白水(Shiramizu&Shirauzutaisa)のブログ

ごく一部の格闘ゲーム海外情報が好き。海外大会開催中はツイートやRTを超爆撃します。ごめんなさい。Japanese Stream Monstor。Sorry I often RT。SF5海外プレイヤー情報メインですが、他も気まぐれに調べます。

2022年3月19日アメリカ・南カリフォルニア「ArcREVO 2021 Guilty Gear Strive America(アメリカ&カナダ&メキシコ)Finals」メモ

2022年3月19日アメリカ・南カリフォルニア「ArcREVO 2021 Guilty Gear Strive America(アメリカ&カナダ&メキシコ)Finals」メモ


2021年度のアークシステムワークス公式大会「あーくれぼ2021」の
America(アメリカ、カナダ、メキシコ)を対象とした、
Guilty Gear Strive(GGST/ギルティギアストライヴ)部門の決勝大会(Finals)に関するメモです。

 

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※これはSmash.ggの大会ページのスクリーンショット

・こちらもおすすめ(格ゲーチェッカーさんの記事)
https://kakuge-checker.com/topic/view/07483/

・告知ツイート

このツイートにいる2人は、さまざまな格闘ゲームで実況解説の実績がある、
Ryngeさん https://twitter.com/Rynge_
Sayjamさん https://twitter.com/Sajam

・日本配信の中継もあります!!
2022年3月20日(日曜日)AM 5時から!
https://www.youtube.com/watch?v=hd3VAN5ltxI
出演なさられるのは、
勝ちたがり小澤(小澤陸)さん
ティーワイ(TY)さん


ちなみに北米の本家配信のURLはこれ
https://www.twitch.tv/arcsystemworksu

・リンク集

この大会の公式ホームページや、ルールページなどはこれ
(予選のSmash.ggにリンクがあったので確認)
https://arcsystemworks.com/arcrevo-america-2021/
https://arcsystemworks.com/arcrevo-america-2021/rules/ARCREVO-America-2021-Official-Rules.pdf

・優勝賞金
1位10000ドル、2位6500ドル、3位5000ドル、4位2500ドル、5位1000ドル
pdfの7ページに記載があり。
https://arcsystemworks.com/arcrevo-america-2021/rules/ARCREVO-America-2021-Official-Rules.pdf

・プレゼントのキャンペーン
Tシャツ、レッドブルの1ケース、Spect Blue Light保護レンズ付きメガネが当たる!
応募資格:北米、メキシコ、カナダの人
https://twitter.com/ArcSystemWorksU/status/1504926868725813253
https://arcsystemworks.com/arcrevo-2021-x-red-bull-giveaway/

・大会ルール
まず、予選の各上位2人が通過。そして予選は5か所。
USA Central(アメリカ中央部)
USA East(アメリカ東部)
USA West(アメリカ西部)
Mexico(メキシコ)
Canada(カナダ)
※本来は2x5の合計10人でオフライン決勝大会だったのだが、
新型コロナウイルスCOVIDに関する状況変化への配慮で、
カナダとメキシコの選手は、決勝大会には招待されない措置となった。
>We at Arc System works regretfully announce we will not be able to fly the international players who qualified for the ARCREVO America 2021 Finals event in the regions of Mexico and Canada to the finals in Southern California due to the ever-shifting circumstances and risks regarding COVID.
https://arcsystemworks.com/urgent-announcement-arcrevo-america-2021/
https://twitter.com/ArcSystemWorksU/status/1493692877301559308

で、ここでは10人が決勝大会に出たときのルール(pdfにあるもの)を紹介すると
5人1組のグループを2つつくり、総当たりのリーグ(Round Robin)を行う。
「Best-of-Three Games」とあるので、
たぶん「3回中より多く勝ったほうが勝利」つまり2先(First To 2)。
あと、成績が並んだときはタイブレークのルールもあるようだ(得失点差など)。
それでも並んだ場合は「Tiebreaker Round Robin with Best-of-One Games」とあるので
おそらく成績が3すくみになったりした場合、1先の総当たり形式といった感じだろう。

