白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

2021年4月7日「スト5海外プレイヤー紹介シリーズ」第5回(ルシア、ガイル、サガット、是空、さくら編)

・このメモは何ですか
これは、スト5の海外のプレイヤーを各キャラクターごとに紹介していくメモ。
1キャラあたり5人紹介予定(まれに例外あり)
これはそのシリーズの第5回目。第8回までやる予定です(5キャラx8回=40キャラ)
紹介する順番は、厳正なるエクセルのランダム並び替えで選んでいます。
作為的な要素は無し!

第5回目は、ルシア、ガイル、サガット是空、さくら!

 

【ルシア】
後発キャラなので「元○○使い」という方が多く骨が折れた。
今回は、ルシアを大会で手札として多めに使っている人達を紹介。

・Fitt3dcap
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP13万越え)
CFNは「Fitt3dcap」
アメリカの東海岸ニューヨーク州のプレイヤー。
実はスマブラ勢でもある。現在21~22歳の若手らしい。
スト4はユン使い。スト5は元々はコーリン使い。
名前のfitted capは、ユンの帽子から由来している。
あまり大会には出ないが去年のCPTの成績が良かったので紹介。
https://twitter.com/Dayvon_p
https://www.twitch.tv/Fitt3dcap
https://www.youtube.com/user/xsonic29
おもな実績は下記。
2018年2月「Winter Brawl 12」13位(298人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」17位(348人中)
※参考にしたインタビュー動画
SPOTLIGHT:USF4: DSC Fitt3dcap (Yun) With Interview HD
https://www.youtube.com/watch?v=Ziz2K-gbjmc

・Sevelei
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP20万越え)
CFNは「sevelei」
アメリカの西海岸のカリフォルニア州北部のプレイヤー
元々はネカリ、豪鬼、カゲ使い。今はルシアがメインより。
趣味はBJJ(Jiu-Jitus Brassileiro:ブラジリアン柔術)。
かつてはFPS勢(CS:GO)だったようだ。名前の由来はおそらく本名。
https://twitter.com/seveleii
https://www.twitch.tv/sevelei
おもな実績は下記。
2018年7月「Capcom Pro Tour Online 2018 NA West 2」9位(123人中)
2019年4月「Capcom Pro Tour Online 2019 - NA West」7位(103人中)
2019年8月「EVO 2019」129位(1951人中)
2021年4月「Beta Bash #1」7位(46人中)

・UD
中国勢。Grand Master(LP5万越え)
CFNは「UD_Goal」と「UDGoal_ps4
中国の深セン地方のプレイヤー。
キャミィ使いとしても活躍している人だが、
ルシアも普通にメイン級に大会で使っているので紹介。
深センのコミュニティ「FightClub」に所属している。
一時期は格ゲーチェッカーさんのチャットでは
そのミステリアスさゆえに「謎おじ」と呼ばれていた。
https://twitter.com/ud_goal
おもな実績は下記。
2017年4月「DreamHack Austin 2017」33位(246人中)
2017年7月「EVO 2018」17位(2217人中)
2018年3月「TGU 2018」9位(105人中)
2020年5月~6月「中華闘伝南区」2位(48人中)

・Will2Pac
フランス勢。Ultimate Grand Master(LP18万越え)
CFNは「Will2pac」
フランスのパリのプレイヤー。
元々はララ、ラシードあたりを使っていた人。
スト4時代はヴァイパー使いの強豪。
格ゲー歴はKOF94からというかなりのベテラン。KOF13も強豪。
KOFのような操作キャラが好きらしく、分析力に自信があるという。
ランクマはほとんどやっていなかったが、
2020年から本腰を入れて、すんなりアルマスに到達した。
https://twitter.com/wil2pac
https://www.twitch.tv/willtupac
おもな実績は下記。
2019年4月「Brussels Challenge Major Edition 2019」25位(195人中)
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」33位(184人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」25位(220人中
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」17位(247人中)

・XiaoBao
台湾勢。Ultimate Grand Master(LP28万越え)
CFNは「cola321」と「sonderman」
台湾の強豪プレイヤー。
元々はネカリ、バルログ、いぶき、キャミィ、かりんも使う。
これらのキャラもいくつかは継続して使っているが、
ルシアもかなりメイン級に使っているので紹介することにした。
https://twitter.com/cola3212
https://www.twitch.tv/cola3210
おもな実績は下記。
2019年6月「BeasTV Cup 01」4位(256人中)
2019年6月「Taipei Major 2019」25位(388人中)
2019年8月「EVO 2019」257位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」65位(1018人中)
2021年3月「【凹比盃2021】台日5on5 預選名額賽第1場」2位(28人中)


【ガイル】
初期から継続して使っている職人が多く、
せっかくなので今回は、ガイルで大会を活躍している人を紹介。


・Akainu
フランス勢。Ultimate Grand Master(LP10万越え)
CFNは「Akainu」と「A_K_A_I_N_U」
スト4時代から若手ガイル使いとして活躍。現在25歳前後。
アカイヌと聞くと漫画ワンピースを連想するが、
ただ、本人はワンピースを知っているっぽいのでたぶん…。
https://twitter.com/Akainuuuuu/status/1199604118249254912
実はラシードを使ってたりもするが、基本はガイル。
https://twitter.com/Akainuuuu
https://www.twitch.tv/akainu___/
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」97位(1951人中)
2019年8月「NRW #10」7位(112人中)
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」17位(184人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」9位(247人中)

・Caba
ドミニカ共和国勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「SPMCABA」と「SPMCABA-PC」
もともとシーズン1はリュウ使いだった。
実はサブでラシードなども使うが大会は基本ガイル使い。
格ゲーだけでなく、FPSスマブラDXやオンラインポーカーも遊ぶ。
CPTなどで遠征した大会でも活躍しているので紹介。
EVOのTOP8入賞や、南米大会など、数多くの実績がある。
https://twitter.com/SPM_CABA
https://www.twitch.tv/spm_caba
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」1位(181人中)
2020年10月「First Attack 2020 Online」1位(80人中)
2020年12月「Aclarao The Tournament 2」2位(86人中)
2021年3月「Winter Clash 2021」2位(118人中)

・DavidVip
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP17万越え)
CFNは「davidvips4」と「DAVIDVIP」
自分が知っている限りは、ほぼガイル一本の人。
あまりTwitterは更新していない人で、
大会もあまり積極的に参加しているわけではないが、
南米でガイル使いは珍しいので、紹介することにした。
https://twitter.com/davidsilvaguima
2019年7月「Fight in Rio for the Future」25位(79人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 1」13位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」33位(377人中)

・IamChuan
マレーシア勢。Warlord(LP38万越え)
CFNは「IamChuan」
スト4時代から、「マレーシアガイル」として有名。
スト4時代は実はサブで色々なキャラも使う。
スト5では、ほぼガイル一本で大会で活躍している。
ただ、地域的に東南アジアなので、あまり遠征できない人。
アジア大会では遠征することはあるが、本人の仕事の調整もあるそうだ。
もともと「Chuan」という名義でも参加しているが、
最近は頭にIamをつけることが多くなった気がする。
https://twitter.com/terry5695
https://www.twitch.tv/iamchuan
おもな実績は下記。
2018年8月「EVO 2018」33位(2499人中)
2019年8月「EVO 2019」17位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」33位(1018人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」2位(74人中)

・Luigi
アメリカ勢。Warlord(LP34万越え)
CFNは「Luigi_DB」と「MarioDB」
Gもサブで使いが、基本的にはガイルがメイン。
アメリカ西海岸のカリフォルニアのプレイヤー。
兄弟がいるらしく、そのプレイヤーはMario。
MarioとLuigiはCFNアカウントを共有しており
それが「MarioDB」(かりんがMario。ガイルがLuigi)
これまで「Mario」と「Luigi」が同時にエントリーして不参加
…みたいなケースがあり、同一人物説もあり謎だった。
ところが、Luigiも独立してアカウントを作成(現在アルマス)。
LuigiアカウントはガイルとGをメインとして戦っているので、
どうやら「MarioDB」アカウントの2キャラはLuigiなのだろう。
(ちなみにMarioはカリンをメインとして使っている)
さらにLuigiは2019年オフ大会「Red Bull Conquest」ロサンゼルス予選に参上。
彼は存在していた、ということが明らかになった。
SNSはほとんどやっていないっぽい。
おもな実績は下記。
2019年10月「Red Bull Conquest - Los Angeles Qualifier」2位(83人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」33位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」9位(190人中)
2021年2月「WNF2021 Online Edition Episode 6」1位(42人中)


サガット
サガット職人は個人的体感だと、どちらかと言えばレアよりになる。
ただ自分としては、紹介したいな、という5人をピックアップ。

・Alexis
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP13万越え)
CFNは「Alexis2904」大会名義もこれを使う時がある。
サンパウロのプレイヤー。
使用キャラはガイルとサガットで、どちらもメイン級。
ガイルの項目で紹介しようか迷ったが、
同じブラジル勢のDavidVipをガイル編で紹介したのでこちらで。
https://twitter.com/alexis2904
https://www.twitch.tv/alexis2904
おもな実績は下記。
2019年9月「TRT Championship Series 2019」13位(157人中)
2019年12月「Battle Coliseum 2019」13位(106人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」65位(377人中)
2021年3月「#34 BR Kumite」33位(113人中)
2021年3月「PogChamp 44」5位(85人中)

・Hamad
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP17万越え)
CFNは「Hamachan」と「ChrisSenpai」
テキサスのヒューストンのプレイヤー。
故郷は中東のクウェートらしい?
使用キャラは過去にはリュウやかりんだった。
スト4時代はフェイロン使いとして地元で活躍。
格ゲーチェッカーさんのチャットでの愛称は「ハマ」。
ギルティギアもカイを使い後発ながらGGXrd大会で活躍した。
https://twitter.com/WTHamad
https://www.twitch.tv/wthamad
おもな実績は下記。
2017年6月「CEO 2017」65位(548人中)
2018年6月「DreamHack Austin 2018」25位(218人中)
2019年6月「DreamHack Dallas 2019」25位(126人中)
2019年10月「Red Bull Conquest - Houston Qualifier」9位(60人中)
2020年5月「Beta Bash West Coast #3」17位(60人中)

・KevinMalonechili
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「KevinMaloneChili」
昔の名義は「Spriggan」や「Cardigan Lord」だった。
正確には、アメリカ中西部のシカゴのプレイヤー。
あまりシカゴからは遠征しないレアな人。
https://twitter.com/sprigganx
https://www.twitch.tv/Kevinmalonechilii
おもな実績は下記。
2017年5月「Combo Breaker 2017」129位(654人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」33位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」25位(348人中)

・Leslie
シンガポール勢。Grand Master(LP5万越え)
CFNは「raven_laccie」
スト4時代もサガット使いとして様々な大会で活躍。
スト5になってからは、あまり大会には出ていないが、人強は確か。
CFNを見る限り、シンガポール勢とは今でも対戦しているので紹介。
https://twitter.com/Leslie450SG
おもな実績は下記。
2017年4月「Capcom Pro Tour Online 2017 Asia Event 1」7位(63人中)
2018年6月「Capcom Pro Tour Online 2018 Southeast Asia 1」5位(74人中)
2018年7月「Capcom Pro Tour Online 2018 Southeast Asia 2」13位(56人中)
2019年4月「Capcom Pro Tour Online 2019 - Southeast Asia」17位(52人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」25位(74人中)

・Zaferino
アメリカ勢。Grand Master(LP7万越え)
CFNは「Zaferino」と「Kyoka5D」。
アメリカの東海岸マサチューセッツのプレイヤー。
ニューヨークの上のコネチカットの上がマサチューセッツ州
スト4時代はフェイロン使いとして活躍。
スト5はもともとキャミィ使い。セスを使っていたこともある。
ただこれまでのスト5での経歴を見るとサガットの使用率がかなり高い。
https://twitter.com/Zaferino1
https://www.twitch.tv/zaferino1
おもな実績は下記。
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」13位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」25位(348人中)
2021年1月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #46」1位(41人中)
2021年3月「Winter Clash 2021」5位(118人中)


是空

5人をピックアップするうえで誰にしようかと考えた末に、
欧州で是空が評価を高めにしている要因を作っているであろう3人と、
それ以外の地域の海外にちらばる是空使いを紹介することに決めた。
本当は北米強豪のBushinStyle(BushinStyle6)とSanfordKelly(PieDaFFY)も
めっちゃ存在感が濃いので紹介したかった!2人共ごめん!

・AngryBird
アラブ首長国連邦勢。Grand Master(LP7万越え)
CFNは「Horsemask-JPN」と「Angry-Bird」と「NSRAngryBird」。
スト4時代はコーディー使いの強豪だったようだ。
所属チームの紹介文によると、生まれはパレスチナ自治区
1998年世代の若手で、格ゲーと出会ったのは2012年とのこと。
スト5では、リュウ豪鬼是空と移り、
現在はサブでイブキやセスを使うこともある。
https://twitter.com/FGC_Angrybird
https://www.twitch.tv/fgc_birds
おもな実績は下記。
2019年4月「Brussels Challenge Major Edition 2019」1位(195人中)
2019年8月「EVO 2019」49位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」3位(1018人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Europe & Middle East 1」3位(105人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Europe & Middle East 2」1位(152人中)
※参考にさせていただいた記事。
AngryBirdが所属しているNASR eSportsの選手ページ。
https://nasresports.com/player/angry-bird/

・BushinMaster
ドミニカ共和国勢。Ultimate Grand Master(LP10万越え)
CFNは「TMM-Bushinmaster」
スト5ではイブキも使うが、最近のメインはほぼ是空
オンライン大会を中心に参加している人。
自分が彼を知り始めたのは2020年くらいから。
中米のオンライン大会を中心に実績を集めている。
https://twitter.com/bushinmasterrd
https://www.twitch.tv/bushinmasterrd
おもな実績は下記。
2020年6月「Game Over Online」4位(142人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」17位(181人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」13位(147人中)
2021年3月「Winter Clash 2021」5位(118人中)

・GuN_SLinGa
イギリス勢。Warlord(LP39万越え)
CFNは「BTM_GuN_SLinGaPC」と「BTM_GuN_SLinGa」
イギリスのリヴァプールのプレイヤー。
スト4時代は、ガイ、ダッドリー、ケン使いだった。。
欧州で是空の評価が高い理由のひとつが彼の存在だと思う。
バイソンも使うが、是空のほうが使用率は高い。
格ゲー歴は長いのだが、謎多き選手。
https://twitter.com/GuNSLinGaSFV
https://www.twitch.tv/btm_gun_slinga_sfv
おもな実績は下記。
2019年8月「Celtic Throwdown」17位(113人中)
2019年10月「Ultimate Fighting Arena」9位(184人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」17位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」3位(247人中)

・Infexious
イギリス勢。Warlord(LP32万越え)
CFNは「infexious」
イギリスのマンチェスターのプレイヤー。
スト4時代はヒューゴー使い。
スト5ではネカリ、ザンギエフアビゲイル、ケンも使うが、
一番有名なのは是空だろう。
試合中は意識的にポーカーフェイスに努めて戦う人。
そのプレイスタイルは謎が多い独自性を持つ。
https://twitter.com/infexiousdc
https://www.twitch.tv/infexiousdc
おもな実績は下記。
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」25位(1018人中)
2019年12月「Red Bull Kumite 2019」2位(招待制大会)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」7位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」1位(247人中)

・YangMian
中国勢。Warlord(LP37万越え)
CFNは「yangmian」と「yangmian-ps4
G、さくら、セスも使うが、やはりメインは是空と考えていい。
漢字で書くと黄洋面(Huang Yang Mian)らしい。
彼自身が海外大会で目立ち始めたのは2019年あたりからなので、
どういう格ゲー歴を経てきたのかは、謎が多い。
https://twitter.com/YangMian666
おもな実績は下記。
2019年5月「BAM11 Battle Arena Melbourne 11」4位(121人中)
2019年8月「EVO 2019」7位(1951人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 China」7位(207人中)

 

【さくら】
第5回となる今回で一番、悩んだ項目がここ。
大会の実績や、最近もさくらを継続している、
という二点を重視したが、5人目にを選ぶのに難航。
北米のAlexMyersやChirsG(ConchitaWurst)やFlaquitoやCeelowsやSenri
香港のSaunicや韓国のBreastPantyHipやアルゼンチンのKelitoなどなど、
候補はいくつもあったが、最終的に行き着いた結論は、
2020年CPTでさくらをメイン投入し結果を残したMenaRDを選ぶことに。
MenaRDは多キャラ使いであり、バーディー含め様々なキャラを使うので、
バーディー使いの項目では紹介を見送ったのだが、
今回のシリーズでまったく紹介しないのも筋が違うので、
ならばここで紹介すべきでと判断した。


・ChrisCCH
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP24万越え)
CFNは「ChrisCCH」と「StandLightKick」
ガイル、G、セスも手札として使うが、さくらも初期から使っている。
アメリカ北西部のシアトルのプレイヤーで、2002年生まれ。
未成年ゆえに遠征できないことも多々あったが、
地元の大人のプレイヤー達の支援で遠征することもあり、実績を蓄積。
期待の新世代プレイヤーと言えるだろう。
https://twitter.com/ChrisCCH_
https://www.twitch.tv/chris_cch
おもな実績は下記。
2019年7月「The Pinnacle 2019」1位(51人中)
2019年7月「Galactic Games: Planet Hado」1位(51人中)
2019年8月「EVO 2019」97位(1951人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」13位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」4位(190人中)


KUSANAGI
メキシコ勢。Ultimate Grand Master(LP17万越え)
CFNは「Aozaki_Kyo」と「KusanagiFGC」
元々はかりん、カゲも使うが、現在のメインはほぼさくら。
昔はAozaki_Kyoという名義だった。
格闘ゲーム歴はかなりのベテランで、これまでだと
GG、KOF、UNI、DBFZ、GBVS、電撃、メルブラなど多岐に渡る。
しかもローカル大会で普通に好成績。スト5もメキシコ最強クラス。
現在は、メキシコのプロレス・ルチャリブレ団体「AAA(トリプレア)」の
傘下「LuchaAAA Esports」所属。団体主催招待制大会も優勝している。
https://twitter.com/KusanagiFGC
https://www.twitch.tv/KusanagiFGC
おもな実績は下記。
2018年8月「EVO」193位(2499人中)
2019年8月「EVO」129位(1951人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」2位(181人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」2位(147人中)
2021年3月「Winter Clash」3位(118人中)


・MenaRD
ドミニカ共和国勢。Grand Master(LP43000越え)
CFNは「Mena_RD」と「CycluraJR」
バーディー使いとして有名な彼だが、実は多キャラ使い。
最近だと大会ではさくら、キャミィ、かりんが最近では割合多め。
2020年のCPT大会やSFLでは、アビゲイル、ミカ、セスも使用。
この他にも過去には様々なキャラを投入した記録がある。
ドミニカ共和国の首都サントドミンゴのプレイヤー。
1999年世代にして、CapcomCup2017の覇者となった新星。
つい先日の大会では、1回戦でルーザーズに落ちたが(キャミィ、ダン)
そこから、さくらで怒涛の連勝を重ね(たまにかりんなど使用)、
決勝のHermes_Venatoriキャミィ戦ではバーディーを使い優勝を果たした。
https://twitter.com/_MenaRD__
https://www.twitch.tv/mena_rdonline
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」4位(181人中)
2020年9月「ElBatiTorneo2」2位(128人中)
2020年9月「TMM Cup 2020」2位(128人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」1位(147人中)
2020年10月「First Attack 2020 Online」2位(80人中)
2021年3月「Winter Clash 2021」1位(118人中)
2021年3月「V-Shift Tournament」1位(84人中)


・SpaceBoy
アメリカ勢。Grand Master(LP3万5千)
CFNは「SpaceBoyFGC」
アメリ東海岸ニュージャージー州のプレイヤー。
積極的にローカルのオンライン大会に参加して
よく上位入賞しているので紹介することにした。
もちろんオフライン大会でも結果を残している。
実はアークゲーもやっており、大会に出て割と好成績。
https://twitter.com/Imyourspaceboy
https://www.twitch.tv/likeaspaceboy
おもな実績は下記。
2018年7月「Defend The North 2018」33位(171人中)
2018年11月「Capcom Pro Tour Online 2018 NA East 2」17位(197人中)
2019年3月「Street Fighter League: Pro-US 2019 Online Qualifiers」4位(62人中)
2020年5月「Beta Bash East Coast #4」4位(63人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」17位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」9位(348人中)
2021年3月「Winter Clash 2021」17位(118人中)

・Z2
中国勢。Grand Master(LP3万5千)
CFNは「kanemochi」と「ZGMF-X10A」
中国の南東部の広東省仏山市のプレイヤー。
漢字での大会参加名義は「中二」。
なぜ彼を紹介したかというと、このLPにも関わらず
CPT2020の中国大会で7位タイに入賞したから。
中国大会には不定期で参加しているので今後も注目したい。
おもな実績は下記。
2020年5月~8月「中華闘伝 南区予選」25位(48人)
2020年5月~8月「中華闘伝 当日予選」13位(32人)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 China」7位(207人中)


以上!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

2021年4月3日「スト5海外プレイヤー紹介シリーズ」第4回(キャミィ、ザンギエフ、影ナル者、メナト、セス編)

・このメモは何ですか
これは、スト5の海外のプレイヤーを各キャラクターごとに紹介していくメモ。
1キャラあたり5人紹介予定(まれに例外あり)
これはそのシリーズの第4回目。第8回までやる予定です(5キャラx8回=40キャラ)
紹介する順番は、厳正なるエクセルのランダム並び替えで選んでいます。
作為的な要素は無し!

