australia(オーストラリア)対決
Rumours vs Somniac
★South America(南米)対決
Pikoro vs Jah_Lexe
★North America East(北米東部)対決
DR Mandrake vs CJ Truth
★China(中国)対決
Jiewa vs VxBao
★Europe(欧州西部)対決
Luffy vs Phenom
★North America West(北米西部)対決
Nephew vs Samurai


【Day2】2021年2月21日日曜日(日本時間2021年2月22日月曜日)
★Central America(中米)対決
Caba vs MenaRD
★Asia SouthEast(東南アジア)対決
SKZ vs Xian
★North America East(北米東部)対決
Idom vs Smug
EU & Mideast(欧州&中東)対決
AngryBird vs BigBird
EU West(欧州西部)対決
Takamura vs Infexious
★Asia East(東アジア)対決
Daigo vs Gachikun

 

☆Central America(中米)対決
・Caba(カバ)
主な使用キャラ:ガイル、リュウなど
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/SPM_CABA
配信:https://www.twitch.tv/spm_caba
所属:https://twitter.com/Banditsgaming_
世代:1997年
拠点:中米の国、ドミニカ共和国
LP数:Grand Master(グラマス)。90000越え。
資格:2020年8月1日~2日開催「中米予選1回目」優勝枠

名前の由来は、彼が少年時代にスマブラDX(Melee)を遊んでいた頃に、
友人から呼ばれていたニックネーム。タグ名の他の案が特に無いのでそのまま継続中。
Banditsの紹介ページによると、CabaはSF5やスマブラDX(Melee)だけでなく、
FPSゲームの「Call of Duty」、オンラインポーカーサイト「Poker Star」も遊ぶようだ。
実はラシード、ネカリ、バイソン、サガットも使用可能。
Street Fighter LeagueではガイルがBANされた時はリュウを使っている。
もともとスト5のシーズン1はリュウ使いだった。

SF5の実績は
2016年9月「CPT Online Ranking Event Latin America 2」5位
2016年12月北米東部ペンシルベニア州大会「North East Championship」3位(1位Punk、2位MenaRD)
2017年9月プエルトリコ大会「First Attack PR」1位
2017年11月ドミニカ大会「Fighting Fest」1位
2018年6月南米コロンビア大会「The Fight」1位
2018年8月北米ラスベガス大会「EVO」7位
2019年9月ドミニカ大会「FightingFest」9位
2019年10月コスタリカ大会「FuriaTica」7位
CapcomCupは、2018年と2020年に出場資格を得ている。
現在の所属は「Bandits Gaming」。ここの運営は「Blink Esports」という団体。
「Blink Esports」は、2020年に日本勢16人が対決したオンライン大会の、
「Blink All Star Challenge Japan」など、様々なドミニカ国内大会を主催している運営。

※参考にさせていただいた記事
所属しているBandits Gamingの選手紹介ページ。
https://blinkesports.gg/jugadores/cristhoper-rodriguez/
CABA: guile, TEAM tournies, beating DAIGO, losing to Tokido, CONFIDENCE, & MORE (timestamps)
(BornFree氏によるインタビュー動画。2019年のもの。通訳はMenaRD)
https://www.youtube.com/watch?v=98SPqtU0iOw


・MenaRD(メナ アールディー)
主な使用キャラ:アビゲイル、さくら、ミカ、セス、バーディーなど
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/_MenaRD__
配信:https://www.twitch.tv/mena_rdonline
所属:https://twitter.com/Banditsgaming_
世代:1999年
拠点:中米の国、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴ
LP数:Grand Master(グラマス)。42000越え。
資格:2020年10月18日~19日開催「中米予選2回目」優勝枠

