白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

2021年2月19日~21日開催予定だった「CapcomCup 2020」の幻の参加選手紹介メモ

2021年1月19日更新。IdomとSamuraiの追記情報の項目を更新しました。
具体的にはIdomが初めてNLBCに来た日の情報の更新と、Samuraiが初めてときどさんと対戦した時の記録を追記しました。


・このページは
このブログ記事は、Capcom Cup(カプコンカップ)2020の予選を勝ち抜いて
決勝大会に招待が決まった、20人の選手の紹介をまとめたメモです。
ほぼ二部構成になっております。
一部は、CapcomCup2020(中止)の大まかなルールと、予選を通過した『選手の簡単な紹介』。
二部は、私自身が見返す用のメモとして『追記情報』を紹介。
二部のほうが長文です。本来は必要な情報を絞り掲載するのが当然なのですが、ご了承ください。

※選手紹介の情報は、海外のインタビュー記事を機械翻訳したものがございます。
すなわち情報の正確性は保証できません。
このメモのページを読んだことにより生じた、いかなるトラブル、被害、損害を被った場合に関して、
白水(shirauzutaisa)自身は一切責任を負いかねます。ご了承ください。
インタビューして記事や動画を作成してくださった方々に、心より感謝を申し上げます。

※2021年1月16日のCapcomFightersのツイートにより、
>Due to the rising cases of COVID-19 worldwide we have unfortunately made the decision to cancel Capcom Cup and the Street Fighter League World Championship scheduled for February 19th through February 21st.
>While we strongly believe that we could have executed a great event with limited risk to players, staff and crew, we have reevaluated as the situation has evolved and the state of this global pandemic has heightened.
>In its place we will be producing an online only Season Final so that we are still able to highlight the best players from this season.
>All players who won an online premier will be invited to participate in the final and we are in the process of reaching out to all eligible players to secure their participation.
>Details on the revised format will be available on Capcom Pro Tour.com in the next few weeks.
>We'd like to thank the fans, players and FGC for supporting Capcom Pro Tour through a challenging season. >The community deserves a platform to celebrate their persistence in a challenging year, so our goal is to deliver that on February 20th and 21st across the Capcom Fighters network.
https://twitter.com/CapcomFighters/status/1350141496415105033
CapcomCup2020と、Street Fighter Leagueの日本vs北米の世界決勝は、中止となりました。
その代わりに、オンラインのみのシーズンファイナルを開催するそうです。
そのオンラインのシーズンファイナルはの詳細は、後日に発表予定だそうです。

・格ゲーチェッカーさんがまとめてくださった記事はこれ。
詳しい情報が掲載されております。
『スト5』公式世界大会「カプコンプロツアーオンライン2020」:カプコンカップ実施中止に
https://kakuge-checker.com/topic/view/06785/
『スト5』世界決勝「カプコンカップ2020」が実施中止。新型コロナ影響により。代替イベントを予定
https://kakuge-checker.com/topic/view/07198/

Capcom Cup 2020の大まかな予定の情報だったもの。
日程は、2021年2月19日から21日。
会場は、中米の国のドミニカ共和国(Dominican Republic)の
リゾート地域にあたる「Punta Cana(プンタ・カナ)」。
ちなみにStreet Fighter Leagueの日米決戦も併催。
※日本上位2チーム、北米上位2チームの合計4チームが対決。
PVはこれ
Capcom Cup 2020 Announcement
https://www.youtube.com/watch?v=BPHYxvgPX6k

Capcom Cup 2020 の大まかなルールだったもの。
世界各地のオンライン予選を通過した18人と
Capcom Cup 2019優勝者のIdomと、人気投票枠1人の、合計20人で対決。
【第1段階】5人x4グループに振り分け。総当たり対決。成績上位2人が抜け。
【第2段階】4グループから抜けた合計8人が、トーナメントで対決。ルーザーズあり。

Capcom Cup 2020 選手紹介&グループ振り分け。
※紹介順番は、そのままカプコンプロツアーの公式サイトに掲載された順です。
https://capcomprotour.com/rules/?lang=ja

【グループA】
iDom
アイドム。使用キャラは主にララ&ポイズン。パッド使い。
オンラインのランクはLP650000越えで、最高位のWarlord(ウォーロード)。
アメリカの東海岸ニューヨーク州のクイーンズ群のプレイヤー。
2018年大会「E-League」に招待された時は、当時22歳と紹介。1996年前後?
Capcom Cup 2019優勝者枠としてCapcomCup2020の招待を受けている。
Twitter
https://twitter.com/iDomNYC
Twitch
https://www.twitch.tv/idom_ny

☆Caba
カバ。使用キャラは主にガイル。パッド使い。
オンラインのランクは、LP90000越えで、ほぼUltimate Grand Master(アルマス)。
北米と南米の間にある地域にあたる中米の国、ドミニカ共和国のプレイヤー。
Twitterによると、1997年世代と気鋭の若手。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の8月1日~2日開催「中米予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/SPM_CABA
Twitch
https://www.twitch.tv/spm_caba
Instagram
https://www.instagram.com/spm_caba/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCHw2sOXy9qa-ZyUoZtyEbxQ

☆SKZ
エスケーゼット。使用キャラは主にセス。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP57000越えで、Grand Master(グラマス)
東南アジアの国の、シンガポールを拠点としているプレイヤー。
公開メールアドレスから推測すると1993年世代?(間違っていたらごめんなさい!)
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の6月27日~28日開催「東南アジア予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/SKZ_SG_

☆Nephew
ネヒュー。使用キャラは主にコーリンとG。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP120000越えで、Ultimate Grand Master(アルマス)
現在はアメリカの西海岸のカリフォルニア州ベイエリアのプレイヤー。
Twitterによると、1998年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の8月15日~16日開催「北米西部予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/nephewdork
Twitch
https://www.twitch.tv/nephewdork
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/nephewdork

☆Takamura
タカムラ。使用キャラは主に豪鬼。パッド使い。
オンラインのランクは、LP84000越えで、Grand Master(グラマス)
ヨーロッパの西部にある国ベルギーの都市、ブリュッセルのプレイヤー。
Twitterによると2000年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の7月18日~19日開催「欧州西部予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/Takamura_Be

【グループB】
☆Jiewa
ジエワ。使用キャラは主に豪鬼&ポイズン。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP100000越えで、Ultimate Grand Master(アルマス)
中国の南西部地域にあたる四川省の都市、成都のプレイヤー。
Facebookによると1989年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の11月7日~8日開催「中国予選」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/iG_Jiewa
配信は自身のbilibili動画のチャンネルで行っているようだ
https://live.bilibili.com/649

☆Pikoro
ピッコロ。使用キャラは主にベガ。パッド使い。
オンラインのランクは、LP180000越えで、Ultimate Grand Master(アルマス)
南米の西部にある、ペルー共和国の首都リマのプレイヤー。
2016年5月12日の記事によると、27歳と紹介されているっぽい。1988年世代前後?
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の7月4日~5日開催「南米予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/Pikoroperu
Facebook(配信Streamは基本ここのFacebook Liveで行っている)
https://www.facebook.com/Pikoro.SF

☆Daigo Umehara(ウメハラ
ウメハラさん。梅原大吾さん。使用キャラは主にガイル。現在はレバーレスコントローラーを使用。
オンラインのランクは、LP140000越えで、Ultimate Grand Master(アルマス)。
1981年世代の青森県出身。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の7月25日~26日開催「東アジア予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/daigothebeastJP
https://twitter.com/daigothebeast
Instagram
https://www.instagram.com/daigothebeast/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC5pQNAOnkkly0doFFDsBPxw
Twitch放送
https://www.twitch.tv/daigothebeastv
Mildom放送
https://www.mildom.com/10467370

☆DR Mandrake
ディーアール マンドレイク(マンダラケ)。
使用キャラは主にユリアン。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP180000越えで、Ultimate Grand Master(アルマス)。
アメリカの東海岸の南部のフロリダ州の都市オーランドのプレイヤー。
2019年に自身の31歳の誕生日を祝っていたので、1987年世代前後?
>DR Mandrake@DRmandrake001
>HBD to me why the do me like that tho
https://twitter.com/DRmandrake001/status/1139305722372591624
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の6月20日~21日開催「北米東部予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/DRmandrake001
Twitch
https://www.twitch.tv/drmandrake809

Phenom
フェノム。多キャラ使い。パッド使い。
オンラインのランクはLP310000越えで、最高位のWarlord(ウォーロード)。
ヨーロッパ北部、いわゆる北欧の国ノルウェーのプレイヤー。
スト4時代から活躍していたキャリアを持つが、Twitterによると実は1996年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の6月13日~14日開催「欧州東部&中東予選1回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/PhenomSF
Twitch
https://www.twitch.tv/PhenomHQ/

【グループC】
☆Rumours
ルーモアズ。主な使用キャラはコーディー。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクはLP50000越えで、Grand Master(グランドマスター)。
これはオーストラリアのプレイヤーの中では、5番目のLP数あたる。
オーストラリア南東部の都市シドニーのプレイヤー。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の11月14日~15日開催「オーストラリア予選」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/RumoursAU
Twitch
https://www.twitch.tv/RumoursAU/