第4回目の今回は、キャミィザンギエフ、影ナル者、メナト、セス。
今回は今までの中でも特に時間がかかった!


キャミィ
ある意味で予想よりかなり時間がかかった。
というのも、キャミィ使いは世界中に強豪が結構おり、
さらにはサブとして手札に使う人も初期から結構いる。
そこから5人を紹介するのはめちゃくちゃ悩んだ。
ただ、せっかくの機会なので出来ることなら、
いわゆる有名どころをあげるのは安直ではないか?
少しひねってスポットを当てたほうがいいのかな、と判断。
あと、最近もバリバリにキャミィを使って大会に出ている点も考慮。
出来ることならキャミィで大会結果を出したことも考慮したい。
そうなると、さすがにCapcom Cupに出たNLとVerlorenを外すのも…
Xiaohaiは最近はKOFで忙しいっぽいし…と堂々巡りで考えた末に、
6人紹介するというふわふわした結論になってしまった。
紹介しきれなかった人達は下記。申し訳ない。
中国のXiaohaiやUD(UD_Goal)、北米のAlexMyers(AlexMyersFGC)
韓国のMinutemaidOrange(DelMonteOrange)やqhdwn2245、
イギリスのShakz(Shakz_PC)、台湾のGamerBee(GamerBee_PC)
アイルランドのCobelcog、ブラジルのStunner(Stunner1111)
この辺の人達も、注目をしておいて損はなし!


・CJ Truth
アメリカ勢。Warlord(LP30万越え)
CFNは「CJTruuuth」か「Bonefish482」
アメリカの東海岸の南部フロリダ州のプレイヤー。
日本プレイヤーの方々が「トゥル兄」と呼んでいるのが彼。
スト4時代から格ゲーを触り、フェイロン使いとして2011年「EVO」17位。
この時が14歳くらいだったらしい。ちなみにCJは本名の略称。
現在は北米最強クラスのキャミィ使いとして活躍中。
CPT2020の北米東部予選で2回ともTOP8に入ったのは彼だけ。
https://twitter.com/CJ_Truth
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」49位(1951人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」5位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」3位(348人中)

・Danslip
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP17万越え)
CFNは「dan_slippington」や「danslip6」
アメリカの東海岸ニューヨーク州のそばにある、
ニュージャージーという州のプレイヤー。SF4時代はロレント使い。
ニューヨーク勢が集結する定期対戦会「NLBC」の常連。
日本の人にとってたぶん印象深い試合を挙げるとすれば
「CEO 2017」のプールで、ときどさんを倒した時だろうか?
https://twitter.com/danslip6_NJ
https://www.twitch.tv/danslip6
おもな実績は下記。
2019年7月「Defend The North 2019」5位(252人中)
2019年8月「EVO 2019」193位(1951人中)
2019年12月「Capcom Cup 2019 SFVAE Last Chance Qualifier」25位(243人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」5位(348人中)
2021年2月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #50」5位(50人中)

Hermes Venatori
ドミニカ共和国勢。Grand Master(約LP5万)
CFNは「Hermes_Venatori_」と「Hermes_Venatori」
ドミニカ勢の強豪の一人。昔はAdonai_Novaという名前だった。
参加OKの北米のオンライン大会でもかなり上位に来るので紹介。
バリバリ大会に出ている高いモチベーションを持っている。
https://twitter.com/Hermes_Venatori
https://www.twitch.tv/hermes_venatori
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」13位(181人中)
2020年9月「ElBatiTorneo2」1位(128人中)
2020年9月「Blink Fighting Fest 2020」5位(48人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」4位(147人中)
2020年3月「Winter Clash 2021」7位(118人中)
2020年3月「V-Shift Tournament」2位(84人中)

・Hurricane
イギリス勢。Warlord(LP62万越え)
CFNは「-Hurricane-」
正確にはアフリカの国のカメルーンが彼の故郷らしい。
これについては正確なルーツは不明。
ウル4時代からディカープリ強豪として活躍。
スト5では欧州屈指のキャミィ使いとして様々な大会で優勝。
https://twitter.com/hurricane_fgc
https://www.twitch.tv/hurricane_fgc
おもな実績は下記。
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」2位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」5位(247人中)
2021年1月「Charity Combat」1位(53人中)
2021年3月「Street Fighter V : DOJO Fighting Fest」1位※予選通過→本戦優勝
欧州定期オンライン大会「SFV Saltmine Tournament」1位多数。

・NL
韓国勢。Warlord(LP52万越え)
CFNは「UYU_NL」と「INSUTANT」
日本のプレイヤーの方々が「力のエネル」と呼ぶ。
使用キャラはリュウキャミィ豪鬼ユリアンといった感じだが
今シーズンはキャミィでバリバリ大会に出ている点と
過去のCPTプレミアでキャミィで優勝した経歴を加味して紹介。
彼の配信は、韓国語がわからなくても惹きつける何かがある。
https://twitter.com/sf5nl
https://www.twitch.tv/jungjil
https://www.youtube.com/channel/UCxlCAuCEHspDh3uBLTsP6nw
おもな実績は下記。
2018年5月「COMBO BREAKER 2018」1位(687人中)
2019年8月「EVO 2019」65位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」17位(1018人中)
韓国定期オンライン大会「Online Warrior」上位多数。

・Verloren
韓国勢。Ultimate Grand Master(LP24万越え)
CFNは「Verloren_ps4」と「Verloren_PC」
日本のプレイヤーの方々が「技のヴェロレン」と呼ぶ。
多キャラ使いでもあり、G、セス、かりん、いぶきも手札。
これまでの大会での高いアベレージ成績を考慮し紹介した。
https://twitter.com/SF_Verloren
https://www.twitch.tv/verloren89
おもな実績は下記。
2018年8月「EVO 2018」13位(2499人中)
2019年8月「EVO 2019」13位(1951人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Asia 1」3位(347人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Asia 2」7位(433人中)
韓国定期オンライン大会「Online Warrior」上位多数。


ザンギエフ
これは事前予想どおり時間がかかってしまった。
というのも、アビゲイルの存在が大きく
ザンギエフ使いだがアビゲイル使いという方もいれば
※例えばカナダのBrutus(SmolBoyBigChurn)とか
ザンギエフ使いだが他キャラもメイン級の方もいる。
※例えばアメリカのStupendousとか。
はたしてこの項目で紹介したほうがいいのか?
という点で結構な感じで困った。
そういう方を探そうと色々と頭を捻った結果として
「2021年2月以降でザンギエフを使っている」「ザンギエフで大会に出ている」
ザンギエフで大会の結果を出している」という三点で5人を選択した。

・DRDANNYPHAM
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP19万越え)
CFNは「drdannypham」
アメリカの北西部のシアトルのプレイヤー。
趣味はナチュラボディビルディングという方。
この名義を区切るとDr Danny Phamで、Dr以外は本名。
Drはドクターのことらしい(海外勢に教えてもらった)。
Twitterのプロフィールに「sports science(スポーツ科学)」
とあるので、そっちの分野の博士という意味なのだろうか?
https://twitter.com/Drdannypham
https://www.twitch.tv/drdannypham
おもな実績は下記。
2018年3月「Norcal Regionals 2018」33位(312人中)
2018年8月「EVO 2018」193位(2499人中)
2020年2月「DreamHack Anaheim 2020」5位(43人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」9位(276人中)

・kotazang
韓国勢。Warlord(LP33万越え)
CFNは「kotazang」と「kortazang_ps4
大会に参加するときは「kotazang」か「kortazang」
海外遠征は見ていないが韓国の大会ならば
オフラインもオンラインもたまに参加しているので紹介。
https://twitter.com/kortazang
おもな実績は下記。
2018年7月「Road to TWFM 2018 Online」3位(72人中)※kortazang名義
2020年6月「SFV Online Warrior #39」7位(64人中)※kotazang名義
2020年9月「Core-A Cup Presented by Hit Box」2位(21人中)

・mhike2stronk
アメリカ勢。Warlord(LP47万越え)
CFNは「mhike2stronk」と「s4zangief」
アメリカの中西部(真ん中の西より)の、
カナダのお隣の下のミネソタ州のプレイヤー。
地域的に頻繁に遠征する人ではないが、
近隣の大会に参加したときは好成績なので紹介。
https://twitter.com/mhike2stronk
https://www.twitch.tv/mhike2stronk
2019年5月「COMBO BREAKER 2019」65位(611人中)
2019年8月「EVO 2019」129位(1951人中)
2019年11月「Red Bull Conquest - Minneapolis Qualifier」3位(85位)
2020年1月「Frosty Faustings XII 2020」13位(186人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」49位(348人中)


・Sandro
中国勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「sandroCN」
中国の大会で定期的に活躍しているザンギエフ使い。
「sandlo」「pangmi」名義の時もある。
大会に出る時に「魔都100℃」と着く時があるので、
おそらく上海のコミュニティ「魔都100℃倶楽部」に
所属しているのではないかと推測。
おもな大会実績は下記。
2019年中国 魔都100°C俱乐部街霸5周赛 SF5部門 1位
2019年中国 魔都100 新春2V2组队赛 SF5団体戦部門 2位
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 China」33位(207位)

・Quiggy
イギリス勢。Grand Master(LP9万越え)
CFNは「Quiggybomdiggy」と「Quiggy」と「Quiggygail」
サブでミカも使うこともある人。
イギリスの大会を中心に活動している。
https://twitter.com/Quiggybruhhhh
https://www.twitch.tv/quiggy_
おもな実績は下記。
2019年4月「Brussels Challenge Major Edition 2019」25位(195人中)
2019年7月「VSFighting 2019」33位(178人中)
2019年7月Capcom Pro Tour Online 2019 - EU West」33位(148人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」25位(247人中)


【影ナル者】
たぶん今回、一番時間かかった。
というのも、胴着キャラの派生であるせいか、
「カゲ使いだけど、リュウ使いかケン使いか豪鬼使いでもある」
という人がめちゃめちゃ多く、カゲ使いの法則がみだれる!
とりあえず、大会でカゲを多めに使っている人をピックアップ。
そこから、CFNでのカゲの使用率や最近の傾向、過去の戦績などを
色々加味してあーだこーだと迷って5人を選んだ。

・Cachexik
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP20万越え)
CFNは「Cachexik」
Smash.ggでもCFNと同名で登録していた。
スト4時代はNW FJreisatという名義で殺意リュウ使い。
アメリカ勢と紹介したが、北米のオンライン大会で見るだけ。
実はアメリカ勢じゃないかもしれない。
調べてもこれといった決め手に欠けた。
ただ大会にはいくつか参加している記録があるので紹介。
主な実績は下記。
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」9位(354人中)
2020年7月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #16」7位(44人中)
2020年8月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #24」9位(50人中)
2021年3月「The Reversal Online #6」2位(37人中)※1位Shine3位Punk

・El_Oscuro
ドミニカ共和国勢。Grand Master(LP4万越え)
CFNは「El_Oscuro」
中米ドミニカ共和国のプレイヤー。
この名前はスペイン語で(ドミニカの公用語スペイン語)、
英語に変えると「The Dark」、日本語に変えると「闇」。
なかなか刺激的な名前だが、大会成績は本物。
https://twitter.com/joserafael15975
https://www.twitch.tv/el_oscurows
おもな実績は下記。
2020年4月「Blink In Da House」13位(115人中)
2020年5月「ACLARAO The Tournament」13位(125人中)
2020年6月「Game Over Online」5位(142人中)
2020年7月「Quiero ser un pro Vol.3」9位(128人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」9位(181人中)

・itzLCD
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP10万越え)
CFNは「2ndBestKage」
アメリカの西海岸の北部のワシントン州のプレイヤー。
サブでキャミィやさくらを使っていたこともあるが、
少なくとも2020年にはカゲの使用率が高いので紹介した。
もともとはKiller Instinctの強豪プレイヤー。
https://twitter.com/itzLCD
https://www.twitch.tv/itzlcd
おもな実績は下記。
2018年5月「Red Bull Conquest Qualifier – Seattle」9位(95位)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」33位(190人中)

・Patriarca
チリ勢。Grand Master(LP9万越え)
CFNは「Patriarca」
名義としてはPatriarcaで大会に参加することがほとんど。
シーズン1のころはケン使いの記録がいくつかあり。
現在はカゲがメインのようだが、SNS関係はおそらくやってない?
そのため大会記録は複数あるが、彼の人となりはわからなかった。
あと、大会記録を見ると、海外遠征もおそらくしていない?気がする。
おもな大会の実績は下記。
2016年「Expogame 2016」3位(35人中)
2017年7月「Capcom Pro Tour Online 2017 Latin America Event 4」33位(209人中)
2017年10月「PHD eSports Arena Online Tournament Fecha 2 phd Tour 1」5位(44人中)
2020年6月「F6 Online League: Street Fighter V - Fecha 2」4位(32人中)
2020年6月「F6 Online League: Street Fighter V - Fecha 3」7位(32人中)

・Snake Eyez
アメリカ勢。Warlord(LP86万越え)
CFNは「Snake_Eyez_」
アメリカの西海岸のカリフォルニアのプレイヤー。
スト4時代はザンギエフ使いとして様々な活躍をした。
スト5では投げキャラは勿論だが、豪鬼やGや本田を中心に触っていた。
ところがなんと最近のCPTではカゲをメインにすえて活躍。
一応、スト4時代でも殺意リュウを使っていたことはある。
CPT2020の成績も申し分ないので紹介することにした。
https://twitter.com/Snake_Eyez_
https://www.twitch.tv/snake_eyez_
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」193位(1951人中)
2020年6月「Blink All Star Challenge / West Coast」3位(16人中)※招待大会
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」5位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」3位(190人中)


メナト
このページの他の項目の中では、かかった時間は比較的おだやか。
ただメナトそのものの使用率は高くないので、そこは少し困った。
大会で活躍している人を中心に、継続して使っている5人を紹介。
本当は台湾のRockpon(earth0122)やブラジルのlBlumme(-Blumme-)
といった面々とかも紹介したかったが、泣く泣く割愛。


Jot
アメリカ勢。Grand Master(LP5万越え)
CFNは「Gumbee」と「NerfVega」
アメリカの西海岸のカリフォルニアのサクラメントの人。
Level Up主催の定期大会「Wednesday Night Fight」の常連の人。
最初に自分が発見した時はオンライン大会だが
後期になってオフライン大会でも登場するようになった。
https://twitter.com/MToor21
おもな実績は下記。
2018年7月「Capcom Pro Tour Online 2018 NA West 2」13位(123人中)
2018年8月「Red Bull Conquest Qualifier – Oakland」2位(109人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」33位(276人中)
2020年8月「Adorama Charity Cup: Street Fighter V - West Coast」13位(61人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」65位(190人中)

・Rikemansbarnet
スウェーデン勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「Rikemansbarnet」
スウェーデンのパーストープを拠点とするプレイヤー。
自分がこの人を確認し始めたのは2019年ごろから。
欧州定期オンライン大会「SaltMine League」などで
定期的に上位に来るので紹介したほうがいいと判断した。
https://twitter.com/rikemansbarnet
おもな実績は下記。
2020年1月「EVO Japan 2020」65位(1471人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Europe & Middle East 1」33位(105人中)
2021年1月「Charity Combat」5位(53人中)

・Shivs
イギリス勢。Warlord(LP34万越え)
CFNは「StupidSxyLaura」と「Shivs__」
イギリスのロンドンを拠点としているプレイヤー。
Twitterによると現在25歳。故郷はトリニダード・トバゴらしい。
昔はShivryukenという名義で大会に出ていた。
19歳の時にスト4にハマり対戦会に参加したらしい。
友人Shakzのおかげで上達したらしいとのこと。
https://www.twitch.tv/shivs_
https://www.twitch.tv/shivs_
Youtubeにはメナトの使い方のマニュアル動画を投稿している。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLif8YpgIrSgsTHRvXdmUvR4nqz_4ou5B-
おもな実績は下記。
2018年8月「EVO 2018」97位(2499人中)
2019年7月「Capcom Pro Tour Online 2019 - EU West」17位(148人中)
2020年7月Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」13位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」5位(247人中)

・Zenith
ブラジル勢。Grand Master。(LP約4万)
CFNは「-Zenith」と「zenithbr」
ブラジルの都市サンパウロのプレイヤー。
ブラジルのメナト使いで一番実績がある人。
というか実績がいいからCapcom Cup 2019に出られた。
日本勢の皆さんがブラジルに遠征した時も
手厚くもてなして一緒に対戦をしたらしい。
https://twitter.com/elphael
おもな実績は下記。
2019年7月「Fight in Rio for the Future」2位(79人中)
2019年8月「EVO 2019」65位(1951人中)
2019年9月「TRT Championship Series 2019」1位(157人中)
2019年10月「Capco Pro Tour LATAM Regional Finals」1位(招待制大会)
2019年12月「Battle Coliseum 2019」2位(106人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」13位(377人中)

・ZJZ
台湾勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「gxbridget」
台湾のKOFの強豪としても活躍しているプレイヤー。
スト5では、女キャラを中心に様々な手札を持っている。
過去ではかりん、コーリン、いぶき、春麗などなど。
現在はメナトとポイズンを中心に大会に出ている。
ほぼダブルメインと言っていいので紹介することにした。
https://twitter.com/ZJZ_GxBridget
おもな実績は下記。
2018年12月「Capcom Cup 2018 SFVAE Last Chance Qualifier」1位(229人中)
2019年8月「EVO 2019」25位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」25位(1018人中)
2019年12月「Capcom Cup 2019 SFVAE Last Chance Qualifier」33位(243人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Asia 1」65位(347人中)

 

【セス】
影ナル者とほぼ同じくらいめっちゃ時間かかった。
他のキャラの項目でも触れたが、後発キャラの使い手は
当然ながら、先発の既存キャラを触っていた人が大半。
そして最近の調整(2021年2月下旬)の余波もあり
かつての使用キャラに里帰りをする使い手もいる。
セスも使うが他キャラも使うという人も本当に多い。
「セス使いを紹介する」とは何か?を考えて
候補が浮かんでは消え、それを繰り返して難航した。
最終的に今回選んだのは下記。
2020年シーズンでセスをメインに据えており、
現在も比較的その傾向がある「KAMI」「ChrisHu」「Armperor(Jinwoo)」
多キャラ使いだが、他のキャラ項目で紹介できなかった「BByongBByong」
様々なアイディアを現在も投稿している「Xian」
この5人を紹介することにした。
Verloren、OilKing、Stupendous、Justakid(JustaPC)は
ギリギリまで迷ったけれど今回は見送った。ごめんなさい!