使用キャラは上記の他にキャミィ、かりん、豪鬼、G、ララ、ラシード、ザンギなど。
前述のため、オンラインのポイント数は、形骸化している。
名前は本名(Mena)と、
ドミニカ共和国公用語スペイン語で「R」epublica「D」ominica)。
格闘ゲームに触れたのは6歳の頃。最初はスマブラDX(Melee)から。
9歳の頃に3rd Strikeでカジュアルに遊び、11歳の頃にスパ4を始める。
SF4時代は未成年だったので海外遠征が出来ず、世界中の試合動画を見ていたという。
自身のプレイスタイルを一言で表すと「Dice」。サイコロ。つまり「博打」?
自称「最強の雄牛」の通り、趣味はボクシングとプログラミング。強そう。
>Bandits MenaRD@_MenaRD__ 最強の雄牛
https://twitter.com/_MenaRD__/status/1341750813169999876
SF5の主な実績は、
2016年12月北米東部ペンシルベニア大会「NorthEast Championship」2位(1位Punk)
2017年「Capcom Cup」1位。
2020年7月招待制オンライン大会「Blink All Star Challenge Dominican Republic」1位。
2020年8月オンライン大会「La Constitucion De La Liga」1位、
2020年9月オンライン大会「El Bati Torneo 2」2位、
2020年「CPT2020 Central America 1回目」4位。
CapcomCupは、2017年と2018年と2020年に出場資格を得ている。
現在の所属は「Bandits Gaming」。ここの運営は「Blink Esports」という団体。
「Blink Esports」は、2020年に日本勢16人が対決したオンライン大会の、
「Blink All Star Challenge Japan」など、様々なドミニカ国内大会を主催している運営。

※参考にさせていただいた動画
SPOTLIGHT: MenaRD (Birdie) With EXCLUSIVE Interview [SF5]
YoutubeチャンネルOlympic Gamingの動画。インタビュアーはADterminal氏)
https://www.youtube.com/watch?v=ALXMg6Ob05A

・2人は最近、対戦していたのか?

最近だと、2020年7月に開催されたオンライン大会の
「Blink All Star Challenge Dominican Republic」で対戦している。
この大会は、日本勢が16人招待されたオンライン大会(ウメハラさん優勝)の
ドミニカ勢バージョンの大会。運営はBlink eSports。
MenaRDはかりん、Cabaはガイル。3-1でMenaRDが勝利している。
Bandits | MenaRD vs Bandits | Caba - Blink All Star Challenge - DR - Top 8 Winners Semi-Final
https://www.youtube.com/watch?v=4HQQLARq0oQ
2020年8月にはCPT onlineの中米予選1回目で対決。
MenaRDはバーディー、Cabaはガイルで対決。3-0でCabaが勝っている。
CPT 2020 Online Central America #1 - Top 8(1:19:10~)
https://www.youtube.com/watch?v=uO4nMW7Mpw8

 

☆Asia SouthEast(東南アジア)対決
・SKZ(エスケーゼット)
主な使用キャラ:セス、キャミィなど
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/SKZ_SG_
世代:1993年?
拠点:東南アジアの国、シンガポール
LP数:Grand Master(グラマス)。57000越え。
資格:2020年6月27日~28日開催「東南アジア予選1回目」優勝枠。

別名はNiel Chong、PhoeNyxSg、Seed^SKZなど。
実はスト4時代からキャミィ使いとしてプレイしている。
2012年の香港とシンガポールのSF4対抗戦で、シンガポール側メンバーに選抜。
本人のTwitterによると、Dota2とチェスもたしなんでいるようだ。
特にチェスは若い時に真剣に打ち込んでいたとのこと。
スト5のシーズン1はキャミィ使いでスタート。

主な大会実績は、
2016年オンライン大会「CPT Online Asia Ranking」4位、
2016年マレーシア大会「FV Cup」7位
2016年シンガポール大会「South East Asia Major」25位
2017年オンライン大会「CPT Online Asia Ranking」9位
2017年シンガポール大会「Asia/Oceania Regional Finals:SEA Major LCQ」13位
2019年タイ大会「Thaiger Uppercut」25位。
上記の経歴の通り、地元のシンガポールから遠征することはほとんどない。
Street Fighter Leagueで、MCのRobTVに質問された際も、
アメリカは子供の時に1度訪れた以来の渡米と答えている。
ひたすらシンガポールで修行を積んで腕を磨き続けていたようだ。
シンガポールにはXianを筆頭に、Brandon、Oswald、Dixon、Braveryといった、
精鋭の強豪が多いので、彼らとしのぎを削っていたのではないだろうか。

※参考にさせていただいた動画
【WEEK2】ストリートファイターリーグ: Pro-US 2020 SEASON3【日本語字幕版】
https://www.youtube.com/watch?v=fmI-kMhhu5M
【WEEK5】ストリートファイターリーグ: Pro-US 2020 SEASON3【日本語字幕版】
https://www.youtube.com/watch?v=jqk9mq-Rq60

