白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

2021年2月21日開催「Capcom Pro Tour 2020 Season Final Day1」メモ

2021年2月21日開催「Capcom Pro Tour 2020 Season Final Day1」メモ

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※この画像はCapcom Pro Tourのサイトの画像のスクリーンショット
※このページは1日目(Day1)です。2日目(Day2)のページは↓

2021年2月22日開催「Capcom Pro Tour 2020 Season Final Day2」メモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/02/07/204119


2021年2月10日更新本人がツイートしていたので、Samuraiの経歴を追記しました。
【前置き】

このブログページでは、
中止になった「Capcom Cup 2020」の代わりの開催されるイベントである、
オンラインのイベントの「Capcom Pro Tour 2020 Season Final」1日目について、
大まかに紹介したメモ。

Capcom Pro Tour 2020 Season Final 概要】
・イベントPV
CAPCOM Pro Tour 2020 シーズンファイナル」 開催決定!
https://www.youtube.com/watch?v=oZK14aZ2r8g
CAPCOM PRO TOUR 2020シーズンファイナル プレビューブログ
https://capcomprotour.com/capcom-pro-tour-2020-season-final-preview-blog/?lang=ja

大まかに紹介すると、
日本時間で、2021年2月21日(日曜日)~2月22日(月曜日)AM9時開始。
日本での配信URLは
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCu2Fxqf37DAZ0ZhIsd1FZwA
Mildom
https://www.mildom.com/10669911

海外の場合、2021年2月20日(土曜日)~2月21日(日曜日)16時開始。
海外での配信URLは
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/CapcomFighters
Facebook Gaming
https://www.facebook.com/CapcomFighters/

【参加者にはどういう人達が収集されているのか】
出場者は、CapcomCup2020の出場資格を持つ20人と
(CapcomCup2019優勝Idom、CPT2020予選通過者18人、人気投票枠Luffy)
Capcomから招待を受けた4人を
(CapcomProTour2020予選成績優秀者の「BigBird」「CJ Truth」「Somniac」「VxBao」)
合わせて24人で、賞金争奪をかけたエキシビションマッチを行う。
対戦カードは基本的に、CapcomProTourの同地域を通過した人どうしで試合をする。
(例:2回の東アジア予選を抜けたウメハラさんとガチくんさんが試合といった感じ)

1日目の対戦カードである、
Australia(オーストラリア)North America East(北米東部)China(中国)で
招待枠として登場する、「Somniac」「CJ Truth」「VxBao」がなぜ招待されたか。
推測だが、
オーストラリア予選は1回しか開催されていないので、2位の「Somniac」が選抜。
中国予選は1回しか開催されていないので、2位の「VxBao」が選抜。

そして北米東部予選の招待枠にあたる「CJ Truth」が選ばれた理由を考えてみる。
まず2度のCPT予選で5位(1回目)&3位(2回目)入賞したこと。
※北米東部予選を2回ともTOP16入賞した人は複数いるのだが↓
SMUG(9位→1位)Shine(13位→2位)NuckleDu(9位→4位)Terrence(13位→5位)
DR Mandrake(1位→9位)ElChakotay(3位→9位)Child233(9位→13位)
北米東部予選を2回ともTOP8入賞したのは「CJ Truth」(5位→3位)だけ。

そして、北米東部在住で、Capcom Cup 2020の参加資格を持つ3人は、
北米東部の北の州ニューヨーク在住の【Idom】と【Smug】
北米東部の南の州フロリダ在住の【DR Mandrake
今回の対戦カードで、IdomとSmugが組まれているので、
残るDR Mandrakeに対しては、同じくフロリダ在住のプレイヤー、
すなわち「CJ Truth」が招待されたのではないだろうか?
…というのが自分の考え。

試合形式のルールは、現時点(2021年2月3日)では不明。
試合の順番は、具体的には現時点(2021年2月3日)では不明。


【対戦カードと、選手紹介】
※大半は下記の自分の記事の流用です
2021年2月19日~21日開催予定だった「CapcomCup 2020」の幻の参加選手紹介メモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/01/17/173539
2020年11月24日から12月19日に開催された「CapcomCup2020人気投票枠」を振り返るメモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/01/22/040854


【Day1】2021年2月20日土曜日(日本時間2021年2月21日日曜日)
★Australia(オーストラリア)対決
Rumours vs Somniac
★South America(南米)対決
Pikoro vs Jah_Lexe
★North America East(北米東部)対決
DR Mandrake vs CJ Truth
★China(中国)対決
Jiewa vs VxBao
★Europe(欧州西部)対決
Luffy vs Phenom
★North America West(北米西部)対決
Nephew vs Samurai