・Armperor
韓国勢。Warlord(LP44万越え)
CFNは「Jinwoo_Ps4」と「ARMPEROR」
結構ころころCFNの名前とか自分の大会名義を変えるプレイヤー。
armpitplay、Herond、JINWOOSEO、JPG_Jinwooあたりは全部同じ人。
Jinwooというセス使いは、見覚えのある方もいるのではなかろうか。
多キャラ使いで、ケン、ラシード、ベガ、豪鬼も大会で普通に使う。
気持ち的には、セスが出てからセスの割合が多いかな?という印象。
Twitterのプロフィールを見ると、今のメインは検討中のようだ。
https://twitter.com/armperor455
https://www.twitch.tv/armperor455
おもな実績は下記。
2019年6月「FIGHTERS SPIRIT 2019」17位(151人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」129位(1018人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Asia 1」65位(347人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Asia 2」17位(433人中)

・BBYONGBBYONG
韓国勢。Warlord(LP34万越え)
CFNは「ALL_FOR_ONE」と「WORLDCLASU」
メイン級に大会で出すバーディーと豪鬼
このブログシリーズで紹介できなかったので、
さすがもう一つのメインである、ここでは紹介したい。
実は海外大会もなにげに遠征していたりする。
ビョンビョンと呼んでしまうが、韓国語の発音でいうと
「ピョンピョン」らしい。彼の大会のハングル名義の「뿅뿅」を
韓国語で機械翻訳すると確かにそうなる。
https://twitter.com/BBYONGBBYONG86
https://www.twitch.tv/bbyongbbyong86
2018年5月「COMBO BREAKER 2018」65位(687人中)
2018年6月「CEO 2018 Fighting Game Championships」25位(568人中)
2019年6月「FIGHTERS SPIRIT 2019」25位(151人中)
2020年9月「Core-A Cup Presented by Hit Box」5位(21人中)
2021年1月「SFV Online Warrior #46」13位(64人中)

・ChrisHu
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(約LP10万)
CFNは「ChrisHuNyc」
アメリカの東海岸のニューヨーク勢の人。
最近は「Chris Fascinating Hu」名義で大会に出ることが多い。
実況解説もプレイヤーもする。スト4時代は多キャラ使い。
代表的なのは狂オシキ鬼コーディー春麗あたり。
スト5では豪鬼やGを使っていたが、セスが出てからは
現在もセスを継続して使ってるっぽいので紹介。
https://twitter.com/ChrisHuRocks
https://www.twitch.tv/chrishuny
おもな実績は下記。
2018年8月「EVO 2018」193位(2499人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」17位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」17位(348人中)
2021年2月Next Level Battle Circuit: Online Edition #49」13位(42人中)


・KAMI
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(約LP12万)
CFNは「AmyDARC」
アメリカの東海岸のニューヨーク勢の人。
現在はUYUというチームに所属している。
「UYU KAMI」で検索すると彼を拝見できるがカッコイイと思う。
Punkとはマブダチで同世代。趣味はPunkの声真似というジョークを言う仲。
格闘ゲームは2012年にSSF4AEから。友人のSmugに教えてもらったそうな。
ハイタニさんとWaoさんをとてもリスペクトしているようだ。
ネカリと豪鬼の使い手だったが、セスが出てからはセスが多め。
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」129位(1018人中)
2019年10月「Furia Tica 2019」9位(88人中)
2019年10月「First Attack 2019」17位(140人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」25位(348人中)
2021年3月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #54」4位(64人中)
※参考にしたインタビュー動画
SPOTLIGHT: PIE|KAMI (Necalli) With [Rated R] EXCLUSIVE interview [SF5]
https://www.youtube.com/watch?v=B8W_ljgd8N4

・Xian
シンガポール勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「FindingSGplayer」と「RZRXIAN」
10年近く様々な格闘ゲームで実績を残してきた天才ゲーマー。
プレイヤーとしても、大会運営者としても
地元のコミュニティのサポーターとしても幅広く活躍している。
現在の彼の使用キャラをセスと言っていいのか迷ったが
Twitterで投稿しているハッシュタグのシリーズである
「#xianseth」「#xianteach」「#sethvt2」「#xianclips」を
拝見したかぎりセスは今でも続投はしているようだ。
ちなみにハッシュタグ「#xianeats」もオススメ。美味しそう。
https://twitter.com/XianMSG
https://www.twitch.tv/xianmsg
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」33位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」49位(1018人中)
2019年11月「Canada Cup Gaming X 10th Year of CCG Main Event!」3位(99人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」1位(74人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 2」1位(76人中)

 

以上!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

   

2021年3月28日「スト5海外プレイヤー紹介シリーズ」第3回(バーディー、G、ファン、本田、豪鬼編)

・このメモは何ですか
これは、スト5の海外のプレイヤーを各キャラクターごとに紹介していくメモ。
1キャラあたり5人紹介予定(まれに例外あり)
これはそのシリーズの第3回目。第8回までやる予定です(5キャラx8回=40キャラ)
紹介する順番は、厳正なるエクセルのランダム並び替えで選んでいます。
作為的な要素は無し!

第3回目は、バーディー、G、ファン、本田、豪鬼


【バーディー】
コンセプトとしては、これまでの数年のシーズンを通して、
バーディーの使用率の割合が高い使い手を紹介したい。
バーディー使いではあるけれど、他キャラ使いでもある人はなるべく避けた。
もちろんここで紹介するバーディー使いの中に、他キャラを触っている人もいる。
なので今シーズンでもバーディーをガッツリ遊んでいる人を優先した。
本当はドミニカのMenaRDやノルウェーPhenomの相棒であるVeggeyや、
韓国のBByongBByongやHiggも紹介したかった。すまん!

・DoUKnowKimchi
韓国勢。Warlord(LP59万越え)。
CFNは「Do_U_Know_Kimchi」と「D_U_K_K-PC」
初期から韓国の大会で活躍しているプレイヤー。
たまに大会エントリー名を「Yes_I_Know」にしたりと巧妙。
韓国勢で最初にWarlordに到達した。
本田もサブとして使っている。
https://twitter.com/Do_U_KnowKimchi
https://www.youtube.com/channel/UCTrUezQ6NBbmc4DOZSKYVCQ
主な実績は下記。
2018年4月「FIGHTER'S SPIRIT 2018」25位(179人中)
2018年6月「Capcom Pro Tour Online 2018 East Asia 1」25位(158人中)
2019年6月「FIGHTERS SPIRIT 2019」49位(151人中)
2020年4月「SFV Online Warrior #37」7位(48人中)
2020年5月「SFV Online Warrior #38」4位(51人中)

・Magnegro
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP16万越え)
CFNは「Magnegr0」と「DeleteUrien」
東海岸の南部ジョージアのお隣の州アラバマのプレイヤー。
名前は略して「Mags」と呼ばれることも。
サブでダルシムやポイズンを使うこともあるが、
大会は基本はバーディーを使っているので紹介。
スト4時代はヴァイパー使い強豪。
アケコン「Panzer Fight Stick」の製作会社である
「JasensCustoms.com」のブランドアンバサダー。
https://twitter.com/boomboxhero
https://www.twitch.tv/magnegr0
おもな大会実績は下記。
2019年8月「Evo 2019」33位(1951人中)
2019年11月「DreamHack Atlanta 2019」1位(85人中)
2020年1月「Kumite in Tennessee 2020」4位(78人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」33位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」17位(348人中)

・ROF
オーストラリア勢。LPは現在はMasterだがGrand Master到達経験あり。
CFNは「RequiemOfFear」。つまり略してROF。
オーストラリアには、ROFとRumoursという二大バーディー使いがいて、
Rumoursは現在はコーディーがメインでCPT2020優勝した人。
ROFは前シーズンはセスやジュリをやりこんでいたが、
今シーズンの国内大会はバーディーを使ってるので掲載。
過去のバーディーでの遠征大会での実績や
国内団体戦「Gfinity Series Australia」2連覇などがある。
https://twitter.com/RoF_uu
https://www.twitch.tv/rof753
主な実績は下記。
2017年9月「OzHadou Nationals 15」9位(134人中)
2018年5月「Battle Arena Melbourne 10」9位(128人中)
2019年8月「EVO 2019」65位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」65位(1018人中)
2019年10月「SEA Major 2019」25位(111人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 Australia」13位(75人中)

・SunMate
ロシア勢。Grand Master(LP5万越え)
CFNは「SunMate_PS4」と「SunMate」と「SunMate_Poison」
2013年から格ゲーを始めた若手プレイヤー。
Twitchの自己紹介によると現在24歳らしい。
CPT優勝経験と、国内大会で成績が良いので紹介することに。
サブでポイズンも使っている。
https://twitter.com/SunMate_SFV
https://www.twitch.tv/sunmate95
2017年7月「Moscow Fighting Arena 2017」2位(34人中)
2017年7月「Capcom Pro Tour Online 2017 Europe Event 4」1位(45人中)
2018年8月「Capcom Pro Tour Online 2018 EU East 2」5位(55人中)
2019年8月「Russian Reversal 2019」7位(54人中)
2019年11月「Install 2019」4位(52人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Europe & Middle East 1」9位(105人中)


・Younghou
チリ勢。Warlord(LP39万越え)
CFNは「dd-younghou」と「younghou」
Twitterでは様々なキャラクターのコンボ動画の
アイディアをTwitterに投稿しているが、大会でのメインはバーディー。
TwitterFacebookの自己紹介によると、
スポーツ心理学を愛する心理学者らしい。異色の経歴だ。
そのためか、国内大会くらいしか出ないが好成績なので紹介した。
https://twitter.com/jovenhou
https://www.twitch.tv/younghou
主な実績は下記。
2017年10月「PHD Liga Delta 2017」1位(100人中)
2018年8月「EVO」129位(2499人中)
2018年9月「Never Give Up」2位(128人中)
2019年9月「Never Give Up」9位(122人中)
2020年10月「Never Give Up」5位(71人中)


【G】
今回いちばん時間がかかった項目はこれ。
Gはそれはそれは海外ではサブキャラクターとしての使用率が高く、
とりあえずGも持っておこうマンが多かった。特に北米と欧州は顕著。
ただ、そのため「生粋のG使いとは?」を考えると非常に悩ましく、
Gは後発キャラなので、大半の使い手は、別キャラ→Gコース。
なので「Gメイン時代あったよね」「この人はGで大会活躍したよね」
というプレイヤーを紹介。非常に心苦しい判断だった。
で、すっごい迷ったが、Smugも紹介することにした。
バイソン(ボクサー)編でも紹介する予定なので、
バイソンとGは6人紹介(どちらもSmug含む)することにした。

・801 Strider
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP13万越え)
CFNは「801_Strider」と「801strider」
アメリカのラスベガスのあるネバダ州の、隣のユタ州のプレイヤー。
スト4時代はアベル使いとしてCapcom Cup出場など活躍。
801はユタ州の州番号。Gが登場してからGメインの人。
https://twitter.com/801_Gustavo
https://www.twitch.tv/801strider
おもな実績は下記。
2019年3月「Final Round 2019」17位(327人中)
2019年8月「EVO 2019」25位(1951人中)
2019年9月「Thunderstruck 2019」1位(133人中)
2019年11月「North American Regional Finals - Open Tournament」5位(121人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」3位(276人中)

・Angry Egg Tart
シンガポール勢。Ultimate Grand Master(LP10万越え)
CFNは「angryeggtart」。
シンガポールのもう一人の強豪G使い。
自分の中では謎多きプレイヤーである。
紹介した理由は、大会の成績。
ずばり「Versus Community 2020」。
これはXian達が一時期企画していたオンライン定期大会で、
CPTで活躍するような東南アジア勢が集結しているイベント。
参加人数は20~30人だが、参加者は腕利きばかり。
この大会で優勝したことがあるので、考慮すべきと判断した。
おもな実績は下記。
2020年5月27日「Versus Community」1位
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」9位(74人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 2」13位(76人中)
2020年9月2日「Versus Community」1位
2020年9月9日「Versus Community」1位

・Dark
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「-DARK-」と「DARK817-PC」
ブラジルのリオデジャネイロのプレイヤー。
名前に817がついた名義を使うこともある。
ベテラン格ゲーマーであり、多キャラ使い。
これまで様々なキャラで結果を出してきたが、
Gが登場してからは、ほぼGがメインに固まっている。
https://twitter.com/Diego_DARK_Lins
https://www.twitch.tv/dark817
おもな実績は下記。
2019年6月「Capcom Pro Tour Online 2019 - LATAM South」3位(159人中)
2019年7月「Fight in Rio for the future」1位(79人中)
2019年9月「Never Give Up 2019」7位(122人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 1」5位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」3位(377人中)

・_GODMODE_
イギリス勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「_GODMODE_」別名はPartheev
イギリスのロンドンのプレイヤー。
自分が注目した…というか名を知り始めたのは2019年から。
ただ大会にはあまり出ない謎の人。参加しても辞退もよくある。
とはいえ地元のローカル大会や欧州大会に出ると調子が良いので紹介。
https://twitter.com/__GODMODE__
おもな実績は下記。
2019年7月「Capcom Pro Tour Online 2019 - EU West」25位(148人中)
2020年2月「SFV Saltmine Online Tournament #4 | Season V | 23.02.2020」5位(47人中)
2020年9月「SFV Saltmine Online Tournament #2 | Season VIII | 06.09.2020」2位(64人中)
2021年1月「Charity Combat」7位(53人中)

・Oswald
シンガポール勢。Warlord(LP41万越え)
CFNは「OswaldSG」。別名OswaldAceやDarkAceSG
シンガポールでXianとしのぎを削りあう強豪。
TwitchのアイコンがキムカッファンなのでKOF勢?
初期はララ使いだったが、Gが出てからはGに本腰を入れている。
とはいえポイズンも触っていたりと器用系。麻雀が好きらしい。
大会は地元の催しくらいしか参加しないが、成績は安定している。
https://twitter.com/OswaldAce
https://www.twitch.tv/oswaldace
おもな実績は下記。
2018年1月「EVO Japan 2018」129位(2217人中)
2018年6月「Capcom Pro Tour Online 2018 Southeast Asia 1」9位(74人中)
2018年7月「Capcom Pro Tour Online 2018 Southeast Asia 2」5位(56人中)
2019年4月「Capcom Pro Tour Online 2019 - Southeast Asia」9位(52人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」13位(74人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 2」3位(76人中)
2021年3月「Gank Wars: Street Fighter 5」1位(18人中)

・Smug
アメリカ勢。Warlord(LP37万越え)
CFNは「DR_SMUGGLES_PhD」と「CHEF_SMUGGLES」
アメリカの東海岸のニューヨークのプレイヤー。
スト4時代からダッドリーで活躍している強豪。
ひょうきんなパフォーマンスが目立つが、実績は本物。
ニューヨークのコミュニティ「NLBC」の定期大会でしのぎを削る。
現在はPCパーツメーカーブランドのアンバサダーなども兼任。
https://twitter.com/SmugDaBeast
https://www.twitch.tv/smugdabeasttv
おもな実績は下記。
2019年7月「Defend The North 2019」2位(58人中)
2019年8月「EVO 2019」25位(1951人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」9位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」1位(348人中)

 

【ファン】
使用率は高くはないが、職人が世界に点在するファン使い。
海外の各地の大会で存在感を放っている方を紹介することにした。
本当はアメリカ勢のFGC_Jesusなどなども紹介したかった…

・Dee_Ancer
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP23万越え)
CFNは「Dee_Ancer」と「Deeancer」
アメリカ南部のテキサス州を拠点としている二大ファンの片翼。
地元の大会を中心にCPT大会でも活躍しているので紹介。
https://twitter.com/dee_ancer
https://www.twitch.tv/deeancer
2017年5月「Capcom Pro Tour Online 2017 North America Event 1」9位(248人中)
2018年8月「Red Bull Conquest Qualifier – Online」25位(104人中)
2019年9月「Kumite in Texas 2019」2位(60人中)
2019年10月「Red Bull Conquest - Houston Qualifier」3位(60人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」17位(190人中)

・Mono
プエルトリコ勢。Grand Master(LP9万越え)
CFNは「Monopr2」と「Monopr-pc」
北米と南米の間の中米にあたる島国プエルトリコのプレイヤー。
スト4時代はベガ使い強豪。
大会運営者は自分の大会には参加できない、というCPTルールの影響で、
いつも大会に出ているわけではないが、選手としても結果を出している。
ちなみにその大会は、プエルトリコで年一回ペースで開催しており彼の手腕は確か。
https://twitter.com/Monopr
https://www.twitch.tv/monopr
おもな実績は下記。
2020年6月「Game Over Online」9位(142人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」5位(181人中)
2020年9月「Blink Fighting Fest 2020」1位(48人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」5位(147人中)


・NovaSpec
アメリカ勢。Grand Master(LP4万越え)
CFNは「NovaSpec」と「NovaSpec_HB」
アメリカ南部のテキサス州を拠点としている二大ファンの片翼。
彼もまた地元の大会を中心にCPT大会でも活躍しているので紹介。
実はサブで是空エドを使うこともあるようだ。
カードゲームとパズルゲームもたしなんでいる。
https://twitter.com/NovaSpec
https://www.twitch.tv/novaspec
おもな実績は下記。
2019年3月「Final Round 2019」65位(327人中)
2019年5月「Texas Showdown 2019」25位(144人中)
2019年8月「EVO 2019」129位(1951人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」49位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」13位(190人中)

SigurRos
韓国勢。Warlord(LP59万越え)
CFNは「SigurRos」と「PCigurRos」
韓国強豪ファン使い。韓国大会で以前から活躍しているので紹介。
サブでポイズンを使うこともあるっちゃある。
https://twitter.com/SFV_SigurRos
https://www.twitch.tv/kjs6757
おもな実績は下記。
2018年4月「FIGHTER'S SPIRIT 2018」13位(179人中)
2019年8月「EVO 2019」129位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」97位(1018人中)
2020年8月「SFV Online Warrior #41」7位(64人中)

・VegaPatch
スペイン勢。Ultimate Grand Master(LP10万越え)
CFNは「VegaPatch」
ヨーロッパのスペインを拠点としたプレイヤー。
本人のツイートによると、名前の由来は
ベガ(スペインのキャラのバルログの海外名)と
パッチ(ボボボーボ・ボーボボ首領パッチ)の融合らしい。
https://twitter.com/Vegapatch
おもな実績は下記。
2019年5月「Combo Breaker 2019」13位(611人中)
2019年8月「EVO 2019」65位(1951人中)
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」9位(184人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」7位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」7位(247人中)

 

エドモンド本田
実は何気に様々な地域にいる本田使いの人々。
今回はどちらかというと「この地域にも本田使いがいますよ!」
というコンセプトで紹介をしていきたい。
ただ、できれば本田をサブの手札として使う人よりかは
自分にとってはメインは本田ですよ、という使用率の人を紹介した。

・Faxxu
イギリス勢。Grand Master(LP6万越え)
CFNは「IcedOutDrainer」と「Faxxu_」
本人のTwitchの自己紹介文によると、
5歳から格闘ゲームをプレイし、2014年(当時14歳)でガチ勢に。
過去にはバーディー、アレックスを使っていたが、現在は本田がほぼメイン。
イギリスのローカルな大会を中心に活動。2020年から実績を重ね始めた。
https://twitter.com/Faxxu_
https://www.twitch.tv/faxxu_
おもな戦績は下記。
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」17位(220人中)
2020年9月「SFV Saltmine Online Tournament #3 | Season VIII | 13.09.2020」7位(52人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」65位(247人中)
2021年1月「Charity Combat」17位(53人中)
2021年2月「SFV Saltmine Tournament #4 | Season X | 07.02.2021」9位(68人中)
2021年3月「SFV Saltmine Tournament #9 | Season X | 14.03.2021」9位(64人中)