・Xian(シェン)
主な使用キャラ:セス、いぶきなど
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/XianMSG
配信:https://www.twitch.tv/xianmsg
所属:https://twitter.com/teamrazer
世代:1990年
拠点:東南アジアの国、シンガポール
LP数:Grand Master(グラマス)。78000越え。
資格:2020年9月19日~20日開催「東南アジア予選2回目」優勝枠

名前の由来は本名の「Ho Kun Xian」から。
SF4時代はダルシムのウルコン「ヨガシャングリラ」を使っていたので
「シャングリラ神」と日本勢に呼ばれたが、偶然にも彼の名前も、
それに近い発音だった。シェンとシャンの間のような感じ。
Twitchの自己紹介文によると、格闘ゲームを始めた2009年から。
地元のローカル大会で優勝したのをきっかけに運営者から遠征支援を受ける。
その結果、2009年スウェーデン大会「Dreamhack Winter 2009」2位。
インタビュー記事によると「EVO 2013」優勝までの2年間、支援を受けたようだ。
Xianは支援者達に感謝しており、自身も同じように恩返しをしたいとのこと。
スト4シリーズだけでなく、様々な格闘ゲームでも活躍。

SF5シリーズに入ってからも、その天才ぶりを発揮。
2016年ロシア大会「Moscow Fighting Arena 2016」1位
2017年3月北米アトランタ大会「Final Round20」1位。
2018年7月マレーシア大会「FV X SEA Major Malaysia 2018」1位
2019年4月オンライン大会「CPT 2019 Online Event: Asia Southeast」1位。
これらの結果、CapcomCupはSF4時代の2013年から、SF5時代の2020年まで皆勤賞。

Xian自身も現在は地元コミュニティのオンライン大会「Versus Community」を運営。
配信をしつつ、自身も参加して東南アジア勢としのぎを削る。
そして、地元の若手プレイヤーに遠征の支援をしたりと、次世代も見据えている。
本人は2014年から現在も「Team Razer」に所属。

※参考にさせていただいた記事
ホー・クン・シェン 不屈の魂を持つeスポーツのチャンピオン。(Singapore Tourism Board.の日本語記事)
https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/action-seekers/ho-kun-xian/
Xian:『ストリートファイターV』へ(RedBullの日本語記事。著者はMichael Martin氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/xian-is-whole-again-and-ready-for-street-fighter-v-2017-15-04
Casuals:Xian(RedBullの日本語記事。著者はMichael Martin氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/casuals-xian-a-singapore-street-fighter-miracle-2017-14-04
TGS 2018]シンガポールのプロ格闘ゲーマーHo Kun Xian選手インタビュー。
「若い選手を育ててシンガポールのシーンに貢献したい」(4gamerの日本語記事。著者はS.K.Y氏)
https://www.4gamer.net/games/397/G039790/20180922094/

・2人は最近、対戦していたのか?
2人は同郷なので、たぶん一緒に練習したりオンラインで当たることもあるはず。
大会で当たっている動画は見つからなかった。
SKZ (Seth) vs. Xian (Seth) - Bo3 - Street Fighter League Pro-US - Season 3 Week 4
これは2020年10月の動画。Street Fighter Leagueの試合。これはXianが勝ち。
https://www.youtube.com/watch?v=g3EQZKkCSz8

 

☆North America East(北米東部)対決
Idom(アイドム)
主な使用キャラ:ララ、ポイズン
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/iDomNYC
配信:https://www.twitch.tv/idom_ny
世代:1996年前後?
拠点:アメリカの東海岸ニューヨーク州のクイーンズ群
LP数:Warlord(ウォーロード)。650000越え。
資格:「Capcom Cup 2019」優勝者枠。