【Day2】2021年2月21日日曜日(日本時間2021年2月22日月曜日)
★Central America(中米)対決
Caba vs MenaRD
★Asia SouthEast(東南アジア)対決
SKZ vs Xian
★North America East(北米東部)対決
Idom vs Smug
EU & Mideast(欧州&中東)対決
AngryBird vs BigBird
EU West(欧州西部)対決
Takamura vs Infexious
★Asia East(東アジア)対決
Daigo vs Gachikun


☆Australia(オーストラリア)対決
・Rumours(ルーモアズ)
主な使用キャラ:コーディー、本田、バーディー
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/RumoursAU
配信:https://www.twitch.tv/RumoursAU/
所属:https://twitter.com/GenuineGamingAU
拠点:オーストラリア南東部の都市シドニー
LP数:Grand Master(グランドマスター)。50000越え。
資格:2020年11月14日~15日開催「オーストラリア予選」優勝枠。

以前は「Rumours Of Ghosts」という名前だったが略称になった。
スト5は「Requiem Of Fear」と並ぶオーストラリア二強バーディー。
現在は、コーディーがほぼメインとなっている。
所属は、シドニーを拠点としたeSportsチーム「GENUINE GAMING」。
ジェニュインゲーミングは、韓国やパキスタンの鉄拳勢も所属している
スト4時代はまこと使いとのことだが、失礼ながら自分の記憶が確かならば、
スト4時代のオーストラリア大会で、彼を拝見したことが無かったので、
そこから推察すると、格ゲー歴はスト4後期(ウル4時代)からの可能性はある。

>I mained Makoto in SF4
>I speak from a place of knowledge, genuine concern and deep shame :(
>Dont let my scumbag character choices get in the way of this very important message.
https://twitter.com/RumoursAU/status/1331411048729956352
スト5は初期からやっていた可能性が高い。
基本的に国内大会に参加したり、たまに遠征をしている。
一番古くて2016年11月のローカル大会で2位の記録を確認。
>Friday Night Battles #7
>2 RumoursofGhosts (RumoursofGhosts)
https://teamwpfights.challonge.com/ja/TEAMWP7
2017年国内大会「Throwdown PAX THE STREET FIGHTER V CHAMPIONSHIP SERIES」は
シドニー予選を通過して決勝大会に進出して7位。
2018年「EVO JAPAN」513位。2019年「EVO」129位。
メルボルンの大規模大会「Battle Arena Melbourne(BAM)」では、
2018年「BAM10」13位、2019年「BAM11」17位。
シドニーの大規模大会「OzHadou Nationals(OHN)」では、
2017年「OHN15」で33位、2019年「OHN16」で1位。
CPT大会だと、2019年「CPT Online Australia」4位。
着実に成績アベレージが良くなっていっている。

・Somniac(ソムニアック)
主な使用キャラ:ベガ
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/Somniacs
拠点:オーストラリア南東部の都市メルボルン
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。280000越え。
資格:招待枠。2020年11月14日~15日開催「オーストラリア予選」2位。

元々はWarcraft3StarCraftやQuake3のプレイヤーだった。
本人の弁によると、地元メルボルンの大会で優勝したこともあるらしい。
格闘ゲームは昔から遊んでいたが、大規模な競技シーンを知ったのはスト4から。
2009年から地元大会の優勝を目標に練習を開始。
練習の成果が実り、メルボルン大規模大会「Battle Arena Melbourne(BAM)」の、
スト4部門で2012年「BAM4」と、2015年「BAM7」に優勝を果たした。
この他にも「KOF13」「KOF14」「SFxTekken」「UMVC3」でも国内で活躍。
練習方法は、トレモ研究や試合映像の見直しが中心とのこと。
ストリートファイターに関して、反応よりは知識や経験の蓄積が重要と考えている。
そのために、地元のプレイヤーと交流して、意見交換を尊重しているとのこと。
スト4時代からベガをメインとして続けている男気を持つ。
しかし場合によってはサブキャラも躊躇なく使うクレバーさも持ち合わせている。
スト5の主な国内大会の実績は、
2017年5月「Battle Arena Melbourne 9」25位(174人中)。
2017年9月「OzHadou Nationals 15」7位(134人中)。
2018年5月「Battle Arena Melbourne 10」7位(128人中)。
2019年5月「Battle Arena Melbourne 11」17位(121人中)。
※参考させていただいた記事
Xavier "Somniac" Nardella
Competitive Street Fighter player and two-time Battle Arena Melbourne (BAM) champion
https://www.pressreader.com/australia/hyper/20170201/283175788183300

・2人は最近、対戦していたのか?
CPT online 2020 Australiaの決勝で対戦。
CPT 2020 Online Australia - Top 8
https://www.youtube.com/watch?v=9kBWgFBDZC4
してた。2020年11月6日。
オーストラリアのオンライン定期大会「UNGA Down Under」で。
Sominiacが勝った。DS | Somniac (M.Bison) vs GG | Rumours (Cody) // SFV:S2 | Season 2 Final // Winners Final
https://www.youtube.com/watch?v=7Oi44J7nhfo

