2025年1月29日から2月1日「TEKKEN World Tour 2025 Global Finals 出場選手紹介メモ」その2
これは何のメモですか。
鉄拳8の世界大会「TEKKEN World Tour 2025 Global Finals」が1月29日から開始します。
その2は、その1と何が違うかというと、
その1は各地域の代表(リージョナル・リーダーボード)15人を紹介。
その2は、世界全体の代表(グローバル・リーダーボード)20人を紹介。
それ以外は、その1とその2の内容はほぼ一緒です。
その1はこちら
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2026/01/28/003110
情報はこちらから
https://x.com/TEKKEN_Project
https://www.youtube.com/@tekkenchannel/streams
https://www.twitch.tv/tekken_jp
https://tekkenworldtour.com/finals
https://www.bandainamcoent.com/legal/community-events/official-rules-twt
会場は北欧スウェーデンのMalmö(マルメ)

ちなみにスウェーデンはCET(Central Europe Time/中央ヨーロッパ時間)なので
時差は8時間くらい。現地時間に8時間くらい足すと日本時間。
サマータイムは3月の下旬からなので考慮はしなくていい。
Please ask if you have any questions.
— Headstomper (@Headstomper) 2026年1月26日
See you there! pic.twitter.com/q6YfJfFEfg
これは現地勢による、おすすめ観光ガイド(スポット紹介)。
大会概要は格ゲーチェッカーさんのページがおすすめ。
https://kakuge-checker.com/topic/view/08791/
公式のスケジュールのツイートポスト
https://x.com/BNEesports/status/2003133544764473840
https://x.com/BNEesports/status/2015457558295703781
トーナメント表サイトStartggはこれ
https://www.start.gg/tournament/tekken-world-tour-2025-global-finals/details
ざっくりと説明すると
この鉄拳ワールドツアー(Tekken World Tour/TWT)のFinalsは
いくつかのパートの構成がある
The TEKKEN World Tour 2025 World Finals will feature players from the global rankings, the regional rankings, and the winner of the Last Chance Qualifier.
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2025年12月22日
Players will battle it out for a spot in the final bracket.
The competition is heating up. pic.twitter.com/raXsxkkyKv
https://x.com/BNEesports/status/2003133541845189043
まずは、
Regional LeaderBoard(リージョナル・リーダーボード)のGroup Stage(グループ・ステージ)
これは、いわゆるDojoシステムなどを使って各地域でランキング争いをしていて
そこから各エリアの代表となった人たちの話。
全部で15人(日本エリア代表ノビさんを含む)いるわけです。
それを、5人で1組として、3グループ作ります。
「round-robin best-of-three」という記述があるので
round-robin(総当たり)のbest-of-three(BO3。つまりBest of 3。2先のこと。FT2)。
Best of 3は、3試合やってよりベストな方が勝ち=2本取れば勝ち=2本先取=2先=First To 2と同じ意味。
各グループで争って、成績上位2名が通過。つまり合計で2人x3組=6人が決勝トーナメントへ行く。
次は、
Global LeaderBoard(グローバル・リーダーボード)のGroup Stage(グループ・ステージ)
これは、いわゆる世界中を飛び回ってポイントを稼いでランキング争いをしていた人たち。
このポイント枠の人たちは合計で20人いる(チクリンさんやランチュさんはここ)
ただし
このグローバル・リーダーボードのポイントランキング1位2位3位4位は、いきなり決勝トーナメントに行く。
これに該当するのが、Mulgold、ArslanAsh、ATIF、Farzeenの4人。
次に
残りの16人は、4人1組の、4グループに分けられます。
「round-robin best-of-three」という記述があるので
round-robin(総当たり)のbest-of-three(BO3。つまりBest of 3。2先のこと。FT2)。
Best of 3は、3試合やってよりベストな方が勝ち=2本取れば勝ち=2本先取=2先=First To 2と同じ意味。
この各グループの上位2人は決勝トーナメントに行く。
つまり2人x4組=8人が決勝トーナメントに行く。
そして
前述の4人1組の、4グループの3位だったひと(4組なので4人いる)が戦って、上位1人が決勝トーナメントに行く。
そしてそして
ここからが本当の地獄で、
LCQ(Last Chance Qualifier)つまり当日予選。
これはオープントーナメント(誰も参加が可能)で優勝者1人だけが決勝トーナメントに行ける。
このLCQには、それまでメインイベントであるグループステージで負けたすべての人達も参加可能。
まさしく文字通り「蟲毒」といえる。
まとめると
地域枠の代表15人から、「6人」がファイナルへ
世界枠の代表20人から、ランキング上位「4人」(Mulgold、ArslanAsh、ATIF、Farzeen)がファイナルへ
残りの世界枠の代表16人から、さらに「8人+1人」がファイナルへ
LCQ当日予選枠から「1人」がファイナルへ行く。
合計で20人が、決勝トーナメント
つまりファイナルのステージに行く。
ファイナルはダブルエリミネーション方式。いわゆるルーザーズあり。
公式のルールブックを読んだかんじ、たぶん
世界枠のランキング上位4人は、ラウンド2のウィナーズ側から開始。
世界枠のグループステージを1位か2位で通過した8人は、ラウンド2のウィナーズ側から開始。
世界枠のグループステージの3位の人達が戦って通過した代表1人は、ラウンド1のウィナーズ側から開始。
地域枠のグループステージを1位か2位で通過した6人は、ラウンド1のウィナーズ側から開始。
当日予選枠LCQの通過した1人は、ラウンド1のウィナーズ側から開始。

たぶんこんな感じ?