2016年のSF5のシーズン1で、ニューヨークのオンライン戦士として活躍。
オンラインで知り合った彼の友人達は、彼の実力を見込んで、ある提案をする。
「Next Level Battle Circuit(通称NLBC)に参加してみてはどうか」
「NLBC」とは、ニューヨーク勢の聖地「Next Level」で定期開催されている大会。
※「Next Level」は、かつてニューヨークのゲームセンターの聖地「Chinatown Fair」の元常連であった人達が、運営しているのコミュニティ。ちなみに「Chinatown Fair」は2011年2月に一時閉店し、現在は異なる管理下で2012年5月に再開。
Smug、JB、Shine、Kami、Sabin、Dieminionらが集まるこの店の門をIdomは叩く。
IdomがいつごろからNLBCに通ったのかは不明だが、
2016年3月12日の「NLBC」に参加して、5位に入賞していた。
ウィナーズでJB達を倒すがShineに2回負け5位(1位Sabin、2位Shine、3位Alucard)。
その後、2016年8月11日の「NLBC」2位(1位Alucard)。
2016年11月10日「NLBC」1位は確認。
2017年に入り、IdomがNLBCで何度か優勝したIdomに、友人達はさらに提案をする。
「大規模なメジャートーナメントに遠征してみてはどうか」
Idomのメジャートーナメントの主な実績は下記。
2017年7月ニューヨーク大会「Defend the North」1位
2017年7月ラスベガス大会「EVO」193位(Mena RDとMister Crimsonに負け)。
2017年10月オンライン大会「CPT online event NA Four」1位。
2018年11月ワシントンDC大会「CPT NA Regional Finals Red Bull Conquest」3位。
2019年年8月ラスベガス大会「EVO」5位
2019年12月「CapcomCup」1位を戴冠。

ニューヨークのプレイヤーのDafeetLee(SF4とSF5のイブキ使い強豪)は、
上記の経緯をツイートしつつ、DafeetLeeは壇上に飛び上がり、
Idomと一緒にCapcomCup優勝を喜び合った。

>DaFeetLee@DaFeetLee
>Now, he is in Grand Finals of Capcom Cup 2019.@iDomNYC
https://twitter.com/DaFeetLee/status/1206372859628515328

この経歴を見るとSF5しかやってないように思えるが、
実はUMVC3(アルカプ)とDBFZ(ドラゴンボールファイターズ)もやってたりする。
NLBCや北米大会で上位入賞することもある。
彼のSmashGGのアカウントの地域登録欄に「ジャマイカ、ニューヨーク」とあるので、
カリブ諸島の国のジャマイカ方面に彼のルーツがあるのかもしれない。
※参考にさせていただいた記事
Street Fighter V Invitational 2018(E-Leagueの紹介記事)
https://www.eleague.com/street-fighter-v-2018/players/idom

・Smug(スマッグ)
主な使用キャラ:バイソン、Gなど
使用道具:パッド使い
Twitterhttps://twitter.com/SmugDaBeast
配信:https://www.twitch.tv/smugdabeasttv
所属:https://twitter.com/TheRiseNation
世代:1994年
拠点:アメリカの東海岸ニューヨーク州のクイーンズ区
LP数:Warlord(ウォーロード)。380000越え。
資格:2020の8月30日~31日開催「北米東部予選2回目」優勝枠。

兄弟と色々なゲームで遊んでいたが、格ゲーデビューはスト4から。
当時14歳のスマッグは、ゲーム内のチュートリアルで基礎を学び、1日3~5時間コツコツ練習。
その後はオンライン対戦で知り合った友人と連絡先を交換してコツコツ練習。
高校3年になって、友人からニューヨークの猛者が集結するオフ対戦交流の場である
「Next Level Battle Circuit」の存在を教えてもらい、門を叩くことに。
Smugがいつ頃から大会で台頭し始めたのかは正確には不明だが、
2013年北米東部ペンシルベニア州大会「Northeast Championships XIV」のSSFAE2012の3on3部門2位は確認。
個人成績で言えば、
2014年北米東部コネチカット州大会「GUTS3」5位。
2014年10月ノースカロライナ大会「The Fall Classic」3位。
2015年6月フロリダ大会「Community Effort Orlando(CEO)」4位など。

スト5の初期はカリンを使用。バイソンが登場してからはメインはこちら。
スト5での主な実績は、
2016年は7月ニューヨーク大会「Defend the North」9位、
2017年5月テキサス大会「Texas Showdown」1位。
2018年9月プエルトリコ大会「First Attack」3位。
2019年6月南米コロンビア大会「The Fight」1位
これまでCapcomCupは、2017年、2019年に進出している。

ひょうきんな立ち振る舞いと、相手を笑顔にさせるパフォーマンスが目立つが、
彼を知る友人は、プレイスタイルは非常に忍耐強く、コンボを最適化していると語る。
現在はRise Nationというチームに所属している。
また、PCパーツメーカーNZXTブランドのアンバサダーも兼任。
https://twitter.com/NZXT


※参考にさせていただいた記事
‘Smug’ Huggins’ mastery of ‘Street Fighter’ brings all kinds of shine on Twitch
(メディアtheundefeatedの記事。著者はBRANDO SIMEO STARKEY氏)
https://theundefeated.com/features/smug-huggins-mastery-of-street-fighter-brings-all-kinds-of-shine-on-twitch/