そして、各リーグの成績上位2名までの選手が決勝トーナメントへ進む。
決勝トーナメントは、
グループAの1位vsグループBの2位、グループBの1位vsグループAの2位
という組み合わせになる。
つまりダブルエリミネーション方式(ルーザーズありトーナメント)。
「best 3 out of 5」という表記があるので、
「5回中3回勝ったら勝利」つまり3先(First To 3)だろう。
実際は、2x3=6人の招待なので、たぶん3人1組の予選を2グループ作って、
成績が良い2人が決勝トーナメントに行く、という流れかもしれない。


下記に、決勝大会に進出した6人(出ない人を合わせると10人)を紹介していく。

 

【2021年12月11日~12月12日
USA Central Qualifier
アメリカ・中央部 予選)】

対象の地域の州は下記。
>Arkansas, Iowa, Illinois, Indiana, Kansas, Kentucky, Louisiana, Michigan, Minnesota, Mississippi, Missouri, North Dakota, Nebraska, Ohio, Oklahoma, South Dakota, Texas and Wisconsin.
アーカンソー州アイオワ州イリノイ州インディアナ州カンザス州、ケンタッキー州
ルイジアナ州ミシガン州ミネソタ州ミシシッピ州ミズーリ州ノースダコタ州ネブラスカ州
オハイオ州オクラホマ州サウスダコタ州テキサス州ウィスコンシン州

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赤丸で囲った州が対象の地域。つまるところ
中西部(イリノイ州シカゴとかのあたり)や
南部(テキサス州ヒューストンのあたり)に
住んでいる人が予選に参加できる。

・TOP8結果
1.Daze(ジオヴァーナ)※予選通過
2.BER|FlashMetroid(アクセル、カイ)※予選通過
3.DevilChipp(レオ)
4.Jan(ポチョムキン
5.Trevwerd(名残雪)
6.SQ(ラムレザル)
7.IAmRock8(レオ)
8.O.G.|FlareG(チップ)
・トーナメント表Smash.gg(総参加者108人)
https://smash.gg/tournament/arcrevo-america-2021-central-qualifier/event/guilty-gear-strive-arcrevo-america-2021-central-qualifier/brackets/1045866/1642082
・大会の試合動画
ARCREVO America 2021 -CENTRAL- Day 2
https://www.youtube.com/watch?v=Fmx5d-KoMQM


☆Daze(ジオヴァーナ)
https://twitter.com/letsdaze_
https://www.twitch.tv/letsdaze_/
https://www.youtube.com/channel/UCNWSheqfaXUBImhUhPEVQcw
デイズ。
アメリカ中西部イリノイ州シカゴのプレイヤー。
Twitchの自己紹介文によるとカゲロウプロジェクトが好き。
2019年12月に21歳の誕生日を祝うツイートをしていたので、1998年世代。
https://twitter.com/letsdaze_/status/1205151336221855744
このDazeという名前は現在の彼の名前であり、旧名は違う。
その正体は、ブレイブルーシリーズやBBTAGで名を馳せた強豪の
XIIIBlades(サーティーン・ブレイズ)である。
BBCFはジン、DBFZは18号/孫悟空/ベジータ
BBTAGはユズリハ/ジン、カーマイン/ヤンなどで活躍。
年齢の関係か、当然ながら参加する大会は中西部(シカゴ周辺)が中心。
おもな実績は下記。
・BBCF
2017年5月「Combo Breaker」17位(132人中)
2018年1月「Frosty Faustings」17位(104人中)
2018年5月「Combo Breaker」13位(142人中)
2019年1月「Frosty Faustings XI」13位(83人中)
2019年9月「CEOtaku」9位(132人中)
・DBFZ
2018年5月「Combo Breaker」33位(752人中)
・UNI
2018年5月「Combo Breaker」33位(173人中)
・BBTAG
2019年1月「Frosty Faustings XI」5位(187人中)
2019年5月「Combo Breaker」9位(191人中)
2019年9月「CEOtaku」9位(166人中)
2019年11月「ARC REVO America」13位(172人中)
2020年1月「Frosty Faustings XII」5位(152人中)
2020年8月「AnimEVO」4位(63人中)
・GGST
2021年7月「The Big LEVO NA」9位(999人中)
2021年8月「EVO ONLINE North America East」25位(2262人中)
2021年8月「The Big LEVO NA 3」9位(691人中)