基本的にはFT2(いわゆる2先。2本先取。First To 2)
TOP8からはFT3(いわゆる3先。3本先取。First To 3)
☆ここからは、選手紹介となります。
グローバル・リーダーボードのランキング上位に該当する20人です。
He is the one and only leader at the top of the global leaderboard, @Mulgold_tekken is ready to crush his opponents at the TWT 2025 final. pic.twitter.com/i8ggdDb64x
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月18日
https://x.com/BNEesports/status/2012978298197065866
☆MulGold
グローバルランキング1位。
韓国のソウルのプレイヤー。
ムルゴルド。1998年生まれ。2015年あたりからガチ勢への道に。
本名は물골드(Han Jae-gyun)
鉄拳との出会いは、アーケードのゲームセンターで遭遇。
鉄拳TAG2時代では、仁八使いだった。
鉄拳7に彼がいなかったので、クラウディオの登場で興味を持つ。
鉄拳7時代では、韓国屈指のクラウディオ使いとして活躍。鉄拳8もクラウディオ。
国内大会や海外遠征大会で存在感を出し始めたのは2017年~2018年ごろから。
韓国勢NARIAさんによるインタビュー動画によると…
プロ活動としては、鉄拳7の終わり頃に、KDF(Kwangdong freecs。現在のDN SOOPers)からオファー。
2年間の兵役は完了しており、自分の鉄拳パフォーマンスへの影響も、当初は心配だったという。
引き受けようか迷ったが、相談したCBMに「貴重な機会だ」と背中を押され決断。
当時は友人たち(Ulsan、CBM、Meo-ILたち)が所属していたのも決め手になったようだ。
その後は移籍して、現在の所属は「Gen.G(ジェン ジー)」。
2017年に設立されたチーム。コンセプトはアメリカとアジアをつなぐeスポーツ組織。
2020年のフォーブス誌で、最も価値のあるeスポーツ企業リスト6位にランクされたことがある。
チームとしての現在の市場は、中国、韓国、アメリカ。
【参考】
https://x.com/Mulgold_tekken
https://bj.afreecatv.com/misima6
https://www.twitch.tv/mulgold98
https://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=293793
https://x.com/BNEesports/status/1862693038021386487
https://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=293793
https://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=293793
https://youtube.com/watch?v=N0d2TLADSls
https://x.com/geng
https://www.facebook.com/GenGesports/about_details
No one stands unshaken, @ArslanAsh95 stands up for the TWT 2025 final. pic.twitter.com/1Sy9G4ccZa
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月18日
https://x.com/BNEesports/status/2012902803300102185
☆Arslan Ash
グローバルランキング2位。
パキスタンのラホールのプレイヤー。公式によると現在30歳。
ゲームを始めたのは鉄拳3から。真剣にプレイし始めたのは鉄拳6から。
友人たちはクリケット(パキスタンでは国民的スポーツ)をしていたが、
自分はゲームセンターで鉄拳3とかKOF 2002をプレイしていた。
名前の由来は自分の好きなKOFのクリムゾン・アッシュと、ポケモンのアッシュ(訳注:サトシの海外名)。
ArslanもAshが両方Aから始まるのもカッコいいと思ったそうな。
2012年6月の鉄拳6大会の記録の、パキスタン鉄拳コミュニティに彼の名前があった。
EVO Japan 2019のルーザーズ遠泳からの大逆転優勝は一世を風靡した。
好きな漫画は「ワンピース」。鉄拳以外で好きなゲームはKOF15とハースストーン。
また、パキスタン選手への支援として創設したチームも運営している。その名も「Ashes Gaming」
現在はRed Bullアスリートと、「Twisted Minds(TM)」所属。
「Twisted Minds(TM)」はサウジアラビアのチーム。2021年設立。
【参考】
https://x.com/ArslanAsh95
https://www.facebook.com/arslan.mughal.501
https://x.com/ashesgamingpk
https://x.com/BNEesports/status/1862662833088893074
https://www.youtube.com/user/InfinityArcade/videos
https://www.facebook.com/InfinityArcade/posts/225787397542712
https://www.facebook.com/InfinityArcade/media_set?set=a.226605940794191
https://x.com/twisminds
https://store.twisminds.gg/
https://x.com/BNEesports/status/1862662833088893074
Ashの経歴がわかる2019年のPapapapa氏による翻訳記事
https://ilovebulleta.blogspot.com/2019/04/arslan-ash.html
朝日新聞アジア総局員記者・乗京真知さんの記事
https://withnews.jp/article/f0190417002qq000000000000000W08510101qq000019048A
海外のCore-A Gamingさんの現地パキスタンの取材動画
https://www.youtube.com/watch?v=l2SQgjYmVYY
He instills fear and doubt in his opponents, @AtifButt540 silently waits for his turn in the TWT 2025 final. pic.twitter.com/VHvjn1DHx9
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月18日
https://x.com/BNEesports/status/2012827308663730506
☆ATIF
グローバルランキング3位。
アティフ。
パキスタンのパンジャーブ州の都市グジュラーンワーラーのプレイヤー。
Afifは本名からの由来。以前は「Atif Butt(アティフ・バット)」で活動していた。
パキスタンの強豪のArslanAsh、Khanとは20代前半の頃から付き合いがある。
この3人が2023年に組んで、サウジアラビアのGamers8で優勝したのは不思議な縁。
TWT2024Finals 公式運営からの質問回答によると
好きな漫画は「ベルセルク」。鉄拳以外で好きなゲームは「デビルメイクライ」と「バトルフィールド1」。
プレイヤーとして、その名を世界にとどろかせたのは2019年ぐらい。
ただし、それ以前の経歴は筆者的にはよくわからないが、公式の紹介によると、最初は鉄拳3から。
パキスタン勢のSoul Draggerさんが、おそらく若い頃のAtifを紹介する写真ツイートに「2013」という数字がある。
つまり、それだけ彼もずっと若い頃から大会で頑張っていた、という事なのだろう。
所属は「Team FALCONS」
サウジアラビアのeスポーツ団体チーム。設立は2017年ごろから。
このチームは、かつて2018年にFIFAの大会「eWorld Cup」を優勝した強豪選手「Msdossary」こと
Mossaad Al-Dossary(モサド・アル・ドーサリ)が共同創設者として発足。現在は様々な部門を抱えて活躍。
【参考】
https://x.com/AtifButt540
https://x.com/falconsEsport
https://x.com/BNEesports/status/1863538602283790830
https://x.com/mohsin_pak_Fgc/status/1622450949322166278
https://www.facebook.com/tribunedotpk/posts/pfbid0LSr5jnVDaR7gh6J4twznbK2qKeN8SyGznZRo7785MeauCcrhbGWMCSCrvd9Tb9JXl
https://x.com/BNEesports/status/1863538602283790830
https://x.com/Bawaqar_Haider/status/1954468669158834351
No time for chivalry, @Farzeen_tk unleashes his skills for the TWT 2025 final. pic.twitter.com/fNO7cVRF3R
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月18日
https://x.com/BNEesports/status/2012751805869101460
☆Farzeen
グローバルランキング4位。
ファルジーン。
パキスタンのプレイヤー。拠点はラホール。2002年世代。
名前の由来は本名から。Muhammad Farzeen(ムハンマド・ファルジーン)。
インタビュー動画を参考にしてあれこれ調べてみたところ
もともとコンピューター系の科学方面の学生だったようだ。
2020年のインタビュー動画で「過去4年間鉄拳をプレイ」のくだりがあったので2016年ごろ開始?