・Gust_Coldust
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP21万越え)
CFNは「Gust_Coldust」
ブラジル南東部のサンパウロのプレイヤー。
名義としては「Gust」や「Coldust」の時もある。
サブキャラでバーディー、是空、ベガ、ユリアンを使う時もある。
ただCPT大会やブラジルのローカル大会では本田がメイン。
https://twitter.com/gust_fgc
https://www.twitch.tv/GustC
おもな実績は下記。
2019年12月「Battle Coliseum 2019」25位(106人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 1」25位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」33位(377人中)
2021年3月「#34 BR Kumite」9位(113人中)

・Kite Orca
インドネシア勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「kiteorca」と「kiteorca_pc」
インドネシアの謎のプレイヤー。
SmashGGのアカウントにuPがついているので、
おそらくマカオポルトガルを拠点にしている「Grow uP eSports」所属。
https://twitter.com/growupesports
紹介した理由は、大会「Versus Community 2020」の成績。
この大会はXian達が一時期開催していたオンライン定期大会。
参加人数は20~30人だが、東南アジアの猛者が集結している。
この大会で優勝したことがあるので、考慮すべきと判断した。
おもな実績は下記。
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」17位(76人中)
2020年7月「Versus Community」2位
2020年8月「Versus Community」3位
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 2」9位(76人中)
2020年10月「Versus Community」1位

・NoNeedToTalk
アメリカ東部勢。Warlord(LP37万越え)
CFNは「NoNeedToTalk」と「DTN_NoNeed」
アメリ東海岸ジョージア州のプレイヤー。
かつてはベガ、ララ、ガイルなど使用。今はほぼ本田使い。
現在は東部の定期大会「NLBC」で研鑽を磨いている。
https://twitter.com/NoNeedToTalk_
https://www.twitch.tv/noneedtotalk_
おもな大会実績は下記。
2019年3月「Final Round 2019」65位(327人中)
2019年6月「CEO 2019 Fighting Game Championships」65位(449人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」25位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」33位(348人中)

・The_Comebackid
アメリカ西部勢。Ultimate Grand Master(LP13万越え)
CFNは「-The_Comebackid-」や「The_Comebackid」や「The_ComebackidTV」など。
西海岸のカリフォルニア勢だが、昔は東海岸勢だった。
ウル4時代からこのIDでリュウ使いなのだが、
たまに「The_ComebackKid」名義もあるので1文字縮めているようだ。
スト5は昔アビゲイル豪鬼を使っていたようだ。
現在はアレックスヴァイエの団体Levelup主催の「Wednesday Night Fight」の
オンライン定期大会でたまに参加して活躍している。
https://twitter.com/TheComebackidTV
https://www.twitch.tv/the_comebackid
https://www.youtube.com/channel/UC9o8AA0A57YgIzdVwrwai2w
おもな実績は下記。
2018年9月「Red Bull Conquest Qualifier Boston」17位(100人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」65位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」13位(190人中)
2021年3月「WNF2021 Online Edition Episode 8」4位(55人中)


豪鬼
ここで誰を紹介しようか非常に迷った。候補が多すぎた。
ドミニカのCrossOver、フランスのBeslem、中国のAbao、
韓国のNLやSandBagやBBYONGBBYONG(WORLDCLASU)などなどいっぱい。
どうしたものかと迷った末に、CPT2020の切符を勝ち取った3人と、
その3人とは違う地域の猛者の使い手2人を紹介することにしました。


・Arthuro Ray
ブラジル勢。Warlord(LP43万越え)
CFNは「Arthuro-Ray」
ブラジルの南部の都市クリチバのプレイヤー。
自分が彼を知り始めたのは2018年ごろから。
ブラジルのオンライン大会やCPTオンライン大会で活躍。
オフの試合を見てるともしかすると若手?
https://twitter.com/ArthuroRay
https://www.twitch.tv/arthuro_ray
おもな実績は下記。
2018年5月「King Of The Diamond #8」1位(64人中)
2018年5月「Capcom Pro Tour Online 2018 LATAM South 1」17位(182人中)
2018年8月「Capcom Pro Tour Online 2018 LATAM South 2」9位(183人中)
2019年9月「TRT Championship Series 2019」7位(157人中)
2019年12月「Battle Coliseum 2019」17位(106人中)
2020年4月「Kombat Klub Street Fighter V League Week Final」5位
※Kombat Klubによる定期大会の総合成績上位者招待大会
2020年8月「#9 WR Kumite」1位(73人中)
2021年1月「#28 BR Kumite」3位(71人中)
2021年3月「#35 BR Kumite」4位(159人中)
2021年3月「PogChamp 44」3位(85人中)


・Brandon
シンガポール勢。Ultimate Grand Master(LP22万越え)
CFNは「brandon_gouki」と「BrandonGoukiPC」
シンガポールでXian達としのぎを削っているプレイヤー。
ときどさん達からも評価が高い使い手。
遠征した海外大会でも成績が良いので紹介をした。
https://twitter.com/Bchia92
https://www.twitch.tv/brandonsg92
おもな実績は下記。
2017年8月「Capcom Pro Tour Online 2017 Asia Event 3」2位(54人中)
2018年7月「Capcom Pro Tour Online 2018 Southeast Asia 2」4位(56人中)
2019年4月「Capcom Pro Tour Online 2019 - Southeast Asia」7位(52人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」33位(1018人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」9位(74人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 2」4位(76人中)

・Jiewa
中国勢。Ultimate Grand Master(LP10万越え)
CFNは「iG_Jiewa」と「iG_ALUS_Jiewa」
南西部地域の四川省の都市、成都のプレイヤー。
スト4時代から、世界中を遠征して戦い続けている。
その執念が実り、ウル4でもスト5もCapcom Cupの切符を得ている。
最近はポイズンも練習しているが、豪鬼も継続中なので紹介。
世代的には格ゲーマー歴としてはベテラン。
https://twitter.com/iG_Jiewa
https://live.bilibili.com/649
おもな実績は下記。
2019年7月「Game Over 2019」5位(124人中)
2019年8月「EVO 2019」129位(1951人中)
2019年8月「Celtic Throwdown 2019」25位(113人中)
2019年10月「SEA Major 2019」25位(111人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 China」1位(207人中)

・Samurai
アメリカ勢。Grand Master(LP約5万)
CFNは「Samurai-PC」と「Samurai-PS4
地域的には西海岸のカリフォルニアの中部の人。
カリフォルニアは北部と南部に強豪が多いので、
中部のサムライは北に南に遠征に苦心していた。
背水の逆転劇を親戚から教えてもらい格ゲーの世界へ。
スト4時代からリュウを使って活躍してきた人。
その実力は4時代から、ときどさんからイチオシされていた。
胴着キャラを主軸に長年活動している。
https://twitter.com/SamuraiFGC
https://www.twitch.tv/samuraifgc
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」65位(1951人中)
2019年10月「Red Bull Conquest - Oakland Qualifier」2位(93人中)
2019年11月「Red Bull Conquest - Seattle Qualifier」1位(82人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」2位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」1位(190人中)


・Takamura
ベルギー勢。Ultimate Grand Master(LP16万越え)
CFNは「Takamura_Be」と「-TAKAMURA」
ヨーロッパの西部の国のベルギーの都市ブリュッセルの人。
使用キャラは初期はケンだが、豪鬼が出てからずっと豪鬼
Twitterによると2000年世代の新星。
名前の由来はボクシング漫画「はじめの一歩」の
登場キャラクター鷹村(たかむら)から来ている。
正確な経歴はわからないが、2016年には地元大会で結果を出している。
そのためか、ベルギー勢の地元の大人達から支援を受けて
海外大会に遠征する機会をサポートしてもらったこともある。
https://twitter.com/Takamura_Be
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」17位(1951人中)
2019年8月「Fight Club NRW #10」4位(112人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」33位(1018人中)
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」2位(184人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」1位(220人中)

 


以上!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

2021年3月25日「スト5海外プレイヤー紹介シリーズ」第2回(ジュリ、バルログ、ナッシュ、ダルシム、ユリアン編)

・このメモは何ですか
これは、スト5の海外のプレイヤーを各キャラクターごとに紹介していくメモ。
1キャラあたり5人紹介予定(まれに例外あり)
これはそのシリーズの第2回目。第8回までやる予定です(5キャラx8回=40キャラ)
紹介する順番は、厳正なるエクセルのランダム並び替えで選んでいます。
作為的な要素は無し!

第2回目の今回は、ジュリ、バルログ、ナッシュ、ダルシムユリアンです。

【ジュリ】
世界中に職人がいるので、誰を紹介するか困った。
大会の実績で紹介するか、多キャラ使いだけどジュリ使いを紹介するか
悩んだ末に今回は、現在ジュリを割合で多めにやっている人を優先した。
GentlemanThief、HsienChang(CFNはNarutokun)、Fuhajin(CFNはFuhaj1n)、
Geecko(Geekgod)は紹介しようか、かなり直前まで迷ったが、今回は見送った。

ASAP Rabbit
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP20万越え)
CFNは「ASAP_Rabbito」と「AzureBunny」。
昔は「Mojo Rabbito」や「A$AP_Rabbito」という名前だった。
Smash.ggのアカウントによると、アメリカの中西部(真ん中あたり)シカゴ勢。
以前はTwitterもやっていたが、現在は消してしまったようだ。
おもな大会実績は下記。
2017年1月「Frosty Faustings IX 2017」17位(256人中)
2017年5月「Combo Breaker」97位(654人中)

・CleggMadness
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP16万越え)
CFNは「Clegg_Madness」と「Clegg-Madness」と「CleggMadness」。
地域的には、アメリカの西海岸のカリフォルニアの南部の人。
もともとはUMVC3(アルカプ)の強豪プレイヤー。
大会は地元のローカル大会を中心に。たまに大型大会に出る。
https://twitter.com/CleggMadness
https://www.twitch.tv/CleggMadness
おもな大会実績は下記
2017年2月「Undefeated 2017」5位(104人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West1」33位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West2」7位(190人中)

・Combo
アルゼンチン勢。Ultimate Grand Master(LP11万越え)
CFNは「combo_steam」と「combo_ar」。
南米の南部の国のアルゼンチンのプレイヤー。
SNSは見つけられなかったが、大会履歴は複数確認できた。
アルゼンチン勢は大会で「Combo」という名義で紹介されていた。
2020年8月「Argentina "Limit Breakers" Pro Tour #3」2位(44人中)
https://challonge.com/ja/Arglmpt03
2020年11月「Argentina "Limit Breakers" Pro Tour #6」3位(32人中)
https://challonge.com/ja/Arglmpt06
2021年1月「Limit Breakers #8」2位(24人中)
https://challonge.com/ja/Arglmpt08
2021年2月「Argentina Cup 2020」4位(招待制大会?)
https://twitter.com/JFightersOk
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS6XDe_MCMpkpxxIioJ-RBvmLHqU3uscq

・JustaKid
アメリカ勢。Warlord(LP62万越え)
CFNは「Justakid」と「JustaPC」。
アメリカの中西部(真ん中のちょい東よりの北部)のウィスコンシン州の人。
別名はBcuzimbatman、JustaSonなど。
2020年に19歳という誕生日祝いツイートをしていたので若手のようだ。
セスが出てからはセスをかなりやりこんでいたが、
結局ジュリとセスのダブルメインっぽいのでこちらで紹介。
https://twitter.com/Just_Akid55
https://www.twitch.tv/justakid515
https://www.youtube.com/channel/UCogoGxjnO85WhUe-cdx65fA/
2020年1月「Frosty Faustings XII 2020」2位(186人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」25位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」33位(348人中)

・xOnlyDeviL
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP19万越え)
CFNは「xOnlyDeviL」。
南米のプレイヤー。別名はCharles。
TwitterYoutubeチャンネルは、一応持っているようだ(配信履歴あり)。
https://twitter.com/Charlles0800
https://www.youtube.com/channel/UC8VoiZEXoBIt34VImkDjqcA
大会の記録はほとんど見つけられなかったが、確認できたものは下記。
2018年7月「Nordeste Stryker Tournament - Resultados Finais」2位(招待制大会?)
※大会記録のみ確認できた
https://www.facebook.com/fgcwatcher/posts/221745435127655
2019年11月「BRAVOS GUERREIROS」2位(招待制大会?)
https://ssbpe.challonge.com/ja/SFVBG
https://www.youtube.com/watch?v=-xrjYitQtFc


バルログ
バルログも世界各地に職人がいるので、誰を紹介しようかと迷った。
めっちゃ悩んだ。大会の実績も考慮したい。継続期間も考慮したい。
できればまんべんなく様々な地域から紹介したい。などなど考えた結果で下記。
本当は台湾のXiaobao(Cola321)やフランスのNassimClaw(Nas-sim69700)や
イギリスのJeSTeRPoWeRも実績は申し分ないので紹介したかった。ごめん!


・BoltStrike
イギリス勢。Warlord(LP約60万くらい)
CFNは「Boltstrike_I」
ロンドンのプレイヤー。サブのCFNアカウントも複数あるにはあるが、
だいたいがサブのキャラクターで遊ぶ専用なので今回は割愛した。
CPTは毎年何かしら上位入賞しているので、さすがに紹介したい。
https://twitter.com/Boltstrike_
https://www.twitch.tv/boltstrike_/
おもな実績は下記。
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」13位(184人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」5位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」25位(247人中)

・DoomSnake
パナマ勢。Grand Master(LP6万くらい)
CFNは「SB-Doomsnake」。
中米と南米を結ぶ細長い陸地(地峡)にある国のパナマのプレイヤー。
これまでの中米地域や南米地域のCPT大会の実績を考えると
やはりこの人は外せないだろう。かなりのベテラン格ゲーマーらしい。
https://twitter.com/Doomsnake507
https://www.twitch.tv/doomsnake507
おもな実績は下記。
2019年12月「Capcom Cup 2019 SFVAE Last Chance Qualifier」13位(243人中)
2020年4月「Blink In Da House」5位(115人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」3位(181人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」17位(147人中)

・Hokuto
メキシコ勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「Ho-ku-to」
北米の下の国のメキシコのプレイヤー。
ベテラン格ゲーマーで、日本語もたしなんでいるらしい。
スパ2Xも遊ぶようだ(勿論バルログ使い)。名前は北斗の拳から。
https://twitter.com/FlyingBarcelona
https://www.twitch.tv/Hokuto_
おもな実績は下記。
2020年4月「Leyendas AAA Last Chance Qualifier」1位(96人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America1」25位(181人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」9位(147人中)
※大会中に停電のトラブルのため途中棄権して9位。

・MetroM
アメリカ勢。Warlord(LP30万越え)
CFNは「Metro_M」と「Metro_PC」
アメリカの東海岸付近のメリーランド州のプレイヤー。
ニューヨークの下のフィラデルフィアの下がメリーランド。
アメリカ勢でここ最近の大会で実績を出しているのはこの人なので紹介。
https://twitter.com/MetroM225
https://www.twitch.tv/metrom
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」2位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」33位(348人中)

・M.Lizard
韓国勢。Warlord(LP63万越え)
CFNは「Tourniquet」と「Tournlquet」。
※2021年3月28日、韓国勢の方から「Tournlquetは別人です」と教えていただきましたので修正しました。知らなかった…ごめんなさい!
韓国の国内大会でかなりの好成績を出しているので紹介。
国外遠征をすることはレアだが、注目して損は無いだろう。
https://twitter.com/mlizard16
https://www.twitch.tv/mlizard16
2020年9月「SFV Online Warrior #42」2位(64人中)
2020年11月「SFV Online Warrior #44」2位(60人中)
2021年1月「SFV Online Warrior #46」2位(64人中)
2021年2月「제 17회 투네이션 스파왕리그(KING Of SFV XVII Rising Star)」1位


【ナッシュ】
ナッシュ使いは、海外にもいるにはいる。まったくいないわけではない。
ただ、では誰を紹介しようか、という5人ピックアップの判断基準が至難。
そのため、個人的な印象で、紹介するしかないな…という流れで選んだ。
かなりふんわりとした選抜になってしまったことは謝罪したい。
本当はブラジル勢のRonaldinhoBR(RONALDINHOBRR)や
フランス勢のやたら名前を変えるFreya(Freya_PTF)も紹介したかった!


・Alex sieg
スペイン勢。Ultimate Grand Master(LP13万越え)
CFNは「alex_sieg」。
自分が知っている限り、初期からナッシュ(サブはカゲ)で頑張ってる人。
Twitterのプロフィールによると1990年世代。
スペイン勢だとファン使いVegaPatchの印象が強いが、彼も注目したい。
https://twitter.com/alex_sieg90
おもな国内大会とCPTの実績は下記。
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」49位(220人中)
2020年9月「2do Torneo SFV Sala 33」1位(58人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」25位(247人中)
2020年11月「Benalmádena Fighters」2位(156人中)

・Aron Manurung
インドネシア勢。Ultimate Grand Master(LP18万越え)
CFNは「ArONEMANroe」
東南アジアのインドネシアのプレイヤー。
正確には是空バルログも使う多キャラ使いではあるが、
初期からナッシュ使い、今も割合はナッシュが多めなので紹介。
あと、東南アジア地域のオンラインCPTではよく上位に来るので。
https://twitter.com/aarhone
おもな大会実績は下記。
2017年4月「Capcom Pro Tour Online 2017 Asia Event 1」5位(63人中)
2017年8月「Capcom Pro Tour Online 2017 Asia Event 3」5位(54人中)
2018年6月「Capcom Pro Tour Online 2018 Southeast Asia 1」4位(74人中)
2019年4月「Capcom Pro Tour Online 2019 - Southeast Asia」9位(52人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 1」5位(74人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 Southeast Asia 2」7位(76人中)

・Ex-Hitman
韓国勢。Warlord(LP30万越え)
CFNは「Ex-Hitman」と「Ex-Hitman_pc」。
謎多きプレイヤーだが、謎のまま韓国大会の常連になった。
オフ大会もこの名義で出ているようだ。
Twitterはやってない?けれど配信はたまにしているらしい。
https://www.twitch.tv/exhitman
2020年10月「SFV Online Warrior #43」7位
2020年11月「SFV Online Warrior #44」7位
2021年2月「SFV Online Warrior #47」2位
2021年2月「제 17회 투네이션 스파왕리그(KING Of SFV XVII Rising Star)」7位

・Goumaru
アメリカのニューヨーク勢。Warlord(LP31万越え)
CFNは「Goumaru」と「Nashiro」
名前紹介で(Ju(G)oumaru)表記で大会に参加することもあるので
ゴウマルではなく、ジュオマルという読み方が正しいのだろうか?
自分の中では初期の頃はベガ使いだった気がするのだが、
2017年あたりから既にナッシュを触っている確認が出来たので紹介。
https://twitter.com/Gouthemonster
おもな大会実績は下記。
最近の大会の記録は見つけられなかったが、
彼はコロコロ名前を変える人なので(Twitterの名前も)
たぶん出てると思う。ランクマは現在もやっているので。
2017年11月「Rumble in the Tundra 7」2位(43人中)
2017年12月「NEC 18」4位(190人中)
2018年9月「Red Bull Conquest: Rise - Buffalo」1位(58人中)

・Nicory
カナダ勢。Grand Master(LP7万越え)
CFNは「Nicory」と「Nicory_PC」
カナダの東部のオンタリオのプレイヤー。
セスが出た時はセスも使っていたが、基本はずっとナッシュ使い。
あまり地域外の大会に遠征したりはしないけれど、
カナダのローカル大会ではよく優勝しているので紹介した。
https://twitter.com/Nicholas_Alex95
おもな大会実績は下記。
2018年8月「EVO 2018」257位(2499人中)
2019年9月「Capcom Pro Tour Online 2019 - NA East」33位(202人中)
ローカル大会「Digital Havoc」「Cyber Stun City Week」で上位常連。


