白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

自分の頭の中にある、海外勢のYoutube情報とTwitter情報の調べ方を記したメモ(2021年2月12日)

自分の頭の中にある、
海外勢のYoutube情報とTwitter情報の
調べ方を記したメモ(2021年2月12日)


・前置き
自分が知らなかっただけなのか、見えてなかった部分が見えてきたからなのか。
格闘ゲームだけでも公式情報や攻略情報が続々とあふれていく日々。
自分はなんとかあたふたしながら検索したり海外勢の情報を集め続けている。
しかし、最近、私生活の影響で、思うところがあり、こんな風に考えている。
「明日、急に自分がこの世を去ったら、もう格ゲー情報を探せなくなる」

そこで、このブログメモでは、もしものための保険として
自分(白水shirauzutaisa)がやってる行動のごく一部を、紹介していきたい。
ノウハウと書いたものの、実際のところは難しいテクニックは無い。
そして海外勢の情報を見つけるのが前提となっている。
ふたを開ければ「な~んだ。それ、もう知ってるよ」と思うものばかり。
このブログ記事を読んで「別に収穫は無かったな」と肩を落とす方もいると思う。
ただ、もし何かご存じでなかったのであれば、
それはそれで自分の中の気持ちがモヤモヤするのでここに記す。
このメモのあれこれが、何かしらの応用が効いて
ほんのちょっぴりでもヒントになり、
どなたかの何かの足しになれるのであれば、それは幸いです。

実は2015年に、下記のブログ記事を自分は作成している。
内容は多少は被るが、よければこちらもご覧ください。
ただ、このブログは6年前、事情が変わったこともあるので注意されたし。
>海外格ゲー勢を調べるときに~海外プレイヤーの対戦動画が見たい!~前編
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/20150630/1435675726
>海外の格ゲー勢を調べるときに~海外プレイヤーの情報が知りたい!~後編
http://d.hatena.ne.jp/shirauzutaisa/20150630/1435681251


☆動画の探し方
Youtubeで探そう スタート編】
Youtubeは本当に動画が豊富にあるのが強み。
しかし逆に言うと、目当ての動画を探すのは、場合によっては骨が折れる。
そこで検索をしぼるために、色々な検索ワードを入れて調べていく。

・目当てが「プレイヤーA」
特定のプレイヤーの試合動画を探したい→まずプレイヤーの名前「A」で検索。
いっぱい出るはず。
目当てのプレイヤーAと対戦相手Bの試合動画が見たい→「A vs B」で検索
目当てのプレイヤーAの特定のキャラCとの試合動画が見たい→「A vs C」で検索。
これは、なぜかというと、Youtubeにある格闘ゲームの大半の対戦動画は
「一郎(一郎の使用キャラ)vs 二郎(二郎の使用キャラ)」という動画名が多いから。
つまり「一郎 vs 二郎の使用キャラ」で検索しても動画がヒットする。
目当てのプレイヤーAが出た、ある大会Dの試合動画が見たい→「A 大会名D」で検索。
「常識では?というか配信で試合はもう見たよ?」と思うかもしれないが、
この検索の本当の狙いは、配信外の試合を撮影した動画をヒットさせるため。
今は、自分の試合を記念や記録や参考として残すために、有志が配信外の試合を
試合をしている人に頼まれた友人によって、Youtubeに投稿しているケースがある。
だから「一郎(A)」が「Super Final Special Tournament(D)」に参加していた、
という情報を得たいのならば、
「一郎 Super Final Special Tournament」と検索すればいい。
ただ、配信外の試合を撮影したものの、
撮影者が、対戦相手の名前が知らないケースもある。
何なら海外勢は「一郎(A)」の名前が「一郎(A)」とわからず、
ただ頼まれるままに、撮影している可能性もある。
「海外勢B vs Japanese Player」なんてタイトル名で有名プレイヤーどうしの
大会の配信外の対戦動画もこれまで数多く確認してきた自分としては、考慮したい。
もっというと、「一郎 SFST」と検索するのもオススメ。SFSTは前述の大会名の略称。
これはなぜかと言うと、海外勢は高確率で動画のタイトル名に入れる大会名を、
略して掲載することがめちゃくちゃ多いから。
例であげるとCommunity Effort Orland→CEO(フロリダの大会)とか。
そういう場合は配信外試合(off Streamとかoff Stream Matchとか)を追加。
そもそもウィナーズの試合かルーザーズの試合かを情報に掲載することもあるので、
Round 1とかWinnersとかLosersとかLosers FinalとかPool Matchとか、
検索ワードの手段はたくさん。つまり、
「一郎さんが参加したSuper Final Special Tournamentの配信外試合動画」を探すなら
「一郎 SFST off stream」「一郎 SFST vs 」「一郎 SFST」「一郎 SFST Winners」
「一郎 SFST Pools」「SFST off stream」「一郎 Super Final Special Tournament」
といった感じに組み合わせは無限大。
こういった感じに検索ワードを色々試してコツコツしらみ潰しに検索していけば、
目当ての動画が見つかるかもしれない。見つからない場合はあきらめよう!
自分が探したその日の次の日に、誰かが自分の目当ての動画を投稿する。
そんなケースはいくらでもあるし、自分もいくらでも体験してきた。