その動画で「Mid of TAG2」という単語も出ており、おそらく「鉄拳TAG2の中旬(中期)」?
鉄拳7の家庭用の発売が2017年のはず(ゲーセン版は2015年)なので、次期を考えると家庭用TAG2もやってたかも。
鉄拳7で豪鬼を触り始めたのはVery powerfulだったかららしい。
鉄拳7時代に、「青シャツの神童」として紹介された。
現状について「ArslanAshの功績であり彼が開拓してくれたからこそ」と述べている。
所属は「Team FALCONS」
サウジアラビアのeスポーツ団体チーム。設立は2017年ごろから。
このチームは、かつて2018年にFIFAの大会「eWorld Cup」を優勝した強豪選手「Msdossary」こと
Mossaad Al-Dossary(モサド・アル・ドーサリ)が共同創設者として発足。現在は様々な部門を抱えて活躍。
【参考】
https://x.com/Farzeen_tk
https://www.start.gg/user/83cea9ff
https://x.com/Farzeen_tk/status/1699160280302059976
https://www.instagram.com/farzeen_tk/
https://www.youtube.com/watch?v=N22mY_ysKNY&ab_channel=BOLNews
https://www.facebook.com/farzeen.king.73
https://www.youtube.com/watch?v=Ql8NYxSdUnk&ab_channel=GameOneESports
https://x.com/Farzeen_tk/status/1779922804047069533
https://x.com/falconsEsport
朝日新聞アジア総局員記者・乗京真知さんの記事
https://withnews.jp/article/f0190417002qq000000000000000W08510101qq000019048A
A veteran presence steps forward, @holyknee enters the global group stage! pic.twitter.com/C26mvpsOa5
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月18日
https://x.com/BNEesports/status/2012676308975632610
☆Knee
グローバルランキング5位。
ニー。
韓国のプレイヤー。現在40歳。1985年世代。
拠点は東南部に位置する韓国の道「慶尚北道(キョンサンブクト/けいしょうほくどう)」にある大邱(テグ)市。
様々なインタビュー記事によると
10代からゲームセンターで鉄拳を遊ぶ。20代でソウルに引っ越した。
30代前半の頃に引退を真剣に考えていた時期もあったが、2017年くらいから転機が訪れる。
PC版の鉄拳の発売や、配信文化による、彼への注目やブームが後押しとなり、周囲に感謝しているとのこと。
Kneeの鉄拳の先生は「Borami」さん(ただ現在は連絡が取れていないらしい)。
プレイスタイルは「長年の経験から、相手の動きを見て相手の心を読み、自身のプレイをカスタムする」
彼が使うブライアンの「挑発ジェッパ」については、きっかけはハメコさん。
ハメコさんが挑発のスキルを使って相手のリズムを崩しているのを見てヒントを得たという。
2021年のインタビューでは、長年のプレイで、手首に痛みを感じることもあると述べている。
しかし、トロフィーを掲げる時の観客の反応とカタルシスが大好きであること。
そして、まだ制覇していない大会で優勝して100個のトロフィーを獲得したいこと。
なので、自身をケアしつつ現役の続行を望んでいるようだ。
そしてEVO Japan 2025を優勝しているのだから、まさしく超人と呼ぶしかない。
所属のDRXは韓国のeスポーツチーム。
チームとして設立されたのは2018年ごろから。
以前は「Kingzone DragonX」「DragonX」というチームだった。
「Kingzone DragonX」は2018年設立のプロチーム。2019年~2020年ごろブランド名を変更。
【参考】
https://x.com/holyknee
https://www.koreaherald.com/view.php?ud=20210419001062
https://x.com/DRX_VALORANT
He is built for the fight! @LowHigh92 is ready to clash in the global group stage! pic.twitter.com/q272tm0BeV
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月17日
https://x.com/BNEesports/status/2012615913720451338
☆LowHigh
グローバルランキング6位。
ロウハイ。韓国のプレイヤー。1992年世代。
名前の由来は、鉄拳6で使用していたキャラのファランの技名から。
鉄拳を始めたのは、高校生の時に友人が遊び始めたから。
一緒にプレイしたらかなり負けてしまい、いい加減なことは嫌なので猛烈に練習をしたのがきっかけ。
プロ志望はあったが現実的に難しいことも理解していたので、プロになった今の現状に感謝しているようだ。
プロプレイヤーは、大会の勝ち負けに関わらず、「良い姿勢」が大切であり、
大会に勝つことも大事だが、プロとしてどうあるかも大切と信じているようだ。
鉄拳が好きな理由は「負けると腹が立つから(笑)」。
鉄拳を遊ぶと、自分がどれだけ競争心を持っていたかに気づくという。
もちろん何度も負け続けるのは辛いが、勝った瞬間に情熱が戻るとのこと。
楽しいから始めた鉄拳が、今では鉄拳は人生の一部と述べている。
所属のDRXは韓国のeスポーツチーム。
チームとして設立されたのは2018年ごろから。
以前は「Kingzone DragonX」「DragonX」というチームだった。
「Kingzone DragonX」は2018年設立のプロチーム。2019年~2020年ごろブランド名を変更。
また、Team RAZERのアスリートとしても在籍している。
【参考】
Esports侍NEWS様の日本語インタビュー記事
https://essn.jp/interview/200224-tekken-kankoku-interview/
https://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=205278&iskin=esports
https://jjjinyong.medium.com/translated-evo-champ-lowhigh-i-want-to-be-remembered-by-tekken-players-around-the-world-d6fb4cddee27
https://x.com/DRX_VALORANT
https://x.com/TeamRazer
Happy New Year💛
— VIT JEonDDing (@Jeondding_tk) 2026年1月1日
My goal for 2026 is to quit smoking. pic.twitter.com/Vu3Y03WdF7
https://x.com/Jeondding_tk/status/2006584076380287132
☆JeonDDing
グローバルランキング7位。
ジョンディン。1991年世代。韓国のプレイヤー。
名前の由来は、本名であるJeon SanghyunのJeonと、子供の頃からの友人達からのあだ名。
最初に触れた格闘ゲームは、子供の頃の鉄拳タッグ1をゲームセンターでプレイ。
いわゆるガチ勢になったのは、鉄拳6BR時代から。古来からのエディ使いとして有名。
最初の夢は、Starcraft1というゲームのプロプレイヤーになることだった。
中学校では、学校の大会で優勝したこともあった。
3~4年はプレイしていて、高校を卒業した時の事。
彼の両親が、JeonDDingが、このゲームで生計を立てることができるかどうか疑問に思い始める。
そして友人たちは大学への入学を準備し始める。なので辞めたとのこと。
ちょうどその頃、遊んで楽しかったので、趣味でたまたま鉄拳を遊び始め転機が訪れた。
いわゆる「ゲーマーといえば…」みたいな一部のイメージを払拭したく、体を鍛えているとのこと。
余談だが、実はStreetFighterも強く、5でも6でもやり込んでいる時期は普通に韓国大会でも上位に入賞する器用系。
所属はフランスのTeam Vitality
Team Vitalityは2013年ごろに設立されたフランスのチーム。
LoLやValorantやR6SやロケットリーグやCS2やFIFAなど、様々な方面で活躍している。