ダルシム
めちゃくちゃ悩んだ。今回一番時間がかかった項目だと思う。
おおざっぱに世界を区切ると、ダルシム使いはどの地域にも腕利きがいる。
で、なるべく幅広く世界各地のダルシム使いを紹介したかった。
しかし「このひとダルシムがメインだけど他キャラも使う」という人がいる。
ならば、ほぼダルシム一本の人だけにするか?
それともLP順を優先して5人を選ぶか?いやいや大会実績で行くか?
みんなが知ってる海外勢を挙げるのは安定か?ひとひねりするか?
といった感じで考えが堂々めぐりになり、結論が出なかった。
そこで、苦肉の策として、5つの部門を設けた。
「大会実績枠」「高LP枠」「スト5ニューカマー枠」「ベテラン枠」「レア地域枠」。
本当は台湾のTaiwanDaimon(taiwanGuile)や、南米ペルーのIshikawa(RISHIKAWA)、
ドミニカのLuiMan20(LuiManDR)や、アメリカのDankadillas(NotDankadillas)、
アメリカのCommander Jesse(cmdrjesse)、アメリカのK-Money(KMoneySimGod)
紹介したかった!強い人が多すぎて選ぶのが難しすぎた…ごめんなさい…。


・Broski
イギリス勢。Warlord(LP48万越え)
CFNは「Broski」と「Bell_Biv_Devoe」
Broskiもギルやセスやポイズンを使うっちゃ使うのだが、
大会だとほぼダルシムのみである点と、
あとスト5になってから台頭してきたと思う点と、
もしかしたら若手ではないか?と思うフシがあり
「スト5ニューカマー枠」として紹介することにした。
ただ彼について自分はまだまだ知らないことが多い。
先日「Broskiは日本語表記だとブロスキなのかブロスキーなのか」と
考えて他の海外勢に意見を求めていたのは和んだ。
https://twitter.com/broskiFGC
https://www.twitch.tv/broskifgc
おもな大会実績は下記。
2018年9月「Ultimate Fighting Arena 2018」7位(149人中)
2019年7月「VSFighting 2019」25位(178人中)
2019年7月「Capcom Pro Tour Online 2019 - EU West」9位(148人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」4位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」17位(247人中)

・Iquita
アメリカ勢。Warlord(LP54万越え)
CFNは「TGZ_Iquita」と「NOT_YHCmochi」
「高LP枠」として紹介することにした。
アメリカのラスベガスのそばのアリゾナ州のプレイヤー。
あまり大会には出ない(エントリーしても辞退が多い)人で
地元の大会くらいしか出ない謎の人だったのだが、
2020年6月にジャスティンが主催した「親父のみ参加可能大会」で
優勝したので、たぶん家事が忙しいのかなと想像している。
https://twitter.com/Rich_Nemesis
おもな実績は下記。
2019年4月「Capcom Pro Tour Online 2019 - NA West」9位(103人中)
2019年10月「Undefeated 2019」2位(50人中)
2020年6月「Downback Fightclub Special: Happy Father's Day SFV」1位(父親32人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」17位(276人中)

・Mister Crimson
フランス勢。Grand Master(LP7万越え)
CFNは「LeCrimeSonne」と「MissLucie1997」
彼はダルシムだけでなく、コーリン、かりん、G、ララも手札。
なので紹介しようか迷ったが、メインはやはりダルシムであり、
これまでの「大会実績枠」として紹介することにした。
所属チームのASモナコのサイトによると1995年世代。
スト4時代はヴァイパー使いで突然地元の対戦会に現れ、
周りの大人たちを倒しまくる新星だったそうな。
https://twitter.com/MistahCrimson
https://www.twitch.tv/mistahcrimson
最近のおもな実績は下記。
2020年1月「EVO Japan 2020」9位(1471人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」13位(220人中)
2020年9月「Double K.O: The Champions」2位(56人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」2位(247人中)
2021年1月「Charity Combat」2位(53人中)

・Sabin
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「TS-Sabin」と「nycfurby」。
アメリカの東部のニューヨークのプレイヤー。
スト4時代からずっとダルシムを使っているので
「ベテラン枠」として紹介することにした。
ただ、スト5では他キャラも遊んでおり、
大会なら例えばファルケを出して入賞したこともある。
配信チーム「Team Spooky」のメンバーとして大会運営でも多忙な人。
ストシリーズだけでなく、様々な格ゲーをたしなんできたらしく、
スト系以外の格ゲー大会の運営も裏方として活躍している。
https://twitter.com/nycfurby
https://www.twitch.tv/nycfurby
おもな大会実績は下記。
2018年8月「Evo 2018」25位(2499人中)
2019年9月「Capcom Pro Tour Online 2019 - NA East」17位(202人中)
2020年1月「Frosty Faustings XII 2020」3位(186人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」25位(348人中)
2021年3月「Category 5 Gaming」1位(37人中)

・shaka22
アルゼンチン勢。Ultimate Grand Master(LP12万越え)
CFNは「Shaka22」
南米アルゼンチンの国の北西部トゥクマン州のプレイヤー。
「レア地域枠」として誰を挙げようかかなり迷ったが、
CPT大会の成績が良いので紹介することにした。
https://twitter.com/PhdShaka22
ちなみにTwitterのアドレスにあるPHDとは、
南米チリを拠点としているチーム「PHD eSports」のこと。
https://twitter.com/phd_tuit
おもな実績は下記。
2018年5月「Capcom Pro Tour Online 2018 LATAM South 1」17位(182人中)
2018年8月「Capcom Pro Tour Online 2018 LATAM South 2」17位(183人中)
2019年6月「Capcom Pro Tour Online 2019 - LATAM South」25位(159人中)
2019年9月「Never Give Up 2019」17位(122人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 1」9位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」7位(377人中)

 

ユリアン
コンセプトとしては、初期からずっとユリアンを使っている人を紹介した。
あと、CPT大会で実績がある人を優先的に選んだ。
それと、なるべく様々な世界の地域から優先的に紹介した。
本当は中国勢のVxBaoとDingChunQiuも紹介したかった!ごめん!

・DR Mandrake
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP19万越え)
CFNは「DR-Mandrake
アメリカの東海岸の南部フロリダのプレイヤー。
ドミニカにも所縁があるらしく、DRはDominican Republicの略。
過去には南米大会でも遠征経験にもあり、CPT優勝経験もある。
https://twitter.com/DRmandrake001
https://www.twitch.tv/DRmandrake809
おもな実績は下記。
2019年10月「Furia Tica 2019」1位(88人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」1位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」9位(348人中)

・Duwactik
ロシア勢。Grand Master(LP6万越え)
CFNは「Duwactik」
ロシアの都市ウリヤノフスク(モスクワの東)のプレイヤー。
格ゲーを始めたのは2016年(当時14歳)という若手期待の星。
国内大会優勝経験もあるので、紹介することにした。
https://twitter.com/imduwactik
https://www.twitch.tv/duwactik
おもな実績は下記。
2018年6月「Capcom Pro Tour Online 2018 EU East 1」2位(47人中)
2018年8月「Capcom Pro Tour Online 2018 EU East 2」4位(55人中)
2018年8月「Red Bull Kumite OQ Russia」1位(48人中)
2019年8月「Russian Reversal 2019」1位(54人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Europe&Middle East 2」2位(152人中)

・fhASSA
ドイツ勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)
CFNは「fhAS5A」。
ドイツを拠点としているプレイヤーで、めったに国外遠征しない人。
猛者が集結する欧州オンライン大会「SaltMine League」で良い成績が多いので紹介。
https://twitter.com/fhASSA_
https://www.twitch.tv/fhassa_
2017年6月「Capcom Pro Tour Online 2017 Europe Event 1」9位(221人中)
2019年8月「Fight Club NRW #10」25位(112人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」33位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」33位(247人中)
2021年1月「Charity Combat」9位(53人中)


・SHADES_BR
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP26万越え)
CFNは「SHADES_BR」。
ブラジルの都市リオデジャネイロのプレイヤー。
CPTを含めて南米大会を中心に活躍しているので紹介した。
https://twitter.com/Shades_BR
https://www.twitch.tv/shades_br
おもな実績は下記。
2017年5月「Capcom Pro Tour Online 2017 Latin America Event 2」7位(226人中)
2017年7月「Capcom Pro Tour Online 2017 Latin America Event 4」5位(209人中)
2019年6月「Capcom Pro Tour Online 2019 - LATAM South」17位(159人中)
2019年12月「Battle Coliseum 2019」9位(106人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 1」9位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」5位(377人中)
2021年1月「#28 BR Kumite」1位(71人中)
2021年3月「#33 BR Kumite」2位(115人中)

・QiuQiu
中国勢。Warlord(LP31万越え)
CFNは「Qiuqiu」。
中国の北東地域の大連のプレイヤー。
格ゲーマーとしてはベテランである。
中国の様々な大会で優勝を果たしているので紹介した。
https://twitter.com/Qiuqiu0470/
https://www.twitch.tv/qiuqiu0470/
https://space.bilibili.com/192436225
おもな実績は下記。
2019年8月「EVO 2019」25位(1951人中)
2019年9月「CAPCOM Pro Tour 2019 ASIA Premier」13位(1018人中)
2020年1月「EVO Japan 2020」33位(1471人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 China」3位(207人中)

 

以上!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

2021年3月21日「スト5海外プレイヤー紹介シリーズ」第1回(コーリン、アビゲイル、ポイズン、ネカリ、リュウ編)

・このメモは何ですか
これは、スト5の海外のプレイヤーを各キャラクターごとに紹介していくメモ。
1キャラあたり5人紹介予定(まれに例外あり)
これはそのシリーズの第1回目。第8回までやる予定です(5キャラx8回=40キャラ)
紹介する順番は、厳正なるエクセルのランダム並び替えで選んでいます。
作為的な要素は無し!

第1回目の今回は、コーリンアビゲイル、ポイズン、ネカリ、リュウ

コーリン
誰を紹介しようか非常に悩んだ。
2020年~2021年の大会で上位入賞した人を優先しました。
アメリカ勢で大会上位実績があるNeon(ウォーロード。CFNはNeonV_)は、
最近はメナトなどを中心に練習している点を考慮して見送りしました。
中東勢でCPT大会上位実績があるWhiteAshX(グラマス。CFNはWhite-AshX)は、
最近は是空を中心に練習していて、紹介しようか迷ったが今回は見送り。
2人とも間違いなく強豪なので、もちろん過去試合のチェックはおすすめ。

・Caca
南米ブラジル勢。Grand Master。
CFNは「WTF-MiniBomba」と「GOD_MiniBomba」。
以前はGOD Mini Bombaという名前だった。
ブラジルの定期大会でよく上位にくるので紹介した。
https://twitter.com/Mini_b0mba
https://www.twitch.tv/mini_b0mba
主な実績は下記。
2020年9月「Capcom Pro Tour South America 2」49位(377人中)
2021年2月「#31 BR Kumite」5位(78人中)
2021年3月「#32 BR Kumite」5位(66人中)

・MadHawk
韓国勢。Warlord。
CFNは「MadHawk」と「MadHawk_ps5」。
韓国定期大会でよく活躍しているコーリン使いといえばこの人。
https://twitter.com/Hawk_Kang
主な実績は下記。
2020年12月「SFV Online Warrior #45」1位(58人中)
2021年1月「SFV Online Warrior #46」3位(64人中)

・Misterio
南米チリ勢。Ultimate Grand Master。
CFNは「PHD_Misterio」。
KOFのレジェンド級のプレイヤー。
KOF13時代は、Misterio>Xiaohai>ときどさん>Misterio…と3すくみだった。
ときどさんが南米チリに遠征した時に、もてなしてくれた人。
スト5でも人間性能を発揮している。
https://twitter.com/MisterioFgc
主な実績は下記。
2020年7月「Capcom Pro Tour South America 1」5位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour South America 2」25位(377人中)

・MxGuss
中米メキシコ勢。Warlord。
CFNは「MxGuss」と「Mx_Guss」。
MxはおそらくMexico(メキシコ)の略。
本名がGustavoらしいので、Gussはそれの略称だろうか?
2019年のメキシコ大会で上位入賞してたのでそこから注目。
https://twitter.com/Mx_Guss
https://www.twitch.tv/MxGuss
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Central America 1」5位(181人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Central America 2」17位(147人中)

・Nephew
アメリカ西海岸勢。Ultimate Grand Master。
CFNは「nephewdork」と「237142Nephew」。
Nephewは本当は多キャラ使いなのだが、その中で
大会での使用率が一番高いのがコーリンなので紹介した。
格闘ゲームのガチ勢になったのはスト5からだが
2018年2月の大型北米大会「Winter Brawl」で優勝した若手期待の星。
https://twitter.com/nephewdork
https://www.twitch.tv/nephewdork
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour North America West 1」1位(274人中)


アビゲイル
これはザンギエフの項目でも同じことが言えてしまうのだが
アビゲイル使いはザンギ使いでもある(投げキャラ使い)ケースが多い。
あとサブでアビゲイルを使い大会結果を出している人もいるので悩んだ。
ここで紹介するのは「アビゲイル使用率が高いかな?」と思った人達。
アビゲイルで結果を出しているけど「どっちかと言えばメインではないよね」
という方は他の項目でも紹介ができるので見送ることにした。

・Blarr-lad
アメリカ西海岸勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「blarr_Lad」と「pc-blarrlad」。
南カリフォルニアを拠点としているプレイヤー。
Capcom Cup 2019のLCQ(当日予選)でTOP8入賞したので紹介。
https://twitter.com/blarrlad
おもな実績は下記。
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」25位(190人中)。
2021年1月「WNF2021 Online Edition Episode 3」7位(42人中)。
2021年2月「WNF2021 Online Edition Episode 5」2位(53人中)。

Brutus
カナダ勢。Grand Master(LP6万越え)
CFNは「SmolBoyBigChurn」。
ザンギエフアビゲイル、どちらもメイン級の使い手だが、
2020年のCPTでアビゲイルでTOP8入賞したので、こちらで紹介。
板橋ザンギエフさんやキチパさんのファンらしい。
Twitterによると1999年世代らしい。
https://twitter.com/Le_Brutus
https://www.twitch.tv/Brutus
おもな実績は下記。
2019年10月「East Coast Throwdown 2019」7位(170人中)
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」33位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」7位(348人中)

・Chontekaz
メキシコ勢。Ultimate Grand Master(LP22万越え)。
CFNは「Chontekaz72」と「27zaketnohC」。
基本的にはメキシコ大会への参加が中心なのだが
アメリカからの遠征者が多いメキシコ大会で上位に来るので紹介。
もしかするとかなり若手か?(Twitterのプロフィールに22とあるので)
https://twitter.com/Chontekaz72
https://www.twitch.tv/chontekaz72
おもな実績は下記。
2019年9月「Thunderstruck 2019」9位(133人中)
2020年10月「Clasificatorio E-Stom #1」9位(60人中)
2020年3月「Mexican Mash Series (Episode 2)」9位(61人中)

・Mr_MadGear
アメリカの南部勢。Grand Master(LP8万くらい)
CFNは「MrMadGear」。
南米ではなく、北米の南部のテキサスのプレイヤー。
Twitterのプロフィールによると1991年世代。
大会運営も行っているようだ。
https://twitter.com/Mr_MadGear
https://www.twitch.tv/mr_madgear
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」33位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」25位(190人中)

・The Cool Kid93
アメリカ中西部勢。Grand Master。
CFNは「THE_COOL_KID93」。
アメリカの真ん中あたりのシカゴを拠点としているプレイヤー。
コーディー、ラシードも使いこなすが、アビゲイルの印象が強い。
EVO2018ではTOP8入賞したので、やはり紹介すべきとピックアップ。
最近はあまり大会に出ていないが、アビゲイル攻略動画は今も投稿している。
https://twitter.com/Redmond2393
https://www.twitch.tv/the_cool_kid93
https://www.youtube.com/user/marcusredmond1993
おもな実績は下記。
2019年3月「Final Round 2019」17位(327人中)
2019年7月「The Pinnacle 2019」5位(51人中)
2019年9月「Red Bull Conquest - Chicago Qualifier」4位(102人中)

 

【ポイズン】
後発キャラなので、使い手も「元々は○○使いだけど今はポイズン使い」が多い。
で、2021年2月の新シーズンで元鞘のキャラに戻る人もいれば、
サブの手札としては使い続けているけど、それはメインかどうか?となると悩む。
そんな立ち位置という印象が強い。ポイズン職人とは?の定義が難しい。
ここで紹介する人達も「誰にしようか」と、ものすごく悩んだ。
せっかくなので出来れば様々な地域のエリアから紹介したいという意図もある。
さすがにIdomを無視するのは出来ないと思ったので、ララの項目でも紹介予定。
なので、ポイズン項目ではIdomを含めて6人紹介することにした。


・DeadlyPoison
韓国勢。Ultimate Grand Master。
CFNは「DeadlyPoison」と「deadly_poison」。
実はセス、キャミィ、ミカの使い手としても猛者。
ただ、CPT大会でポイズンで一気に名前が売れたと思ったので紹介。
昔はGygames_Deast_Fuuduと名乗っていた(つまり偽ふ~どさん)。
どうしてこの名前かというと、彼の別名が김후두(Kim Huudu)。
つまりふ~どさんに名前が似ているから、ということだろう。
https://twitter.com/DeadlyPoisonn
https://www.twitch.tv/kimhuudu
おもな実績は下記。
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 East Asia 1」9位(347人中)
2020年9月「Core-A Cup Presented by Hit Box Online Qualifier #1」1位(21人中)

・Demitri
ブラジル勢。Grand Master
CFNは「RTN-DEMITRI」。サンパウロを拠点としている人。
彼もまたポイズンとミカの二刀流というプレイヤー。
南米のCPT系列の大会でよくTOP8に定期的に入賞している。
CFNを見たかんじ、最近はポイズンのほうが割合が多いので紹介した。
https://twitter.com/DEMITRI_FGCSP
おもな実績は下記。
2019年8月「Never Give Up 2019」5位(122人中)
2019年9月「TRT Championship Series 2019」5位(157人中)
2020年5月「Open Fusion Lobby IV」2位(47人中)

・FluxWaveZ
カナダ勢。Warlord
CFNは「FluxWaveZ」と「Flux-PC」。
カナダ東部モントリオールの人なので、北米東部のオンライン大会でも活躍。
実はミカ、メナトアビゲイルの使い手としても猛者。
基本的にはポイズンとミカの二刀流。
この二刀流でカナダの大会ではよく優勝しているので実績として外せないと判断した。
https://twitter.com/FluxWaveZ
おもな実績は下記。
2020年6月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 1」17位(354人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」17位(348人中)

Idom
アメリ東海岸勢。Warlord
CFNは「iDom_NY」と「iDom_PC」。
アメリカのニューヨークのプレイヤー。CapcomCup2019の優勝者。
ララの項目で紹介するのは不可避なので、こちらで紹介しようか迷った。
だがさすがにこのキャラでCapcomCup2019の優勝を決めたので紹介した。
https://twitter.com/iDomNYC
https://www.twitch.tv/idom_ny
おもな実績は下記。
2019年12月「Capcom Cup 2019」1位。

Mystic
イギリス勢。Ultimate Grand Master(10万越え)。
CFNは「MysticSmash」と「MysticS」。
猛者が集結するヨーロッパの定期オンライン大会「Saltmine League」で
ここ最近、何度かTOP8入賞をしているので、紹介したほうがいいかなと判断した。
https://twitter.com/MysticSmash
https://www.twitch.tv/MysticSmash
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」33位(247人中)
2021年1月「SFV Saltmine Tournament #2 | Season X | 24.01.2021」4位(64人中)
2021年1月「SFV King of the Saltmine Tournament #38 | 29.01.2021」3位(12人中。招待大会)
2021年1月「SFV Saltmine Tournament #3 | Season X | 31.01.2021」4位(72人中)
2021年2月「SFV King of the Saltmine Tournament #40 | 12.02.2021」2位(16人中。招待大会)
2021年2月「SFV Saltmine Tournament #5 | Season X | 14.02.2021」1位(63人中)
2021年3月「SFV Saltmine Tournament #8 | Season X | 07.03.2021」7位(64人中)