・目当てが「キャラクターの攻略動画」
これもプレイヤー探しと同様、検索ワードを色々工夫して検索していくのは一緒。
ただし、その前に注意しなければならない前提がある。
それは、そのキャラクターに原作がある場合は、その原作のほうの動画がヒットする。
格闘ゲームだと、ドラゴンボールやペルソナシリーズ、マーベルシリーズあたり。
同じ格闘ゲームだけどゲストキャラで出演しているケースもこれ。
別の格闘ゲームの動画がヒットしてしまうことがある。
それの検索避けとして手っ取り早いのは、目当ての格闘ゲームの名前を入れること。
例えばアルティメット マーベル vs カプコン 3のキャラの動画を調べたいなら、
マグニートー」で検索したらそれはもうとんでもないことになるので、
「アルティメット マーベル vs カプコン 3 マグニートー」で調べればヒット数は減る。
自分は海外動画を探すので「UMVC Magneto」といった感じで検索する。
UMVCは「Ultimate Marvel vs Capcom 3」の略称。
海外は格闘ゲーム名の略称が色々あり、
例えばストリートファイター5は「SF5」と「SFV」がある。
グランブルーファンタジーヴァーサスは「GBVS」、
ドラゴンボールファイターズは「DBFZ」
といった感じ。そういう意味ではKOFシリーズや鉄拳シリーズは
KOF(数字)」「Tekken(数字)」と検索すればいいので、
気持ち程度の話になるが比較的検索は楽、のはず(個人の感想です)。

次に、そのキャラのどういった動画が見たいのか、という話になる。
海外の格闘ゲーム用語はめちゃくちゃ多い。同じ意味で違う言葉もかなり多い。
スラングの流行り廃りもあり、正直「これどういう意味だ…?」と自分もよく思う。

今まで自分は、ひーひー言いながら検索して調べさせていただいた。
その中で、参考にさせていただいたサイトを一部紹介。
勝手に紹介して大変申し訳ございません。

FGEnglish丨Jun-ichi11様 Fighting Game English tweets compiled in one document.
https://docs.google.com/document/d/1qsmVdee7yW32lTGr1r2CC3Al2gGIphNp8D4qd7OngwU/edit
FGTranslation様 - You are free.様【格闘ゲームの英語】ツイート集
http://fgtranscribe.blogspot.com/2014/05/blog-post.html
熊花日記 様 [格ゲー]格ゲー用語を英語で言ってみよう!
http://kumahana.blog.jp/archives/51661941.html
Simple Life様 ギルティギアで学ぶ格ゲー英語
http://blog.livedoor.jp/ruubr/archives/cat_1264250.html
Shoryuken.com様 SRK Fighting Game Glossary(英語)
http://shoryuken.com/glossary/
Eventhubs様 Terminology and glossary guide for fighting games(英語)
https://www.eventhubs.com/guides/2007/oct/21/street-fighter-terminology-acronyms-lexicon-and-glossary-guide/
dustloop様(英語)
https://www.dustloop.com/wiki/
ダイソン様 Reference:格闘ゲーム特有の英語を学ぶ
https://note.com/w_rhino/n/n545595df38ed