☆FlashMetroid(アクセル、カイ)
https://twitter.com/FGCFlash
https://www.twitch.tv/FGCFlash
フラッシュ メトロイド
アメリカ中西部ミシガン州のプレイヤー。
格闘ゲーマーとしてはかなり古株のベテランで、
2020年4月に35歳の誕生日を祝っていたので1985年世代。
https://twitter.com/FGCFlash/status/1248227649656434688
経歴として紹介したいのは
「EVO 2006」の「GGXX Slash団体戦部門」3位。
※EVO2006の1位(D44さん、Mintさん、るぅさん)
※EVO2006の2位(ウメハラさん、RFさん、金デヴさん)
「EVO 2007」の「GGXXACの団体戦部門」2位。
※EVO2007の1位(よっさんさん、ギブソンさん)
つまり、アメリカ勢のチームとしては、FlashMetroidのチームが最高位。
※ちなみにチームメイトは2006がMozanrath、Mynusdono。2007がAlexG、Marn。
つまり筋金入りのギルティギアおじさんというわけである。
しかし、実は彼は他の格闘ゲームでも実績がある。
「SF4」では2011年「EVO」SF4部門でヴァイパーとザンギエフを使い7位。
GGXrd」では2015年北米大型大会「Winter Brawl 9」でチップを使い5位
「SF5」は多キャラ使い(コーリンアビゲイルバルログユリアン)として
2018年に「Capcom Pro Tour Online North America West One」1位や、
「EVO」では33位(2499人中)。経験豊富に裏打ちされた妙技は炸裂するだろう。
おもな実績は下記(多岐にわたるのでGGSTのみ)
2021年7月「The Big LEVO NA 2」25位(945人中)
2021年8月「The Big LEVO NA 3」33位(691人中)
2021年12月「CEO」9位(748人中)
2022年1月「Frosty Faustings XIV」4位(731人中)

 

【2022年1月15日~1月16日
USA East Qualifier
アメリカ・東部 予選)】

対象の地域の州は下記。
>West Virginia, Virginia, Maryland, Delaware, Washington D.C., Pennsylvania, New York, Vermont, Rhode Island, Maine, Connecticut, New Hampshire, North Carolina, South Carolina, Georgia, Florida, Tennessee, Alabama, New Jersey and Massachusetts.
エスバージニア州バージニア州メリーランド州デラウェア州ワシントンD.C.州、ペンシルバニア州ニューヨーク州バーモント州ロードアイランド州メイン州コネチカット州ニューハンプシャー州ノースカロライナ州サウスカロライナ州ジョージア州フロリダ州テネシー州アラバマ州ニュージャージー州マサチューセッツ州

f:id:shirauzutaisa:20220320020911j:plain赤丸で囲った州が対象の地域。つまるところ
東海岸北部(ニューヨーク州とかニュージャージー州のあたり)や
東海岸南部(ジョージア州アトランタフロリダ州のあたり)に
住んでいる人が予選に参加できる。

・TOP8結果
1.Intel|Razzo(レオ)※予選通過
2.Moist|Hotashi(名残雪)※予選通過
3.PG|Punk(ソル)
4.TempestNYC(レオ)
5.Excedrin|Solstice(ラムレザル)
5.Diaphone(イノ)
7.Marvisto(カイ)
7.LZR|Supernoon(ラムレザル)
・トーナメント表Smash.gg(総参加者305人)
https://smash.gg/tournament/arc-revo-america-2021-east-qualifier/event/ggst-singles/brackets/1054904/1653878
・大会の試合動画
ARCREVO America 2021 -EAST- Day 2
https://www.youtube.com/watch?v=cu6CovMfJ9E

