白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

2024年8月サウジアラビア大会「EsportsWorldCup2024」のSF6部門と鉄拳8部門を振り返る忘備録

2024年8月サウジアラビア大会「EsportsWorldCup2024」のSF6部門と鉄拳8部門を振り返る忘備録


振り返るメモです。見返した時に「そういえばこういうのあった」と思う用。

 

 

サウジアラビア大会「eSports World Cup」のルール
SF6部門も、鉄拳8部門もルールの大まかな流れはほぼ共通。
32人を4人8組にしてトーナメントする。2人通過。2本先取(2先)
16人を4人4組にしてトーナメントする。2人通過。2本先取(2先)
8人でルーザーズ無しのトーナメント。5本先取(5先)

SF6
https://x.com/EWC_EN/status/1789975565841121361
https://eslfilesystem.kinsta.cloud/files/ta/emea/EWC%202024/FGC/Rulebook/EWC%20Street%20Fighter%206%20Official%20Competition%20Rulebook.pdf?_t=1715096886
鉄拳8
https://x.com/EWC_EN/status/1796220431256506680
https://eslfilesystem.kinsta.cloud/files/ta/emea/EWC%202024/FGC/Rulebook/EWC%20TEKKEN%208%20Official%20Competition%20Rulebook.pdf?_t=1715096884



良い点は、総当たりリーグ形式の得失点差で発生する、いわゆる捨て試合や消化試合が発生しないこと。
難しい点は、招待制大会なのに本当に二敗で終わる人が出る(4人リーグなら最低3試合あるので、スポンサーの露出面の時間とかとかへの懸念)。
ただ、TOP8からルーザーズ無しで5先のトーナメントに関しては評価が難しく、
これでルーザーズもあると、大会の時間は死ぬほど長くなる。
予選リーグの段階も、2先は儚いのは本当にそうだが、3先だと大会の時間がけっこう長くなるのもそう。この辺は運営も話し合った末かもしれない。
今回のEWCの大会に、CEOやCEOtakuの運営でおなじみのアメリカのフロリダ勢AlexJebaileyさん達のグループも関わってるっぽいので、その辺は信頼できると個人的には思う(Jebaileyさん達はDreamHackのDallasやSummer Swedenの格ゲー部門の大会の運営も担当してきた) 
https://x.com/Jebailey/status/1827357676977652055

組み合わせは完全に大会成績(あってもチームかぶり回避。おそらくチーム対抗戦部門があったから配慮?)で組まれていて、地元や拠点による同組のかぶりは多分考慮されてなかった。

※チーム対抗戦部門ってどういうこと?は下記
イースポーツワールドカップのチーム対抗戦部門 瀬戸風味さんのブログ
https://setofuumi.hatenablog.com/entry/2024/06/17/212106
https://x.com/EWC_EN/status/1780219657003078100

20,000,000$が「クラブチャンピオンシップ」※総合成績の上位16チームに付与
30,000,000$が「ゲームチャンピオンシップ」各部門の賞金(格ゲーは個人種目のため総額1Mドル)」
鉄拳とスト6はどっちも総額で$1,000,000$

1,100,000$が「MVPアワード」
7,600,000$が「予選」
種目は19タイトル
Apex Legends、Counter-Strike 2、Dota 2、EA Sports FC 24、Fortnite、Free Fire、Honor of Kings、League of Legends、Mobile Legends: Bang Bang、Overwatch 2、PUBG Battlegrounds、PUBG MOBILE、Tom Clancy's Rainbow Six Siege、RENNSPORT、Rocket League、StarCraft II、Street Fighter 6、Teamfight TacticsTEKKEN
・クラブチャンピオンシップは下記
https://x.com/EWC_EN/status/1790759165180215506
少なくとも各種目2部門でTOP8に入る必要あり(ポイントを付与。1000、600、350、200、110、70、40、20)
チーム対抗戦部門としての優勝するには、少なくとも1部門で優勝する必要がある。
優勝チームは7,000,000ドル。2位4,000,000といった感じで16位まで出る。


・eSports World Cup 2024の進み方(SF6)