☆MenaRD
メナ アールディー。多キャラ使い。パッド使い。
オンラインのランクはLP42000越えで、Grand Master(グラマス)。
中米に位置するカリブ海にあるドミニカ共和国の首都サントドミンゴのプレイヤー。
インタビュー記事などによると1999年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の10月18日~19日開催「中米予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/_MenaRD__
Twitch
https://www.twitch.tv/mena_rdonline

☆Gachikun(ガチくん)
ガチくんさん。使用キャラは主にラシード。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP150000越えで、Ultimate Grand Master(アルマス)。
1992年世代の広島県出身。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の10月24日~25日開催「東アジア予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/gachikun0423
Instgram
https://www.instagram.com/gachikun.tsune/
Mildom放送
https://www.mildom.com/10863969
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCp_dcjCih34lTPNycKBSw7Q

☆SMUG
スマッグ。使用キャラは主にバイソンとG。パッド使い。
オンラインのランクは、LP380000前後で、最高位のWarlord(ウォーロード)。
アメリカの東海岸ニューヨーク州のクイーンズ区のプレイヤー。
インタビュー記事などによると1994年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の8月30日~31日開催「北米東部予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/SmugDaBeast
Instagram
https://www.instagram.com/smugdabeast/
Twitch
https://www.twitch.tv/smugdabeasttv
Youtube
https://www.youtube.com/user/12345popimpin

☆Infexious
インフェクシャス。使用キャラは主に是空。パッド使い。
オンラインのランクは、LP300000前後で、最高位のWarlord(ウォーロード)。
ヨーロッパのイギリスの都市マンチェスターのプレイヤー。
2019年のRedBullKumiteの紹介記事では22歳と紹介されていた。1997年世代前後?
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の10月10日~12日開催「欧州西部予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/infexiousdc
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/infexiousdc/videos

【グループD】
☆Luffy
ルフィ。使用キャラは主にレインボーミカ。パッド使い。
オンラインのランクは、LP170000前後で、Ultimate Grand Master(アルマス)。
ヨーロッパのフランスのパリのプレイヤー。
インタビュー記事などによると1986年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の11月24日~12月19日開催「人気投票」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/Louffy086
Twitch
https://www.twitch.tv/luffy086

☆Jah Lexe
ジャー レシュ(ジャー レクス)。使用キャラは主にラシード。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP270000前後で、Ultimate Grand Master(アルマス)。
南米ブラジルの都市サンパウロのプレイヤー。
インタビュー記事などによると1995年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の10月10日~12日開催「南米予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/JahLexe
Twitch
https://www.twitch.tv/jahlexe

☆Xian
シェン。使用キャラは主にセス、いぶき。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP78000前後で、Grand Master(グラマス)。
これはシンガポールのプレイヤーの中では、5番目のLP数あたる。
東南アジアの国であるシンガポールのプレイヤー。
Twitterなどによると1990年世代。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020の9月19日~20日開催「東南アジア予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/XianMSG
Twitch
https://www.twitch.tv/xianmsg

☆Samurai
サムライ。使用キャラは主に豪鬼。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクは、LP40000越えで、Grand Master(グラマス)。
アメリカの西海岸のカリフォルニア州の中央部サンタクララのプレイヤー。
2015年のRed Bullの記事では、当時26歳と紹介されている。
世代は1989年(2021年2月9日に自身の32歳の誕生日を祝うツイートをしていた)
>Miky Chea@SamuraiFGC 32 Thankful for everything I've done and got thus far.
https://twitter.com/SamuraiFGC/status/1358843033186299904
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020年11月22日~23日開催「北米東部予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/SamuraiFGC
Twitch
https://www.twitch.tv/SamuraiFGC
instagram
https://www.instagram.com/mikychea/

☆AngryBird
アングリーバード。使用キャラは主に是空とセス。アーケードコントローラー使い。
オンラインのランクはLP0。Rookie(ルーキー)。
中東地域の、パレスチナ自治区のプレイヤー。現在はアラブ首長国連邦アブダビ在住。
Twitterや所属チームの紹介ページによると、1998年世代とのこと。
CapcomProTour(カプコンプロツアー)2020年9月12日~14日開催「欧州東部&中東予選2回目」優勝枠。
Twitter
https://twitter.com/FGC_Angrybird
Twitch
https://www.twitch.tv/fgc_birds
https://www.twitch.tv/nasresports
instagram
https://www.instagram.com/amjad.shh/

 

 


ここから下は、選手の追記情報を掲載。

【グループA追記情報】
iDom追記情報』
※参考にさせていただいた記事
Street Fighter V Invitational 2018(E-Leagueの紹介記事)
https://www.eleague.com/street-fighter-v-2018/players/idom

彼のSmashGGのアカウントの地域登録欄に「ジャマイカ、ニューヨーク」とあるので、
カリブ諸島の国のジャマイカ方面に彼のルーツがあるのかもしれない。
2016年のSF5のシーズン1で、ニューヨークシティのオンライン戦士として活躍していたらしい。
オンラインで知り合った彼の友人達は、彼の実力を見込んで、ある提案をする。
「Next Level Battle Circuit(通称NLBC)に参加してみてはどうか」
かつてニューヨークの格闘ゲーマーにとって聖地に近い存在であったゲームセンター「Chinatown Fair」。
※「Chinatown Fair」は2011年2月に一時閉店し、異なる管理下で2012年5月に再開。
その「Chinatown Fair」のかつての常連が集まるコミュニティの店「Next Level」。
ここでは、定期対戦交流会「Next Level Battle Circuit」が行われており、
現在のニューヨークの格闘ゲーマーのコミュニティの人達にとって聖地となりつつある。
※Smug、JB、Shine、Kami、Sabin、Sanford、Dieminion、GoldenCenなどが集結。
Idomがいつ頃からNLBCに行くようになったのかは不明だが、
2016年8月11日「Next Level Battle Circuit V.26」で2位(1位Alucard)の記録を確認。
https://nextlevel.challonge.com/ja/nlbcv26sfv
そこから少し間が空き、2016年11月10日「Next Level Battle Circuit V.39」で1位の記録は確認。
https://nextlevel.challonge.com/ja/nlbc39sfv
2017年に入り、IdomがNLBCで何度か優勝するようになると、友人達はこう提案をする。
「大規模なメジャートーナメントに遠征してみてはどうか」
その結果、地元周辺の大会に、彼の遠征の範囲は拡大していくようになる。
2017年7月ニューヨーク大会「Defend the North」1位。7月「EVO」193位(MenaRDとMisterCrimsonに負け)。
8月フィラデルフィア大会「SummerJam XI」3位、9月ニュージャージー大会「East Coast Throwdown」4位
10月「CPT online event NA Four」1位、11月マサチューセッツ大会「Red Bull Battle Grounds」2位。
2018年7月「Defend the North」2位、10月「East Coast Throwdown」2位。
11月ワシントンDC大会「CPT NA Regional Finals Red Bull Conquest Finals」3位。
そして2019年、8月「EVO」5位、9月「CPT Online Event:NA East」1位、
11月「CPT North America Regional Finals」5位などを経て、「CapcomCup」1位を戴冠した。
以上の大まかな経緯をツイートしたのは、ニューヨークのプレイヤーのDafeetLee。
※DafeetLeeはSF4とSF5でイブキ使いのプレイヤー。世界中のプレイヤーの研究者としても貢献。
最近は私生活が多忙のようだ。CapcomCup2019でIdomが優勝した時に、
壇上にあがってIdomと一緒に喜び合っていた姿を見た人もいるのでは。
>DaFeetLee@DaFeetLee
>The NYC online warrior in SFV Season 1.
>We told him to start coming to NLBC.
>He started winning multiple NLBCs.
>We told him to start traveling to majors.
>This year, he made Top 8 winners at Evo.
>Now, he is in Grand Finals of Capcom Cup 2019.@iDomNYC
https://twitter.com/DaFeetLee/status/1206372859628515328
【追記】※2021年1月19日
教えていただいて知りました。感謝。
完全に失念していたのだが2016年3月12日の「NLBC」にIdomが参加して、
5位に入賞していた。1位Sabin、2位Shine、3位Alucard。
IdomはShineに2回負けていた。ウィナーズでJBを倒していた。
友人がidomにNLBCを勧めるの早くない?(SF5発売日は2016年2月)
となると、友人は本当に軽い気持ちでIdomに勧めたのだろうか?
Next Level Battle Circuit V.3 - Street Fighter V
https://nextlevel.challonge.com/ja/nlbcv3sfv

この経歴を見るとSF5しかやってないように思えるが、
実はUMVC3(アルカプ)とDBFZ(ドラゴンボールファイターズ)もやってたりする。
NLBCや北米大会に、たまに掛け持ち参加記録があり、上位入賞することもある。
2017年7月ニューヨーク大会「Defend the North」UMVC3部門2位(1位ChrisG)
https://smash.gg/tournament/defend-the-north-2017/event/ultimate-marvel-vs-capcom-3-singles/brackets/143610/402450


『Caba追記情報』

※参考にさせていただいた記事
所属しているBandits Gamingの選手紹介ページ。
https://blinkesports.gg/jugadores/cristhoper-rodriguez/
CABA: guile, TEAM tournies, beating DAIGO, losing to Tokido, CONFIDENCE, & MORE (timestamps)
(BornFree氏によるインタビュー動画。2019年のもの。通訳はMenaRD)
https://www.youtube.com/watch?v=98SPqtU0iOw