☆Razzo(レオ)
https://twitter.com/RazzoSharp
https://www.twitch.tv/RazzoSharp
ラッゾ。
参加してきたオフライン大会の履歴から推察をすると、
おそらくアメリ東海岸の南部フロリダ州のプレイヤー。
ダルイノさんによると、2021年の時点で20歳とのこと。
https://twitter.com/Daru_ino/status/1461281884160212998
ではダルイノさんがどういう経緯で知ったかというと…
2021年にラスベガスで開催された「Red Bull Kumite US」で、
GGSTが種目として採用されたわけなのだが。
なんと一部の選手はわざわざラスベガスのホテルに遠征して、
Red Bull Kumiteで招待されてラスベガスに来ていた世界中の選手(ダルイノさん含む)と
野試合をして勉学をするという作戦に出たのだ。
ちなみに他の種目のスト5や鉄拳7と違い、GGSTは現地での当日予選は無い。
※GGSTはオンラインで事前に当日予選枠を行った。
なので大会のホテルそのものには当日予選参加のため結構格ゲーマーがいた。
ではRazzoのこのモチベの高さはなぜかというと。
彼こそが「Red Bull Kumite 2021 US」GGST当日予選2位だから。
当日予選決勝は、Razzoが3-2でDiaphone(イノ)をルーザーズに落としリセット。
そこからDiaphoneがRazzoを3-2でまくり大逆転優勝。フルセットフルラウンドだった。
当時配信していたDiaphoneは決着時に叫んだが、当時のRazzoの気持ちも想像に難くない。
さて、このRazzoだが、実はBBTAG(メルカヴァ/ハクメンなど)も猛者だったりする。
Smash.ggの記録だけど見ると、昔はクラッシュロワイヤルも遊んでいたようだ。
おもな大会実績は下記。
・BBTAG
2019年5月「COMBO BREAKER」25位(191人中)
2019年6月「CEO」13位(161人中)
2019年8月「EVO」49位(646人中)
2020年10月「Arc Revo America Online: South/Southeast Regional」3位(52人中)
2021年12月「CEO」9位(157人中)
2022年1月「Frosty Faustings XIV」9位(91人中)
・GGST
2021年8月「Summer Jam 2021」3位(313人中)
2021年10月「USA Online LCQ for Red Bull Kumite US」2位(100人中)
2021年11月「Northeast Championship」3位(92人中)
2021年12月「CEO」9位(748人中)
2022年1月「Frosty Faustings XIV」2位(731人中)


☆Hotashi(名残雪)
https://twitter.com/hotashis
https://www.twitch.tv/Hotashi
https://www.youtube.com/user/Hotashi
ホタシ。
アメリ東海岸の南部フロリダ州のプレイヤー。
2018年11月に28歳の誕生日を祝ってるので、1990年世代。
https://twitter.com/hotashis/status/1068059621254938625
格闘ゲームを始めたきっかけは「ソウルキャリバーVI」
何年前かは忘れてしまったが、セルバンテスやアルゴルを使い、楽しい思い出だったという。
ギルティギアとの初めての遭遇は、高校生の時に、ブロックバスターで見つけた「ギルティギアXX #リロード」。
※ブロックバスター(Blockbuster)とは、アメリカ合衆国の各地に数千の支店があった、
ビデオ・DVDなどのレンタルチェーン店。現在は倒産。実は日本法人もあったが後にゲオに事業譲渡した。
ギルティギアXX #リロード」のネット対戦が楽しく、夢中だったという。
そして2014年に「GGXrd」が発売されたので、さらにのめり込んでいったとのこと。
Xrdでは、エルフェルト使いとして、アメリカの大会で大活躍。
EVO 2015」25位タイはルーザーズから9人抜きした成績でやばい。
日本に武者修行で来日したこともある。
GGSTでも、北米屈指の文句なしの強豪として、様々な好成績を収めている。
参考記事
The Return of the Guilty Gear Killer: Interview with Hotashi
https://compete.playstation.com/ja-jp/article/the-return-of-the-guilty-gear-killer-hotashi-interview-strive-nlbc-levo-winner
おもな実績は下記(多岐にわたるのでGGSTのみ)
GGXrd
2015年7月「EVO」25位
2016年7月「EVO」33位
2016年8月「Absolute Battle 7」1位
2016年6月「CEO」7位(176人中)
2017年1月「Frosty Faustings IX」3位(193人中)
2017年6月「CEO」7位(147人中)
2018年6月「CEO」5位(159人中)
2018年7月「EVO」13位(623人中)
2018年6月「CEO」13位(218人中)
2019年5月「Combo Breaker」5位(313人中)
2019年6月「CEO」2位(118人中)
2019年9月「CEOtaku」2位(225人中)
・GGST
2021年7月「The Big LEVO 2」1位(945人中)
2021年8月「EVO 2021 ONLINE - North America」1位(2262人中)
2021年10月「USA Online LCQ for Red Bull Kumite US」4位(100人中)
2021年12月「CEO」9位(748人中)
2022年1月「Frosty Faustings XIV 2022」1位(731人中)