32人の選手を4人8組に分けて、各組でルーザーズ有りの2先トーナメント。2人通過。
A ダラス1位(ガチ)/サマー7位(パン)/EVJ4位(きち)/LCQ3位(エネ)→ガチ、きち
B ダラス2位(PX)/サマー7位(レイ)/EVJ3位(LEXX)/MIX1位(AB)→AB、PX
C ダラス3位(Phe)/サマー5位(板ザ)/EVJ2位(かけ)/MIX2位(ノア)→ノア、かけ
D ダラス4位(Zhe)/サマー5位(小核)/EVJ1位(メナ)/LCQ4位(ケビ)→小核、ケビ
E ダラス5位(CW)/サマー4位(ひか)/EVJ5位(バオ)/CEO2位(DCQ-)→ひか、CW
F ダラス7位(Oil)/サマー3位(カワ)/BAM2位(立川)/CEO3位(ネヒ)→カワ、Oil
G ダラス7位(Du)/サマー2位(ボン)/BAM1位(とき)/LCQ1位(レシ)→レシ、ボン
H ダラス9位(ひぐ)/サマー1位(BB)/EVJ5位(もけ)/LCQ2位(ぷげ)→ひぐ、もけ

※同じチームの人はなるべく同じ組にしないように配慮された?
ガチ&ぷげ(LCQ2位)が同じ組になりそうだった。
オイキン &ノア(MIX2位)が同じ組になりそうだった。
メナ&エネ(LCQ3位)が同じ組になりそうだった。
ビグバ&アングリー(MIX1位)が同じ組になりそうだった。
たぶん、国(拠点)かぶりによる配慮は多分ない。

第2も、16人を4人8組に分けて、各組でルーザーズ有りの2先トーナメント。2人通過。

AA ガチ(A1位)ケビ(D2位)AB(B1位)かけ(C2位)→ AB、ガチ
BB ノア(C1位)PX(B2位)小核(D1位)きち(A2位)→ きち、小核
CC ひか(E1位)ボン(G2位)カワ(F1位)もけ(H2位)→ ひか、カワ
DD レシ(G1位)立川(E2位)ひぐ(H1位)CW(F2位)→ ひぐ、立川

第3は8人で5先のルーザーズ無し大会。

AB(AA1位)vs 立川(DD2位)
きち(BB1位)vs カワ(CC2位)
ひか(CC1位)vs 小核(BB2位)
ひぐ(DD1位)vs ガチ(AA2位)


・SF6結果
1位シャオハイ 1989  350,000ドル + MVP認定でプラス50000ドル https://x.com/EWC_EN/status/1822735979192455560
2位カワノさん  1998  140,000ドル
3位立川さん   1997   75,000ドル
3位ガチくんさん 1992   75,000ドル
5位AngryBird   1998 45,000ドル
5位りゅうきちさん1996 45,000ドル
5位ひかるさん  2004   45,000ドル
5位ひぐちさん  2001   45,000ドル

9位20,000ドル
翔さん(1997)ノア(2002)ボンさん(1987)レシャー(1999)
13位12,500ドル
ケビン(1996)PX(1992)もけさん(1995)ウォン(1991)
17位7500ドル
NL(1986)Lexx(2000か2001)フェノム(1996)ゼン(2003)
バオ(1998)ネヒュー(1998)ときどさん(1985)ぷげらさん(1991)
25位5000ドル
パンク(1998)レインプロ(1998~1999)板ザンさん(1981)メナ(1999)DCQ(1995)石油(1986)ドゥ(1996)ビグバ(1997)


・SF6部門の余談

・シャオハイについて
シャオハイのインタビュー「My name is Xiaohai」
(以下、機械翻訳)私の名前はシャオハイ。
シャオハイは6歳の時にゲームを始めた時に周囲にそう呼ばれた。
シャオハイは「リトルキッド」「小さな子供」という意味。私は今年で35歳になる。
周囲では、歳を取ったし、もう勝てなくなっていくだろうと言われた。
しかし、本日、私は自分自身を証明した。
https://www.youtube.com/watch?v=h4fAl71Geuo