☆South America(南米)対決
・Pikoro(ピッコロ)
主な使用キャラ:ベガなど
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/Pikoroperu
配信:https://www.facebook.com/Pikoro.SFFacebook Live
世代:1988年前後?
拠点:南米の西部のペルー共和国の首都リマ
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。180000越え。
資格:2020年7月4日~5日開催「南米予選1回目」優勝枠。

別名義でPiccoroで大会に参加したこともあるので、たぶん読みはピッコロ。
2016年5月12日の記事に、27歳と紹介されていた。
インタビュー記事をスペイン語→英語と機械翻訳したところ、
格闘ゲームを初めて知ったきっかけは当時6歳で兄から。
ストリートファイターのキャラの試合を見たという。
友人と遊ぶようになり、14歳の頃に転機が訪れる。
セントロ・コメルシアル・アレナレス(リマのショッピングモール通り)で
テレビゲームの競技シーンに出会ったようだ。
2016年のインタビュー記事では、兼業のプレイヤーらしく、
練習時間は週におよそ12時間とのこと(大半が日曜の時間)。
人数は20人ぐらいの規模だが、ペルーの地元大会の参加記録を確認。
2011年のスト4時代にはベガやブランカを使い入賞。
スト5の実績としては、国内大会をメインでたまに遠征。
主な実績はペルー大会「Lima Salty」で毎年上位入賞。
遠征の実績は
コロンビア大会「The Fight 2016」5位。
アルゼンチン大会「Buenos Aires True Salt 2017」7位。
チリ大会「Never Give Up 2017」5位。
シカゴ大会「Combo Breaker 2019」33位。
オンライン大会「CPT Latin America South 2019」1位。
2018年は、ビザ渡航問題で参加辞退になったドミニカ勢CrossOverの代わりに、
中南米地域決勝大会で2位だったため繰り上げでCapcom Cupへ出場。
※参考にさせていただいた記事
Gonzalo Buleje, más conocido como ‘Picoro’, es nuestro mejor jugador de ‘Street Fighter’(ペルーのメディアPeru21の記事)
https://peru21.pe/cultura/gonzalo-buleje-conocido-picoro-nuestro-mejor-jugador-street-fighter-217857-noticia/

・Jah_Lexe(ジャーレシュ/ジャーレクス)
主な使用キャラ:ラシード
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/JahLexe
配信:https://www.twitch.tv/jahlexe 
所属:https://twitter.com/Shodowngaming
世代:1995年
拠点:南米ブラジルの都市サンパウロ
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。270000越え。
資格:2020年10月10日~12日開催「南米予選2回目」優勝枠

ブラジルの公用語ポルトガル語では、
Lはほぼ英語と同じ発音で、Xは英語の「sh」や「ch」に近い音らしく、
例えばポルトガル語で魚はPeixe(ペイシュ)。
「Jah」は聖書の神ヤハウェの短縮形で、唯一神を表す言葉。
「Lexe」はポルトガル語で「移動する」という意味。
「Lexe」という名前は彼の兄弟が名付けたもの。
Jah Lexeの本名である「Alexandro」が発音できないのでつけられたらしい。
SF4時代は、本名である「SFT Alexandro」名義で、ケン&ポイズン使い。
サンパウロ最強のケン使いとして評価を受ける。
2012年末頃にSF4シリーズの大会に参戦して上位入賞。
2015年CPTブラジル大会「Brazil Game Show」USF4部門9位。
2015年ブラジル大会「Fight In Rio」USF4部門4位。
しかしそこから約3年間、私生活を優先して隠居していた。
復帰してからは、他のブラジル勢に追いつくためラシードを猛練習。
現在Twitterのプロフィールは「ラシードプレイヤー」になっている。
スト5の実績を挙げるならば、
2018年9月ブラジル大会「TRETA Championship Series」9位。
2019年9月ブラジル大会「TRETA Championship」4位。
2019年12月ブラジル大会「Battle Coliseum」9位。
2020年「Capcom Pro Tour online 南米予選1回目」3位など。
現在はブラジルのチーム「Shodown Gaming」(ShowdownではなくShodown)に
所属しているが、「RAZER」のブラジル支社からもサポートを受けている。
※参考にさせていただいた記事
De chaveiro a campeão de Street Fighter V: conheça o brasileiro Jah Lexe(ブラジルのメディアTheSquadの記事。著者はBruno Magalhães氏)
https://thesquad.com.br/cpt-online-jah-lexe-campeao/
De chaveiro a campeão de Street Fighter V: conheça o brasileiro Jah Lexe(ブラジルのメディアSTART_uolの記事)
https://www.uol.com.br/start/ultimas-noticias/2020/10/10/de-chaveiro-a-campeao-de-street-fighter-v-conheca-o-pro-player-jah-lexe.htm
・2人は最近、対戦していたのか?
してた。2020年7月6日「CPT 2020 online South America 1」のLosers Finalで。
Pikoroが勝った。CPT 2020 Online South America 1 - Top 8(3:50:47から~
https://www.youtube.com/watch?v=FWxdmCy2Wgc