で、目当てのキーワードを見つけて、あとは「(キャラクター名)(用語)」で検索。
例えば、「ストリートファイター5」の「リュウ」の「コンボ」の動画が見たい場合は
「SFV Ryu Combo」「SF5 Ryu BnB」「SFV Ryu Combo guide」「SF5 Ryu basic Combo」といった感じで組み合わせは無限大にある。
※BnBはBread and Butter。意味は「生計の道を得るための」「平凡な」「日常の」

Youtubeで探そう ほんのちょっぴり応用編】
しかしここまで説明しておいてなんだが、これらの作業は時間がかかる!面倒!
そこで、気持ち程度だが、その時間を少しでも減らすための作業として下記を行う。
ようは、自分の目当ての動画を投稿した投稿者に焦点を当てていく。
その投稿者が「日常的に自分が探している動画を投稿している人」なら超ラッキー。
その投稿者のチャンネルをフォローして、これまでの投稿動画を見返したり、
あるいはこれから投稿されるであろう動画を、よだれを垂らして待てばいいのだ。
この世の中には、プレイヤーもいれば、大会運営者もいれば、コンボ職人もいる。
自分の頭の中のニーズと相談して、目当ての投稿者を見つけられれば、それは幸福。
○○キャラのコンボ動画欲しい→コンボ動画発見!→投稿者はコンボ職人!→ch登録!
○○勢の試合動画欲しい→大会動画発見!→投稿者は定期大会運営者!→ch登録!

こういう偶然が重なり、めぐり逢いが起これば「やったね!」である。
ただ、この世はなかなか難しいもので、
1人だけを注目しても、完璧に情報を把握するのは不可能。
人の数だけ攻略は進み、人の数だけ大会は発生する。その広がりも無限大。

 

☆動画の探し方
Twitterで探そう スタート編】
実際の世界のシェア率で考えると話は違うのだが、
自分はTwitterでも情報をよく探している。
ただ、Twitterはツイートが本当に毎日膨大にツイートされており
そこから探すのは非常に手間がかかる。
ここでも検索をしぼるために、色々な検索ワードを入れて調べていく。

・少しでも楽に探したいヒント(バズ)
「もう面倒だからバズったツイートをそのつど補足すればいいじゃん!」
ごもっともである。
というわけでTwitterでもよく紹介されているコマンドを紹介。
たくさんRTされたツイートを検索→「min_retweets:(RTされている数字を入力)」
たくさんいいねされたツイートを検索→「min_faves:(いいね数を入力)」
あとは、このコマンドと、検索ワードを組み合わせて
ああでもないこうでもないと調べればOK。
ただし、見ればすぐわかるが、バズったツイートが、
必ずしも有益とは言い切れないのは辛い。
ただ、何が話題になっているかを把握するのはいいと思う。

・少しでも楽に探したいヒント(言葉の壁)
まず当然として、Youtube編でも言及したように、
目当ての情報とリンクしそうな、検索ワードをあれこれ組み合わせる。
ツイートを検索するうえで、「話題」や「動画」といったタブ指定も大事。
ただ、それでもまだまだ絞るのは大変。
そこで、気持ちを楽にさせるために使うツイッターコマンドがこれ。
「lang:○○」
いわゆる言語指定コマンド。これを検索ワードに混ぜると
○○語でツイートされたツイートしかヒットしない。
日本語のツイートなら「lang:ja」
英語のツイートなら「lang:en」
スペイン語のツイートなら「lang:es」
フランス語のツイートなら「lang:fr」
中国語のツイートなら「lang:zh」
韓国語のツイートなら「lang:ko」
といった感じ。
例えばストリートファイター5リュウに言及しているツイートを見たい
けど、英語ツイートだけ見たいなあと考えた場合は、
「SFV Ryu lang:en」「SF5 Ryu lang:en」が一例。

・少しでも楽に探したいヒント(ハッシュタグ
あえてスルーしていたが、当然ハッシュタグも使える。
ハッシュタグも使えば、色々探しやすいのは本当に救い。
海外の格闘ゲーム勢はハッシュタグを駆使している人もちらほらいる。
よくあるパターンが「#(格闘ゲームの略称)_(キャラ名の略称)」
例えばグランブルーファンタジーヴァーサス(Gran Blue Fantasy Versus)の
グラン(GRan)の場合のハッシュタグの一例は「#GBVS_GR」となる。
ドラゴンボールファイターズ(Dragon Ball Fighter Z)の
セル(Cell)の場合のハッシュタグの一例は「#DBFZ_CEL」といった感じ。
このあたりは有志が一例として使っているので、
ハッシュタグ名に微妙な違いが生じていることもあるので
そこは検索してみてツイートをチェックするのが吉。
これらをふまえると、例えば「#GBVS_GR lang:en」が一例。
検索してみれば、英語圏のプレイヤーのグラン攻略動画が見つかるかもしれない。
ただ、もちろん、その動画が自分にとって有益がどうかは、
各自が自分でチェックして判断するしかない。
時間はかかるが、地道で確実な道ではある。