・2人は最近、対戦していたのか?
もともとは、NLBCで数えきれないほど対戦をしてきている。
オンラインでも対戦していることもあるし、CPTで当たることもある。

iDom (Laura) vs. Smug (G) - Bo3 - Street Fighter League Pro-US - Season 3 Week 5
2020年11月の動画。Street Fighter Leagueのもの。これはIdomが勝ち。
https://www.youtube.com/watch?v=f6Dk2gtMIlU
Smug (Balrog) vs. iDom (Laura) - Bo3 - Street Fighter League Pro-US - Season 3 Week 13
2021年1月の動画。Street Fighter Leagueのもの。これはIdomが勝ち。
https://www.youtube.com/watch?v=zcfh0eRAV6s

 

EU & Mideast(欧州&中東)対決
・AngryBird(アングリーバード)
主な使用キャラ:是空、セス、いぶきなど
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/FGC_Angrybird
配信:https://www.twitch.tv/fgc_birds
所属:https://twitter.com/NasrEsports
世代:1998年
拠点:アラブ首長国連邦の都市アブダビ
LP数:Rookie(ルーキー)。0。
資格:2020年9月12日~14日開催「欧州東部&中東予選2回目」優勝枠。

生まれは中東地域のパレスチナ自治区だが、現在はアラブのアブダビ在住。
オンラインのLPは0ポイント。オフライン対戦メインで、BigBirdとの練習が主な活動。
実は後述で紹介するBigBirdとの試合動画を見ればわかるのだが、
彼は友人のオンラインのタグ(Grand Master(グラマス))を借りて、
遊んでいる時もけっこうあったりする。そのタグのLPは71000越え。
格闘ゲームの競技シーンに参加し始めたのは2012年からとのこと。
大会の遠征を始めたのは2013年からとのことだが、詳しい経緯は不明。

「EVO 2011」スパ4AE部門2位のヴァイパー使いLafifによると、
「強豪プレイヤーを紹介したい」と2014年に試合動画を投稿しており、
その動画が「BigBird(ガイ)vs AngryBird(コーディー)」だった。
2014年アラブ大会「GAMES14」のウル4部門4位。
2015年9月アラブ大会「GAMES15」ウル4部門9位。
※「GAME15」では、韓国勢Infiltrationが招待されておりトーナメント表を見ると、
AngryBirdはInfiltration(2位)とBigBird(1位)に負けていた。
https://challonge.com/cs/USF4GAMES15

SF5時代に入ってからの実績は下記。初期はリュウ豪鬼でスタート。
2016年10月ドバイ大会「Geek Weekend」9位
2017年9月ドバイ大会「Geek Weekend」3位
2018年9月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」1位
2019年4月ベルギー大会「Brussels Challenge」1位
2019年9月日本大会「Asia Premiere」3位。
CapcomCupには2018年、2019年、2020年と3年連続参加を果たしている。
2017年から、現在のチームである中東の団体「Nasr eSports」に所属。

※参考にさせていただいた記事。
AngryBirdが所属しているNASR eSportsの選手ページ。
https://nasresports.com/player/angry-bird/
Latif氏が投稿した動画USF4 FT5 : FA Big Bird "Guy" Vs Angry Bird "Cody"
https://www.youtube.com/watch?v=PYZJR6D_CDk
Infiltration and Big Bird Face Off in GAMES15’s Ultra Street Fighter IV Grand Finals
(2015年にAngryBirdが参加した大会の記事。メディアShoryukenの記事)
http://shoryuken.com/2015/09/14/infiltration-and-big-bird-face-off-in-games15s-ultra-street-fighter-iv-grand-finals/
Big Bird and AngryBird Make it to Street Fighter League(RedBullの記事)
https://www.redbull.com/mea-en/big-bird-and-angrybird-make-it-to-street-fighter-league

・BigBird(ビッグバード
主な使用キャラ:ラシード、G、カゲ、ケンなど
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/Bigbird_fgc
配信:https://www.twitch.tv/fgc_birds
所属:https://twitter.com/NasrEsports
世代:1997年
拠点:アラブ首長国連邦の都市アブダビ
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。100000越え。
資格:招待枠。
   2020年6月13日~14日開催「欧州東部&中東予選1回目」2位。
   2020年9月12日~14日開催「欧州東部&中東予選2回目」3位。