 


☆North America East(北米東部)対決
・DR Mandrake(ディーアール マンドレイク/ディーアール マンダラケ)
主な使用キャラ:ユリアン
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/DRmandrake001
配信:https://www.twitch.tv/drmandrake809
世代:1987年世代前後?
拠点:アメリカの東海岸の南部のフロリダ州の都市オーランド
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。180000越え。
資格:2020年6月20日~21日開催「北米東部予選1回目」優勝枠。

2019年に自身の31歳の誕生日を祝っていたのでベテラン。
>DR Mandrake@DRmandrake001 HBD to me why the do me like that tho
https://twitter.com/DRmandrake001/status/1139305722372591624
レジェンド格ゲーマーのヤイプスによると、ドミニカ共和国にルーツがあるらしい。
>YipeS@IFCYipeS
>I'm very proud to see 3 of my fellow dominicans in the Capcom Cup!!
>Very proud of @_MenaRD__ @DRmandrake001 and @SPM_CABA LETS GOO!!!!!!!
>You guys make me so proud to be a Dominican in the FGC!
https://twitter.com/IFCYipeS/status/1318587931771211778

つまり名前のDRはDominican Republic(ドミニカ共和国)の略。
ドミニカ共和国公用語スペイン語なので、名前の読み方は、
英語読みなら「マンドレイクスペイン語読みなら「マンダラケ」。
海外大会実況陣の発言を聞くと人によって呼び方が違う。
これまでの格闘ゲーム経歴は不明だが、スト5初期からユリアンを使用。
活動はフロリダのローカル大会が中心で、あまり遠征はしないタイプ。
主な実績は、
プエルトリコ大会「First Attack 2017」17位。
ドミニカ大会「GameOver Tournament 2018」25位。
ラスベガス大会「EVO 2018」129位。
ドミニカ大会「Blink Fighting Fest 2019」3位。
日本大会「Asia Premier 2019」33位。
ラスベガス大会「EVO 2019」97位。
中米コスタリカ大会「Furia Tica 2019」1位。

・CJ Truth(シージェイ トゥルース)
主な使用キャラ:キャミィ、ネカリ、コーリンなど
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/CJ_Truth
世代:1997年
拠点:アメリ東海岸の南部フロリダ勢
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。290000越え。
資格:招待枠。
   2020年6月20日~21日開催「北米東部予選1回目」5位。
   2020年8月29日~30日開催「北米東部予選2回目」3位。

CJは本名のChris Jaysonの略。
インタビュー動画によると、2009年頃に格闘ゲームを開始。
いわゆる家庭用スト4が発売した頃だろうか。
父親のStevenさんに連れられて様々な大会に参加するようになる。
フェイロンを使い、2011年ラスベガス大会「EVO」で17位。当時13歳。
(WolfkroneヴァイパーとjuiceBoxアベルジュリに負けたらしい)。
そこからは地元フロリダ勢の支援を受けて遠征を開始。
スパ4AE2012の大会で、着実に結果を残し始める。
フロリダ大会「CEO 2012」25位
ラスベガス大会「EVO 2012」25位
アトランタ大会「Final Round 15(2012年)」9位
シカゴ大会「Ultimate Fighting Game Tournament 9(2013年)」3位
フロリダ大会「CEO Never Sleeps 2013」1位(2位K-Brad、3位TampaBison)
フロリダ大会「CEO 2013」17位
フロリダ大会「CEO Winterfest 2014」1位(2位NuckleDu、3位TampaBison)
シカゴ大会「Ultimate Fighting Game Tournament 10(2014年)」4位
アトランタ大会「Final Round 17(2014年)」13位。

スト5シリーズに入ってからは、2017年からコンスタントに活躍。
大会参加記録がかなり多いので、一部抜粋したものが下記。
ラスベガス大会「EVO 2017」65位。
ニューヨーク大会「Defend the North 2017」5位。
プエルトリコ大会「First Attack PR 2017」7位。
フロリダ大会「CEO 2018」9位。
ラスベガス大会「EVO 2018」97位。
プエルトリコ大会「First Attack 2018」2位。
ワシントンDC大会「North American Regional Finals at Red Bull Conquest」1位
※ときどさんを決勝で倒してCapcom Cup出場を決めたのがこれ。
アトランタ大会「Final Round 2019」4位
フロリダ大会「CEO 2019」17位。
ラスベガス大会「EVO 2019」49位。