・少しでも楽に探したいヒント(プレイヤー)
つまり、「この動画ネタは使えるかもしれない」と判断する上で
「その動画の投稿主が誰か?」に注目するのも大事。
大会での強豪プレイヤー、独自路線を進む職人系プレイヤー、
大会には出ないが研究に定評があるコンボネタ開発プレイヤー。
その投稿主に注目してツイートをチェックするのも大事。
そうなれば、今後は投稿主を確認してからツイートをチェックするのも手。
しかし、なかなか必ずしもそうはいかない場合もあり、
上記のセオリーに当てはまらない投稿者のツイートが、
有効打となるアイディアとして誕生することもあるのが悩みどころ。
ただ、「このプレイヤーはチェックしておいたほうがいいぞ」と、
そのプレイヤーが何者なのかを知るヒントになるのはよい。
そのツイートの主のプロフィールを見れば、
人によっては、どういう人物なのか人となりがわかるし、
配信URLやYoutubeチャンネルのURLが掲載されていることもある。

・少しでも楽に探したいヒント(通知)
Twitterをやってらっしゃる方ならご存じだとは思うが、
Twitterには個別に、通知のオンとオフ設定がある。
Twitterのプロフィールページにある、呼び鈴のアイコンをクリックすれば
そのTwitterアカウントの人がツイートをするたび通知がくる。
ただ、この機能で情報を探すのは大変で、それこそ自分への通知が大変なことになる。
では、なぜ紹介したかというと、
この機能は「メーカーの公式関連のTwitterアカウント」に使うため。
もちろん年がら年中で通知オンにするわけではなく、
「公式アカウントがこの日時に自分が欲しい情報を出してくれそうだ」
という限定の状況下で、公式Twitterアカウントの通知をオンにしておく。
そうすれば、通知機能が刺さり、最新情報を補足しやすくなる。
公式のアカウントでF5を連打せずに済む。
私はこうすればいいと気づくまでに数えきれない量のF5連打をしました。


Twitterで探そう ほんのちょっぴり応用編】
しかしここまで説明しておいてなんだが、これらの作業も時間がかかる!面倒!
そこで、気持ち程度だが、その時間を少しでも減らすための作業として下記を行う。
ようは、自分が気になった海外プレイヤーのTwitterをフォローしていく。
ひとりの海外プレイヤーをフォローすれば、その人のリプライやいいねが表示される。
それは、ランクマッチの高段位昇格のお祝いリプライだったり(新たな猛者の発見)
それは、自分が見落としていたコンボ動画だったり(いいね表示による発見)
それは芋づる式に次々と情報がつながっていき、知識は増えていくはず。
ただし、それはすなわち、自分のTwitterのタイムラインがぐちゃぐちゃになる。
海外勢のリツイートとリプライが山のように増えていき、
自分が見たいリツイートやいいねを目にする機会が減っていく。
もちろん個別にアカウントのリツイート非表示設定にしたり、
Twitterのリストを作っていくなど、こちらで工夫の余地はあるが…。
「何事もほどほどに」がベストかもしれない。
もちろん私のタイムラインはもはや自分の手に負えない状態になっている。

 

・おわりに
今回はYoutubeTwitterに限定して、自分が普段やっていることの一部を紹介した。
しかし、これらのチェックをしても、欲しい情報が手に入らないことはある。
どれだけ時間を割いても、運命のいたずらで、縁が無いということもある。
つまり、時には「無いものは無い」と割り切って撤退することも大事。
そこからしばらくして、何気なく調べてみると、
案外サクっと目当ての情報が見つかることも、これまで何度もあった。
もちろんここに列記したものは、あくまで参考例の一つに過ぎず、
もっと便利で、使いやすい方法もあると思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
お時間を割いていただき、心より感謝いたします。