出身は北アフリカの国アルジェリアだが、引っ越して1歳の幼少期からアラブ在住。
初めて大会に参加した時は、誰も彼の名前を知らなかった。
しかし、背が高く黄色い大きなTシャツをBigBirdが着ていたから、
それを見ていた周囲は彼をビッグバードとあだ名で呼んだのが由来。
Twitterの名前のAdelは彼の本名である。趣味はサッカーと、映画やアニメの鑑賞。
忍者が好きなのと、ファイナルファイトの頃からガイが好き。SF4はガイ使い。
最初はパッド使いだったが、アーケードコントローラーに切り替えたとのこと。
2013年ドバイ大会「3rd Capcom Gulf Championship」で、招待されて来たXianと激戦。
TOP16でXianを倒すが、決勝はXianが逆転優勝。決勝の5先はフルセットだった。
2015年9月アラブ大会「GAMES15」では招待されて来たInfiltrationを倒し1位に。

スト5時代の主な実績は一部抜粋して下記。
2016年10月ドバイ大会「Geek Weekend」2位。
2017年4月スペイン大会「Sonic Boom IV」2位。
2017年9月ドバイ大会「Geek Weekend」1位
2018年10月シンガポール大会「CPT Asia Regional Open @ SEA Major Singapore」1位
2019年8月ラスベガス大会「EVO」2位。
2019年10月イギリス大会「EGX」1位。
Capcom Cupは2017年、2018年、2019年に出場している。
現在の所属チームは2017年3月から中東のチーム「NASR Esports」。
また、2018年1月からRed Bullアスリートとしても契約して活躍中。

※参考にさせていただいた記事。
SPOTLIGHT:USF4: FA|Big Bird (Guy) With Interview [TrueHD]
https://www.youtube.com/watch?v=e9gnrFZbaJg

・2人は最近、対戦していたのか?
してる。というか一緒に練習配信をしている。
エキシビションとしては、2020年8月にStreet Fighter Leagueの企画で試合をしている。
ビッグバードはラシード、アングリーバードが是空を使用。試合形式はBest Of 7(つまり4先)。
○○×××○○ 4 AngryBird(是空
××○○○×× 3 BigBird(ラシード)
Big Bird (Rashid) vs. AngryBird (Zeku) - Main Event - SFL Season 3 Pre-Season Week 4
https://www.youtube.com/watch?v=pgXAkNrGUPg


EU West(欧州西部)対決
・Takamura(タカムラ)
主な使用キャラ:豪鬼、ケンなど
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/Takamura_Be
世代:2000年
拠点:ヨーロッパの西部にある国ベルギーの都市ブリュッセル
LP数:Grand Master(グラマス)。84000越え。
資格:20207月18日~19日開催「欧州西部予選1回目」優勝枠。

正確な経歴は不明だが、Redbullの記事によると、毎年フランスで開催されている、
Red Bull Kumite」をきっかけに格闘ゲームの競技シーンに興味を持ったらしい。
この時は彼は16歳と記事にあるので、つまり2016年4月の「Red Bull Kumite 2016」。
この年に彼は観客席から試合を見届けていたことになる。
2016年には結果を出しており、SF5を始めて数か月で大会のプール抜け出来るレベル。
大会名は完全に失念したが、同年にベルギーのローカル大会も優勝していたはず。
(強くなるの早すぎでは?でも彼をスト4の大会で見かけた記憶は自分には無い…)。
ベルギーのプレイヤー達や地元チームから支援を受けて遠征し、活躍を収めたが、
CapcomCup進出には、あと一歩で届きそうで届かないという立ち位置だった。
2020年で彼はその壁をついに壊した。
スト5はシーズン1の使用キャラはケンでスタート。その後は豪鬼に移行。

スト5の実績は一部抜粋して下記。
2016年8月オンライン大会「CPT Online Ranking Event: EU Online 2」9位。
2017年4月スコットランド大会「Hype Spotting6」3位
2017年9月イングランド大会「EGX」3位。
2018年6月フロリダ大会「CEO」25位
2019年8月ラスベガス大会「EVO」17位
2019年10月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」2位
2019年12月日本大会「Red Bull Kumite」4位。