これまでオンライン大会では、Rookieのアカウントで参加していたが、
Capcom Pro Tour online 2020では、長い間「CJでは?」と、
噂されていたUGMアカウント「BoneFish」で参戦。周囲の度肝を抜いた。
その強さを十二分に発揮させ、二度のTOP8入賞を果たした。
※参考にさせていただいた記事
Player Spotlight: CJ Truth
https://www.youtube.com/watch?v=UPO5p9P42R8
Interview with CJ Truth's Dad Steven Jayson
(2012年の動画。CJの代わりに父親のStevenさんがインタビューを受けた)
https://www.youtube.com/watch?v=XWQuOGPdRcY
WBG | CJ TRUTH "Fireside Chat", Street Fighter V, Defend The North 2018
https://www.youtube.com/watch?v=PVPpuDVwjPo

・2人は最近、対戦していたのか?
実はCPT 2020 Online 北米東部予選では2回とも対戦していない。
最近の大きな大会でも試合動画はないっぽい。
SmashGGの記録もおおざっぱに確認したが、ここ最近の対戦記録はなかった。
ただ、2人は同郷なので、普通に身内でオンライン対戦している可能性はある。
Mandrakeのオンラインのタグは名前と一緒。DRの後にハイフンと名前があるやつ。

☆China(中国)対決
・Jiewa(ジエワ/杰娃)
主な使用キャラ:豪鬼、ポイズン、ケン
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/iG_Jiewa
配信:https://live.bilibili.com/649 
所属:Invictus Gaming?
世代:1989年
拠点:中国の南西部地域の四川省の都市「成都
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。100000越え。
資格:2020年11月7日~8日開催「中国予選」優勝枠。

正確な経歴は不明だが、スト4時代はケン使い。
自分(白水)が初めて彼を大会で見たのは、2013年。
アメリカ東南部のフロリダ州大会「CEO 2013」で13位。
(SnafooダルシムとJayce the Aceヴァイパーに負け)
その時は名前にDarkが付いており、Dark Jiewa名義だった。
スト5はシーズン1の使用キャラはケンでスタート。
高いモチベーションを持ち、2016年は世界屈指の遠征をした(15回以上)。
北米→中米→オセアニア→東南アジア→南米→欧州→中東と制覇。
配信チャットでは「Jiewa is everywhere(ジエワはどこにでもいる)」と呼ばれた。
2020年、めでたくCapcomCupも「everywhere」になったが、
実は、2015年「Capcom Cup」(つまりウル4時代)も進出していたりする。
これも様々な格闘ゲーム大会に遠征した結果と言える。
SF5時代に入ると、大会参加記録がめちゃくちゃ多いので抜粋。
2016年9月南米チリ大会「Never Give Up」1位、
2016年10月中東ドバイ大会「Geek Weekend」3位
2017年8月ドイツ大会「Fight Club NRW 8」2位
2017年9月イギリス大会「EGX」7位
2018年6月南米コロンビア大会「The Fight」3位
2018年7月スウェーデン大会「Headstomper」5位
2019年5月オーストラリア大会「Battle Arena Melbourne」7位
2019年7月ドミニカ大会「Game Over Tournament」5位
所属はiGとALUS。
iGはおそらくLoLで活躍している中国のチーム「Invictus Gaming」。
JiewaのSmashGGのアカウントのロゴが「Invictus Gaming」と一緒だった。
しかし自分は中国語が読めないので、JiewaとiGの具体的な関係性は不明。
ALUSは中国の格闘大会運営や、自国選手をよくサポートしているが、詳細は不明。

・VxBao(ブイエックスバオ/小宝)
主な使用キャラ:ユリアン、ベガ、G、ギル、セス、アビゲイルなど
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/vxbao_tomie
所属:ALUS
世代:20代前半?
拠点:中国
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。100000越え。
資格:招待枠。2020年11月7日~8日開催「中国予選」2位。

別名はXiaobao(小宝)、Vxbao_Tomieなど。台湾のCola321(Xiaobao)とは別人。
多キャラを器用に使い分けるプレイヤーだが、個人の感想としては、
中国のユリアン使いとして三本指に入る(QiuQiu、DingChunQiu、VxBao)。
実はこれまでシンガポール、タイ、韓国、ベトナムの大会にも遠征している。
主な実績は2017年香港CPTプレミアの「E-Sports Festival Hong Kong」33位など。
その他の大会実績としてピックアップすると、
2019年3月中国オン大会「ALUS Summit League Season2」3位(1位QiuQiu、2位Abao)
2020年7月の中国南部オフライン大会「G-STORY Fighting Carnival」5位。
2020年5月~8月中国全土国内大会「中華闘伝(China Fighting Lengendary)」では、
決勝大会への最後の一枚の切符をかけた当日予選を1位で通過。
そして予選通過者たち合計8人による決勝大会で、2位(1位QiuQiu)。
2020年10月オンライン大会「Spark Game Champions Season3」3位。 
ALUSは中国の格闘大会運営や、自国選手をよくサポートしているが、詳細は不明。
現在は日本語も勉強中だとか。
【噂】
国内大会のPVに書いてあった彼の紹介文を、むりやり機械翻訳したところ、
当時18歳の時、Xiaohaiなどの国内の一流プレイヤー達を倒して注目を集めたらしい。
国内では「街霸5的未来(SF5の未来)」と呼ばれているらしい。
上記の内容がSF5の初期と仮定すると、現在は20代前半という計算になる?