Vitalityは2025年10月9日にジョンディンと2030年まで長期契約をサインしたと発表。
【参考】
https://x.com/Jeondding_tk
https://x.com/Teamvitality
https://x.com/TeamVitality/status/1975973435974222201"
https://www.youtube.com/watch?v=pl31upksghA
https://www.youtube.com/watch?v=Aymvenw2Fc0
Methodical and calm, @tekkenUlsan is ready to wreak havoc among his opponents during the global group stage. pic.twitter.com/gdSTlSB8mq
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月17日
https://x.com/BNEesports/status/2012495122949103632
☆Ulsan
グローバルランキング8位。
ウルサン。韓国のプレイヤー。2000年世代。
拠点は韓国の南東部、蔚山 広域市(ウルサン こういきし)。これが名前の由来。
実は、これがきっかけで、2022年9月に、蔚山広域市 南区区議会パク・インソ副議長と面談した。
ウルサンという名前に、スポットライトを当ててくれたことへの謝辞を受けたとのこと。
あと2024年の8月に、サッカーチームのスタジアムでキックインセレモニーをしたようだ。
これはおそらく「蔚山(ウルサン)HD FC」韓国の南東部の蔚山広域市をホームタウンとするプロサッカーリーグのクラブ。
上記の有志のキックインセレモニーのツイートをUlsan自身がリツイート(リポスト)しているので、たぶん本当の話なのだろう。
公式のプレイヤー紹介によると、最初の鉄拳は鉄拳TAG2から。
中学時代に友だちと街のゲームセンターで遊んでいた。
大会記録という視点だと、2018年の時点で明確に活躍。
近年はサウジアラビア大会のEWCを二連覇など偉業を達成した。
現在の所属チームは「DN SOOPers」。
これは、歴史を説明すると
「Afreeca Freecs」→「Kwangdong Freecs」→「DN Freecs」→「DN SOOPers」
Freecsは、韓国の配信サイト「SOOP」がオーナーのeスポーツチーム。
このSOOPは、もともとはAfreecaTVという名前だったが、2024年に親会社のブランド変更でリニューアル。
さらに、スポンサーのネーミング・スポンサーシップの関係で
「Kwangdong(廣東製薬) Freecs」や「DN Solutions(DNソリューションズ社)Freecs」
2026年から「DN FREECS」が「DN SOOPers」として新たにリブランドした。なので略して「DNS」。
元々のAfreecaTVは「Any Free broadCasting」の略で、FREECSはFreeとFreakの合成語らしい。
【参考】
https://x.com/tekkenUlsan
https://www.gametoc.co.kr/news/articleView.html?idxno=83960
https://x.com/tekkenUlsan/status/1575014426813812737
https://x.com/KDF_FGC/status/1829797116845420583
https://x.com/taktak1893/status/1829830448920543692
https://x.com/BNEesports/status/1862677931606048965
Esports侍NEWS様の日本語記事【鉄拳7】韓国のプロプレイヤー3人に韓国のeスポーツ事情、日本との違いをインタビュー!【LowHigh/Ulsan/CheryBerryMango】
https://essn.jp/interview/200224-tekken-kankoku-interview/
https://x.com/SOOPers_FGC
https://x.com/SOOPers_FGC/status/2002891894452637884
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000140772.html
https://m.sports.naver.com/esports/article/236/0000133617
The passion for combat runs through his veins, @chikurintut enters the global group stage! pic.twitter.com/9yI7PcfJN6
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月17日
https://x.com/BNEesports/status/2012478298085838903
☆Chikurin(チクリンさん)
グローバルランキング9位。
日本プレイヤーのチクリンさん。
公式のプレイヤー紹介によると、1989世代で年齢は36歳で最初に触った鉄拳は鉄拳4から。
故郷は長崎県(2026年1月22日に関東に引っ越したとのこと)。
「努力のラストサムライ(The Last Samurai of Effort)」。
鉄拳5時代は闘劇で上位入賞、TAG2時代はMASTERCUPでの上位入賞などで台頭。
鉄拳7時代は、2019年以降から爆発的に世界規模で活躍。
パキスタンに遠征して武者修行にして最終的には「TWTour Finals 2019」優勝。
鉄拳8ではリリを使い「EVO Japan 2024」優勝を果たしている。
所属は長崎のチームTeam HiGUCHi Youing(THY)
㈱ひぐち 遊INGが設立したeスポーツチーム。
チクリンさんのインタビューは多岐にわたり存在するのでどれもおすすめ。
【参考】
https://x.com/BNEesports/status/1862783637730574795
https://x.com/chikurintut
https://x.com/chikurintut/status/1092055817602252800
https://x.com/chikurintut/status/2014270075227042246
https://www.youtube.com/channel/UCnV83XXXVsG3gvoDB1uv6xw
https://x.com/HiGUCHi_Youing
https://esports-thy.com/contact/
インタビュー記事
「パキスタンから仕入れた右しゃがパン」
https://esports-saga.com/chikurin/
2連覇への努力を惜しまない鉄拳世界王者チクリン
https://wellplayed.media/interview-chikurintut-20200201/
勝ち続ける挑戦を、 GALLERIAと共に。鉄拳プロライセンスプレイヤー| チクリン
https://galleria.net/interview/02/
2連覇への努力を惜しまない鉄拳世界王者チクリン
https://wellplayed.media/interview-chikurintut-20200201/
EVO JAPAN 2024「鉄拳8」優勝のチクリン選手が長崎県の大石賢吾知事を表敬訪問
https://saiganak.com/ja/news/chikurin-made-a-courtesy-call-on-kengo-oishi/
Heavy footsteps echo as @rangchu123 stomps into the global group stage! pic.twitter.com/RcI9pXlStL
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月17日
https://x.com/BNEesports/status/2012313925560480108
☆Rangchu(ランチュさん)
グローバルランキング10位。
韓国のプレイヤー。現在は日本に在住している。1993年世代。
経歴としては、6歳の頃に彼の両親がPlayStationをプレゼントして鉄拳3を知ったという。
そこから鉄拳との関わりは続き、アーケードのゲームセンターでも鉄拳を遊ぶようになったようだ。
名前の由来は、かつて韓国で強豪として活躍した랑간지(Rang Kanzi/ラン ガンジー)から。
Rang Kanziは、ディフェンシブなファラン使いとして有名だったとのこと。
つまり、랑간지(ラン ガン ジー)の추종자(チュ ジョン ジャ/追従する人。フォロワー)。
最初の文字を抜粋してつなげると、랑(ラン)추(チュ)ということなのだろうか?