 


【2022年2月5日~2月6日
USA West Qualifier
アメリカ・西部 予選)】

対象の地域の州は下記。
>California, Nevada, Arizona, New Mexico, Utah, Colorado, Oregon, Washington, Montana, Idaho and Wyoming.
カリフォルニア州ネバダ州、アリゾナ州ニューメキシコ州ユタ州コロラド州オレゴン州ワシントン州モンタナ州アイダホ州ワイオミング州

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赤丸で囲った州が対象の地域。つまるところ
西海岸北部(ワシントン州シアトルとかユタ州ソルトレークシティのあたり)や
西海岸南部(カリフォルニア州ロサンゼルスやネバダ州ラスベガスのあたり)に
住んでいる人が予選に参加できる。

・TOP8結果
1.YK|Symbolist(ソル、ハッピーケイオス)※予選通過
2.Vizio|Jonathan Tene(ザトー)※予選通過
3.BC|ApologyMan(ファウスト
4.Stealthy(アクセル)
5.Clock(名残雪)
5.PG|KizzieKay(カイ)
7.Razer|D.O.N(イノ)
7.STG|Aarondamac(ソル)
・トーナメント表Smash.gg(総参加者241人)
https://smash.gg/tournament/arcrevo-west-2021-1/event/arcrevo-west-qualifier-1/brackets/1012799/1595916
・大会の試合動画
ARCREVO America 2021 -WEST- Top 8
https://www.youtube.com/watch?v=QUbH4zEZsBo

 

☆Symbolist(ソル、ハッピーケイオス)
https://twitter.com/TheSymbolistFGC
https://www.twitch.tv/The_Symbolist_/
https://www.youtube.com/channel/UCuBendiuS3mSgkgsycIOJBA
シンボリスト。直訳すると「象徴主義」。ググったところ、
1870年時代のフランスとベルギーに起きた文学運動および芸術運動らしい。
アメリカ北西部ワシントン州シアトルのプレイヤー。
Smash.ggに「A degenerate Bang player(退化したバング使い)」とあった。
Twitchの自己紹介文をざーっと機械翻訳してみたところ。
格闘ゲームは、BBCTからバングをメインに始めたとのこと。
もともとは中西部の出身(シカゴあたり)だそうな。
ただ、自己紹介文に「I'm a vet」とあり、
これがVeteran(兵役経験者や退役軍人)の略なのか
Veterinarian(獣医)の略なのか、別の意味かは、よくわからなかった。
ただその後のTwitchの自己紹介文に、下記のくだりがあった。
「I've pretty much been everywhere.(ほぼどこにでもいました)」や
「Now I'm settled down in the PNW as a nuclear operator in R&D.
(現在は、私はPNWに落ち着きました。研究開発の原子力事業者として)」とあった。
※PNWはPacific North Westで(アメリカから見て)太平洋岸北西部のこと。
アイダホ州ワシントン州オレゴン州アラスカ州、カナダの西とかがこれ。
※a nuclear operatorはいくつか意味があったが、おそらく原子力事業者?
※R&DはResearch and Developmentの略で、研究開発のこと。
よくわからないが、すごい経歴の方のようだ。
では彼の格ゲーの大会は実績はどうなのかと調べてみたところ、
たしかに2018年ごろからシアトルのローカル大会である
「GameWorks Airdashers Monthly」のBBTAG部門の参加記録はあった。
そこからは割と最近まで足取りがよくつかめず、
2021年ごろからGGSTのオンライン大会に積極的に参加するようになった。
東部のローカル大会で有名なNLBCの大会(現在はオンライン開催)や
西部のローカル大会で有名なWNFの大会(現在はオンライン開催)には
割と積極的に参加して、良いアベレージの成績。
※NLBC=Next Level Battle Circuit。配信団体Team Spookyが主催。
※WNF=Wednesday Fight Nights。配信団体Level Upが主催。
ただ、強豪を倒して優勝して予選通過は、自分は予想できなかった。
おもな大会実績は下記。
2021年7月「The Big LEVO 2」129位(945人中)
2021年8月「The Big LEVO 3」65位(691人中)
2021年8月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #74」9位(105人中)
2021年8月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #76」17位(107人中)
2021年11月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #89」13位(109人中)
2021年12月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #93」13位(98人中)
2022年1月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #94」7位(127人中)
2022年1月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #95」13位(124人中)
2022年1月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #96」9位(118人中)
2022年1月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #97」13位(120人中)
2022年1月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #98」9位(101人中)
2022年3月「WNF2022 Online Edition Episode 10」5位(40人中)
2022年3月「Next Level Battle Circuit: Online Edition #104」9位(126人中)
※数十人単位のローカル大会ならTOP3入賞は結構あります。