タカムラの名前の由来は、ボクシング漫画「はじめの一歩」のキャラクターである、
鷹村守(たかむらまもる)」からとのこと。そういえば髪型も似てる。
(念のため彼がRed Bull Kumite2019で来日した時に拙い英語で聞いて確認済み)。
ヨーロッパでは、日本の漫画のキャラクターが名前の由来の格ゲーマーが多い。
※Luffy、Akainu、Shanks、MajinTenshinhanなど。
※参考にさせていただいた記事
Red Bull Kumite 2019:注目のワイルドカードプレイヤー(RedBullの記事)
https://www.redbull.com/jp-ja/red-bull-kumite-2019-underdogs-to-watch

・Infexious(インフェクシャス)
主な使用キャラ:是空、ケン、ネカリ、アビゲイルザンギエフ
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/infexiousdc
配信:https://www.youtube.com/c/infexiousdc/videos
所属:https://twitter.com/BeastFGC
世代:1997年?(2019年のRedBullKumiteの紹介記事では22歳と紹介)
拠点:イギリスの都市マンチェスター
LP数:Warlord(ウォーロード)。300000越え。
資格:202010月10日~12日開催「欧州西部予選2回目」優勝枠。

7歳の時にいとこから格闘ゲームを教わり、スト4時代にはガチ勢の道へ。
学業を優先し2011年からは格闘ゲームから距離をとる。
弁護士を目指しロー・スクール出て、法律事務所で働いていたが肌に合わず、
数学教員の資格を取ったうえで、ウル4でヒューゴーで復帰したという。
大会中はいつもポーカーフェイスであることを努めており、
Youtubeチャンネル動画を見ると、それを逆手にとった彼のユーモアを体験できる。

ウル4で彼に最初に注目した日本勢は、おそらくマゴさん。
マゴさんが優勝した2015年4月イギリス大会「Hype Spotting 4」で、2人は試合。
マゴさんがプールを抜けた直後(24プール2人抜け。つまりTOP48)の
最初の相手がなんとInfexious。約6年前のことである。
>マゴ@magotto3 1回戦目は謎のヒューゴ。サガヒューゴやってなかったから、
>とりあえず1試合目はヤンでいったんだけど、鬼怖かった…。なんとか2-0だったけど、どうなってもおかしくなかったなw
https://twitter.com/magotto3/status/584377444100141056
トーナメント表の記録はこれ↓。
>HS4-48 Man DE VersusScotland reported a (2-0) win for MCZ Mago over Infexious.
https://hs4.challonge.com/ja/HS4_48DE

スト5初期はザンギエフとネカリを使用。その後はアビゲイル、ケン、是空
スト5での代表的なシーンを上げるならば、
2016 年イギリス大会「EGX」9位
2017年イギリス大会「VS Fighting 7」5位
2017年フランス大会「Red Bull Kumite」3位
2018年ドイツ大会「Fight Club NRW」3位
2019年ラスベガス大会「EVO」3位
2019年日本大会「Red Bull Kumite」2位
Capcom Cupは2019年に出場している。
現在は、ウメハラさんのチーム「Mildom BEAST」所属。

※参考にさせていただいた記事
[EVO2019]PR Balrog選手,GamerBee選手,Infexious選手合同インタビュー。プロ活動の近況やEVO2019への意気込みが語られた
4gamerの記事。著者はタケヤマ氏)
https://www.4gamer.net/games/397/G039789/20190803002/
Infexious:『ストリートファイター』シリーズ最強のポーカーフェイス(RedBullの日本語記事。著者はThomas Loreille)
https://www.redbull.com/jp-ja/infexious-red-bull-kumite-portrait
Red Bull Kumite 2019】出場プレイヤー紹介<第3弾>:ウメハラ/Infexious/YHC-餅(RedBullの日本語記事。著者はThomas Loreille)
https://www.redbull.com/jp-ja/red-bull-kumite-2019-player-introduction-jp-part3
スコットランド大会『Hypespotting 4』最終結果&決勝録画リンク。ウル4カプコンカップ予選はマゴ選手が優勝(格ゲーチェッカーの記事)
https://kakuge-checker.com/topic/view/03097/

・2人は最近、対戦していたのか?
実はCPT2020 Onlineでは対戦していないようだ。
あと、Youtubeで過去の動画を調べてみたが、試合動画が見つからなかった。
Red Bull Kumiteでも試合をしてなかったようだ。
ただ、2人はイギリスとベルギーなので、オンラインで対戦している可能性はある。
タカムラのオンラインのタグは名前の前にハイフンがついてるの注意。