名前の由来は、彼が少年時代にスマブラDXSuper Smash Bros. Melee)を遊んでいた頃に、
仲の良い友人から呼ばれていたニックネーム(本名がクリストファーだから?らしい)。
それ以来、ゲーマーとしての良いタグ名の他の案が特に無かったのでそのままのようだ。
BornFree氏のインタビュー動画の「好きなプレイヤーは?」という質問に対しては
ボンちゃんさんとPunkと藤村さんの名前を挙げているようだ。
Banditsの紹介ページによると、CabaはSF5やスマブラDX(Melee)だけでなく、
FPSゲームの「Call of Duty」、オンラインポーカーサイト「Poker Star」も遊ぶようだ。
現在のメインはガイルだが、実はラシード、ネカリ、バイソン、サガットも使用可能。
Street Fighter LeagueではガイルがBANされた時はリュウを使っている。
自分が彼に気づいたのは、アメリ東海岸ペンシルベニア州で毎年開催されている、
歴史ある大型大会「North East Championship」の2016年度の12月の大会。
Cabaはリュウを使い3位入賞(1位Punk、2位MenaRD、4位NuckleDu、5位JustinWongとDieminion)。
この時のTOP3のメンバーに感じた胸騒ぎは、奇しくも的中するのだが、それは後の話。
2016年のSF5大会の記録は、自分が調べた中では、一番古いもので、
9月「CPT Online Ranking Event Latin America 2」5位、9月プエルトリコ大会「First Attack」5位。
スト5のシーズン1はリュウでスタートしているので、この時はリュウ使い。
2017年の大会からはガイルにメインキャラクターを移してさらにブレイク。
3月ドミニカ大会「GameOver Tournament」3位、9月プエルトリコ大会「First Attack PR」1位。
11月ブラジル大会「CPT LATAM Regional Finals @ Versus Fighting Cup」2位。
11月ドミニカ大会「Fighting Fest」1位などを収めて、飛躍の年となる。
2018年は世界中の大会に遠征。
5月北米シカゴ大会「Combo Breaker」25位、6月南米コロンビア大会「The Fight」1位
6月北米フロリダ大会「CEO」9位、8月北米ラスベガス大会「EVO」7位
8月台湾大会「TWFighter Major」3位、8月香港大会「Esports Festival Hong Kong」7位
9月プエルトリコ大会「First Attack」1位などを経て、CapcomCup出場を果たす。
2019年は9月ドミニカ大会「FightingFest」9位、10月コスタリカ大会「FuriaTica」7位など、
2018年と比較すると、TOP16以上には複数回入賞するも、やや落ち着いた成績に。
ゆえに2020年のCPT優勝は、彼にとっては、とてもうれしい結果になったはず。
現在の所属は「Bandits Gaming」。ここを運営しているのは「Blink Esports」という団体。
https://twitter.com/Banditsgaming_
「Blink Esports」は、2020年に日本勢16人が対決したオンライン大会である、
「Blink All Star Challenge Japan」など様々な大会を主催している運営。


『SKZ追記情報』

※参考にさせていただいた動画
【WEEK2】ストリートファイターリーグ: Pro-US 2020 SEASON3【日本語字幕版】
https://www.youtube.com/watch?v=fmI-kMhhu5M
【WEEK5】ストリートファイターリーグ: Pro-US 2020 SEASON3【日本語字幕版】
https://www.youtube.com/watch?v=jqk9mq-Rq60

別名はNiel Chong、PhoeNyxSg、Seed^SKZなど。
スト5のシーズン1はキャミィ使いでスタート。
2016年は「CPT Online Asia Ranking」4位、マレーシア大会「FV Cup」7位。
そしてシンガポール大会「South East Asia Major」25位。
2017年は「CPT Online Asia Ranking」9位、「CPT Asia Regional LCQ」13位。
2019年はタイ大会「Thaiger Uppercut」25位といった結果を残している。
上記の経歴の通り、地元のシンガポールからは遠征することはほとんどない。
Street Fighter Leagueで、MCのRobTVに質問された際も、
アメリカは子供の時に1度訪れた以来の渡米と答えている。
ひたすらシンガポールで修行を積んで腕を磨き続けていた。
シンガポールにはXianを筆頭に、Brandon、Oswald、Dixon、Braveryといった
精鋭の強豪が多いので、彼らとしのぎを削っていたのではないだろうか。
実はスト4時代からキャミィ使いとしてプレイしている。
2012年の香港とシンガポールのSF4対抗戦で、シンガポール側メンバーに選抜されている。
>Hong Kong VS Singapore 3 之只手遮天
https://www.youtube.com/watch?v=ghjxf1Nego8
本人のTwitterによると、Dota2とチェスもたしなんでいるようだ。
特にチェスは若い時に真剣に打ち込んでいたとのこと。
現在は支援者を募集中。


『Nephew追記情報』
※参考にさせていただいた記事
'Guile is one of Kolin’s hardest matchups so I feel like I definitely proved my strength as a player by beating [Du]'- Nephew on Winter Brawl win
Sun talks Winter Brawl, Kolin's strengths, and more
(メディアeventhubsの記事。著者はDakota 'DarkHorse' Hills氏)
https://www.eventhubs.com/news/2018/feb/27/guile-one-kolins-hardest-matchups-so-i-feel-i-definitely-proved-my-strength-player-beating-du-nephew-winter-brawl-win/
Winter Brawl 12 results ft. SonicFox, Punk, NuckleDu, Theo, SKD
(メディアeventhubsの記事。著者はNicholas 'MajinTenshinhan' Taylor氏)
https://www.eventhubs.com/news/2018/feb/23/winter-brawl-12-live-stream-ft-sonicfox-punk-nuckledu-theo-skd-wolfkrone-nakkiel-grover-coach-steve-dieminion-mynus-dekillsage-and-more/
Nephew upsets the best SFV pros in North America to qualify for Capcom Cup 2020
(メディアOneEsportsの記事。著者はNIGEL "ZIM947" ZALAMEA氏)
https://www.oneesports.gg/street-fighter/nephew-upsets-the-best-sfv-pros-in-north-america-to-qualify-for-capcom-cup-2020/

Street Fighter Leagueでは、コーリン、G、ルシアを使用。
キャミィ豪鬼も大会で使ったことがある。
スト5のシーズン1は、リュウをメインに使用してスタート。
出身はアメリカ合衆国中西部のミシガン州(シカゴあたり)で、
大学時代は、アメリカの東海岸ペンシルベニア州のプレイヤーだった。
格闘ゲームを知ったきっかけは2013年。SteamでSF4AEを発見して購入。
高校時代の休みの時間は、友人と一緒に遊んだり、大会を観戦していたという。
USF4時代は、地元大会に参加したことはあるが、カジュアルのプレイの域を出なかったらしい。
SF5時代になってから、本格的にガチのプレイヤーの道へ。
2017年「CPT Online」の2度のTOP8入賞。2017年5月シカゴ大会「ComboBreaker」33位。
2017年7月「EVO」25位、2017年7月ニューヨーク大会「DefendTheNorth」9位。
2017年10月カナダ大会「CanadaCup」9位など、2017年頃から存在感を放ち始める。
2018年2月ペンシルベニア大会「WinterBrawl12」では、なんとウィナーズのまま優勝。
2位NuckleDu、3位Teiga、4位Punkなどが参加していた。その後の活躍は
2018年8月ラスベガス大会「EVO」49位、8月フィラデルフィア大会「SummerJam」4位。
9月カナダ大会「DreamHack Montreal」9位など。「CPT Online」は7月に1位、11月に4位。
2019年5月シカゴ大会「ComboBreaker」33位、8月「EVO」33位、11月カナダ大会「CanadaCup」25位。
優勝を決めたCPT2020では、大会最終日にカリフォルニアでは大規模な雷雨が発生し停電が発生。
これによって一部のプレイヤーに対戦トラブルが起こってしまう。
この大会の決勝は、NephewとSamuraiの対決だったため、
PunkとNephewは自分たちのシェアハウスにSamuraiを招き、そこでオンライン対戦を行ったという。
Punkとは東海岸ペンシルベニア州時代からの付き合いである。
Punkは現在、西海岸のカリフォルニア州に引っ越しているが、
Nephewも2019年7月に、西海岸のカリフォルニア州ベイエリアに引っ越したようだ。
>Nephew@nephewdork
>Graduated! Moving to bay area in july :o
https://twitter.com/nephewdork/status/1130222119005184002
NephewはPunkとはシェアハウスをしているらしく、
一緒に練習したり、たまに一緒に配信をしたり、オンライン大会の運営を協力することも。

『Takamura追記情報』
※参考にさせていただいた記事
Red Bull Kumite 2019:注目のワイルドカードプレイヤー(RedBullの記事。著者はJon Partridge氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/red-bull-kumite-2019-underdogs-to-watch