・Rompepollo
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(10万越え)。
CFNは「Rompepollo」。
正確にはアメリ東海岸のニューヨーク勢。
アメリカの東海岸のメンバーが集結するランバト「NLBC」の常連であり
CPT2020で成績が良い感じだったので紹介。
https://twitter.com/Rompepollo
https://www.twitch.tv/Rompepollo
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」17位(348人中)
2020年10月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #32」13位(50人中)
2021年2月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #49」9位(42人中)


【ネカリ】
非常に苦労した。今回、一番時間がかかったと言ってもいい項目。
というのも、強豪で大会実績はあるが、現在は見かけない人がいるから。
そこで、ネカリで高いLPを持ち、ここ最近でもCFNでネカリの試合をしている人。
あるいは、新しめの大会でネカリを使い参加した記録がある人を優先した。

・AfroSaiyan
イギリス勢。Ultimate Grand Master(15万越え)
CFNは「AfroSaiyan」。
シーズン1からネカリをやっている人。
大会にも定期的に参加してきており、今年の1月も大会参加履歴あり。
あと、CFNも見た感じ2021年2月末まで対戦しているので紹介した。
https://twitter.com/AfroSaiyan
https://www.twitch.tv/afrosaiyan
おもな実績は下記。
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」17位(184人中)
2020年8月「SFV Saltmine Online Tournament #8 | Season VII | 09.08.2020」7位(60人中)
2021年1月「Charity Combat」4位(53人中)

・CHOCO
メキシコ勢。Ultimate Grand Master(12万越え)
CFNは「CHOCALLI」。
シーズン1からネカリを継続して使っており、
大会の実績も過去にはあって、
CFNを見る感じ現在もネカリでランクマをやっているので紹介。
https://twitter.com/CHOCALLII
https://www.twitch.tv/aguijordan
おもな実績は下記。
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 1」33位(181人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Central America 2」33位(147人中)
2021年2月「Mexican Mash Series (Episode 1)」5位(65人中)
2021年3月「Mexican Mash Series (Episode 2)」17位(61人中)
2021年3月「Mexican Mash Series (Episode 3)」2位(53人中)

・Linkexelo
フランス勢。Ultimate Grand Master(13万越え)
CFNは「Linkexelo」と「LinkexeloPC」
実はアークの格ゲー「BLAZBLUE」のガチ勢(ハザマ使い)
2013年に、りゅうせいさんにインタビューしたことがある。
https://twitter.com/linkexelo/status/304340238736711681
https://docs.google.com/document/d/1oiSXpqeALyHRTr4IGzSQXX_wf6QHY5DMT_AETrF2DNM/edit
スト5はネカリ使いとして本格参戦。20台の若手プレイヤー。
その後いぶきもメイン級の使い手になるが、
過去に国内大会で優勝経験がある点と、最近はネカリの使用率も多いので紹介。
https://twitter.com/Linkexelo
https://www.twitch.tv/linkexelo
おもな実績は下記。
2017年7月「FDJ Masters League SFV」3位(1位Infexious、2位Luffy)
2019年10月「Ultimate Fighting Arena 2019」25位(184人中)
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 1」33位(220人中)
2020年10月「Capcom Pro Tour Online 2020 Europe West 2」65位(247人中)

・RammaNeedsBuffs
アメリカ勢。Warlord(LP30万越え)
CFNは「RammaNeedsBuffs」と「Ramma-」
これといった大会記録を見つけることが出来なかった。
ただ、SNSも配信もYoutubeチャンネルを確認できた。
あと、ランクマは現在でもやっているので紹介した。
https://twitter.com/RammaNeedsBuffs
https://www.twitch.tv/RammaNeedsBuffs
https://www.youtube.com/c/RammaNeedsBuffs/featured

・SHADOW_MARK
アメリカ勢。Grand Master(LP8万越え)
CFNは「TTG_SHADOWMARK」と「Shadowmark_PC」
正確にはアメリカの東海岸の南部のフロリダ勢。
大会はフロリダのイベントを中心に東海岸大会に参加。
今年の大会履歴は見つけられなかったが、
ランクマは普通に今でもやっているので紹介した。
https://twitter.com/SHADOW_MARK9
https://www.twitch.tv/shadow_mark9
おもな実績は下記。
2017年6月「CEO 2017」49位(548人中)
2019年6月「CEO 2019 Fighting Game Championships」65位(449人中)
2019年10月「East Coast Throwdown 2019」49位(170人中)
2019年10月「First Attack 2019」33位(140人中)
2020年8月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #24」5位(50人中)


リュウ
リュウは今回の調整の影響か、お試しで使う方や、復帰勢を見かける。
その選択肢が多い状況の中から、5人を選ぶのはかなり迷った。
中国の阿包Abao(DOUYU100637)や、大林Dalin(GAMEDP)、
北米在住だけどアラブ勢のHamad(ChrisSenpai)や、
北米強豪Rekkoha(Theologian)、韓国強豪JustfogQ16や、
まだ実力不足という理由で大会参加を遠慮しているtjommmiなど
ノルウェー勢に教えてもらった
紹介したい人はたくさんいるが、泣く泣く割愛した。


・Am Kidd
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(11万越え)。
CFNは「xAMKiddPC」と「xAMKidd」。
アメリカの西海岸のプレイヤー。
ミュージシャンだそうで、仕事の関係か大会に出ない時は出ない。
ただ、初期からずっとリュウを継続(シーズン4からたまにガイルも使う)
アメリカの西部の大会で上位入賞することもあるので紹介。
https://twitter.com/amkidd
https://www.twitch.tv/amkidd
https://www.youtube.com/channel/UCvcHtogXQyiwRzXYltdYocQ
https://www.youtube.com/c/AMKidd/featured
おもな実績は下記。
2019年5月「COMBO BREAKER 2019」129位(807人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 1」17位(276人中)
2020年11月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America West 2」49位(190人中)

・DelzonFire
カナダ勢。Grand Master(LP約6万)
CFNは「DelzonFire」
カナダの東部のトロントあたりのプレイヤー。
おもにカナダのオンラインのローカル大会を中心に活動している。
参加規模はそこそこだがカナダの猛者が集まる大会で調子が良いので紹介。
https://twitter.com/delzonfire
https://www.twitch.tv/delzonfire
https://www.youtube.com/channel/UCCkVBirArs3t5BIm_YKSNig
おもな実績は下記。
2019年9月「Capcom Pro Tour Online 2019 - NA East」49位(202人中)
2020年3月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #2」13位(42人中)
2020年8月「Capcom Pro Tour Online 2020 North America East 2」65位(348人中)
2021年1月「Digital Havoc x Incendium Gaming League #42」2位(22人中)
2021年3月「Digital Havoc x Incendium Gaming League #48」1位(22人中)

・JUNINHO-RAS
ブラジル勢。Ultimate Grand Master(LP14万越え)。
CFNは「JUNINHO-RAS」
自分が去年のCPTのTOP16入賞プレイヤーを確認したときに
確かこの人がリュウで入賞していたので紹介することにした。
その後も定期的にオンライン大会に参加している。
ちなみにJUNINHOはジュニーニョと読むらしい。
https://twitter.com/juninhoras
https://www.twitch.tv/juninho_ras
おもな実績は下記。
2020年7月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 1」49位(257人中)
2020年9月「Capcom Pro Tour Online 2020 South America 2」9位(377人中)
2020年9月「#16 WR Kumite」7位(74人中)
2021年1月「#29 WR Kumite」3位(69人中)
2021年3月「#33 BR Kumite」1位(115人中)

・Shaq-FGC(shaquilleson)
アメリカ勢。Ultimate Grand Master(LP21万越え)。
CFNは「Shaquilleson」と「ShaqRyu-PC」。
正確な拠点はアメリカの中西部(真ん中)のシカゴ。
大会参加記録はローカル大会「PLAYroom SFVAE Weekly Tournament」の
上位入賞くらいなのだが、北米リュウで屈指の高LPを考慮して紹介した。
https://twitter.com/shaquillej57
https://www.twitch.tv/shaquilleson
https://www.youtube.com/channel/UC65aaf9jLmI-kQkPNKuBhbg

・Strangehail8
プエルトリコ勢。Ultimate Grand Master(LP15万越え)。
CFNは「strangehail8」と「Strangehail8_PC」
北米と南米の間の中米の地域を拠点とするプレイヤー。
基本プエルトリコの大会にしか出ていないが優勝記録もある。
プエルトリコは、たまにCPT関係などが理由で遠征勢が来ることもある地域。
最近は、北米の大規模なオンライン大会にも出て上位入賞しているので紹介した。
https://twitter.com/STrangestHail93
2019年2月「Winter Clash 2019」5位(41人中)
2020年2月「Winter Clash Puerto Rico 2020」4位(41人中)
2021年1月11日「TheOnlineLocal Black Lives Matter (1/11/2021)」1位(74人中)
2021年1月18日「TheOnlineLocal Metaview Monday (1/18/2021)」4位(83人中)
2021年2月1日「TheOnlineLocal Metaview Mondays (2/1/2021)」3位(84人中)


以上!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

スト5新シーズン5開始日(2021年2月22日)から1週間前後で開催された、海外のローカル規模大会の結果まとめ

スト5新シーズン5開始日(2021年2月22日)から
1週間前後で開催された、
海外のローカル規模大会の結果まとめメモ


・【前置き】このメモはどういうメモ?
2021年2月22日に
スト5のファイナルバージョンとされているシーズン5の
その第一弾の新アップデートが行われました。

そこで今回は、
新アップデートが始まって、
割と近日(2月22日から約1週間前後)に開催された、
海外のローカル規模のスト5の大会の結果をここでまとめていく。
ピックアップした大会の基準は、参加人数が最低でも32人以上で、世界各地の14のトーナメントを抜粋。
これより参加人数が少ない大会も含めると拾いきれないので割愛。

すでにお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、
海外は地域によって、強豪プレイヤーの使用キャラの分布が違うため、
「上位でよく見る=使用率が多い=キャラ評価が高い」は成立しません。
また、今回紹介する大会は、このご時世のため全てオンライン大会。
ゆえに、オフの環境での影響は考慮されていないものとしてください。
この結果を鵜呑みにしすぎず、「ふーん」程度で参考にするのがおすすめ。

ちなみにこの一週間は、本当に大会の情報を集めるのは大変だったので、
この記事の今後の更新は無い予定です。


アメリカ西部「WNF2021 Online Edition Episode 7」
2021年2月24日~25日
アメリカの猛者が集まる西海岸で、定期開催されているオンライン大会。
正式名称はWednesday Night Fights。そのオンライン版と考えればOK。
営団体はAlexValle(アレックスヴァイエ)が率いるLevel Up series。
https://twitter.com/levelupseries
このランキングバトルはスト5部門以外も開催されている。
今回の参加人数は57人。

1.SFV Ryu Player Lolリュウ
2.ChrisCCH(さくら)
3.Alex Myers(春麗
4.Nephew(コーリン
5.Stupendous(バイソン、ザンギエフ
5.hylex(豪鬼
7.HADOOKI(豪鬼
7.Dankadillas(ダルシム

・トーナメント表(Smash.gg)
https://smash.gg/tournament/wnf2021-online-edition-episode-7/event/street-fighter-v-champion-edition/standings
・動画
WNF2021 Online Edition Episode 7: Street Fighter V Top 8
https://www.youtube.com/watch?v=NXDbnRrAltY

※解説
上位陣はだいたい前バージョンでも使っていたキャラを使用。
しかし、なんと完全に謎のrookieアカウントのリュウ使いが優勝。
2位以下の人たちはUGM(アルマス)やら、CPT上位入賞やらが大半なのにすごい。
2位の若手ChrisCCHが、大会運営Discordのやり取りをスクリーンショットしていたが、
運営CaliPower(アレックスヴァイエ)からTop3に贈られるドネートを、
このリュウ使いは「必要な人に寄付してほしい」辞退している。
それに対しChrisCCHは「間違いない。この男は文字通りリュウだ」と語った。
https://twitter.com/ChrisCCH_/status/1364849732661571586
彼の正体については、諸説が飛び交っている(ヴァイエの自演説などなど)。
自分は瀬戸風味さんといろいろ話し合ったが、
>格ゲートピック ミステリアスリュウとか
https://setofuumi.hatenablog.com/entry/2021/03/01/230706
下記の記事(謎のリュウ使いは誰か?とChrisCCHがインタビューを受けて回答)が、
かなり納得の考察だったと思う。ただ正解とは限らない。
>The Mystery of the Real-Life Ryu
https://www.fanbyte.com/news/the-mystery-of-the-real-life-ryu/

 

☆ブラジル「#31 BR Kumite」
2021年2月24日
ブラジル勢が協力して運営している定期オンライン大会。
今回の参加人数は78人。
ちなみにこの大会は、初心者の人たち向けの大会の、
「BR Kumite INICIANTES」も定期で併催している。

1.DARK(G)
2.ChuChu春麗
3.Jah_lexe(ラシード)
4.NiieL_(豪鬼/リュウ)※Nielの別名義
5.Pauloweb(ララ/ポイズン/リュウ/アビゲイル/ユリアン
5.Caca(コーリン)※MiniBombaの別名義
7.BrayanResilient(G/アビゲイル
7.JUNINHO-RAS(リュウ

・トーナメント表(Smash.gg)
https://smash.gg/tournament/31-br-kumite/event/31-br-kumite/standings
・トーナメント表(Smash.gg)初心者大会
https://smash.gg/tournament/br-kumite-iniciantes-15/event/br-kumite-iniciantes-15/standings

・動画
本来は↓のチャンネルで配信されていたのだが、なぜか録画がなかった。
https://www.twitch.tv/ryoran
この定期大会が31回目で、30回目、29回目は録画があったので、
動画が無い理由は正直なところ謎。
この大会のTOP3に入ったDarkのCFNがDARK817-PC、ChuChuのCFNがMUMIXAM、
JahLexeのCFNがShodown_Rzr_Lexeなので、そこからたどることは可能。

※解説
1位のDarkはCPTブラジル大会を優勝したこともある多キャラ使い。今回はG起用。
2位のChuchuはウル4時代からさくら等で活躍してCapcomCupブラジル代表経験者。
3位のJah_lexeはCPT2020南米大会優勝。ウル4時代はサンパウロ全一級ケン使い。
4位のNiieL_はスト5初期はリュウ使い。この大会では豪鬼リュウの2枚看板になっている。
5位のPaulowebはお試しで使用率が低いキャラ(ララとポイズン以外)も使用。
5位のCacaはブラジル大会で優勝あらそいをすることもある強豪。
7位のBrayanResilientはもともとはアビゲイル使いだが、この大会ではGが多めだった。
7位のJUNINHO-RASはCPT2020でもリュウでTOP16入賞していた人。

おおよそ現在のメインか昔のメインを継続して使用している人が多い。
ちなみにこのTOP8陣はCPT大会やオンライン大会では上位常連組。

 

アメリカ東部「NLBC Online Edition #50 WINTER UPDATE Tournament」
2021年2月25日
アメリカの猛者が集まる東海岸で定期開催されているオンライン大会
正式名称は[Next Battle Level Circuit]。そのオンライン版と考えればOK。
運営は配信団体としてはおなじみのTeam Spooky
https://twitter.com/teamspooky
このランキングバトルはスト5部門以外も開催されている。
今回の参加人数は50人。

1.Pink(ダン)※Punkの別名義
2.NoNeedToTalk(本田/ポイズン)
3.SMUG(G)
4.Zaferino(サガット
5.danslip(キャミィ
5.Space Boy(さくら)
7.KAMI(セス)
7.RobTV(かりん)

・トーナメント表(Smash.gg)
https://smash.gg/tournament/next-level-battle-circuit-online-edition-50-street-fighter-v/event/street-fighter-v-champion-edition/standings
・動画
Street Fighter V WINTER UPDATE Tournament - Top 8 Finals @ NLBC Online Edition #50
https://www.youtube.com/watch?v=c7yxnIYTdEI
Street Fighter V WINTER UPDATE Tournament - Pool Play @ NLBC Online Edition #50
https://www.youtube.com/watch?v=x-e7iVyFPwA&feature=youtu.be

※解説
Punkがダンを使って優勝というびっくりな結果。すごい。
2位以下のTOP8上位陣は、いつもCPT大会で上位入賞をしていたり、
北米のStreet Fighter Leagueのメンバーに選抜されているのだが…。
ちなみに上位陣でキャラ替えをした人はほとんどいない。
前シーズンで手札の一つとして持っていたキャラを使っていた。
ちなみにPunkはアメリカ東部の出身で、一時期は西部に引っ越していた。
しかし、Smash.ggの大会履歴を見ると、
2020年11月頃に感謝祭のために実家の東部帰省して、また西部に戻って大会に出て、
2020年12月24日から東部のオンライン大会に現在の2月まで参加している。
あと2021年1月27日の、Nephewとの対戦動画投稿のサムネイルが、
California←→Florida、とあった。
>PLAYING STREET FIGHTER COAST TO COAST WITH MY BEST FRIEND
https://twitter.com/PunkDaGod/status/1354174204707561475
ちなみにフロリダ勢が主催するローカルの大会(オンライン?)にも参加履歴があった。
絶対フロリダとは限らないが、つまり現在はたぶん東部に住んでいるっぽい。


☆韓国「SFV Online Warrior #47」
2021年2月26日
韓国の猛者が集結している定期オンライン大会
運営しているのは韓国CPTやスト5以外の格ゲー大会運営もしている「SPIRIT ZERO」。
https://twitter.com/SPIRITZER0
板橋ザンギエフさんや、ときどさんや、ナリ君さんがたまに参加している大会はこれ。
実は香港のHotDog29や台湾のXiaobaoもたまに参加していたりする。
参加人数は定員64人。今回もすべてうまった。

1.INSUTANT(リュウ/キャミィ)※NLの別名義
2.Ex-Hitman(ナッシュ)
3.shinji840(ベガ)
4.Verloren(キャミィ/G)
5.DeadlyPoison(ポイズン)
5.Cosco(ファン/ブランカ/本田/バルログ
7.yeeeeeing(サガット/リュウ)※SandBagの別名義
7.higg(バーディー)

・トーナメント表(Challonge)
https://sfv-onlinewarrior.challonge.com/ja/sfvow47
・動画
https://www.twitch.tv/videos/927741963

※解説
1位はNL。他の上位時はCPT韓国大会やこの定期大会の上位常連。
NLが使用したのはリュウがほぼ9割なのだが
決勝のEx-Hitmanナッシュの試合ではキャミィを投入した。
2位のEx-Hitmanは初期からずっとナッシュの職人プレイヤー。
3位のShinji840も初期からベガ(ごくたまにユリアン)使い。
4位Verlorenも基本的にはキャミィだが、higgバーディーに対してGを使用している。
5位DeadlyPoisonはCPT2020東アジアで上位入賞した人。今回はほぼポイズンのみ。
5位のCoscoは前バージョンの時からだいたい上記のキャラを使っていたので
ある意味で平常運転といったところ。バルログがちょっと意外だと思った。
7位SandBagは体感としてはサガットの使用率のほうがリュウより多めだった。
7位のhiggはコーディーもメイン級に強いのだが、今回はほぼバーディーがメイン。

 
☆欧州「ULTIMATE OPEN SERIES Street Fighter V Champion Edition Special Winter Edition」
2021年2月27日
フランスの大会「Ultimate Fighting Arena 2019」の運営であるNCOVRが主催している。
https://twitter.com/Ncovr_official
その団体が主催する「Ultimate Open Series」というイベントのうちの一つ。
https://twitter.com/UOS_Tournament
この大会の参加人数は119人。定員は128人。

1.Hurricane(キャミィ)※イギリス
2.VegaPatch(ファン)※スペイン
3.fhASSA(ユリアン)※ドイツ
4.Akainu(ガイル)※フランス
5.Faxxu(本田)※イギリス
6.Shakz(キャミィ是空)※イギリス
7.Enrico Pucci(かりん)※フランス Konvyyの別名義
8.Linkexelo(ネカリ、セス)※フランス

・トーナメント表
https://www.ultimateopenseries.com/en/tournaments/uos-sfv-04/results/stages/7d865234-77c8-43e8-9eaf-0c8dfe1bc232/groups/1
・動画
https://www.twitch.tv/videos/930522923