・2人は最近、対戦していたのか?
具体的には不明。中国は自分が知らない間に大きな大会が開催されていることが多い。
VxBaoのタグがKillerQueen_FwとICE-GOD-FIREなので、
定期的にJiewaとオンライン対戦をしているとは思う。
CPT 2020 Onlineでは決勝で対決している。
CPT 2020 Online China - Top 8
https://www.youtube.com/watch?v=807wHVdDggQ

 

☆Europe(欧州西部)対決
・Luffy(ルフィ)
主な使用キャラ:レインボーミカ、コーリンなど
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/Louffy086
配信:https://www.twitch.tv/luffy086
世代:1986年
拠点:フランスのパリ
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。170000越え。
資格:2020年11月24日~12月19日開催「人気投票」優勝枠。

名前の由来は漫画ONE PIECEのルフィ。混同を避けるため「Louffy」名義も使う。
格闘ゲームの遍歴はSF4シリーズから。
当時はローズ使い。選んだ理由はセクシーだったから。
SF4と出会ったきっかけは、PS3が欲しくて買い物にいったため。偶然SF4を購入。
正確な時期は不明だが、これを皮切りに様々な大会で活躍。
2010年フランス大会「World Game Cup」3位(1位ふ~どさん、2位ウメハラさん)。
2013年フランス大会「Stunfest」1位(2位金デヴさん、3位えいたさん)
2013年北欧大会「DreamHack Winter」3位(1位ウメハラさん、2位GamerBee)
そして2014年、アメリカのラスベガス大会「EVO 2014」。
ウィナーズの6試合目でXianに敗れ、ルーザーズに落とされたルフィは、
ときどさん→ミッセさん→マゴさん→えいたさん→ぷげらさん→ももちさん→Gackt→SnakeEyez→ふ~どさん→ボンちゃんさんという地獄ルートを撃破し優勝。

SF5の主な実績は下記(多すぎるので一部抜粋)
2018年ベルギー大会「Brussels Challenge: Major Edition 2018」1位。
2018年イギリス大会「CPT EU Regional Open EGX 2018」でMomiと対決し優勝。
※ハイタニさん、マゴさん、板ザンさんのカプコンカップ危機を救った大逆転優勝。
2019年スウェーデン大会「HeadStomper2019」でネモさんと対決し2位。
2019年プエルトリコ大会「First Attack 2019」でPunkと対決し2位。
2020年のCPT欧州大会は、1回目は9位、2回目は9位。

使用道具は、PlayStation1のパッド。最初はPS3でSF4を遊んでいた。
Xboxでも遊ぶ時に押し入れにあった思い出の品のPS1のパッドを使うことに。
以前は広告業勤務。2016年2月からRed Bullアスリートに(2021年1月12日契約終了)。
マゴさんと物凄く大会で縁があり、トーナメント遭遇率がめちゃくちゃ高い。
マゴさんとLuffyが知り合ったのは、2011年のスイス大会「Beat By Contest」のはず。
CapcomCupだけで2015年~2018年は対戦(2014年と2019年は不成立)。
※参考にさせていただいた記事
A Conversation With EVO's SF4 Grand Finals Winner, MD|Luffy(英語記事)
https://www.giantbomb.com/articles/a-conversation-with-evos-sf4-grand-finals-winner-m/1100-4976/
Entrevue avec Olivier «Luffy» Hay, poids lourd de la scène Street Fighter V(仏語記事)
https://www.exobaston.com/interview-olivier-hay-luffy/
Luffy on Red Bull Kumite and Season 2(RedBullの記事)
https://www.redbull.com/us-en/luffy-red-bull-kumite-esports-interview
人気投票に関しての自分(白水)の考えは、別の記事にまとめたので紹介。
>2020年11月24日から12月19日に開催された「CapcomCup2020人気投票枠」を振り返るメモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/01/22/040854

Phenom(フェノム)
主な使用キャラ:かりん、春麗、G、ネカリ、ガイル、ベガ、セスなど多数
使用道具:パッド
Twitterhttps://twitter.com/PhenomSF
配信:https://www.twitch.tv/PhenomHQ/
所属:https://twitter.com/Nordavindgg
世代:1996年
拠点:ヨーロッパ北部(北欧)国ノルウェー
LP数:Warlord(ウォーロード)。310000越え。
資格:2020年6月13日~14日開催「欧州東部&中東予選1回目」優勝枠。