余談だが、昔は別名で「Chadonam」という時期もあったらしい。確かにその名の試合動画はある。
クマやパンダ使いとして有名だが、使い始めたきっかけは韓国のクマ&パンダ使い한쿠마(HanKuma)のプレイ。
公式運営からの質問回答によると
好きな漫画は「ワンピース」。鉄拳以外で好きなゲームは「ディアブロII」
所属はVARREL
2025年10月15日に、株式会社CELLORBが株式会社DONUTSの連結子会社から外れた。
独立企業としてスタート。これにともない「DONUTS VARREL」が「VARREL」になった。
【参考】
https://x.com/rangchu123
https://www.youtube.com/watch?v=saLsBBHa3YY
https://www.youtube.com/watch?v=Sf2OUPCCcGs
https://www.youtube.com/watch?v=aOkuC3vTH1k
https://x.com/rangchu123/status/1140451966746681346
https://x.com/_VARREL
https://varrel.jp/news/2025/10/15/3594
I won my first TWT Challenger!
— T1 | EDGE (@EDGE_1223) 2025年7月13日
I still can’t believe this day has finally come.
I’m incredibly happy to have been the one to make the day Hwoarang wins in TWT a reality.
Huge thanks to everyone who supported me!@T1_official_gg pic.twitter.com/6ufLCJ0YGk
https://x.com/EDGE_1223/status/1944451819075506285
☆EDGE
グローバルランキング11位。
エッジ。韓国のプレイヤー。
拠点としては、東南部「慶尚北道(キョンサンブクト/けいしょうほくどう)」の大邱(テグ)市。
本人のX(Twitter)によると、1996年世代。
旧名はTK Muse(Muse)という名前だった。Startgg等の大会の参加履歴を見ると、2020年あたりから改名したようだ。
韓国屈指のファラン職人のひとりとしてシリーズ通して活躍してきた。
鉄拳の正確な経歴は不明だが、彼自身が「私はファランを15年間プレイし続けている」と述べている。
これを述べたツイート(ポスト)が2024年だったので、2009年から?ということは鉄拳6時代から?
ちなみに彼のYoutubeチャンネルの最古のファラン動画は2015年。
「ファランが強化されようが弱体化されようが構わない。理由は、私は彼が大好きだからだ。
たとえ他の人がファランを弱いと言っても、私は研究して強いキャラクターにしたい」とも語っている。
近年の活躍だと、TEKKEN World Tour 2024のFinalsのLast Chance Qualifier当日予選枠の通過が記憶に新しい。
所属は韓国を拠点にしている古豪のチーム「T1」。
2004年ごろから発足。前身は「Team 4 Union」。
無線通信事業者のSK Telecomがチームを買収して「SK Telecom T1」となっている。
【参考】
tps://x.com/EDGE_1223
https://www.youtube.com/channel/UCcysZuHS-gEVXy9c0Odizzw
https://ch.sooplive.co.kr/tkmuse
https://x.com/T1/status/1791336672329953281
https://x.com/EDGE_1223/status/1800158602386358536
https://www.youtube.com/watch?v=CdquDLj43is
EMEA TEKKEN CUP 2025
— REJECT esports (@esports_REJECT) 2025年12月6日
TEKKEN NATIONAL CHAMPIONSHIP
1st place🏅
@luminousRage #RCWIN pic.twitter.com/kp7AucPTcn
https://x.com/esports_REJECT/status/1997395901619351942
☆Raef
グローバルランキング12位。
ラエフ。サウジアラビアのプレイヤー。
2024年のTWT公式のプレイヤー紹介によると年齢は27歳(なので今年29歳くらい?)。
最初に触った鉄拳は鉄拳7から。
X(Twitter)自己紹介文に「Karate player for Ittihad & national team」とある。
AL-Ittihadがアラビア語で「連合」という意味(ALは英語でいう冠詞。Theみたいな)。
つまり、国内の連合チーム所属の空手の選手、ということだろう。
というわけで、ちょっと調べてみた感じだと、
インドネシアのジャカルタ開催「Asian Games 2018(2018年度開催 第18回アジア競技会)」
ここの男子空手75kg級部門の表彰式の銀メダル受賞者のサウジアラビアの選手が
「Al turkistani Raef Adel(アル トゥルキスターニー ラエフ アデル)」と名前と写真を確認。
RaefのStartggのアカウントにも「Raef Alturkistani」とあるので、たぶんご本人。
また、インタビューとかを文字起こしして機械翻訳してみると、医療従事者かも?