スト5はシーズン1の使用キャラはケンでスタート。
正確な経歴は不明だが、Redbullの記事によると、毎年フランスで開催されている
トーナメント「Red Bull Kumite」をきっかけに格闘ゲームの競技シーンに興味を持ったらしい。
この時は彼は16歳。つまり2016年4月「Red Bull Kumite 2016」(Infiltration優勝)の頃、
彼は観客席から試合を見届けていたことになる。彼の戦績を調べてみたところ、
2016年8月のオンライン大会「CPT Online Ranking Event: EU Online 2」9位。
SF5を始めて4か月で大会のプールを抜けられるレベルに到達したということになるが…。
大会名は完全に失念してしまったが、同年にベルギーのローカル大会も優勝していたはず。
2017年から欧州を中心に積極的に国外大会に挑戦していく。
2017年4月スペイン大会「SonicBoom」7位、2017年4月スコットランド大会「HypeSpotting6」3位
2017年8月ドイツ大会「FightClub NRW VIII」4位、2017年9月イングランド大会「EGX」3位。
2018年4月ベルギー大会「Brussels Challenge」5位、5月シカゴ近隣大会「Combo Breaker」25位
2018年6月フロリダ大会「CEO」25位、7月イギリス大会「VS Fighting」33位。
2019年4月ベルギー大会「Brussels Challenge」3位、5月シカゴ近隣大会「ComboBreaker」7位。
2019年8月「EVO」17位、10月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」2位。
かつて見届けていた大舞台である、2019年12月日本開催大会「Red Bull Kumite」4位などなど。
ベルギーのプレイヤー達や地元チームから支援を受けて遠征し、活躍を収めたが、
CapcomCup進出には、あと一歩で届きそうで届かないという立ち位置だった。2020年でその壁を壊した。
タカムラという名前の由来は、ボクシング漫画「はじめの一歩」のキャラクターである、
鷹村守(たかむらまもる)」からとのこと。そういえば髪型も似てる。
(念のため本人がRedBullKumite2019で来日した時にカタコト英語で聞いてみて確認済み)。
ヨーロッパでは、日本の漫画のキャラクターがリングネームの由来という、
格闘ゲーマーが意外と多い(Luffy、Akainu、Shanksなど)ので、考察の余地がある。

 

【グループB追記情報】
『Jiewa追記情報』
漢字で書くと杰娃。
スト5はシーズン1の使用キャラはケンでスタート。
正確な経歴は不明だが、自分が初めて彼を大会で確認したのは、
2013年のアメリカの東海岸南部のフロリダ州の大会「Community Effort Orlando(CEO)」。
その時は名前にDarkが付いており、Dark Jiewa名義だった(この名義は最近まで使用)。
スト4時代は使用キャラはケン。スト5もシーズン1はケンを使用。
高いモチベーションを持ち、2016年は世界屈指の遠征をした(15回以上)。
北米→中米→オセアニア→東南アジア→南米→欧州→中東と制覇。
そのあまりにも神出鬼没っぷりから、大会の配信チャットでは、
「Jiewa is everywhere(ジエワはどこにでもいる)」と呼ばれていた。
2020年、めでたくCapcomCupも「everywhere」になったわけだが、
実は2015年のCapcom Cup(つまりUSF4時代)で、すでに進出を決めていたりする。
主な戦績を挙げると、SF4時代は下記。
2013年はフロリダ大会「Community Effort Orlando(CEO)」13位。
2015年は5月ドイツ大会「FFM Rumble」5位、8月マレーシア大会「FV Cup」9位、
8月台湾大会「Taiwan Fighter Major」5位。9月ベトナム大会「Saigon Cup」3位。
9月フィリピン大会「The Manila Cup」5位など、ウル4時代もかなり遠征している。
SF5時代に入ると、本当に国内外の大会参加記録がめちゃくちゃ多いので抜粋。
2016年は9月南米チリ大会「Never Give Up」1位、10月中東ドバイ大会「Geek Weekend」3位。
2017年は8月ドイツ大会「Fight Club NRW 8」2位、9月イギリス大会「EGX」7位。
2018年は6月南米コロンビア大会「The Fight」3位、7月スウェーデン大会「Headstomper」5位。
2019年5月オーストラリア大会「Battle Arena Melbourne」7位、7月ドミニカ大会「Game Over Tournament」5位。
所属はiGとALUSで、iGはおそらく「Invictus Gaming」の略称。
JiewaのSmashGGのアカウントのロゴが「Invictus Gaming」と一緒のため。
「Invictus Gaming」はLoLで活躍している中国のチームとして有名。
自分は中国語が読めないので、Jiewaとこのチームの具体的な関係のソースは未確認。
ALUSは中国の格闘ゲームの大会運営や選手をサポートしているが、詳細は不明。


『Pikoro追記情報』
※参考にさせていただいた記事
Gonzalo Buleje, más conocido como ‘Picoro’, es nuestro mejor jugador de ‘Street Fighter
(ペルーのメディアPeru21の記事)
https://peru21.pe/cultura/gonzalo-buleje-conocido-picoro-nuestro-mejor-jugador-street-fighter-217857-noticia/

別名義でPiccoroで大会に参加したこともある。
上記の記事をスペイン語→英語→日本語、と機械翻訳してみたところ、
格闘ゲームを初めて知ったきっかけは兄のおかげで、当時6歳の頃。
ストリートファイターのキャラクターの試合を見たという。
そして友人と遊ぶようになり、14歳の頃に転機が訪れる。
セントロ・コメルシアル・アレナレス(ペルーの首都リマのショッピングモール通り)で
テレビゲームの競技トーナメントの世界に出会ったようだ。
記事の2016年当時はマーケティングの勉強をしている兼業のプレイヤーらしく、
練習時間は週におよそ12時間とのこと(大半が日曜の時間)。
その後の具体的な遍歴はわからなかったが、自分が調べた限りだと、
ペルーのローカルな地元大会の参加記録はいくつか確認できた。
2011年3月「Street Fighter II - 20th Anniversary」SSF4部門9位。
https://www.youtube.com/watch?v=-uZSVEJ-ZCA&list=PLB9B767DC7DF4DE19
https://challonge.com/ja/sf20th
2011年8月「Emo 2011」SSF4部門9位。
https://challonge.com/ja/emossf42011
2014年6月「USF4 bienvenida」USF4部門9位。
https://challonge.com/ja/ultraje
2014年11月「MGTF VII」USF4部門5位。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLON69j1iWCOp5UGhpXcPrLBfa0hG4MpO9
https://challonge.com/ja/MGTF7_USF4
2015年11月「MasGamers E-Sports」USF4部門4位(1位はブラジルのKeoma)
https://thebackyard.challonge.com/ja/MasGamersUSF4_Top8/
2016年は2月「RiseUp1.0」USF4部門1位。
https://thebackyard.challonge.com/cs/riseup1_0_USF4
人数は20人ぐらいの規模だが、牙を研いでいたのがわかる。
スト4時代はベガだけでなくブランカも使用。
スト5もメインはベガだが、実はベガ以外も使うこともある。
スト5の実績としては、国内大会をメインに入賞、たまに遠征をしている。
ペルー大会「LimaSalty3」3位、コロンビア大会「TheFight」5位、チリ大会「NeverGiveUp」7位
2017年はペルー大会「LimaSalty4」5位、アルゼンチン大会「Buenos Aires True Salt」7位
2018年はペルー大会「LimaSalty2018」1位、チリ大会「NeverGiveUp」5位。
2018年は、ビザ渡航問題で参加辞退になったドミニカ勢CrossOverの代わりにCapcomCupへ出場。
この時に藤村さんと1回戦で当たり激闘をしている。

『Daigo Umehara追記情報』
※参考にさせていただいた記事
2020/08/06「ウメハラ選手に聞く“CPTオンライン2020 アジア・東1”の振り返り。近況やカプコンカップ本戦への意気込みも聞いた」
4Gamerのインタビュー記事。著者はT田氏)
https://www.4gamer.net/games/486/G048632/20200803067/
2020/12/29 00:05「目標はストII国技館大会を超えるイベント開催――プロゲーマー・ウメハラ氏が振り返る2020年の活動内容。2021年の抱負も聞いた」
4Gamerのインタビュー記事。著者はT田氏)
https://www.4gamer.net/games/486/G048632/20201223020/

2020年の主な戦績は、16人招待制オンライン大会「Blink All Star Challenge」1位など。
自分が語るよりかは、上記の4gamerさんのインタビュー記事を読むのが100倍オススメ。
現在の所属は下記。
Red Bull アスリート https://twitter.com/RedBullGamingJP
HyperX アスリート https://twitter.com/HyperX
Mildom Beast https://twitter.com/BeastFGC
redbull.comのアスリートデータページ。
https://www.redbull.com/jp-ja/athlete/daigo-the-beast-umehara