昔の詳しい格闘ゲーム遍歴は不明だが、2013年には国内大会で優勝していたとのこと。
同じノルウェーの強豪プレイヤーVeggeyと練習していたとは語ってはいる。
スト4時代からベガ使いとして活躍。主な戦績は下記。
2014年9月スウェーデン大会「DreamHack Stockholm」4位
2014年10月ノルウェー大会「Gigacon」2位
2015年11月フランス大会「Street Grand Battle」4位
2015年11月スウェーデン大会「DreamHack Winter」3位など活躍。

趣味はムエタイMMA総合格闘技)。プレイは自称「几帳面」。
所属はノルウェーのチームの「Nordavind DNB」。
名前の由来は、アメリカのプロレス団体WWE」のプロレスラーの
ジ・アンダーテイカーからとのこと。
彼のニックネームの一つに「The Phenom」がある。
Phenomは、日本では「怪人」と訳されているが、直訳だと「天才」という意味も。
本人によると「悪役キャラ」が好き。スト4でベガを選んだ理由もこれ。
スト5時代も安定して活躍。戦績を一部抜粋すると、
2016年6月スウェーデン大会「DreamHack Summer」1位。
2017年5月ドイツ大会「FFM Rumble10」1位。
2018年8月ドイツ大会「FightClub NRW#9」1位。
2019年10月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」3位。
2019年10月イギリス大会「EGX」2位。
CapcomCupへの進出は2020年度で5回目(スト5では皆勤賞)。
※参考にさせていただいた記事
SPOTLIGHT:USF4: BX3|Phenom (Dictator) With EXCLUSIVE interview [TrueHD]
YoutubeチャンネルOlympic Gamingのインタビュー動画)
https://www.youtube.com/watch?v=jIU_2di5Mk0
・2人は最近、対戦していたのか?
2人とも長くスト4時代から対戦しているが、実は思っているよりかは少ない。
SFV: Method Luffy vs BX3 Phenom - MGW 2017 Top 8 - CPT 2017
3-2でLuffyミカ勝ち。Phenomはネカリ。
https://www.youtube.com/watch?v=PZRblewQ7Hs
BJK Luffy (R. Mika) vs NVD Phenom (Guile) - EGX 2018 EU Finals Top 8 - SFV - CPT 2018
3-2でLuffyミカ勝ち。Phenomはガイル。
https://www.youtube.com/watch?v=bCZJw0AZeh0

 

☆North America West(北米西部)対決
・Nephew(ネヒュー)
主な使用キャラ:コーリン、G、ルシア、キャミィ豪鬼など
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/nephewdork
配信:https://www.twitch.tv/nephewdork
世代:1998年
拠点:アメリカの西海岸のカリフォルニア州ベイエリア
LP数:Ultimate Grand Master(アルマス)。120000越え。
資格:2020年8月15日~16日開催「北米西部予選1回目」優勝枠。

出身はアメリカ合衆国中西部のミシガン州(シカゴあたり)で、
大学時代は、アメリカの東海岸ペンシルベニア州に滞在。
2019年7月にカリフォルニアに引っ越した。
格闘ゲームを知ったきっかけは2013年。SteamでSF4AEを発見して購入。
ウル4時代は、地元大会に参加したことはあるが、カジュアル勢。
スト5時代になってから、本格的にガチのプレイヤーの道へ。
シーズン1は、リュウをメインに使用してスタート。
2017年頃から、様々な大会で存在感を放ち始める。戦績を一部抜粋すると、
「CPT Online 2017」2度のTOP8入賞。2017年7月「EVO」25位など。
2018年2月ペンシルベニア大会「WinterBrawl12」1位(2位NuckleDu、3位Teiga)
2018年8月ラスベガス大会「EVO」49位、「CPT Online」は7月に1位。
2019年8月「EVO」33位、11月カナダ大会「CanadaCup」25位。
Punkとは東海岸ペンシルベニア州時代からの付き合いである。
Punkも西海岸のカリフォルニア州に引っ越して2人はシェアハウスをしているらしい。
※参考にさせていただいた記事
'Guile is one of Kolin’s hardest matchups so I feel like I definitely proved my strength as a player by beating [Du]'- Nephew on Winter Brawl win
Sun talks Winter Brawl, Kolin's strengths, and more
(メディアeventhubsの記事。著者はDakota 'DarkHorse' Hills氏)
https://www.eventhubs.com/news/2018/feb/27/guile-one-kolins-hardest-matchups-so-i-feel-i-definitely-proved-my-strength-player-beating-du-nephew-winter-brawl-win/
Winter Brawl 12 results ft. SonicFox, Punk, NuckleDu, Theo, SKD
(メディアeventhubsの記事。著者はNicholas 'MajinTenshinhan' Taylor氏)
https://www.eventhubs.com/news/2018/feb/23/winter-brawl-12-live-stream-ft-sonicfox-punk-nuckledu-theo-skd-wolfkrone-nakkiel-grover-coach-steve-dieminion-mynus-dekillsage-and-more/
Nephew upsets the best SFV pros in North America to qualify for Capcom Cup 2020
(メディアOneEsportsの記事。著者はNIGEL "ZIM947" ZALAMEA氏)
https://www.oneesports.gg/street-fighter/nephew-upsets-the-best-sfv-pros-in-north-america-to-qualify-for-capcom-cup-2020/