スポーツ医学の面でコミュニティに貢献をしたいっぽい的な事を言ってるくだりがある。
他のメディア記事に、医師免許も保有する~みたいなくだりがあるので多分そうかも。
Startggの大会の参加履歴を見ると2019年から大会のちゃんとした記録がある。
ちなみに、サウジアラビアには、Saudi Esports Federation Awards(SEF Awards)という賞がある。
これはゲームやeスポーツ分野における優秀な選手、インフルエンサー、コンテンツクリエイターを表彰する催しイベント。
Raefは、実は、3年連続で、格闘ゲーム部門で、国内最優秀選手として表彰されている。
所属はREJECT。
日本の東京を拠点におくチーム。
【参考】
https://x.com/luminousRage
https://www.twitch.tv/raeftkn
https://x.com/BNEesports/status/1863055422631927986
https://asiankaratefederation.net/2018/09/03/asiangames2018-mkumite/
https://www.start.gg/user/99ce321a/details
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000421.000050979.html
https://twitter.com/luminousRage/status/1747365460750807491
https://x.com/Saudi_Esports/status/2011866777358385337
https://x.com/luminousRage/status/1885695421541974468
https://x.com/rc_reject
There's no turning back now, @Gosain__ is ready to battle it out in the global group stage! pic.twitter.com/vVBgEVZAmf
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月16日
https://x.com/BNEesports/status/2012102535541309756
☆Gosain
グローバルランキング13位。
ゴーセイン。イギリスのロンドンのプレイヤー。
本名はHussain Shah(フセイン・シャー)。1998年世代。
鉄拳歴について、鉄拳TAG2時代から思い出はあるようだ。大会結果は7時点で結構ある。
ロウ使い強豪として有名。
イギリス勢だがパキスタン系の人らしく、
過去に何度かパキスタンに行った事があるとのこと(鉄拳大会関係ないプライベート込みで)。
インタビュー動画を見てみたが
鉄拳は2014年くらいから競技としてプレイしているようだ。
「Spaghetti Rip Street」というローカルなイベントで好成績を取ったら声をかけられたという。
そこから鉄拳コミュニティと本格的に交流するようになったようだ。
これはおそらく声をかけたのはSpagさんだろう。SpagのTwitter(X)のアカウント名がSpaghettiRipだし。
彼のポリシーとしては「優先事項や約束があるなら時間を無駄にしないようにしよう。
最善とは、準備をするために自分の状況を整理すること。自分にとって最も重要なことを優先しよう」
好きなゲームは、鉄拳、キングダムハーツ、龍が如く0(Yakuza0)、スカイリム。
Twitchのページを見た感じ、龍が如くはたぶんシリーズで遊んでる。
所属はMirage(ミラージュ)。
アラブ首長国連邦のeスポーツチーム。
Mirage Productionsとして、メディアのエンターテイメントやコンテンツ提供をしている。
2024年あたりから活動を積極的にしている。
【参考】
https://x.com/Gosain__/
https://x.com/Gosain__/status/1197427301912383488
https://x.com/Gosain__/status/1683799056076734464
https://www.youtube.com/watch?v=7NYBLH2v4hE
https://x.com/Gosain__/status/1187436085049249792
https://x.com/Gosain__/status/1227564257723678720
https://www.twitch.tv/Gosain_/about
https://x.com/MirageOrgAE
Sending shivers down his opponents’ spines, @TKJDCR heads to the global group stage. pic.twitter.com/j3LDkm8lOj
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月16日
https://x.com/BNEesports/status/2012027030724923722
☆JDCR
グローバルランキング14位。
ジェイ ディー シー アール。韓国のプレイヤー。1989年世代
名前の由来は、中学生の頃から使っていた名前「Various Character(様々なキャラクター)」。
これの韓国語が「잡다한캐릭터」で、発音が「JapDahanCharacteR]。これを略してJDCR。
海外に行くようになって英語を使わないといけないと考えて英語の略称を作ったとのこと。
鉄拳歴は10年以上(つまり2026年現在では19年くらいとなる)
インタビュー記事では
「韓国のファンは格闘ゲームのプロについてあまり知らないので、お手本となる責任がある。
勝つことも大事だが、ファンへのサービス、シーン全体を大きくする、も重要」と答えている。
格闘ゲームを始めたきっかけは8歳から。
The KING Of Fightersから始めて、中学1年生の時に鉄拳TAGトーナメントが地元で大流行。
日常の大部分を、鉄拳TAGで友人と一緒に遊んでいたが、当時はプロになろうとも考えなかった。
ただ試合をするのが楽しく、仕事をしながら大会に参加していたという。
当時の思い出は、韓国のソウル北西部のベッドタウン一山(イルサン)のゲーセンで数十連勝したこと。
大好きなキャラはアーマーキング。彼をメインにするため何百時間も費やしたから。
そしてドラグノフ。クールで遊ぶのが楽しいから。あとは平八も。
現在の所属はRRQ。
インドネシアのジャカルタに拠点をおくチーム。
正式名称は「Rex Regum Qeon」。
チームとしての設立は2013年ごろからの古豪。
インドネシアのDotaのプレイヤー達が立ち上げた。
これまで、Mobile Legends、Valorant、Honor of Kings、APEX、FIFAなどで有名。
【参考】
https://x.com/TKJDCR
https://www.invenglobal.com/articles/2604/interview-with-the-true-tekken-professional-hyunjin-jdcr-kim
http://www.avoidingthepuddle.com/news/2017/7/5/team-spiritzero-interview-with-echo-foxs-jdcr-saint.html
https://docs.google.com/document/d/1_IdGVs8v2mt9Tg4eEhyqPoaqR81EUo409uxXUJV5yQk/edit
https://x.com/teamrrqofficial
https://teamrrq.com/about
He won't be doing any favours, @Tibetanotk is here to showcase his talent at the global group stage. pic.twitter.com/mYpxzviGdj
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月16日
https://x.com/BNEesports/status/2011951533504466964