『DR Mandrake追記情報』
レジェンド格闘ゲーマーで実況解説としても大活躍中のヤイプスによると
>YipeS@IFCYipeS
>I'm very proud to see 3 of my fellow dominicans in the Capcom Cup!!
>Very proud of @_MenaRD__ @DRmandrake001 and @SPM_CABA
LETS GOO!!!!!!!
>You guys make me so proud to be a Dominican in the FGC!
https://twitter.com/IFCYipeS/status/1318587931771211778
どうやら彼もドミニカ共和国に所縁があるようだ。故郷なのだろうか?
つまり名前のDRはDominican Republic(ドミニカ共和国公用語スペイン語)の略であり、
英語読みなら名前は「マンドレイクスペイン語読みなら「マンダラケ」となるはず。
(海外大会の実況は、人によって呼び方が違うので好みの問題かもしれない)
これまでの格闘ゲーム経歴は不明だが、スト5は初期からユリアンを使用している。
これまでサブはほとんど大会で見たことはないが…?
活動はフロリダのローカル大会が中心で、あまり遠征はしないタイプ。
2017年は「EVO」513位(2625人中)、プエルトリコ大会「First Attack」17位。
2018年はジョージア大会「Final Round」97位、ドミニカ大会「GameOver Tournament」25位。
フロリダ大会「CEO」65位、「EVO2018」129位(2499人中)。
2019年はドミニカ大会「Blink Fighting Fest」3位、日本大会「Asia Premier」33位、「EVO2019」97位。
そしてCPT中米コスタリカ大会「FuriaTica」1位と着実に成績を伸ばしていた


Phenom追記情報』

※参考にさせていただいた動画
SPOTLIGHT:USF4: BX3|Phenom (Dictator) With EXCLUSIVE interview [TrueHD]
YoutubeチャンネルOlympic Gamingのインタビュー動画)
https://www.youtube.com/watch?v=jIU_2di5Mk0

スト5だとネカリがイメージしやすいが、過去のシーズンを含めると
かりん、春麗、ガイル、G、ベガも手札として大会で使用履歴あり。
今年のCPT大会は、かりんをメインにして強豪達をぶち抜いた。最近はセスも練習中?
名前の由来は、アメリカのプロレス団体WWE」のプロレスラーの
ジ・アンダーテイカーから。彼のニックネームの一つに「The Phenom」がある。
Phenomは、日本では「怪人」と訳されているが、直訳だと「天才」という意味もある。
本人によると「悪役キャラ」を好んで選ぶ傾向があるらしい。
スト4でベガを選んだのはそのためとのこと。もしかするとネカリも?
昔の詳しい格闘ゲーム遍歴は不明だが、2013年には国内大会で優勝していたとのこと。
同じノルウェーの強豪プレイヤーVeggeyと練習していたとは語ってはいる。
SF4時代は、2014年9月スウェーデン大会「DreamHack Stockholm」4位
2015年6月スウェーデン大会「DreamHack Summer」7位、11月フランス大会「Street Grand Battle」4位
2015年11月スウェーデン大会「DreamHack Winter」3位と、「DreamHack」での複数回入賞を中心に、
2014年10月ノルウェー大会「Gigacon」2位、2015年10月オランダ大会「Red Fight District IV」5位など活躍。
2016年のスト5になってからは、CapcomProTourで安定した成績を誇る。
2016年4月イタリア大会「FrogByte」1位、2016年6月スウェーデン大会「DreamHack Summer」1位。
2017年5月ドイツ大会「FFM Rumble10」1位、2017年5月アメリカ大会「E-League」2位。
2017年9月ドバイ大会「Geek Weekend」2位、2017年10月イタリア大会「Milan Games Week」2位。
2018年7月フロリダ「Community Effort Orlando」3位、2018年8月ドイツ大会「FightClub NRW#9」1位
2018年9月大会「Street Grand Battle」1位、2018年9月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」2位
2019年7月イギリス大会「Reflect」2位、2019年10月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」3位
2019年10月イギリス大会「EGX」2位などを経て、2019年12月「CapcomCup」3位入賞した。
その結果で出場が決まるCapcomCupへの進出は2020年度で5回目(スト5では皆勤賞)。
ここ一番で勝負強いイメージが個人的にあるが、自分のプレイは「几帳面」とのこと。
ちなみに趣味はムエタイMMA総合格闘技)。
所属しているチームはノルウェーを拠点としているチーム「Nordavind DNB」
https://twitter.com/Nordavindgg
https://nordavind.gg/


【グループC追記情報】
『Rumoursの追記情報』
実は昔は「Rumours Of Ghosts」という名前だったが略称になった。
スト5では初期はバーディーを使用。
個人の観測だが、RequiemOfFearと並ぶオーストラリアの二大バーディーとして実績あり。
現在のメインはコーディー、たまに本田を使っている。
詳しい格ゲー経歴は不明(自分はスト4時代は失礼ながら存じ上げなかった)。
ただ、本人によるとスト4時代は、まこと使いだったようだ。
>I mained Makoto in SF4
>I speak from a place of knowledge, genuine concern and deep shame :(
>Dont let my scumbag character choices get in the way of this very important message.
https://twitter.com/RumoursAU/status/1331411048729956352
2016年11月のローカル大会で2位の記録を確認。スト5は初期から
>Friday Night Battles #7
>2 RumoursofGhosts (RumoursofGhosts)
https://teamwpfights.challonge.com/ja/TEAMWP7
スト5は初期からやっていた可能性が高い。
基本的には国内大会と、アジアの大会にたまに遠征して参加している。
2017年国内大会「Throwdown PAX THE STREET FIGHTER V CHAMPIONSHIP SERIES」の
シドニー予選枠を通過して決勝大会に進出して7位フィニッシュ。
2018年は「EVOJAPAN」に遠征し513位だったが、2019年は「EVO」に遠征して129位。
オーストラリアで年1回ペース開催される大規模大会の場合だと、
メルボルンの大規模大会「Battle Arena Melbourne」では、
2018年「BAM10」13位、2019年「BAM11」17位とTOP16前後。
シドニーの大規模大会「OzHadou Nationals」では、
2017年「OHN15」で33位だったのが、2019年「OHN16」で1位と大躍進。
CPT大会だと、2019年の「CPT Online Australia」4位。
着実に成績アベレージが良くなっていっている。
現在はオーストラリアのシドニーを拠点としたeSportsチームの
「GENUINE GAMING」に所属している。ジェニュインゲーミングは
韓国やパキスタンの鉄拳勢も所属している強豪チーム。
https://twitter.com/GenuineGamingAU


『MenaRDの追記情報』

※参考にさせていただいた動画
SPOTLIGHT: MenaRD (Birdie) With EXCLUSIVE Interview [SF5]
YoutubeチャンネルOlympic Gamingの動画。インタビュアーはADterminal氏)
https://www.youtube.com/watch?v=ALXMg6Ob05A

バーディー使いとしてのイメージが強いが、
実は過去大会でキャミィ、かりん、豪鬼、G、ララも使用。
今年のCPT大会やSFLでは、アビゲイル、さくら、ミカ、セスも使用。
本人によると大会では使わないが、ラシード、ザンギエフも使えるらしい。
前述のため、オンラインのポイント数は、形骸化しているといっていいだろう。
名前の由来は、本名(Mena)と、ドミニカ共和国公用語スペイン語でRepublica Dominica)の融合。
ちなみに、彼自身はどう呼ばれたいのかというと、下記の通り。要チェック。
>Bandits MenaRD@_MenaRD__
>If you call me
>MenaRD: 8/10, Very professional
Mena: 10/10, The good stuff
>Saul: 10/10, my real name
>Any name you can think of: 10/10, lets have a fun conversation
>menard: 0/10 leave me alone
https://twitter.com/_MenaRD__/status/1304916332891246593
格闘ゲームに触れたのは6歳の頃。最初はスマブラDX(Melee)からとのこと。
9歳の頃に3rdStrikeでカジュアルに遊び、11歳の頃にスパ4を始めたという。
尊敬しているプレイヤーはNuckleDu。彼の動画を研究しているそうな。
SF4時代は未成年だったので海外遠征が出来ず、世界中のプレイヤーの試合動画を見ていたという。
自称「最強の雄牛」の通り、趣味はボクシングとプログラミングらしい。強そう。
>Bandits MenaRD@_MenaRD__ 
>最強の雄牛
https://twitter.com/_MenaRD__/status/1341750813169999876
自身のプレイスタイルを一言で表すと「Dice」。サイコロ。つまり「博打」だろうか。
自分の個人の感想だが、彼の活躍に気が付いたのは、
2016年12月アメリカの大規模な東海岸大会「NEC17」2位(1位Punk)入賞。
この時の胸騒ぎは奇しくも的中し、様々な大会で活躍した末、2017年「Capcom Cup」覇者になる。
2018年以降は多キャラ使いの印象が強い。最近のお気に入りキャラは「さくら」と本人談。
2020年7月招待制大会「Blink All Star Challenge Dominican Republic」1位。
2020年8月「La Constitucion De La Liga」1位、2020年9月「El Bati Torneo 2」2位、
2020年「CPT2020 Central America1」は4位と、かなり国内近隣大会での調子が良い。
現在はドミニカのチーム「Bandits Gaming」所属。
この団体は、日本人16名を招待したオンライン大会「Blink All Star Challenge Japan」の主催。
https://twitter.com/Banditsgaming_


『Gachikun追記情報』

※参考にさせていただいた記事
広島から世界へ! 『ストⅤ』プロゲーマー ガチくん【レッドブル・アスリートの軌跡と情熱 Vol.4】
(RedBullの記事。著者は山本雄太郎氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/redbull-athlete-esports-interview-gachikun