☆Asia East(東アジア)対決
・Daigo Umehara(ウメハラさん)
主な使用キャラ:ガイル
使用道具:レバーレスコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/daigothebeastJP
Twitterhttps://twitter.com/daigothebeast
Twitch:https://www.twitch.tv/daigothebeastv
Mildom:https://www.mildom.com/10467370
所属:https://twitter.com/BeastFGC
世代:1981年
拠点:日本、東京(出身は青森県
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。140000越え。
資格:2020年7月25日~26日開催「東アジア予選1回目」優勝枠。

ウメハラさん。梅原大吾さん。
2020年の主な戦績は、16人招待制オンライン大会「Blink All Star Challenge」1位など。
自分が語るよりかは、4gamerさんのインタビュー記事を読むのが100倍オススメ。
Instagram
https://www.instagram.com/daigothebeast/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5pQNAOnkkly0doFFDsBPxw
現在の所属は下記。
Red Bull アスリート https://twitter.com/RedBullGamingJP
HyperX アスリート https://twitter.com/HyperX
Mildom Beast https://twitter.com/BeastFGC
redbull.comのアスリートデータページ。
https://www.redbull.com/jp-ja/athlete/daigo-the-beast-umehara

※参考にさせていただいた記事
2020/08/06「ウメハラ選手に聞く“CPTオンライン2020 アジア・東1”の振り返り。近況やカプコンカップ本戦への意気込みも聞いた」
4Gamerのインタビュー記事。著者はT田氏)
https://www.4gamer.net/games/486/G048632/20200803067/
2020/12/29 00:05「目標はストII国技館大会を超えるイベント開催――プロゲーマー・ウメハラ氏が振り返る2020年の活動内容。2021年の抱負も聞いた」
4Gamerのインタビュー記事。著者はT田氏)
https://www.4gamer.net/games/486/G048632/20201223020/


・Gachikun(ガチくんさん)
主な使用キャラ:ラシード
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/gachikun0423
Mildom:https://www.mildom.com/10863969
所属: https://twitter.com/RedBullGamingJP
世代:1992年
拠点:日本、東京(出身は広島県
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。150000越え。
資格:2020年10月24日~25日開催「東アジア予選2回目」優勝枠。

SF4時代はサガット使いとして活躍。SF5時代の実績は下記。
2017年フランス大会「Red Bull Kumite」2位
2017年イギリス大会「EGX」2位
2018年シンガポール大会「SEAM CPT Asia Regional Final」1位
2018年「Capcom Cup 2018」1位。
2019年オンライン大会「CPT Online Asia East」2位
2019年シンガポール大会「SEAM」2位
2020年16人招待制オンライン大会「Blink All Star Challenge」3位

Instgram
https://www.instagram.com/gachikun.tsune/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCp_dcjCih34lTPNycKBSw7Q
現在はRed Bull アスリートとして所属。
redbull.comのアスリートデータページ
https://www.redbull.com/jp-ja/athlete/tsunehiro-gachikun-kanamori
毎週水曜21時配信「TOPANGA TV」出演
https://www.openrec.tv/team/topangatv
https://www.youtube.com/channel/UCN4WJrTMeVFFjkPlxS5yWHg
毎週金曜21時配信「ガチくんに!」出演
https://www.twitch.tv/impresswatch/
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrd3IitcH00wwf8jqhx1Yj7ntZChhhcdJ

※参考にさせていただいた記事
広島から世界へ! 『ストⅤ』プロゲーマー ガチくん【レッドブル・アスリートの軌跡と情熱 Vol.4】
(RedBullの記事。著者は山本雄太郎氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/redbull-athlete-esports-interview-gachikun


・2人は最近、対戦していたのか?
この2人は、ここ最近でよく対戦しており
TOPANGA コンセプトマッチでも戦い、
【TOPANGA CONCEPTMATCH 2020】 ガチくんvsウメハラ
https://www.youtube.com/watch?v=g46bH8RNQSk
※2021年12月31日~1月1日
××○××○×○××○××○○× 6  ガチくんさん
○○×○○×○×○○×○○××○ 10 ウメハラさん
Street Fighter League Pro-JP 2020 Grand Finalでも戦い、
ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020 グランドファイナル
https://www.youtube.com/watch?v=TQyVg1zMqkY
※2021年2月6日
×○○ 2 ガチくんさん
○×× 1 ウメハラさん

そして今回がイベントとしては、3回目となる。