☆Tibetano
グローバルランキング15位。
チベタノ。
スペインのプレイヤー。1999年世代。
Tibetanoの名前の由来は、初めて行った大会の運営者に
「自分自身の名前をプレイヤーネームにつけるのはオリジナリティが無いよ」と言われて、
その人に、好きなニックネームをつけてもらったとのこと。
鉄拳に初めて触れたのは2016年。
兄弟たちと楽しむために遊んでいたが、近所のバーで開催されたアマチュア大会で優勝。
それをきっかけに本格的に競技シーンの世界に入っていったようだ。
スペイン勢だが、故郷は南米のエクアドル(幼少期にスペインに引っ越し)。
鉄拳8では飛鳥使いとして有名だが、鉄拳7では巌竜使いとして国内では有名だった。
所属はGaimin Gladiators。
ヨーロッパやカナダを拠点にするeSportsチームのゲイミン・グラディエーターズ。
DOTA2やPUBGなど多岐に部門あり。2019年ごろに設立。
【参考】
https://x.com/Tibetanotk/status/1753554754506993857"
https://www.twitch.tv/tibetanotk/about
https://www.abc.es/sociedad/hazana-tibetano-primer-espanol-competira-mundial-tekken-20231126113906-vi.html
https://cadenaser.com/cmadrid/2023/12/20/tibetano-el-primer-jugador-espanol-que-aspira-a-ser-campeon-del-mundo-de-tekken-ser-madrid-sur/
https://www.elmundo.es/tecnologia/2023/11/26/65631a42e9cf4a101b8b45b9.html
https://x.com/Tibetanotk/status/1627680079542206465
https://x.com/GaiminGladiator
Ready to pack a punch, @KingReyJr_ steps into the global group stage. pic.twitter.com/6s9kxVgLeK
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月15日
https://x.com/BNEesports/status/2011891136420544897
☆KingReyJr
グローバルランキング16位。
キングレイジュニア。
アメリカの東海岸南部フロリダ州のプレイヤー。2005年世代。
使用キャラは飛鳥をずっと使っている飛鳥職人。
鉄拳は3歳の頃から学び、5歳の時にはトーナメントに参加しているとのこと。
親父さんもガチの鉄拳プレイヤーで、大会に使うゲーマータグ名が「KingReySr」。
お父さんによると、ある日に自宅で鉄拳5の対戦会を主催していた時に事件が起こる。
それは、当時2歳半のころのKingReyJrが、木人の動きを見ていた。
木人がスティーブのモーションをすると、画面に指を指して「スティーブ」と言ったという。
※木人は、他のキャラの動きを、試合ごとにランダムで変えて戦うタイプ。
つまり木人のモーションを見て、現在の木人の動きがスティーブと気づいた。
KingReySrも、別にキャラの名前や動きを彼に教えていたわけではなかったので驚いたという。
これをきっかけに「息子にちゃんと鉄拳を教えるべきだ」となり、15年近くたった。
KingReySrは、学校の勉強も両立させつつ、努力をうながしたとのこと。
実は2014年の鉄拳大会で、原田さんと鉄拳タッグトーナメント2の2先で対戦したことがある。
現在の所属はTeam Vitalityは2013年ごろに設立されたフランスのチーム。
LoLやValorantやR6SやロケットリーグやCS2やFIFAなど、様々な方面で活躍している。
【参考】
https://x.com/KingReyJr_
https://www.youtube.com/@kingreyjrgaming
https://www.facebook.com/KingReyJr/about_details
https://www.twitch.tv/kingreyjr/about
https://x.com/Teamvitality
https://www.youtube.com/watch?v=C1x4GKelGDI
https://www.dexerto.com/esports/growing-up-in-the-fgc-how-two-young-prodigies-became-fighting-game-legends-3215003/
Won Pakistan vs Korea!
— QAD | THE JON (@THEJON07) 2025年3月17日
Thanks to @BAAZ_GG and @TekkenATL @SOOP_EN for hosting this amazing event!
Korea and Koreans are amazing! pic.twitter.com/KXSANpIUsy
https://x.com/THEJON07/status/1901603761753055473
☆THE JON
グローバルランキング17位。
ザ・ジョン
パキスタンのプレイヤー。
別名は「Adeel S(Adeel sheikh/アディール・シャィフ)」。
つまり、チクリンさんがパキスタンに初めて遠征した時に、いちばん最初に対決したマードック使いの人。
その時はチクリンさんと10先をして、THE JON 10-9チクリンさん、という戦績だった。
韓国のKneeがパキスタン遠征した時は、10先をして、THE JON 10-6 Knee。
ちなみにこの時Kneeの負け越しはTheJon、Heeraスティーブ、MereumフェンだけなのでKneeの仕上がりは本物だった。
鉄拳7ではマードックなどのパワーがメインのキャラクター。
筆者が確認できた時点で、2018年の大会で戦績を目視できた。
鉄拳8ではキングがおもなメインのキャラクター。
国内大会を中心に、海外大会でも活躍をしているが、遠征は基本的にレア。
実は、KOFシリーズも強豪で、大会記録を漁ると2021年くらいからある。
その実力はArslanAshも認めるほどで、以前はAshが創設したチーム「Ashes Gaming」に所属していた。
現在はサウジアラビア「AlQadsiah Esports」所属している。
このチームはサウジアラビアのプロサッカークラブの「アル・カーディシーヤFC」のeSports部門。
「アル・カーディシーヤ」は1967年に発足しており、eスポーツ部門は2024年ごろから発足している。
前回のTWT Finals 2024の公式のプレイヤー紹介によると、年齢は27歳(当時)で、最初の鉄拳は鉄拳3からとのこと。
【参考】
https://x.com/AlQadsiahES
https://x.com/AlQadsiahES/status/1881378678778556484
https://x.com/BNEesports/status/1862753431770779998
He's coming to dominate as a conqueror, @Edddyy_TK will be in the global group stage. pic.twitter.com/ACwdmVi7JN
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月15日
https://x.com/BNEesports/status/2011740140381892819
☆Edddyy
グローバルランキング18位。
エディィ。
イギリスのプレイヤー。公式の紹介によると26歳。
本名はSaleem Maroof(サリーム・マルーフ)なのでエディじゃない。
このEdddyyの紹介に関しては、このブログの筆者は情報の精度に正直な話あまり自信がないです。なので、間違っている可能性もあります。ご了承ください。
彼が以前に所属していたチーム「Rise Gaming」への2019年の加入時の顔写真つきでキャラ画像がレオ。レオ使いだった?