これについては、もう少し掘り下げると、最近のシャオハイの戦績は
EVO2024 KOF15部門 優勝(2位ET)
EVOJapan2024 KOF15部門 準優勝(優勝ET)
SNK World championship 2023 Finals 3位(優勝ラギアさん、2位Mダッシュさん)
EVO2023 KOF15部門 優勝(2位ET)
EVOJapan2023 KOF15部門 優勝(2位ZJZ)

かなりやばい。普通にすごい。
ただし、SF5に限定すると、SF5関しては後期ほど苦戦していった。
カプコンカップ出場は2016年と2018年(SF4時代は2015年出場)
ESL The Brooklyn Beatdown 2016 優勝(2位ももちさん、3位ときどさん)
SoCal Regionals 2016優勝
CEO2018 準優勝(藤村さん優勝)
Abuget Cup 2018優勝(ガチさん優勝)
SoCal Regionals 2018 準優勝(sakoさん優勝)
CanadaCup 2018 準優勝(ときどさん優勝)

SF6の1年目も、国内のCPTWWは3回も優勝したほどの好成績だった。
しかし地域決勝は不利ジュリ(DespairKing)とVxBaoに敗れた。
ZhenやDCQも近年は目立ち、カプコンカップで活躍していた。
国内の下の世代の追い上げは確かにすごかった。

2023年8月6日のツイート(めずらしくシャオハイが更新した)
https://x.com/Xiaohai_/status/1688144662702518272
I always believe that as long as I want, the champion of the Kof will belong to me, the next to focus on Street Fighter 6, I also hope to become the champion, I also believe that I can do it. don't think it's too late for working hard,now is the youngest time in your life.Go.Boy
機械翻訳)「私はいつも信じている。自分が望む限り、KOFのチャンピオンは私のものだと信じています。次はストリートファイター6に集中します。私もチャンピオンになりたいですし、それができると信じています。努力するには、遅すぎるとは思わないでください。今が人生で最も若い時期です。行こう。ボーイ」
正直、筆者としては、シャオハイのこの発言に驚いた。
2023年には家庭も持って、子供も生まれたという噂も聞いていた。
https://x.com/crossknockout/status/1822738371174597051
そのシャオハイが、今回の優勝を受けてツイートした。
https://x.com/Xiaohai_/status/1822807476841951299
機械翻訳)「大会で優勝して泣いたのは、ほぼ初めてです。理由は自分の実力を証明できたから」
さらに余談だが

シャオハイが期待してる若手は香港のミッキー(17歳くらいらしい)。
アメリカの人達は、若い人達もいるが、プレイヤー歴としてはベテランに入るので、そこは懸念点である、と。
https://x.com/wangweili424/status/1825098130133848194
あとはレシャー(プレイスタイルを評価)や、ひかるさんも挙げたいと(EWCで自分を絶望的な状況にしたこと)、同じコミュニティのWeiliさんに言及している。
https://x.com/wangweili424/status/1825099654641459703

 

・eSports World Cup 2024の進み方(Tekken8/鉄拳)

32人の選手を4人8組に分けて、各組でルーザーズ有りの2先トーナメント。2人通過。
A ダラス1位(Nobi)サマー13位(MeoI)CEO3位(Doujin)LCQ2位(AO)→AO、MeoI
B ダラス2位(Rangchu)サマー9位(Kkokko)CEO1位(Atif)ATL7位(JON)→Atif、JON
C ダラス5位(Ash)サマー9位(EDGE)BAM4位(Ulsan)ATL4位(JD)→Ulsan、JD
D ダラス4位(Mul)サマー9位(Knee)BAM3位(Yagami)LCQ1位(Usama)→Knee、Yagami
E ダラス5位(AK)サマー7位(Keisuke)EVJ1位(Chikurin)LCQ4位(Hafiz)→Hafiz、Chikurin
F ダラス3位(CBM)サマー7位(Jodd)EVJ2位(Low)TMU4位(Bilal)→Bilal、CBM
G ダラス7位(Seph)サマー5位(Raef)EVJ3位(Chanel)TMU1位(double)→Chanel、double
H ダラス7位(Farze)サマー5位(Kane)EVJ4位(MangJa)LCQ3位(Sajawal)→Sajawal、Farze