SF4時代はサガット使いとして活躍。
SF5では、2017年にフランス大会「Red Bull Kumite」2位、イギリス大会「EGX」2位など活躍。
2018年はシンガポール大会「SEAM CPT Asia Regional Final」1位などを経て「Capcom Cup 2018」覇者に。
2019年はオンライン大会「CPT Online Asia East」2位、シンガポール大会「SEAM」2位など。
2020年の主な戦績は、16人招待制オンライン大会「Blink All Star Challenge」3位など。
Red Bull アスリート https://twitter.com/RedBullGamingJP
redbull.comのアスリートデータページ
https://www.redbull.com/jp-ja/athlete/tsunehiro-gachikun-kanamori
毎週水曜21時配信「TOPANGA TV」出演
https://www.openrec.tv/team/topangatv
https://www.youtube.com/channel/UCN4WJrTMeVFFjkPlxS5yWHg
毎週金曜21時配信「ガチくんに!」出演
https://www.twitch.tv/impresswatch/
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrd3IitcH00wwf8jqhx1Yj7ntZChhhcdJ


『SMUG追記情報』

※参考にさせていただいた記事
‘Smug’ Huggins’ mastery of ‘Street Fighter’ brings all kinds of shine on Twitch
(メディアtheundefeatedの記事。著者はBRANDO SIMEO STARKEY氏)
https://theundefeated.com/features/smug-huggins-mastery-of-street-fighter-brings-all-kinds-of-shine-on-twitch/

兄弟たちと色々なゲームで遊んでいたが、格ゲーデビューはスト4から。
当時14歳のスマッグは、ゲーム内のチュートリアルで基礎を学び、1日3~5時間コツコツ練習。
その後はオンライン対戦で知り合った友人と連絡先を交換してコツコツ練習。
高校3年になって、友人からニューヨークの猛者が集結するオフ対戦交流の場である
「Next Level Battle Circuit」の存在を教えてもらい、門を叩くことに。
Smugがいつ頃から大会で台頭し始めたのかは正確には不明だが、
アメリカのペンシルベニア州を拠点としている老舗の大型大会の
2013年開催「Northeast Championships XIV」のSSFAE2012の3on3部門で、
「TeamPIE」というPoeM(バイソン)Zeus(バルログ)Smug(ダッドリー)が2位入賞。
>1. DSC2 – Happy Medicine (M.Bison), EMP|Nuckledu (Guile), Snake Eyez (Zangief)
>2. Team PIE – PIE|PoeM (Balrog), PIE|Smug (Dudley), PIE|Zeus (Vega)
>3. Team EG – EG|Justin Wong (Adon), EG|PR Balrog (Balrog), EG|HelloKittyRicky (Rufus)
>4. Empire Arcadia – RG.FNEX.EMP|KBrad (Cammy), EMP|Santhrax (Sagat), EMP|Dieminion (Guile)
Northeast Championships XIV Results
http://shoryuken.com/2013/12/08/northeast-championship-nec-14-streaming-live-from-essington-pennsylvania/
個人成績で言えば、2014年の東海岸コネチカット州大会「GUTS3」5位入賞あたりだろうか。
スト5の初期はカリンを使用していたが、バイソンが登場してからはメインはこちら。
ひょうきんな立ち振る舞いと、相手を笑顔にさせるパフォーマンスが目立つが、
彼を知る友人は、プレイスタイルは非常に忍耐強く、コンボを最適化していると語る。
その後のさまざまな活躍は言わずもがな。
2014年10月ノースカロライナ大会「The Fall Classic」3位など。
2015年6月フロリダ大会「Community Effort Orlando(CEO)」4位など。
2016年は7月ニューヨーク大会「Defend the North」9位、8月テキサス大会「Absolute Battle」9位など。
2017年は5月テキサス大会「Texas Showdown」1位、5月シカゴ近隣大会「ComboBreaker」3位など。
2018年は7月ニューヨーク大会「Defend the North」3位、9月プエルトリコ大会「First Attack」3位など。
2019年は6月コロンビア大会「The Fight」1位、7月カナダ大会「Toryuken8」4位など。
これまでCapcomCupは、2017年、2019年に進出している。
今もニューヨーク勢開催の「NLBC」オンライン定期大会に参加し上位常連。
現在はRise Nationというチームに所属している。
https://twitter.com/TheRiseNation
また、PCパーツメーカーNZXTブランドのアンバサダーも兼任。
https://twitter.com/NZXT


『Infexious追記
情報』
※参考にさせていただいた記事
[EVO2019]PR Balrog選手,GamerBee選手,Infexious選手合同インタビュー。プロ活動の近況やEVO2019への意気込みが語られた
4gamerの記事。著者はタケヤマ氏)
https://www.4gamer.net/games/397/G039789/20190803002/
Infexious:『ストリートファイター』シリーズ最強のポーカーフェイス(RedBullの日本語記事。著者はThomas Loreille)
https://www.redbull.com/jp-ja/infexious-red-bull-kumite-portrait
Red Bull Kumite 2019】出場プレイヤー紹介<第3弾>:ウメハラ/Infexious/YHC-餅(RedBullの日本語記事。著者はThomas Loreille)
https://www.redbull.com/jp-ja/red-bull-kumite-2019-player-introduction-jp-part3
スコットランド大会『Hypespotting 4』最終結果&決勝録画リンク。ウル4カプコンカップ予選はマゴ選手が優勝(格ゲーチェッカーの記事)
https://kakuge-checker.com/topic/view/03097/

7歳の時にいとこから格闘ゲームを教わり、スト4時代にはガチ勢の道へ。
学業を優先し2011年からは格闘ゲームから距離をとる。
弁護士を目指しロー・スクール出て、法律事務所で働いていたが肌に合わず、
数学教員の資格を取ったうえで、USF4でヒューゴーで復帰したという。
Red Bullの記事では「ザ・ブレイン・フロム・マンチェスター」や
ストリートファイターシリーズ最強のポーカーフェイス」。
獣道3PVでは「陥落不可能な防御力」と紹介されている。
大会中はいつもポーカーフェイスであることを努めており、
Youtubeチャンネル動画を見ると、それを逆手にとった彼のユーモアを体験できる。
個人的な話だが、自分が最初に彼へ興味を持ったのは、2015年4月5日のイギリス大会「Hype Spotting4」。
CPT認定を受けていたこの大会はマゴさんがUSF4部門優勝。決勝はときどさんと対決したのだが、
>マゴ@magotto3
>とりあえずプール抜け!1回戦で当たったフェイロンはUKで一番強いフェイロンらしい。
>どうりで動くわけだ。続きは1時間後?とからしい。腹ぁ…減ったなぁ…
https://twitter.com/magotto3/status/584323082397048832
当時マゴさんがプールを抜けた直後(24プール2人抜け。つまりTOP48)の最初の相手が、
>マゴ@magotto3
>1回戦目は謎のヒューゴ。
>サガヒューゴやってなかったから、とりあえず1試合目はヤンでいったんだけど、鬼怖かった…。
>なんとか2-0だったけど、どうなってもおかしくなかったなw
https://twitter.com/magotto3/status/584377444100141056
で、この大会「Hype Spotting4」のTOP48のトーナメント表がこれ。
>HS4-48 Man DE
>VersusScotland reported a (2-0) win for MCZ Mago over Infexious.
https://hs4.challonge.com/ja/HS4_48DE
約6年前の出来事である。たぶん配信外の試合。彼が存在感を世界中に知らしめるのはもう少し後の話。
スト5は初期はザンギエフとネカリを使用。その後はアビゲイル、ケンを経て是空がメインに。
CPT2020では是空とケンを使っていた。スト5での代表的なシーンを上げるならば、
2017年「Red Bull Kumite」でウメハラさんにネカリで撃破して3位入賞した時や、
2019年「Red Bull Kumite」で藤村さんと決勝で対決した2位入賞だろうか。
現在は、ウメハラさんのチーム「Mildom BEAST」所属。
https://twitter.com/BeastFGC

 

【グループD追記情報】
『Luffy追記情報』
※参考にさせていただいた記事
A Conversation With EVO's SF4 Grand Finals Winner, MD|Luffy(メディアGiantBombの英語記事。著者はPatrick Klepek氏)
https://www.giantbomb.com/articles/a-conversation-with-evos-sf4-grand-finals-winner-m/1100-4976/
Entrevue avec Olivier « Luffy » Hay, poids lourd de la scène Street Fighter V(フランスのメディアExobastonの記事。著者はValgar氏)
https://www.exobaston.com/interview-olivier-hay-luffy/
Luffy on Red Bull Kumite and Season 2(RedBullの記事。著者はBen Sillis氏とRyan Esler氏)
https://www.redbull.com/us-en/luffy-red-bull-kumite-esports-interview
人気投票に関しての自分の考えは、別記事にまとめたので紹介。
>2020年11月24日から12月19日に開催された「CapcomCup2020人気投票枠」を振り返るメモ
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2021/01/22/040854