https://x.com/RizeGamingPro/status/1156592241835761665
というわけで調べてみた感じ、
イギリス勢のMaxtacさんは2020年に
「his knowledge of the game is on another level(彼のゲームの知識は異次元)」
「his Leo is a joy to watch(彼のレオは見ていて楽しい)」と述べている。
https://x.com/maxtacTK/status/1250513389534707712
ドイツの強豪Mihawkさんは2018年に
「This guide is a very detailed breakdown on how to play Leo. (中略)Made by Edddyy (GiganticTager), 」
(このガイドは、レオをプレイする方法について非常に詳細な解説です。Edddyy(GiganticTager)によって作成され)
「one of the best Leo's if not the best in EU.(欧州で最高のレオの一人)」
https://x.com/legendaryMihawk/status/1076105363001393152
また上記のレオのガイドについて、アメリカ勢のPepperDad2Spicyさんは、Edddyyのアカウントを紐づけして紹介。
https://x.com/PBeef2Spicy/status/1088599138365853697
ちなみにEdddyyはボブやファーカムラムが有名だがレオを使っている対戦動画もある。
2019年のオフラインの大会の動画で、RIZE所属時代のときのやつ。
https://www.youtube.com/watch?v=pLtj60Aec4o
なので、このエディが、同一人物のエディかは言い切れないが、もしかしたら?といったところ。
鉄拳歴はわからなかったが、StartggのアカウントのStart.ggを見ると一番古い大会の記録は
イギリスの大型大会「VS Fighting」の2017年の17位タイ。つまりこの時点でイギリスで猛者。
https://www.start.gg/user/99cf69d3/results?page=10
ただ、スウェーデンのベテラン鉄拳勢のCyroxが2017年に鉄拳した鉄拳TAG2の5先試合動画で。
彼はedddyyというレオとボブ使いと鉄拳TAG2で5先をやっている。同一人物かはわからない。
https://www.youtube.com/watch?v=bPIHW8tCa84
ただ、Edddyy本人は2025年に「But I didn't win the Tag2 tournament」とは述べている。
https://x.com/Edddyy_TK/status/1979627591436038657
Edddyy本人は最近までしばらく日本に滞在しており、日本全国めぐりの旅を達成したらしい。
https://x.com/Edddyy_TK/status/1944156179569291648
彼自身によるとおそらくロンドンのインペリアル・カレッジ卒。つまり超インテリ。
https://www.twitch.tv/edddyy_tk/about
https://x.com/Edddyy_TK/status/1788508305557484032
He's here to make his own law, @Tekken_mangja is making his way to the global group stage. pic.twitter.com/m0SbtSVGJA
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月15日
https://x.com/BNEesports/status/2011664646323966205
☆Mangja
グローバルランキング19位。
マンジャ。
韓国の強豪プレイヤー。1989世代。
韓国のロウの使い手の強豪として有名。
基本的にはシリーズ通して使用キャラの主軸にロウを置いている。
以前の名前はMalguやNameless King。
少なくとも鉄拳6の時点で明確な経歴はあった。
2009年~2010年での、HelpMeたちとバリバリ対戦してる鉄拳6動画がある。
現在の名前「Mangja」(動画を見てみると、2019年~2020年くらいからMangja名義が増えている)について。
망자(Mangja)は韓国語で直訳すると、日本語で「亡者」や「死者」のこと。
彼のYoutubeチャンネルにあるチャンネル名は「게임하는망자」。これは直訳すると「遊ぶ亡者」。
所属チームの紹介によると、彼のリアルネームが「Park Gunho(パク・ガンホ)」
そして、ロウの必殺技のひとつであるサマーソルトキック。
Mangjaはこのサマーソルトを上手く当てる事が多いので、「ガンホ・サマー」と呼ぶ人もいるらしい。
所属は「Virtus.pro」ヴィルトゥス・プロ。
2003年ごろから発足したチーム。拠点はアルメニア共和国とロシア。
CS2やDota2やR6SなどFPS界隈で活躍している。
「Virtus(ヴィルトゥス)」はラテン語で「徳」などの意味。
【参考】
https://x.com/Tekken_mangja
https://www.youtube.com/watch?v=0C5HGihXFgk
https://www.youtube.com/watch?v=VMan5tDyXX4
https://x.com/virtuspro/status/1922622937149956272
https://www.youtube.com/@%EA%B2%8C%EC%9E%84%ED%95%98%EB%8A%94%EB%A7%9D%EC%9E%90
https://x.com/virtuspro
https://virtus.pro/en
No time for mediation as @Fergus_TK joins the global group stage! pic.twitter.com/ezWp2W9JoI
— Bandai Namco Esports (@BNEesports) 2026年1月15日
https://x.com/BNEesports/status/2011589144464802162
☆Fergus
グローバルランキング20位。
ファーガス。
欧州のアイルランドのプレイヤー。本名は「Fergus McGee(ファーガス・マギー)」
2022年に29歳の誕生日を祝っているので1993年世代。
インタビュー動画などを見てみるとかなりのベテラン。
最初は4歳~5歳のころに、鉄拳2やモータルコンバットやDOAなどを遊ぶ。
12歳~13歳ころに、ソウルキャリバー4のやりこみ勢になる(ガチ勢よりに)。
SF4時代(2009年~2010年)になり、地元の格ゲーコミュニティを発見。競技として本格的にガチ勢に。
SF4や鉄拳6をやりつつ、鉄拳TAG2時代には鉄拳が主軸になる(SF5も並行してやってた)。
パッド使い。基本的にはどの格闘ゲームも女性キャラを使う傾向がある。
飛鳥は、彼は鉄拳シリーズではまたいでずっと使っている。
Fergusは自分がゲームをする事に関しては
母親から「ちゃんと学校の成績さえ良ければ好きなことをしていいよ」という約束を守ったという。
Fergus自身は、鉄拳の解説動画も出している。
これの理由はFergus自身が、鉄拳TAG2時代に、競技的な意味で3D格闘ゲームを始めた時。
競技的な意味で鉄拳に慣れるのに苦労した思い出から、少しでも未経験者を救いたかったとのこと
Fergus自身は、鉄拳そのものは、やりがいがあり、何重も満足感があるゲームと述べている。
所属はアラブ首長国連邦のeスポーツチーム。Mirage(ミラージュ)。
Mirage Productionsとして、メディアのエンターテイメントやコンテンツ提供をしている。
2024年あたりから活動を積極的にしている。
【参考】
https://x.com/Fergus_TK
https://www.twitch.tv/Fergus2k8/about
https://www.eventhubs.com/news/2018/nov/22/big-factor-tekken-7-doing-so-well-its-become-lot-better-spectator-game-fergus-talks-anna-tekken-7-asuka-changes-and-more/
https://www.youtube.com/watch?v=hmnSkIIG-KA
https://x.com/Fergus_TK/status/1599917805939195904
https://x.com/MirageOrgAE
https://mirage.ae.org/