☆Jonathan Tene(ザトー、ソル)
https://twitter.com/jonathan_tene
https://www.twitch.tv/jonathantene
ジョナサン テネ。
※正確な発音はぶっちゃけ不明だが「ジョナサン ティーン」っぽく呼んだ
大会の実況解説の人に、隣に座ってた別の実況の人が「ジョナサン テネ」っぽく
訂正をうながしたっぽい試合動画があった。
↓これの試合の43秒あたりとか「テネ」っぽい。
https://www.youtube.com/watch?v=ZVK2gVVCFtk
2020年4月にドラゴンボールのキャラの16号がスクラップになっている画像と共に
「Updated Bio」とあり、Bioがbiographyなら「プロフィール更新しました」。
https://twitter.com/jonathan_tene/status/1248903261706313730
また、2021年4月にアポロジーマンが彼の18歳の誕生日を祝っているので
https://twitter.com/ApologyMan/status/1381385626130415619
2003年世代の期待の若手ということになるだろう。
アメリカ西海岸のカリフォルニア州のプレイヤー。
2018年のEVOごろから、大会に参加した記録がある。
ちなみにその時はドラゴンボールファイターズで193位(2579人中)。当時15歳。
その後は北カリフォルニアの対戦会を中心に活動。使用キャラは、悟空ブルー、亀仙人ブロリー、トランクス、少年悟飯、バーダック、超悟空など。
2019年には少しづつ遠征も増え、2019のEVOは33位(1200人中)と急成長。
ドラゴンボールファイターズの、様々な北米大会で上位を記録するようになる。
そして、2020年開催のドラゴンボールファイターズの公式大会である
Dragon Ball FighterZ National Championship」では、
KOF13のEVO覇者Reynald、UMVC3のEVOファイナリストのCloud805やApologyMan
DBFZのEVOファイナリストSuperNoonなど、名だたる強豪をおさえて優勝した。
2020年10月15日にDead Zeroへの所属が発表された。
https://twitter.com/DeadZeroGG/status/1316723312693706756
GGSTでも、彼の活躍は続いており、初期はソル、現在はザトーがメイン。
2021年8月のEVOオンラインは3位(1位Hotashi、2位SonicFox)。
若いためか地元のオフのローカル大会の活動が中心だが、実績は確か。
おもな大会実績は下記。
・DBFZ(多すぎるので一部抜粋)
2018年8月「EVO」193位(2579人中)
2019年8月「EVO」33位(1200人中)
2020年12月「Dragon Ball FighterZ National Championship North America West」1位(招待制大会)
・GGST(基本はローカルな大会の成績が多いが優勝回数はかなりある)
2021年8月「EVO 2021 Online North America」3位(2262人中)

 

 

おまけ:メキシコ予選通過者とカナダ予選通過者メモは
後日更新予定!