名前の由来は漫画ONE PIECEのルフィ。混同を避けるため「Louffy」名義も使う。
格闘ゲームの遍歴はSF4シリーズから。当時はローズ使いだった。
SF4と出会ったきっかけは、PS3が欲しくて買い物にいったため。
店にある知っているソフトがストリートファイターしかなかったため、偶然SF4を購入したらしい。
これがいつの時期かは不明だが、ルフィが大会で結果を出したのは、
2010年フランス大会「World Game Cup」3位入賞(1位ふ~どさん、2位ウメハラさん)。
これを皮切りに様々な大会で活躍。欧州に遠征に来た日本勢に幾度となく立ちはだかった。
そして2014年、アメリカ大会「EVO」。
ウィナーズの6試合目でXianに敗れ、ルーザーズに落とされたルフィは、
ときどさん→ミッセさん→マゴさん→えいたさん→ぷげらさん→ももちさん→
Gackt→SnakeEyez→ふ~どさん→ボンちゃんさん、という地獄のルートを撃破し優勝を飾った。
スト4でローズを使っていたわけだが、ローズを選んだ理由は、デザインがセクシーだったため。
SF4を買った時はキャラの強弱も攻守も何もわからなかったと苦笑している。
ちなみにルフィのスト5の使用キャラはミカとコーリン。KOF13の使用キャラは舞&キング&バイス
SF5シリーズになってからは、主にミカを使って活躍している。
覚醒した時の爆発力は本当に凄まじく、覇王色の覇気を纏うかの如く相手を倒す。主な実績は下記。
2016年アイルランド大会「Celtic Throwdown 2016」でPackzと対決し優勝。
2017年イギリス大会「HypeSpotting 6」でCobelcogと対決し優勝。
2018年ベルギー大会「Brussels Challenge: Major Edition 2018」でボンちゃんさんと対決し優勝。
2018年イギリス大会「CPT EU Regional Open EGX 2018」でMomiと対決し優勝。
※ハイタニさん、マゴさん、板ザンさんのカプコンカップ出場危機を救った大逆転優勝はこれ。
2019年スウェーデン大会「HeadStomper2019」でネモさんと対決し2位。
2019年プエルトリコ大会「First Attack 2019」でPunkと対決し2位。
2020年のCPT欧州大会は、1回目は9位、2回目は9位。3月フランス招待制オンライン大会「All Lights On Me」1位。
ルフィといえば、PlayStation1のパッドを使うことで有名だが、最初はPS3パッドで遊んでいたとのこと。
つまりオンライン対戦をするうえでXbox版の評判を聞き移行するも、当然PS3パッドは使えないので、
押し入れにあったPS1のパッド(PSとFF7を一緒に買った時の思い出の品)を使うしかなったようだ。
現在もPS1パッドを使っているが、自分の在庫ストックは充分とのこと。
以前は広告業勤務だったが、兼業として、WDM、Meltdown、Method、ARES、Besiktasに所属していた。
先日2021年1月12日に、2016年2月から結んでいたRed Bullアスリートとしての契約を終了。
現在は、2011年に設立されたフランスのプロesportsクラブ「Gamers Origin」所属※2019年から所属。
https://twitter.com/GamersOrigin
インタビューでは、ウメハラさんやsakoさんのようなパフォーマンスが続けられるまで活動したいとのこと。
また、若手プレイヤーには「負けを繰り返さないよう自己分析し、猛者に助言を求めよ」と語っている。
あと、マゴさんと物凄く大会で縁があり、トーナメント遭遇率がめちゃくちゃ高い。
マゴさんとLuffyが知り合ったのは、おそらく2011年のスイス大会「Beat By Contest」のはずだが、
CapcomCupだけでも2015年、2016年、2017年、2018年は対戦した(2014年と2019年は組み合わせの妙で不成立)。

『Jah Lexeの追記情報』
※参考にさせていただいた記事
De chaveiro a campeão de Street Fighter V: conheça o brasileiro Jah Lexe(ブラジルのメディアTheSquadの記事。著者はBruno Magalhães氏)
https://thesquad.com.br/cpt-online-jah-lexe-campeao/
De chaveiro a campeão de Street Fighter V: conheça o brasileiro Jah Lexe(ブラジルのメディアSTART_uolの記事)
https://www.uol.com.br/start/ultimas-noticias/2020/10/10/de-chaveiro-a-campeao-de-street-fighter-v-conheca-o-pro-player-jah-lexe.htm

ブラジルの公用語ポルトガル語では、Lはほぼ英語と同じ発音で、
Xは英語の「sh」や「ch」に近い音らしく、例えばポルトガル語で魚はPeixe(ペイシュ)。
それと、ブラジル勢が実況解説している大会試合動画での呼び方を参考にすると、
ポルトガル語の読みでは「ジャー レシュ」っぽく発音しているように聞こえる。
「Jah」は聖書の神ヤハウェの短縮形で、唯一神を表す言葉。
「Lexe」はポルトガル語で「移動する」という意味のようだ。
この「Lexe」という名前は彼の兄弟が名付けたものであり、
Jah Lexeの本名である「Alexandro」が発音できなかった為につけられたらしい。
SF4時代は、本名である「SFT Alexandro」名義で、ケン&ポイズン使いだった。
インタビュー記事によると、2012年末頃にSF4シリーズの大会に参戦し始める。
主な戦績は、オンラインだとPP4700の試合動画は確認。
CPT2015ブラジル大会「Brazil Game Show」USF4部門で9位。
2015年ブラジル大会「Fight In Rio」USF4部門で4位。
https://challonge.com/ja/zq0cajvn
しかし、どうやらSF5が発売した頃は私生活を優先したためか、
およそ3年間は競技シーンから距離を取っていたようだ。
スト4時代はブラジル屈指のケン使いとして活躍して、
サンパウロのコミュニティで最強という評価をされていたようだ。
スト5への復帰の初期ではケンを使っていたが、
既に仕上がっている他のブラジル勢に追いつくためかラシードも手札に加えるように。
現在は、Twitterのプロフィールは「ラシードプレイヤー」になっている。
過去のSF5の規模の大きい大会の戦績を挙げるならば、
2018年8月オンライン大会「Capcom Pro Tour Online 2018 LATAM South 2」13位。
2018年9月ブラジル大会「TRETA Championship Series」9位。
2019年9月ブラジル大会「TRETA Championship 2019」4位。
2019年12月ブラジル大会「Battle Coliseum」9位。
2019年12月ブラジル大会「Tiger Upper Circuit Finals」9位。
2020年「Capcom Pro Tour 2020 南米予選1回目」3位など。
現在は、ブラジルのチーム「Shodown Gaming」に所属している。
https://twitter.com/Shodowngaming
また、アメリカのカリフォルニアを拠点とするゲーミングデバイスメーカーである
「RAZER」のRAZERブラジルからのサポートを受けている。
https://twitter.com/RazerBrazil
ちなみに「Capcom Pro Tour 2020 南米予選2回目」の決勝の相手であるChuChuは、
いつも一緒に練習するトレーニングパートナー仲間だった。戦友の思いを背負いカプコンカップに挑む。

『Xianの追記情報』
※参考にさせていただいた記事
ホー・クン・シェン 不屈の魂を持つeスポーツのチャンピオン。(Singapore Tourism Board.の日本語記事)
https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/action-seekers/ho-kun-xian/
Xian:『ストリートファイターV』へ(RedBullの日本語記事。著者はMichael Martin氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/xian-is-whole-again-and-ready-for-street-fighter-v-2017-15-04
Casuals:Xian(RedBullの日本語記事。著者はMichael Martin氏)
https://www.redbull.com/jp-ja/casuals-xian-a-singapore-street-fighter-miracle-2017-14-04
TGS 2018]シンガポールのプロ格闘ゲーマーHo Kun Xian選手インタビュー。
「若い選手を育ててシンガポールのシーンに貢献したい」(4gamerの日本語記事。著者はS.K.Y氏)
https://www.4gamer.net/games/397/G039790/20180922094/

名前の由来は本名の「Ho Kun Xian」から。
SF4時代はダルシムのヨガシャングリラを使うので「シャングリラ神」と日本勢に呼ばれたが、
偶然にも彼の名前も、それに近い発音だった(シェンとシャンの間のような感じ)。
Twitchの自己紹介文によると、格闘ゲームを始めた2009年から。
地元のローカル大会で初めて優勝したのをきっかけに、大会運営者から遠征の支援を受ける。
その時の結果がスウェーデン大会「Dreamhack Winter 2009」2位。これをきっかけに情熱が燃え上がる。
インタビュー記事によると「EVO2013」で優勝するまでの2年にわたり、海外大会遠征を支援してくれた
Xianの友人達に感謝しており、自身も同じように恩返しをしたいと願っているとのこと。
それは、Xian自身が行った地元のローカルコミュニティの運営や配信などにも表れている。
その後はストシリーズだけでなく、様々な格闘ゲームで活躍。
ときどさんと決勝で対決した「EVO2013」SF4部門優勝。
sakoさんと決勝で対決した「CapcomCup2013」SF4部門2位。
ももちさんと決勝で対決した「CapcomCup2014」SF4部門2位。
「EVO2013」KOF13部門5位、「EVO2014」UMVC3部門49位など代表的な戦績は、数多くある。
SF5シリーズに入ってからも、その天才ぶりをいかんなく発揮。
2016年はCPTのために単身でロシア大会「Moscow Fighting Arena 2016」に挑み優勝。
2017年は3月北米大会「Final Round20」7月アジア大会「Thaiger Uppercut」8月欧州大会「VS Fighting」優勝。
2018年7月マレーシア大会「FV X SEA Major Malaysia 2018」優勝。
2019年4月オンライン大会「CPT 2019 Online Event: Asia Southeast」優勝。
世界中の大会に遠征した結果、CapcomCupはSF4時代の2013年から、SF5時代の2020年まで進出(皆勤賞)。
近況はシンガポール勢と協力して、オンライン定期対戦会「Versus Community」開催。
積極的に大会運営と、配信をしつつ、自身も参加して東南アジア勢としのぎを削っている。
そして、シンガポールの若手プレイヤーに遠征の支援をしていたりと、次世代も見据えている。
本人は2014年から現在も「Team Razer」に所属している。
https://twitter.com/teamrazer