※同じチームの人はなるべく同じ組にしないように配慮された?
Rangchuさん、AOさん(LCQ2位)が同じ組になりそうだった→回避?
MeoIL、Ulsan、Mul、CBM→同じチーム。たぶんCBMとUlsanが同じ組になりそうなのをシャッフル。
Farzeen、Atif→同じチーム。たぶん回避された?
AK、Kkokkoma→同じチーム。たぶん回避?
ケイスケさん、ダブルさん→同じチーム。たぶん回避?
アッシュ、HafizTanverr→同じチーム。たぶん回避?
Knee、シャネル、ロウハイ→同じチーム。
TheJONとUsama→同じチーム。
たぶん、国(拠点)かぶりによる配慮は多分ない。


第2も、16人を4人8組に分けて、各組でルーザーズ有りの2先トーナメント。2人通過。

AA AO(A1位)Yagami(D2位)Atif(B1位)JeonDDing(C2位)→ Yagami、ATIF
BB Ulsan(C1位)THEJon(B2位)Knee(D1位)MeoIL(A2位)→ ULSAN、THEJon
CC Tanveer(E1位)double(G2位)Bilal(F1位)Farzeen(H2位)→ double、Farzeen
DD Chanel(G1位)Chikurin(E2位)Sajawal(H1位)CBM(F2位)→ CBM、Chanel

第3は8人で5先のルーザーズ無し大会。

Yagami(AA1位)vs Chanel(DD2位)
ULSAN(BB1位)vs Farzeen(CC2位)
double(CC1位)vs THEJON(BB2位)
CBM(DD1位)vs Atif(AA2位)


・Tekken8鉄拳結果

1位ウルサン 2000  350,000ドル + MVP認定で50000ドル https://x.com/EWC_EN/status/1827098259698979289 
2位アティフ ?  140,000ドル
3位ヤガミ  ?   75,000ドル
3位ダブルさん 1992   75,000ドル
5位Chanel  1987    45,000ドル
5位Farzeen  2002    45,000ドル
5位THEJon   ?   45,000ドル
5位CBM    1993   45,000ドル

9位20,000ドル
チクリンさん(1989)HafizTanveer(2003)Knee(1985)JeonDDing(1991)
13位12,500ドル
Sajawal(?)Bilal(1994)MeoIL(1993)AOさん(1992)
17位7500ドル
Mangja(1989)Raef(?)LowHigh(1992)AK(2000)Usama(2004~05)EDGE(1996)kkokkoma(1994)ノビさん(1991)
25位5000ドル
Kane(1997)Seph(1992)Jodd(?)ケイスケさん(1996)Mulgold(1998)Ash(1995)ランチュさん(1993)Doujin(1998)

※Usamaに関しては19歳と言及しているパキスタン勢がいらっしゃったので
https://x.com/dhillow_/status/1826337703300137417

・Tekken8鉄拳部門の余談

・ウルサンについて

ウルサンの戦績は、これまで、国内大会も国外大会も優勝はたくさんある。
しかし超ビッグタイトルにあと一歩だったこともある。
EVO2024で4位(1位アッシュ、2位アティフ、3位ノビさん)
TWT Finals 2023は3位(1位アッシュ、2位CBM)
EVO2023で3位(1位アッシュ、2位AOさん)
EVOJapan2020で4位(1位ブック、2位みきおさん、3位ノロマさん)
TWT Finals 2019で2位(1位チクリンさん)

ついに今回のサウジアラビアで超ビッグタイトルを取得。


ちなみにCBMによると、実はみんなで強化合宿をしていたようだ。
Ulsan、CBM、Mulgold、Meo-IL、Mangja、JeonDDingで
家を借りてオフラインで練習していたらしい。全員EWCに出場が決まってた。
あくまで「自分たち自身の」向上のために集中していたとのこと。
https://x.com/Tekken_CBM/status/1827170611145122160
そして、CBM自身も話しているが、なんと奇跡的に彼らはEWC中に戦わなかった。
ウルサン→ジョンディンと同じ組だが当たらず→MeoILと同じ組だが当たらず→優勝
Meo-IL→第2フェーズでウルサンと同じ組だが当たらず。
ジョンディン→第2フェーズでウルサンと同じ組だが当たらず。
CBM、ムル、Mangja→当たらなかった。