※解説
1位のHurricaneはウル4時代から活躍する強豪。ウォーロード。CPT2020大会で2位。
2位のVegaPatchはほぼファンのみで初期からCPT欧州大会上位入賞する強豪。
3位のfhASSAはオフ大会にはあまり参加しないがオンではよく上位入賞している。
4位のAkainuはウル4時代からガイルで活躍する若手。Twitch自己紹介文によると24歳前後。
5位のFaxxuはバーディーやアレックスを経て本田使いになった人。
  Twitch自己紹介文によると2014年(当時14歳)からガチ勢になったとのこと。
6位のShakzはCPTでも上位争いをする若手強豪。多キャラ使いだが今回はキャミィが多め。
7位のEnrico Pucci(Konvyy)は、いぶきやサガットも使うが今回はほぼメインのかりんのみ。
8位のLikexeloは国内大会優勝もある若手強豪。BB勢からスト5に参入という異色の経歴。
2013年にりゅうせいさんにインタビューをしてブログ記事を残したことがある。
>Interview with Ryuusei in english is now online ! http://bit.ly/ZhuDiS RT please ! ;)
https://twitter.com/linkexelo/status/304340238736711681
https://docs.google.com/document/d/1oiSXpqeALyHRTr4IGzSQXX_wf6QHY5DMT_AETrF2DNM/edit

欧州大会では前シーズンも好調だったハリケーンが優勝した
TOP8陣の使用キャラはおおむね前バージョンからの継続。
珍しいのは、Shakzが是空を出したのと、Linkexeloをセスを出したくらい。
ProblemXはFreyaWanmei(ナッシュ)、Mopuulapo(バイソンポイズンサガット)に
負けているが、CFNだとMopuulapoとの試合履歴が無かったので途中棄権?
大会参加メンバーは、欧州全員集合とはならなかったが、
上位陣はCPTや欧州定期オンライン大会で、いつも上位に来る人ばかり。

 
アメリカ東部&カナダ東部「Casa Fridays #45: SFV Online」
2021年2月27日
Casaというコミュニティが運営している定期オンライン大会。
https://twitter.com/CasaBunch
スト5だけでなく、GBVSやGGACPRの大会も開催している。
この大会の参加資格は、アメリカ東部に在住していること。
ちなみに、カナダ在住でも、東部のモントリールやオンタリオなら参加可能。

1.FluxWaveZ(ポイズン、ミカ)
2.MaiLyn(ララ、ポイズン)
3.CarltonBanks17(バーディー)
4.Marvisto(リュウ、本田)
5.SHIN_AKU_MA_PC(豪鬼
5.Zaferino(サガット
7.Hardman_(コーリン
7.ZonkMuscle(コーディー

・トーナメント表(Challonge)
https://casabunch.challonge.com/ja/p2w6durh
・録画
https://www.twitch.tv/videos/929772182

※解説
1位のFluxWaveZはメインアカウントがウォーロードのカナダ勢。
彼はカナダが立地の大会ではCPTを含めてよく優勝や活躍をしている。
2位MaiLynと3位CarltonBanksはニューヨーク勢の強豪。あまりCPTには出ない。
4位Marvistoは初期からリュウを使い最近はCPT2020上位入賞もした。
5位以下の4人はいずれもグランドマスターで、
使用キャラとしては、だいたいみんな前シーズンからの継続。
ZaferinoはNLBCでも優勝経験がある猛者で、キャミィサガットという異色の経歴。
今シーズンでもほぼサガットのみのキャラ起用となっている。

 

☆カナダ東部「the G Fuel Tropical Rain SFV tournament」
2021年2月27日
これは正確にいうと定期大会ではないのだが、
この大会を運営している「Incendium Gaming」が
https://twitter.com/Incendium_GG
定期オンライン大会「Incendium Gaming League」を開催してるので紹介。
このコミュニティは鉄拳大会やモーコン大会などなど他の格ゲーも開催している。
参加者としてはカナダ勢が多め。アメリカ東部勢も参加する人はいる。

1.NoNeedToTalk(本田、ポイズン)
2.Imyourspaceboy(さくら)※Space Boyの別名義
3.Zaferino1(サガット
4.ShockZdamus(アレックス)※ShockZ、Trunks_v2の別名義
5.Destructive(ユリアン
5.nycfurby(ダルシムファルケ)※Sabinの別名義
7.OrangeManPC(是空
7.O_Crippler(コーディー)※Orphan Cripplerの別名義

・トーナメント表
https://matcherino.com/p/gfuel/tournaments/42977/bracket
・録画
https://www.twitch.tv/videos/929805778

※解説
1位のNoNeedToTalkはCPTやローカル定期大会でも上位に来る人。
2位のSpaceBoyは一時期のNLBCでは優勝争いの常連だった。
3位のZaferinoはNLBC優勝経験者。
4位のShockZdamusは昔からアレックスがメインの人。
5位のDestructiveはシカゴのDOA勢らしい。
5位のnycfurbyはNLBCの上位常連でもあるサビン。
7位のOrangeManはカナダ最強クラスの是空ラシード使い。
7位のO_Cripplerはカナダのローカルな定期大会ではよく優勝争いをしている。
全体としては、前シーズンのキャラをそのまま継続している人が多い。
ちなみにこの大会にはPunk、Smug、Shineも参加していたが
Punk(リュウ、カゲ)は、DestructiveとNoNeedToTalkに敗れ9位。
Smug(G)はThunder_De_Langis(JOE-UMEROGANPC)リュウと、OrangeManPCに敗れ13位。
Shine(いぶき)はShockZdamusとNoNeedToTalkに敗れ13位だった。

☆メキシコ「CONFRONTATION STATION: STREET FIGHTER V #2」
2021年2月27日
メキシコの格ゲー関係の大会運営をしている「SmashFactorGaming」の大会。
おもにスマブラSpecialを中心に活動をしている。
https://twitter.com/SmashFactorMx
これはその中でのスト5のオンライン定期大会。
参加者は当然メキシコ勢が中心。参加人数は39人。

1.KUSANAGI(さくら、カゲ)
2.MJ_Gama(キャミィ
3.MxGuss(コーリン
4.Zeromex7(バイソン)
5.SolVNG(セス)※MJMasterの別名義
5.Sr. Aguilera(ララ)※ElTigreの別名義
7.Hokuto(バルログ
7.Vicaron(ユリアン

・トーナメント表
https://smash.gg/tournament/confrontation-station-sfv-2-1/event/confrontation-station-sfv-2/standings
・録画
https://www.twitch.tv/videos/929849530

※解説
1位のKUSANAGIはCPT2020を2回準優勝している。様々な格ゲーで強豪。
2位のGamaはスト5はほぼ一貫してキャミィを使うベテラン。
3位のMxGussはCPT2020でも上位だった人
4位のZeromexは過去のCPTで上位入賞の経験者。
5位のSolVNGはウル4時代から活躍している地元強豪。
5位のSr. Aguileraはメキシコを代表する強豪ElTiger
7位のHokutoはスパ2Xのバルログ使いとしても活躍している猛者。
7位のVicaronはメキシコの様々なオンライン大会で上位入賞。

使用キャラに関して言えば、上位陣の使用キャラはだいたい前バージョンと一緒。
SolVNGがセスを使っていたこと(普段はメナト本田さくら)と、
KUSANAGIが基本的にさくらで、決勝ではカゲで勝利。カゲ自体は以前から練習中。
上位陣のメンバー的には、だいたいいつものメンバーといったところ。

 
☆欧州南部&北アフリカ
Tiger Cave Series 3.3 - SFVCE-」

2021年2月27日
この大会は北アフリカとヨーロッパを対象に毎月ペースで開催されている定期大会。
オンラインで行われており、スト5、KOF14、サムスピが競技になることが多い。
基本的には、アフリカのモロッコ勢のFrezzerが運営に関わっている。
https://twitter.com/FRZ1X
https://www.twitch.tv/fgc_frezzer
Frezzerはスト5もKOFサムスピも練習しているガチのプレイヤー。
参加人数は32人が定員で今回はいっぱいになった。

1.Arydoon(ラシード)※アルジェリア
2.VegaPatch(ファン)※スペイン
3.DarkSword(かりん)※モロッコ
4.KxGenocide(キャミィ)※アルジェリア
5.Soudra(コーリン)※アルジェリア
5.OS-Nouryu(ガイル)※モロッコ
7.NADVET(G)※アルジェリア
7.Baghdadisan(豪鬼?)※フランス

・トーナメント表
https://esna.gg/tournament/tiger-cave-series-3-3-sfvce/
・録画
https://www.youtube.com/watch?v=3wdzsWGsCF8


※解説
1位のArydoonはRedBullKumite2018のアルジェリア当日予選招待の予選1位。
2位のVegaPatchはスペイン大会を中心に活躍している人。
3位のDarkSwordは中東やアフリカの大会によく遠征しているアルマス。
4位のKxGenocideはRedBullKumite2018アルジェリア当日予選招待予選3位。
5位のSoudraはRedBullKumite2018のアルジェリア当日予選招待枠で2位。
5位のOS-Nouryuはスト4時代からガイルを使っているベテランの人。
7位のNADVETは、ベテランの格闘ゲーマー。CPT大会に参加するのが夢。
7位のBaghdadisanは配信未登場。タグはSuper Goldだが、オフメインの猛者?

使用キャラでみると、全員が前バージョンからの継続となっている。
ロッコアルジェリアは、位置的には、海を挟むがスペインとポルトガルの南。
CPT大会とは疎遠気味ではあるが、アフリカ勢はオフ大会もオン大会もやってる。
この大会ではサブアカで参加したが、メインはオンライン高ランクの人も多い。

 

☆欧州「SFV Saltmine Tournament #7 | Season X | 28.02.2021 |」
2021年2月28日
この大会は「Salt mine League」というコミュニティが運営している定期大会。
https://twitter.com/SaltmineTV
https://www.twitch.tv/saltmineleague/about
https://www.youtube.com/c/SaltmineLeague/featured
2019年5月ごろからオンラインで運営を開始した。
継続的な活動が口コミが広がり、今では定員64人が埋まるほどの勢い。
さまざまな欧州のプレイヤーが参加している。今回も64人定員。

1.-Hurricane-(キャミィ)※イギリス
2.The4philzz(ファルケ)※イギリス
3.Lord-ProblemX(ベガ、アビゲイル)※イギリス
4.Boltstrike(バルログ)※イギリス
5.StopResetPlease(ポイズン)※フランス
5.SoundBoi(コーディー)※イギリス
7.E5cud0(アレックス)※ドイツ
7.Yus_TTM(ケン)※イギリス

※トーナメント表
https://challonge.com/ja/SaltS10T7
※動画
【Part1】https://www.twitch.tv/videos/931860623
【Part2】https://www.twitch.tv/videos/931958461

※解説
1位の-Hurricane-はウォーロード。ウル4からのベテラン強豪。
2位のThe4philzzはウォーロード。現在19歳の若手で期待の星。
3位のProblemXはウォーロード。ウル4時代からの古豪。EVO2018覇者。
4位のBoltStrikeはウォーロード。彼もウル4時代からの古豪。
5位のStopResetPleaseはDBFZやKOFスマブラをやっている人。
5位のSoundBoiはスコットランドの1997年世代の若手強豪。
7位のE5cud0は大会にはあまり出ないが、このランバトでは定期的に上位にくる。
7位のYus_TTMはオン大会を中心に活動。このランバトでもよく上位にくる。

今回はTOP4に綺麗にイギリス勢が上位を占めたが、
この大会そのものはフランスやドイツやスペインなども参加している。
上位陣の使用キャラは、前シーズンからの継続が大半。
2位のザ フォーフィルズと3位のプロブレムXは多キャラ使いだが、
今回はこれまでで使用率が高めだった自分のキャラクターを選んだっぽい。
他の人たちはだいたいそのキャラの職人の方々である。

 

アメリカ西部「SLC|Barfights February 2021 Powered by Facebook Gaming」
2020年2月28日
この大会はアメリカの西部にあるユタ州のコミュニティ「GetGood FGC」が主催の定期大会。
https://twitter.com/GetGoodFGC/
https://www.youtube.com/channel/UC-RgjbChwOEImRDLbOG77XA/featured
https://www.twitch.tv/getgoodfgc
ユタ州はラスベガスがあるネバダ州のそばと考えるとイメージしやすい。
SLCはSalt Lake Cityの略。種目は、スト5以外にもモーコンやギルティギアでも開催があるらしい。
この団体は「GetGood League」や「Barfighters」といった定期大会を開催している。

Facebookのページには↓とあり、
>SLC|Barfights February 2021 We're back with more West Coast SFV Action!
また↓のツイートも見かけたので
>Thanks to everyone that tuned in for SLG|Barfights Powered by Facebook Gaming.
https://twitter.com/GetGoodFGC/status/1365914371487133696
今回は西海岸の人たちも参加可能で、配信はFacebook Gamingで開催、ということのようだ。
今大会の参加者は32人定員いっぱい。カリフォルニア勢の参加が多く確認できた。

1.ChrisCCH(さくら)
2.ElitheCurry(ララ、リュウ
3.Sevelei(ルシア)
4.LuigiDB(G、ガイル)
5.MarioDB(かりん、セス)
5.NerfVega(メナト)※Jot、Gumbeeの別名義。
7.801Strider(G)
7.Mira_LBC(ララ)※Tatsukoの別名義。

※トーナメント表
https://www.facebook.com/events/1064227994095962/?active_tab=brackets
※動画
https://www.facebook.com/GetGoodFGC/videos/507426683559384

※解説
1位のChrisCCHはシアトル方面の2002年世代の若手強豪。国内大会優勝やCPT2020上位入賞あり。
2位のElitheCurryはカリフォルニア。マゴさんがEVO2019の1回戦で戦った人。アルマス。
3位のSeveleiはカリフォルニア。趣味はブラジリアン柔術FPSゲーム。ローカル大会優勝経験あり。
4位のLuigiはカリフォルニア。CPT2020上位入賞あり。ウォーロード。かつては謎のプレイヤーだった。
5位のMarioもカリフォルニア。CPT2020上位入賞あり。ウォーロード。Luigiとは兄弟らしい。
5位のNerfVegaはカリフォルニア。ローカル大会上位記録あり。GumbeeやJotの名義のほうが有名。
7位の801Striderはユタ。おなじみCPT大会や北米SFLなどでも大活躍しているベテラン。
7位のMiraはカリフォルニア。ElitheCurryと仲良しで、オンラインタグを共有している。

この大会の上位陣は多キャラ使いが多い結果となった。
1位ChrisCCHはガイルやGもメイン級だが今回はほぼさくらのみ。
2位ElitheCurryは豪鬼もメイン級だが、むしろ決勝でリュウを投入。
3位Seveleiはネカリもメイン級だが、今回はほぼルシアのみ。
4位Luigiは従来のメインであるガイルとGを両方使った。
5位MarioはGやセスもメイン級で、今大会で一部セスを使用。
5位のNerfVegaはセスも使えるが、今回はメナトに絞ったようだ。
7位の801StriderはGのみでこの大会を戦っている。
7位のMiraはミカやいぶきもメイン級だが、今回はララのみっぽい。


☆中米「Winter Clash 2021」
2021年2月8日~2月28日
「Winter Clash」自体は2017年くらいから開催され続けている。
この大会は、プエルトリコで様々なゲームイベントを開催している団体の
「First Attack PR」が主催したイベント。おもに中米勢が参加している。
https://twitter.com/FirstAttackPR
https://www.twitch.tv/firstattackpr
https://www.youtube.com/channel/UCN82Z6CKDDDOy9tNQD9jeSA
今回はオンラインで開催している。
参加資格がある国は中米地域だと、プエルトリコ、ドミニカ、パナマ、メキシコ、エルサルバドルキューバグアテマラ
参加資格がある北米地域だと、南東部に該当する州の
フロリダ、ジョージアサウスカロライナノースカロライナ、ヴァージニア。
種目はスト5だけでなく、スマブラSpecial、モーコン11、DBFZ、鉄拳7
他にもCall Of Duty、NBA2K21、Rocket League、LoL、Valorantも種目のようだ。
Winter Clash 2021 Promo video!
https://www.youtube.com/watch?v=FriaDanXS34
スト5の参加者は今回は118人(不戦敗が結構いるので、実際は約40人~50人前後)

TOP4.MenaRD(さくら)※ドミニカ共和国
TOP4.KUSANAGI(さくら)※メキシコ
TOP4.Caba(ガイル)※ドミニカ共和国
TOP4.Mono(ファン)※プエルトリコ
5.TMM-Bushinmaster(是空)※ドミニカ共和国
5.Zaferino(サガット)※アメリ
7.Hermes_Venatori(キャミィ)※ドミニカ共和国※Adonai_Novaの別名義
7.LuiMan20(ダルシム)※ドミニカ共和国

※トーナメント表
https://smash.gg/tournament/winter-clash-2021/event/street-fighter-v-champion-edition/overview
※動画
https://www.twitch.tv/videos/932179213

※解説
TOP4の決着がついていない理由は、
2021年3月27日にプエルトリコの「The Coca Cola Music Hall」で決勝を開催するから。
コカ・コーラミュージックホールで開催される告知PVも発表されている。
>Winter Clash 2021 Finals will be held at the Coca Cola Music Hall.
>The event will be composed of only the finalists
>who will face-off on the big stage to see who is crowend #WC2021 grand champion.
>Don't miss all the action on twitch on March 27th.
>Qualifiers from Feb 20-28th
https://twitter.com/FirstAttackPR/status/1362450117106802692
>FRT | Spencer@abel_ens·19時間
>when is Top 4?
>First Attack PR@FirstAttackPR
>March 27th at The Coca Cola Music Hall
https://twitter.com/FirstAttackPR/status/1366380283994509312

Top4のMenaRDはCapcomCup2017覇者。CPT2020でも優勝あり。
Top4のKUSANAGIはCPT2020で2度の準優勝を記録した強豪。
Top4のCabaはCPT2020で優勝記録ありの強豪。
Top4のMonoはスト4時代から活躍しているベテランの大会運営者。
5位のTMM-Bushinmasterはドミニカ国内大会の上位常連。CPT2020も上位。
5位のZaferinoはアメリカの東海岸で活躍している強豪。
7位のHermes_Venatoriはドミニカ国内大会の上位常連。CPT2020も上位。
7位のLuiMan20はドミニカ国内大会の上位常連。CPT2020も上位。

この大会の上位陣は、サブキャラの手札を持っている人が多いが
今大会ではほぼ1キャラに絞って参加していたっぽい。
MenaRDは多キャラ使いだし、Kusanagiはカゲ、かりんも使う。
CabaもリュウをSFLで使ってた(そもそもシーズン1はリュウ使い)。
BushinMasterはいぶきも使うときもある。Zaferinoも初期はキャミィ使い。
Mono、Hermes_Venatori、LuiMan20はほぼ1キャラ職人。

・2021年3月28日更新
この大会の結果は、
1位.MenaRD(かりん)※ドミニカ共和国
2位.Caba(ガイル)※ドミニカ共和国
3位.KUSANAGI(さくら)※メキシコ
4位.Mono(ファン)※プエルトリコ
https://www.twitch.tv/videos/965858527
録画を見たかぎり、KUSANAGIの試合がなかったので
このオフイベントに招待できなかった?(新型コロナの影響か?)
優勝はメナ。Cabaには最近かりんを投入しているので、被せ作戦のようだ。

 
☆北米東部&カナダ東部「Metaview Monday (3/1/2021)」
2021年3月1日
この大会はオンラインの定期大会で、
もともとは「r/StreetFighter」すなわちredditネット掲示板)の
StreetFighter分野の人たちのコミュニティによって開催されていた。
現在はコミュニティ名を「The Online Local」と変えたが中身はほぼ同じ。
https://twitter.com/TheOnlineLocal
https://twitch.tv/TheOnlineLocal
http://youtube.com/c/rStreetFighter
https://redditfighting.challonge.com
https://discord.gg/pVUHbgX
で、この日は「Metaview」というアプリと協力体制で開催されている定期大会。
基本的にアメリ東海岸の州とカナダの東部の人たちが参加対象。
参加人数は51人。