『Samuraiの追記情報』

※参考にさせていただいた記事
Casuals: XsK Samurai, the Educator(Redbullの記事。著者はMichael Martin氏)
https://www.redbull.com/us-en/casuals-xsk-samurai-the-educator
FRIDAY, JANUARY 28, 2011 Why I chose Ryu!(Samurai氏のブログ)
http://xsksamuraiblog.blogspot.com/2011/01/why-i-chose-ryu.html

サブでカゲやリュウも使う。
もともとは、Dotaを6年間プレイしていたゲーマー。
※Dota2ではなく、Warcraft IIIのカスタムマップ機能を用いて作られた、チームストラテジーゲーム『DotA Allstars』とのこと。
>Wait, I never played DotA 2 as a pro player.
>I played original DotA on WC3 engine competitively.
>And, I think @nephewdork wasn't in Season 2 of SFL.
https://twitter.com/SamuraiFGC/status/1359118496139935745
Samuraiは昔は「XsK Samurai」と名乗っていたのだが、
この「XsK」は、彼が当時所属していた「Xero Skill」というチームとのこと。
長い間この「Xsk Samurai」名義を使っていたので、愛着が湧いたようだ。
ストリートファイターを始める時も、そのまま名前を流用したという。
格闘ゲームを知ったきっかけは、親戚に3rdStrikeの動画を見せてもらったから。
それはウメハラさんvsジャスティン・ウォンのブロッキング動画。
これが縁でカジュアルでケンを遊んでいたが、数か月後にSF4が発売。
ウメハラさんがリュウを使っていたのと、リュウのスタンダードさに惹かれてリュウを練習。
リュウの弾と対空とスタンダードさに興味をひかれたからだそうな。
その後3rdだけでなく、スパ2ターボにも挑戦して間合いと対空を学んだとのこと。
弾と対空と間合いの使い方を学ぶために、3rdStrikeやスパ2ターボもたしなんだらしい。
Samuraiが拠点としているサンタクララは、いわゆる中央カリフォルニア(Central California)。
カリフォルニアは北米の西部の中では格闘ゲームの強豪がかなり多い州に入る。
しかし、サンタクララは猛者が多いカリフォルニア北部からもカリフォルニア南部からも遠征に距離があるため、
頻繁に遠征が出来ないSamuraiは自分のできる範囲で、修行を積んでいったという。
インタビュー記事では「他のプレイヤーに、自分の力を証明するのに長い時間がかかった。
 しかし、その長い時間は本当に楽しかった」とコメントしている。
主な大会戦績としては下記。
2012年7月「EVO2012」25位。2013年7月「Final Round XVI」7位。
2015年4月「NorCal Regionals」25位、2015年7月「EVO2015」17位。
いわゆる知る人ぞ知る強豪であり、ときどさんは当時からイチオシしていた。
(ときどさんとSamuraiがどこかの大会で試合した記憶があるのだが、見つけられなかった…)
※【2021年1月19日追記】
思い出しました。ときどさんとSamuraiが対戦してSamuraiが勝ったのは、
2011年カナダ大会「Canada Cup Gaming」の予選Poolでの試合。
https://xsksamuraiblog.blogspot.com/2011/11/canada-cup-mcztokido.html
サムライは当時2011年11月12日の自身のブログで、
予選Poolにときどさんの名前を確認し、2-1で勝利し仲間と喜んだと記録している。
>SATURDAY, NOVEMBER 12, 2011 Canada Cup: MCZ.Tokido
>As I saw my pools early in the morning I recognized two names. They were Tokido and Starnab.
>I was confident in seeing their names since I felt comfortable in those match-ups.
>(中略)With that being said, I had lost the first game.
>(中略)I had won the second set.
>(中略)I had won.
>(中略)I had defeated the best Gouki in the world with fundamentals and footsies and it felt absolutely great.
>(中略)Air, Wilson, Javier and I went to Basil (a small pho store in Calgary next to the venue) to celebrate a little bit.
※ちなみにときどさんは、EVO2012でウィナーズで敗北したEricHaiというプレイヤーとSamuraiに対して「要注意人物」と周囲によく訴えていた(配信で自分はよく見た)。
https://evo2012.s3.amazonaws.com/brackets/ssf4_b14.html

SF5シリーズでは、豪鬼使いとして活躍。実績は北米の豪鬼使いとしては最強クラス。
2016年は10月「The Fall Classic 2016」2位などを経てCapcom Cupに進出。
2017年は6月「Community Effort Orlando(CEO)」。
2018年は11月「Red Bull Conquest Finals」3位。
2019年は4月「CPT 2019 Online Event: NA West」3位。
コンスタントにTOP8~TOP16の成績は残していたが、あと一歩の優勝には届かなかった。
しかし2020年は、カリフォルニア中の猛者が参加する、毎週開催オンライン定期大会の
「Wednesday Night Fight」で驚異の1位率。参加した4月~8月の大会で優勝しなかった月が無い。
さらには西海岸の猛者16人を招待した6月のオンライン大会「Blink All Star Challenge」2位(1位Punk)。
さらにさらに「CPT2020 North America West1」、つまり北米予選1回目は2位(1位Nephew)。
そしてついに「CPT2020 North America West2」、つまり北米予選2回目でCapcomCup切符を手にした。
インタビュー記事によると、私生活では指導者のパラプロフェッサー(教育助手)として
教育分野の仕事として教師を目指しつつを格ゲーを両立しているようだ。
「格ゲーも人生も、自分で勝つ方法を学ぶ。学ぶことも尽きないし、自分の力でやること」と述べている。

『AngryBirdの追記情報』
※参考にさせていただいた記事。
AngryBirdが所属しているNASR eSportsの選手ページ。
https://nasresports.com/player/angry-bird/
Latif氏が投稿した動画USF4 FT5 : FA Big Bird "Guy" Vs Angry Bird "Cody"
https://www.youtube.com/watch?v=PYZJR6D_CDk
Infiltration and Big Bird Face Off in GAMES15’s Ultra Street Fighter IV Grand Finals
(2015年にAngryBirdが参加した大会の記事。メディアShoryukenの記事。著者はLance"Tarnot"Hood氏)
http://shoryuken.com/2015/09/14/infiltration-and-big-bird-face-off-in-games15s-ultra-street-fighter-iv-grand-finals/
Big Bird and AngryBird Make it to Street Fighter League(RedBullの記事。著者はRed Bull MEA)
https://www.redbull.com/mea-en/big-bird-and-angrybird-make-it-to-street-fighter-league

オンラインのLPは0ポイントなので、つまりオンラインのランクマッチはほとんどしない。
オフライン対戦メインで、同じくアラブの強豪プレイヤーであるBigBirdとの練習が主な活動。
格闘ゲームの競技シーンに参加し始めたのは2012年からとのこと。
かつて「EVO2011」のSSF4AE部門2位(1位ふ~どさん)入賞したアラブのヴァイパー使いLatifによると、
中東出身(Nox2やGannonなど)の強豪プレイヤーを紹介する試合動画を2014年に投稿しており、
その時に彼がアップロードしたのが、「BigBird(ガイ)vs AngryBird(コーディー)」だった。
そこで、大会記録は残っていないだろうかと探してみたところ、
2015年9月に韓国プレイヤー王者Infiltrationが招待されたアラブ大会「GAMES15」の、
USF4部門のトーナメント表(Challonge)におり9位タイ(1位BigBird、2位Infiltration)。
では誰に負けたのかと調べたら、ウィナーズでInfiltration、ルーザーズでBigBirdとドンピシャ。
もしトーナメントの組み合わせが違っていたら…と思わせる結果であった。
https://challonge.com/cs/USF4GAMES15
もう少し調べてみると、2014年アラブ大会「GAMES14」のUSF4部門4位だった。
https://frametrap.challonge.com/cs/Games14top8
大会の遠征を始めたのは2013年からとのことだが、詳しい経緯は不明。
当時はパレスチナにいたのか、いつ頃からアブダビに移ったのかはわからない。
SF5時代に入ってからの活動を挙げるとすると、シーズン1はリュウでスタート。
その後は豪鬼を経て、是空が登場してからはほぼメインに。イブキもサブで使用。
2017年から、現在のチームである中東の団体「Nasr eSports」に所属。
主な戦績は、2016年10月ドバイ大会「Geek Weekend」9位。
2017年4月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」33位。9月ドバイ大会「Geek Weekend」3位。
2018年から積極的にさまざまな海外大会へ遠征するようになっていく。
2018年8月「EVO」65位、9月フランス大会「Ultimate Fighting Arena」1位。
2019年4月ベルギー大会「Brussels Challenge」1位、8月「EVO」49位、9月日本大会「Asia Premiere」3位。
これらの成績の影響で、CapcomCupには2018年、2019年、2020年と3年連続参加を果たしている。


以上!ここまで読んでいただき、ありがとうございました!