8月29日のウルサンの国内インタビューを機械翻訳したところ
https://www.gametoc.co.kr/news/articleView.html?idxno=83960
パキスタン選手はなぜ強いのか」と悩んだ末に、大会のように似た環境で、オフライン空間で一緒に集まっての練習が必要だと結論を出したという。
仲間たちで集まって、一緒に8日~9かは合宿として猛烈に練習したという。
本当にご飯を食べて鉄拳だけをしていたとのこと。これが前述のCBMの話。
余談だが、決勝で倒したアティフは、ウルサンに大会の後に「今後はどの大会に出る?」と質問したとのこと。
ウルサンがそれを教えると「強くなって、君にリベンジの挑戦しにいくよ」と優勝を祝ってくれたとのこと。
ウルサンもそれをとても喜んでいるようだ。
ちなみにサウジアラビア大会は、優勝者は、最後に3人のトロフィーの残骸を飾る流れがある。
ウルサンはとっさに、各国の象徴的な選手のKnee、ArslanAsh、ノビさんを選んだとのこと。
理由としては、自分がアイドルのように見た選手であり、彼らと並べたかったという。

ウルサン「鉄拳をやれ」
2024年8月19日に鉄拳プレイヤーのアメリカ勢Toneさん(Combreakerで33位、EVO65位くらい)が「I went on a date(デートに行きました」とツイートしたら
それにウルサンがリプライで「Stop doing Real life Play Tekken(リアルライフを止めて、鉄拳をプレイして)」と送った。
https://x.com/tekkenUlsan/status/1825350093018673522
これが、ウルサンが優勝後にめちゃくちゃバズった。
Toneさんも「Bro won $300k(ブラザーは300kドル勝った)」と返事した。
https://x.com/hidetone/status/1827096797661295009


おまけの余談
実は2022年9月ごろUlsanは、
蔚山広域市(ウルサンこういきし)南区の区議会のパク・インソ副議長と、
鉄拳とesportsについて面談をなさったそうです。
ウルサンという名前で地域にスポットライトを当てたことへの謝辞を受けたそうです。
https://x.com/tekkenUlsan/status/1575014426813812737

あと、8月31日に、
サッカーチームのスタジアムでキックインセレモニーをしたようだ。
これはおそらく「蔚山(ウルサン)HD FC」韓国の南東部の蔚山広域市をホームタウンとするプロサッカークラブである。韓国プロサッカーリーグ・Kリーグ1に加盟している。
https://x.com/KDF_FGC/status/1829797116845420583
https://x.com/taktak1893/status/1829830448920543692
有志のキックインセレモニーのツイートをUlsan自身がリツイート(リポスト)しているので、たぶん本当の話なのだろう。

 


☆おまけ サウジアラビアSNKの関係
https://www.famitsu.com/news/202212/02281837.html
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00624/00012/
https://gamemakers.jp/article/2024_04_18_66459/
2021年4月にSNKを買収。買収したのは、“Electronic Gaming Development Company”(EGDC)
この会社を所有しているのが、MiSK財団
この財団を設立したのが、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子。
王太子であり、首相であり、経済開発評議会議長であり、初代国王の孫で、第7代国王の子らしい…。
王太子は、ゲームが好きで、SNKのファン。
アーケードゲームも日本から取り寄せて遊んでいたらしい…。
MiSK財団は、国内若者の育成を支援するNPOで、さまざまな産業を育成していく方針。
若者が興味を持っていることを支援する流れでエンタメを重要視しているらしい。
アニメ、マンガ、ゲームなどのエンタメも含めているそうな。
筆者の個人的なうろ覚えの記憶だと、もともと2020年ごろには既に、サウジアラビアが買収をするという噂というかニュースは出ていた。
当時は株の33.3%の取得を目指すという噂もあったはず。現在は100%の株を確保しているそうです。