1.Kyoka5D(サガット)【Zaferino】の別名義。※マサチューセッツ州
2.Hermes_Venatori(キャミィ)※ドミニカ共和国
3.Chunat1on(春麗)カナダのモントリオール
4.Metro_PC(バルログ)【MetroM】の別名義。※メリーランド州
5.Deznere(是空)※ケンタッキー州
5.Dee_Ancer(ファン)※テキサス州
7.CarltonBanks17(バーディー)※ニューヨーク州
7.thelifeofkb(ファルケ)【KB】の別名義。※ジョージア州

※トーナメント表
https://redditfighting.challonge.com/ja/MetaviewMondays
※動画
https://www.twitch.tv/videos/933593583

※解説
1位のKyoka5DはNLBCなど東海岸大会に積極的に参加して上位常連。
2位のHermes_Venatoriはずっとキャミィ。ドミニカ勢だが居住は不明。CPT大会も上位。
3位のChunat1onはカナダ屈指の春麗使い。コーリンも使える。アルマス。
4位のMetor_PCはCPT2020で2位入賞したバルログ使いMetroM。ウォーロード。
5位のDeznereはコネチカット州からケンタッキー州に移った猛者の是空
5位のDee_Ancerはテキサス屈指の強豪ファン使い。アルマス。
7位のCarltonBanks17はBirdie for Lifeと豪語するバーディー使い。
7位のthe life of kbのkbはKing Birdieの略。強豪バーディーだがファルケもメイン。

この大会でも、基本的に昔からのメインを継続した人か、
サブ以上メイン未満ではあるが、昔から練習しているキャラを使う人が多かった。
いわゆる職人系プレイヤーが上位を占めたといえる。


☆北米南東部「C5G Storm Surge #5」
2021年3月1日
この大会はアメリカの南部のルイジアナ州ニューオーリンズのコミュニティの
「Category 5 Gaming(C5G)」が運営している定期オンライントーナメント。
https://twitter.com/Demonhadodojo
https://www.twitch.tv/demon_hado
東よりの南部に位置しているためか、参加者はアメリカ東部や中米地域の人もいる。
今回の参加者は31人。

1.Sabin(ファルケ)※ニューヨーク州
2.MenaRD(キャミィ、ミカ)※ドミニカ共和国
3.FluxWaveZ(ポイズン、ミカ)※カナダのモントリオール
4.Blarrlad(アビゲイル)※南カリフォルニア
5.Lord melqui(ララ)※ドミニカ共和国
5.Blui(ギル)※テキサス州
7.Stack Bradford(豪鬼)※イリノイ州シカゴ
7.Docta Afrikan E.X.(ダン、G、ベガ)※テキサス州

※トーナメント表
https://smash.gg/tournament/category-5-gaming-6/event/c5g-storm-surge-5/standings
※録画
https://www.twitch.tv/videos/932303105

※解説
1位のSabinはおなじみNLBCを中心に大会に参加したりTeam Spookyで配信をしたり。
今回はほぼファルケのみで大会に参加。ちなみにファルケは前から結構やってた。
2位のMenaRDはおなじみドミニカのCPT2020中米予選優勝者。今回はキャミィとミカ。
今回はさくらはほぼ使わなかった。メナはこの2キャラも以前から大会で使ってる。
3位のFluxWaveZはカナダのウォーロード。前シーズンからこの2キャラがメイン。
4位のBlarrladはアビゲイルのみを継続。CapcomCup当日予選TOP8だったことあり。
5位のLord melquiはドミニカ勢。CPT2019オンライン大会9位。バーディーも使う。
5位のBluiはプラチナ帯だが、倒してきたメンバーがアルマス級なのでオフメインの人?
7位のStackbradfordは配信では未登場だがCFNを見る限り今回は豪鬼のみ。アルマス。
7位のDocta Afrikanはベガ使い強豪として有名だが、配信ではGとダンを使用。
CFNを見た限り、今回は上記の3キャラを使用して大会に参加していた。

参加者リストを見ると、この大会はかなり幅広くいろいろな地域のプレイヤーが参加。
オンラインの相性はどうだろう?とは思ったが、Blarrlad以外はアメリカ東部の人。
そもそもBlarrladもこの日にカリフォルニアにいたとは限らない。
使用キャラに関して言えば、前シーズンから使っていたキャラを選んでいる。
明確なキャラ替えはDocta Afrikanくらい?しかし彼は多キャラ使い。判断が難しい。

 

【総括】
思ったより…ガラリと使用キャラを変えた人は少なかった。
変えたとしても、昔のシーズンで使っていたキャラクターに出戻りしたり、
あるいはサブで前シーズンまで手札として使ってたキャラクターを使用している。
むしろ1キャラ職人で、過去の成績が良かったが、今回も調子の良い人もいる。
「あのキャラクターが意外と見かけない」は、弱体化どうこうよりかは
「この地域ではそのキャラの使い手があまりいない」が結構あるので悩ましい。
と、ふわふわした結論になってしまったが、


以上!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

2020年11月6日~12月3日南アフリカ共和国開催「Red Bull Hit The Streets 2020」に関するメモ

2020年11月6日~12月3日
南アフリカ共和国で開催された大会
Red Bull Hit The Streets 2020」のメモ

f:id:shirauzutaisa:20210217221001j:plain

※この画像は大会の配信で出た大会画面のスクリーンショット
※録画はこれ。
https://www.twitch.tv/videos/824271277

※公式ホームページはこれ
https://www.redbull.com/za-en/events/red-bull-hit-the-streets-south-africa


☆前置き
このメモは、2020年に南アフリカ共和国で開催された大会であり、
Red Bull がイベントの運営を行った格闘ゲーム大会の、
Red Bull Hit The Streets 2020」に関するメモです。

☆大会の流れ
このイベントは、2020年に開催されました。
南アフリカ共和国で、複数回にわたり予選を行い、
通過者たちが決勝トーナメントで対決して、優勝者を決めます。
11月にオンライン予選を経て、2020年12月に決勝。
種目は「SFV」と「Tekken7」の2つ。つまりスト5と鉄拳7
各種目の優勝者には、2021年に開催される大会の
Red Bull Kumite」を体験するための旅費が贈られます、とのこと。
えっ!?Red Bull Kimite 2021を!?
これに関しては、Red Bull Kumite 2021の詳細が謎なので不明。
2019年のRed Bull Hit The Streetsと同様に、
当日予選への招待といったところだろうか?

Red Bull Hit The Streets is back to crown Mzansi’s best fighting game players.
>This year, the tournament will feature two 1v1 fighting titles over
>a series of online qualifiers through November and a grand final in December 2020.
Street Fighter V and Tekken 7 players will battle it out,
>with the winner of each discipline being awarded an all-expenses paid trip
>to experience Red Bull Kumite in 2021.
※ソース
Red Bull Hit the Streets is back to find SA’s best Fighting Game Players!
https://www.redbull.com/za-en/events/red-bull-hit-the-streets-south-africa


☆行われた予選の結果(SFV/スト5部門)
・2020年11月7日
「Rage Drive Digital Expo online Tournament」
南アフリカ共和国のオンライン大会。SFV予選1回目。
通称RDZA。RDはRage Drive。ZAは南アフリカ共和国の国別コード。
https://smash.gg/tournament/rage-drive/details
この大会は、DBFZ、Tekkenも種目だったが、
Red Bull Hit The Streetsの予選枠対象はSFVのみ。
【SFV部門】
1位JabhiM ※決勝トーナメント進出決定
2位BillyDate
3位Renowned_Gamer
4位FinalFortune
5位PhireBlazor420、Conscious
7位Tweedy_Mouse、LunaFist

【DBFZ部門】
1位AcuteMoon
2位K-TheSupreme
3位Struggle04
4位Hellsent
5位Deathopious、Lubeness
7位Kitsuyomi、Banehallow

【Tekken7部門】
1位Bigdaddymike
2位BSR|gh0st_proxy
3位KING REGAN
4位TUG|MR. ROBOT
5位Savage Avenger、WickedEye
7位BSR|Kay、ANGRY_MAD_JIN

・2020年10月26日「Red Bull Hit the Streets - Qualifier 2」
南アフリカ共和国のオンライン大会。SFV予選2回目。
https://www.toornament.com/en_GB/tournaments/4033751580054126592/stages/4092212546734759936/
1位BillyDate ※決勝トーナメント進出決定
2位Apollo
3位EP
4位Renowned_Gamer
5位Sdima、Vinpetrolium
7位Phire_B、Goba
9位PhireBlazor420、Will_Bartness、FinalFortune、Sekwele
13位Clive Gameinn、ThE_ProtagonisT、Ryukai、Conscious
17位Gasmaskguy、Lucky、Tweedy_Mouse、CouldBeRoyce、MOSHESEGALE、Mr Production

・2020年10月26日「Red Bull Hit the Streets - Qualifier 3」
南アフリカ共和国のオンライン大会。SFV予選3回目。
https://www.toornament.com/en_GB/tournaments/4033772921678667776/stages/4114759139424485376/
1位Ren※決勝トーナメント進出決定
2位Tweedy_Mouse
3位EP
4位Apollo
5位Vetkoek、CouldBeRoyce
7位PhireBlazor420、No Need To Talk
9位MrProduction、Idle_feet、Sekwele、Will_Bartness
13位Lucky、Mr.Chocolatezzz、Ryukai、ThE_ProtagonisT

・2020年12月3日「Red Bull Hit the Streets - Last Chance Qualifier」
南アフリカ共和国ケープタウンのブリーストリートの大会。SFV予選4回目(当日予選)。
https://www.toornament.com/en_GB/tournaments/4028779077840822272/stages/4153113414323798016/
1位Sunny※決勝トーナメント進出決定
2位EP
3位ryukai
4位Shinjiri
5位Gasmaskguy、Ryuzaki
7位Acutemoon

・2020年12月3日「Red Bull Hit the Streets - Finals」
南アフリカ共和国ケープタウンのブリーストリートの大会。決勝大会。
https://www.toornament.com/en_US/tournaments/4028541860216414208/stages/4028558009065865216/
1位JabhiM(ポイズン、かりん) ※優勝。Red Bull Kumite 2021 招待?
2位Ren(いぶき、豪鬼
3位Billy(ネカリ)
4位Sunny(ベガ、ガイル)

優勝は JabhiM!!


☆行われた予選結果(Tekken/鉄拳部門)

・2020年10月26日「Red Bull Hit the Streets - Qualifier 2」
南アフリカ共和国のオンライン大会。Tekken予選1回目。
トーナメント表には思いっきりQualifier2(予選2)とあるがTekken予選1回目。
理由は後述。
https://www.toornament.com/en_GB/tournaments/4033777848261140480/stages/4092268575791759360/
1位Callym Beukes※決勝トーナメント進出決定
2位Mr. Production
3位CactuarKiDD
4位Gasmaskguy
5位Solidjago、BK5580
7位ANGRY_MAD_JIN

・2020年10月26日「Red Bull Hit the Streets - Qualifier 3」
南アフリカ共和国のオンライン大会。Tekken予選2回目。
トーナメント表には思いっきりQualifier3(予選3)とあるがTekken予選2回目。
理由は後述。
https://www.toornament.com/en_GB/tournaments/4033808262090080256/stages/4106326929538736128/
1位CactuarKiDD※決勝トーナメント進出決定
2位ANGRY_MAD_JIN
3位TPB_Slenderman
4位Gasmaskguy
5位Rugal、bk201
7位ThreeArt_、Tatsthegwad

・2020年12月3日「Red Bull Hit the Streets - Last Chance Qualifier」
南アフリカ共和国ケープタウンのブリーストリートの大会。Tekken予選3回目兼4回目。
早い話が当日予選で、1位と2位が予選抜け、という扱い。
理由は後述。
https://www.toornament.com/en_GB/tournaments/4028690303689048064/stages/4124097591614685184/
1位or2位 BSR|Iggy、Solidjago
3位ThreeArt_
4位TPB_Slenderman
5位BK5580、Gasmaskguy
7位CoolSergio26、AcuteMoon
9位MattDCay、bk201
※トーナメント表が最後まで更新されていないが、
決勝大会のトーナメント表の予選通過メンバーの一覧を見ると、上位2人は消去法。

・2020年12月3日「Red Bull Hit the Streets - Finals」
南アフリカ共和国ケープタウンのブリーストリートの大会。決勝大会。
https://www.toornament.com/en_US/tournaments/4028443638947414016/stages/4028444865434624000/
1位BSR|Iggy(ドラグノフ、ザフィーナ)※優勝。Red Bull Kumite 2021 招待?
2位Callym Beukes(エディ)
3位Solidjago(マードック
4位CactuarKiDD(スティーブ)

優勝はBSR| Iggy!!

【補足説明】
↓の「Esports central」というサイトによると、
スト5と鉄拳の各予選のトーナメント表のリンク先が掲載されているのだが、
この時の2020年10月29日の記事には、
「Qualifier 1」のリンク先に、前述のSFV部門の1回目の予選大会だった、
「Rage Drive」のSmash.GGのURLがあった。ならば優勝したBigdaddymikeが切符をGET?
Tekken 7
>Qualifier 1
>Qualifier 2
>Qualifier 3
>Last Chance Qualifier
https://esportscentral.co.za/fighting/red-bull-hit-the-streets-tekken-7-and-street-fighter-v-tournaments/

ところが、同サイトの2020年12月2日の記事には、
Street Fighter V
>Seed 1: JabhiM
>Seed 2: Billy
>Seed 3: Ren
>Seed 4: TBD (LCQ Winner)

Tekken 7
>Seed 1: CallymBeukes
>Seed 2: CactuarKiDD
>Seed 3: TBD (LCQ Winner)
>Seed 4: TBD (LCQ 2nd Place)
https://esportscentral.co.za/fighting/red-bull-hit-the-streets-south-african-finals-taking-place-this-week/

と、あったので、たぶん何かしらの事情があって
予選通過の枠が与えられる切符のシステムの措置が変更されたようだ。


☆補足記事
2020年11月5日のもの
Red Bull Hit the Streets champ JabhiM talks about challenges and going pro
https://www.iol.co.za/technology/gaming/red-bull-hit-the-streets-champ-jabhim-talks-about-challenges-and-going-pro-ec853d60-e3fe-4e39-9105-8280024e1717
>Last year, Alexandra’s own Jabhi “JabhiM” Mabuza walked away as the Red Bull Hit the Streets 2019 champion.
>JabhiM’s journey as a gamer started when he was about six years old, when his father took him to the arcade to play games.
>It became something we normally did until I started going by myself. When I discovered Street Fighter 2, I instantly fell in love with fighting games and started playing any game that resembles Ryu or Ken, characters from SF2.
>Fighting games aren’t really big in SA in terms of esport level but outside of the continent, you can make a living out of it. So naturally due to less competition teams would not look into it much and T.Os as well.
>It was kind of hard getting that starting point where you feel like your career is getting somewhere. I had a colleague who was an ex-pro-gamer who played League of Legends and asked him a lot of questions on why he quit, what did you do right etc. In 2018 comps started popping up and the highlight of 2019 was winning the biggest one, Red Bull Hit the Streets 2019, from there on I got signed to Goliath Gaming.”
>What helped was coming in with a huge amount momentum since I had just won a few events before the big one. You need to stay calm in any situation which is not easy to do, I almost lost but though it all I stayed compose and managed to pull through.
>“First thing is remembering that as much as you want to win tournaments, you need to be marketable. Take tips from pro players outside of South Africa on their gameplay and socials.”
>He added that staying positive is key to “make sure you want to go pro on the game you love.”

昨年に優勝したアレクサンドラ出身のJabhi "JabhiM" Mabuzaのことに触れた記事。
JabhiMのゲーマーデビューは、6歳で父親とゲームセンターに行ったのが始まり。
それからはストリートファイター2で遊んでいたとのこと。
2019年のRed Bull Hit the Streets 2019で優勝したことで、
そこからチーム Goliath Gamingと契約したこと。
大会ではどんな状況でも冷静さを保つ必要があるが、
それは簡単なことではないと語る。
さらに、第一にトーナメントで勝ちたいのと同じくらい、
市場で通用するようになる必要ともコメントしており、
南アフリカ以外のプロプレイヤーのゲームプレイやソーシャルから
ヒントを得てほしいとも語っている。
自分の好きなゲームでプロになりたいと思うかどうかを確認するために、
ポジティブな姿勢でいること。ともインタビュアーで回答している。
(上記の文章は機械翻訳です)。

2020年12月4日のもの
These are South Africa's best 1v1 fighting game players
https://www.redbull.com/za-en/red-bull-hit-the-streets
>Before the tournament started I was nervous but something kicked in and then I started flowing because ultimately this is my passion. I am super amped to get my rematch against the best in the world”
>National Tekken 7 2020 winner Iggy Igsaan is looking forward to his first international tournament. “I am really excited about going to Red Bull Kumite, it’ll be my first trip abroad and I am looking forward to taking the local Tekken scene worldwide.”

2020年12月7日のもの
Red Bull Hit the Streets results: Two South Africans claim amazing prizes
https://esportscentral.co.za/fighting/red-bull-hit-the-streets-results-two-south-africans-claim-amazing-prizes/
>It is interesting to note both these players are from Alexandra in Cape Town. For their win, both players get an earned themselves an all-expenses-paid experience at Red Bull Kumite abroad in 2021.
>JabhiM said via a Press Release:
>“Now that it’s over I am really confident before the tournament started I was nervous but something kicked in and then I started flowing because ultimately this is my passion. Having experienced Red Bull Kumite last year and seeing the competition, I am super amped to get my rematch against the best in the world.”
>Iggy Igshaan states via a Press Release:
>“I am really excited about going to Red Bull Kumite, it’ll be my first trip abroad and I am looking forward to taking the local Tekken scene worldwide.”

2020年のRed Bull Hit The Streetsの、SFVとTekkenの各部門で優勝した
2人の王者に触れた記事。スト5はJabhiM、鉄拳はIggy。
2人ともケープタウンのアレクサンドラ出身らしい。
両選手は2021年に海外のRed Bull Kumiteでの経験の費用を得たとのこと。
JabhiMは、再び世界のトッププレイヤーと対戦できることに興奮している。
Iggyは、初めての海外旅行だが、地元の鉄拳シーンを世界に発信していきたいと語る。
(上記の文章は機械翻訳です)。


2020年12月14日のもの
How Street Fighter V is growing in South Africa
https://www.redbull.com/za-en/jabhim-interview


>“This year, the growth that players made was visible. For example Logan (the international shoutcaster commentating the event) mentioned how Ren’s hit confirming was at 100%, which is something that is not easy to do.”
>“As the previous champion there is always a target on your back. I did get nervous at the beginning but after I won my first match I just started flowing. I think the big reason would be the support I got going into the tournament. The Goliath Gaming family even flew down to Cape Town to support me!”
>This year Red Bull Hit the Streets also added internationally renowned Street Fighter commentator Logan Sama to the broadcast team. The UK based shoutcaster joined the team virtually to commentate on the event.
>“Having Logan on commentary is a golden moment for the Street Fighter community in South Africa.
>“If I could tell you the amount of players, about to go pro, thinking about quitting before Hit the Streets came along, you’d be shocked. I’ve said this many times before and I’ll say it again: Red Bull Hit the Streets gives players HOPE that we can be esports athletes.”

JabhiMのインタビュー。
南アフリカのプレイヤーのレベルが向上していることや、
所属しているGoliath Gamingの仲間がケープタウンから応援に来てくれたこと、
今年のRed Bull Hit the Streetsでは、SFVのMCのイギリス勢のLoganSamaが
オンラインで放送チームに参加して実況解説をしてくれたこと。
LoganSamaに南アフリカのSFコミュニティを解説をしてもらったのは
黄金の瞬間であること。Red Bull Hit the Streetsはプレイヤーに、
自分たちがesports選手になれる希望を与えてくれると語る。
(上記の文章は機械翻訳です)。