・Samurai(サムライ)
主な使用キャラ:豪鬼リュウ、カゲ
使用道具:アーケードコントローラー
Twitterhttps://twitter.com/SamuraiFGC
配信:https://www.twitch.tv/SamuraiFGC
世代:1989年(2021年2月9日に自身の32歳の誕生日を祝うツイートをしていた)
   https://twitter.com/SamuraiFGC/status/1358843033186299904
拠点:アメリカの西海岸のカリフォルニア州の中央部サンタクララ
LP数:Grand Master(グラマス)。40000越え。
資格:2020年11月22日~23日開催「北米東部予選2回目」優勝枠

もともとは、「XsK Samurai」と名乗りDotaを6年間プレイしていた。
※Dota2ではなく、Warcraft IIIのカスタムマップ機能を用いて作られた、チームストラテジーゲーム『DotA Allstars』とのこと。
>Wait, I never played DotA 2 as a pro player.
>I played original DotA on WC3 engine competitively.
>And, I think @nephewdork wasn't in Season 2 of SFL.
https://twitter.com/SamuraiFGC/status/1359118496139935745
「XsK」は、彼が当時所属していた「Xero Skill」というチーム。
ウメハラさんvsジャスティン・ウォンのブロッキング動画を親戚に教えてもらい、
これが縁でカジュアルで3rd Strikeをケンを遊んでいたが、数か月後にSF4が発売。
スタンダードさに魅せられてリュウを練習。
強豪が多いカリフォルニアの北部と南部に、遠征しにくい中部在住のSamuraiだが、
「自分の力を証明するのに長い時間がかかった。
 しかし、その時間は本当に楽しかった」とインタビューでコメントしている。
インタビュー記事によると、私生活では指導者のパラプロフェッサー(教育助手)として教育分野の仕事として教師を目指しつつを格ゲーを両立しているようだ。

SF4時代の主な大会戦績は下記。
2012年7月「EVO2012」25位。2013年7月「Final Round XVI」7位。
2015年4月「NorCal Regionals」25位、2015年7月「EVO2015」17位。
2011年カナダ大会「Canada Cup Gaming」の予選Poolで、
Samuraiはときどさんを撃破したので、ときどさんは当時からイチオシしていた。

SF5シリーズでは、豪鬼使いとして活躍。実績は北米の豪鬼としては最強クラス。
2016年は10月「The Fall Classic 2016」2位などを経てCapcom Cupに進出。
2017年は6月「Community Effort Orlando(CEO)」。
2018年は11月「Red Bull Conquest Finals」3位。
2019年は4月「CPT 2019 Online Event: NA West」3位。
2020年は6月のオンライン大会「Blink All Star Challenge」2位(1位Punk)。
「CPT2020 North America West1」、つまり北米予選1回目は2位(1位Nephew)。
「CPT2020 North America West2」、つまり北米予選2回目でCapcomCup切符取得。
※参考にさせていただいた記事
Casuals: XsK Samurai, the Educator(Redbullの記事。著者はMichael Martin氏)
https://www.redbull.com/us-en/casuals-xsk-samurai-the-educator
FRIDAY, JANUARY 28, 2011 Why I chose Ryu!(Samurai氏のブログ)
http://xsksamuraiblog.blogspot.com/2011/01/why-i-chose-ryu.html
2011年カナダ大会「Canada Cup Gaming」でときどさんとの試合を振り返るSamuraiのブログ記事。
https://xsksamuraiblog.blogspot.com/2011/11/canada-cup-mcztokido.html

・2人は最近、対戦していたのか?
2020年8月15日~16日のCPT2020 online 北米西部予選1回目では、
TOP8のWinersとGrand Finalで対決。
WinnersでSamuraiが3-2で勝ち。決勝ではNephewが3-0でリセットして、3-2で勝ち。
CPT 2020 Online North America West #1 - Top 8
https://www.youtube.com/watch?v=LIZoIt7DNN8
2020年8月のStreet Fighter League Season3のプレシーズンで試合(Best of 7。4先)
○×××× 1 Nephew(コーリン
×○○○○ 4 Samurai(豪鬼
Samurai (Akuma) vs. Nephew (Kolin) - Main Event - Street Fighter League (Season 3) Pre-Season Week 1
https://www.youtube.com/watch?v=97qmaQwPcMo

あとオンライン大会で何度か対戦している。
2019年8月「Weds Night Fights x Oakland 2019 Summer Season 3.2」はSamurai勝ち。
2020年7月15日「WNF2020 Online Edition Episode 17」はSamuraiが3-2で勝ち。
2020年8月13日「WNF2020 Online Edition Episode 21」はSamuraiが二回勝ち。